はなさわ接骨院院長のブログ

 平成28年2月14日、第7回いわきサンシャインマラソンが開催されました
 今年も、昨年同様10KMのコースに参加いたしました。2回目ということもあり、気持ちも落ち着いてスタート地点に立つことができました。ただ、スタート時の天候がで多少の心配はありましたが、徐々に回復し大変走りやすかったです。
 昨年よりも体重が少し増えたこともあり、スタートからゴールするまで何度も何度も苦しくて休もうかと思いました。それでも辛抱して、一度も休まずにゴールできたことを嬉しく思います  次回も必ず参加いたします。

 自分なりにマラソンを人生に置き換えて考えれば、順調に歩んできた人生も、思いもよらない災害や事故に遭ったりするものです。そのとき苦しく悲しく思っても、立ち止まらずに少しでも前を向いて進んでいけば、その苦しみや悲しみが必ず喜びに代わることを実感するでしょう。

 開催にあたりまして、大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、沿道で応援してくださった市民の皆さん、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
 そして、選手の皆さん、お疲れさまでした。また来年お会いしましょう

 平成27年11月1日、第2回ツールド・いわき2015がいわきアクアマリンを出発地点として開催されました。30KM、60KM,120KMと、昨年と同じコースで約900人のライダーが結集しての開催でした。
 今年は、120KMに挑戦しました。天候に恵まれ、さほど寒くもない絶好のサイクリング日和でした。昨年の2倍の距離ということもあり不安もありましたが、いざスタートしてしまえば不安も全くなくなり、むしろ快適でした。
 今回の開催の目的も、震災から4年8か月が経過して、今の現状と被災地がどれだけ復興しているかを目で確かめ、震災の恐ろしさを改めて感じることです。昨年よりも海岸線はかなり堤防の工事が進んでおり、少し安心はしましたが、被災されている方々や避難されている方々のお気持ちは、いまだに震災から時間が止まっているのだと改めて感じました。私も震災前の街並みの情景を知っているだけに、走行中はゴール寸前まで複雑な気持ちでした。
 次回もぜひ参加して、いわきの復興の行方を自分の目と体で感じ取り、明るい未来を想像したいと思います。
 今回の開催にあたり、大会関係者をはじめボランティアの方々、そして沿道でたくさんの声援を送ってくださった方々、本当にありがとうございました。また、お疲れさまでした。

 2月8日(日)に、第6回いわきサンシャインマラソンが開催されました第5回目の昨年は、大雪のため中止となりましたが、今年は最多の10,396人が参加しました
 フルマラソンはいわき市陸上競技場、10Km以下はアクアマリンがスタートです。
 朝5時30分に起床し、6時に家を出て小名浜市民運動場へ。そこからシャトルバスにて15分ほどでアクアマリンへ到着。時間が早かったこともあり、選手の姿はまばらでした。ストレッチやウォーキング、柔軟体操をしながら準備をしていました。周りを見ると、朝早くからたくさんのボランティアの皆さんがいました。笑顔で、「おはようございます。」と言葉を交わしている姿から、選手一人一人に『頑張ってください。』という気持ちが伝わってきました
 時間もたち、選手、そして応援の方々が続々と 集まってきて、ドキドキワクワクしてくる自分に、今まで感じたことのない緊張感が湧き起ってきました。『いよいよ始まるんだな。』と、身が引き締まる思いでした。
 選手がスタート地点に整列しました。8時50分。ピストルの合図で、2Kmに出場する親子が、沿道の歓声とともにスタートしました。
 私がエントリーした10Km男子は、9時12分のスタートです。還暦を過ぎての初めての挑戦。不安はありましたが、スタートしてからは、沿道の声援と給水所でのボランティアの方の温かさに、次第に心が安らいでいきました。沢山の選手と一緒に走り、同じ空気、同じ景色をともに共有できたこと、幸せに思います。苦しくても時間内に完走できたのも、選手一人一人の気持ちが一つになった大きなパワーを頂いたからだと思います。
 来年も招待選手はじめ、沢山の仲間と出会えることをにしています。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 開催にあたり、大会関係者、ボランティアの方々、本当にお疲れ様でした。感謝申し上げます。そして、被災地の1日も早い復興を心よりお祈りいたします。

このページのトップヘ