2012年01月31日
ポスタルコ Wheel Printer
もともと棒状だった無垢の鉄から旋盤という加工機械を使って、タイヤのように様々な溝が付けられています。ここにインクを付けて印刷するというものなのです。
いわゆる縞模様とは、ちょっと違うものです。ところどころかすれていたりして、タイヤの足跡のようでいい味わいがありました。
2012年01月03日
本「練習しないで、字がうまくなる!」
(*これは、海外で購入した輸出仕様です。基本構造は日本のものと同じです。)
2011年12月05日
本「だから、僕らはこの働き方を選んだ」
2011年11月24日
ペンフッククリップ
サイズとしては、ふつうのクリップを二回りほど大きくしたくらい。
* ハイタイド ペンフッククリップ 399円
2012年1月上旬発売予定だそうです。
2011年10月22日
トラベラーズ ファクトリー

10月22日(土)からオープンです。
* トラベラーズファクトリー
2011年10月12日
展示会で気になった文具
これまでとは、またひと味違った補助軸ライフが送れそうです。
ご覧のとおりの使い込まれよう。塗装がいい感じではげて内側から真鍮の色が見えています。
私の目には、新品よりもむしろ魅力的に映りました。
2011年08月18日
本「文具の流儀」
どんな内容かといいますと、文具メーカー各社の創業以来の強みを活かした文具をご紹介するというものです。



2011年07月05日
ロディア&クオバディスの新作!
ここ一ヶ月の中で色々な展示会で見てきたロディア&クオバディス新作のレポートです。
ロディアからちょっとユニークなカバーが発売されます。カバーといいますか、本体ロディアとセットで発売されます。
「ロディアカバー by ボブファンデーション」というものです。
フランス国旗を思わせるカラフルはトリコロールカラー。
その鮮やかな色に目を奪われてしまいますが、よくよく見てみるとひとつひとつ柄になっています。


ブルーがジッパー、ホワイトがボタン、そしてもっともカラフルなのがネクタイ。
ロディアはシャツの胸ポケットにいれることがよくありますが、その周辺アイテムをあしらったという訳です。
このデザインをした「ボブファンデーション」さんは、日本人クリエイティブグループだそうです。
各 945円 サイズはNo.11
それから、クオバディスにも新作があります。
こちらもカバーが新しくなっています。
パリッとした質感のカバーです。素材は、ペーパークロスというもので、コットンの生地に特殊な糊を浸透させているそうです。
手にとった感触としましては、「SIWA」よりもハリがありました。まさに糊付けをしたといった感じです。
「クオバディス for セーブ・ザ・チルドレン」
「ビジネス」2,730円、「エグゼクティブ」3,885円、「ビソプラン」1,890円。
クオバディスからもうひとつ。
今年から登場した「エクオロジー」。再生紙と植物性インクをつかった環境に配慮した手帳です。
中川政七商店は、奈良で1716年に創業した手紡き手織りの麻織物ブランドです。
今回のものは、カバーが麻織物なっています。留め紐付きになっていて和洋折衷といった感じです。
「ビジネスタイプ」 4,095円、「エグゼクティブタイプ」5,040円。
2011年06月26日
シンプルな一筆箋
資料を送る時など、ちょっと一言を添えるのに便利な一筆箋。
ただ、よくある一筆箋はどちらかというと女性的なデザインが多いですね。
なにも、男らしい筋肉隆々なデザインが欲しいという訳ではないんですが。。。
ハイタイドさんが展開しているブランド「PH」のもの。
正式な商品名は「レターパッド」と言います。
表紙には、以前ウェブで紹介したPHのファイルと同じ芯材紙が使われています。
紙面は、ドット罫。「PH」などのロゴはないので、縦書きも横書きもOK。
シルバーの表紙が中紙がホワイト、ブルー表紙がクリームになっています。
一筆箋だけでなく、ToDoリストやちょっとしたメモにも使えそうです。
PH レターパッド 各 735円
2011年06月13日
本「トランクいっぱいのパリ・ミラノ」
「文房具朝食会」で、よくご一緒させていただいている堤信子さん。
アナウンサーをされていて、「はなまるマーケット」にも出演されている方なんですね。
その堤さんが、このたび本を出版されました。
『「トランクいっぱいのパリ・ミラノ」文房具・雑貨のトラベラーズノート』という本です。
堤さんは、仕事やプライベートで毎年訪れているそうで、そうした中で見つけたパリ・ミラノのステーショナリーショップがタップリと紹介されています。
よくこんなにたくさんご存じだなと驚くほどのショップ数です。
海外に行って、ステーショナリーショップを探す時に、私がよくやるのがホテルで聞くという方法。
しかしながら、そうすると、ふつうの文具店を教えられることが多いのです。
たぶん、文具が急に必要になった日本人と思われてしまうのでしょう。
堤さんの本では、そうしたふつうのショップではなく、特長のあるところばかり。
しかも、ふつうのガイドブックなどには載っていない、いわゆる穴場的な情報もあります。
現地の人しか行かないような業務用のショップなども紹介されています。
堤さんは、そうしたショップを「パリのシモジマ」、「ミラノのシモジマ」と表現しているところが面白いです。
いわゆる「女子文具系」という切り口ではありますが、男性の私でも結構楽しめました。
パリ・ミラノに行く際は、この本を片手に色々と回ってみたいと思います。
「 旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ 文房具・雑貨のトラベラーズノート 」
2011年05月22日
ウォーターマン・エキシビション
先週末、新宿高島屋で開催されていた「ウォーターマン・エキシビション」に行ってきました。
基本的に新作の発表会でしたが、普段なかなか見られないかなり古い万年筆も見ることができました。
■ウォーターマンと言えば、毛細管現象を応用した万年筆をはじめて開発したメーカー。
写真左の「ザ・レギュラー ストレートキャップ万年筆」 は、その初期のモデルだそうです。
*クリックすると拡大します。
この頃は、まだキャップにクリップが付いていません。
解説によりますと、当時はまだインク漏れの危険があったそうで、その理由からクリップが付けられなかったそうです。
そして、その問題を克服したということで、クリップが付いたタイプが登場。
*写真中央と右 「ザ・レギュラー コーンキャップ 万年筆」
■手前に大きな万年筆、そして写真ではちょっとわかりにくいですが、奥のガラススタンドにちょこんと小さな万年筆がのっかっています。
まず手前の大きい方は、20cm以上はあったかと思います、さすがに書くためではなくディスプレイのためのようです。そして、奥の小さなものは、どうでしょう5〜6cmちょっと位でしょうか。すぐ下に見えるハンコケースみたいなのは、そのためのケースなのでしょう。これは「ドールペン 万年筆」と言うそうです。
■「ガラス カートリッジインク」
写真の中央に見えるガラスのカプセルみたいなものは、カートリッジインクだそうです。もともとはコルクで栓がしてあり、ペン先ユニットにさすと、そのコルクがカートリッジの中に入るという仕組みです。まるでアンプルみたいですね。
■ 新作ペン 「ピュア ホワイト コレクション」
一般的に新色というと、ひとつのモデルで新しい色が追加されるという形式が多いように思います。
今回の「ピュア ホワイト コレクション」では、「カレン」、「パースペクティブ」、「エキスパート」、「メトロポリタン」といった具合にモデルを横断してホワイトカラー展開されています。
* 許可をいただき、撮影させていただきました。
* ウォーターマン・エキシビションは新宿高島屋で 2011年5月18日〜5月24日まで開催されています。
2011年04月28日
時計式ToDo管理付箋など
「時計式ToDo管理付箋」が簡単に注文できるようになりました。
これまでは、私の特設ページでテンプレートをダウンロードして、そして住友スリーエム社のi-Noteサイトに行って、そのテンプレートをはめ込んでと、かなりよっこらしょという作業でした。
それが、このたび、住友スリーエム社のi-Noteサイトで、ほぼポチッと注文ボタンを押すくらいなイメージ注文できるようになりました。これは、私にとっても実にうれしいことであります。
そうそう、
今回、「時計式ToDo管理付箋」に続く、新しいポスト・イットというのも作ってみました。
今度は、時計式でなく、「信号式」です。
こちらでは、自分で書いたメモの緊急度をわかりやすくするものです。
使い方は、メモを書いた時に、その時点での緊急度を判断して、赤、青、黄のいずれかにチェックします。この時、チェックと同時に日付も入れておくと良いかもしれません。
と言いますのも、全てのタスク(ToDo)には締め切りがあります。はじめは、緊急度が「青」のものでも、じきに「黄色信号」、さらには「赤信号」になっていきます。
日付があれば、そろそろこれは「黄色信号」かなという頃合いも判断しやすくなります。
まっ、シンプルなデザインですので、フレキシブルにお使いいただけると思います。
それからもう一つのデザインは「三ツ星付箋」。
先ほどは緊急度でしたが、今度は重要度。書き込んだメモ、または資料に貼る時に、☆の中を塗り込んで視覚的に重要度がわかるようにします。「★★★」の三つ星が一番重要という感じで使っていきます。
これらの「信号式付箋」、「三ツ星付箋」もポチッと注文しやすくなっています。
* 「時計式ToDo管理付箋」、「信号式付箋」、「三ツ星付箋」がクイック注文できるページ
* 時計式ToDo管理付箋の詳細情報
2011年04月19日
2冊が一冊になったリングノート
2011年02月25日
PCモニタースタンド
私のメインのパソコンはレッツノート。 耐久性もしっかりしていて、大満足です。おそらく、次回もレッツノートにすると思います。
ただ、ひとつ気になるのはデザインもそうなのですが、現実的に気になるのが、画面の小ささ。 モバイルノートPCなので、これはある意味致し方ありませんね。
外で使うときは、小さな画面でもいいのですが、デスクワークの時は、大きい方がなにかと見やすくて効率もあがります。
そこで、大きなPCモニターにつないでいます。 その際は、レッツノートの画面は完全にオフにして、外付した大きなモニターに映しだしています。

この時に問題になるのが、レッツノートと外付けモニターとの位置関係。 やっぱりキーボードのすぐ上にモニターがあった方が自然です。 つまり、レッツノートの液晶画面を外付けモニターの下に滑り込ませなくてはなりません。 一般のモニターは、下の部分すき間がないので、レッツノートを滑り込ませることができません。


そこで、今活用しているのが、モニター用のスタンド。 机にガッシリと固定できるし、回転させてMTGテーブル側に向けたりなどもできて、なかなか便利です。
2011年01月27日
ジェットエース
以前、ウェブで「超モバイルノート」としてご紹介したダイゴーのジェットエース&伊東屋の手帳ペンの組み合わせ。
私には、とってもあっているようで、もう7冊目になりました。
カバーには、カメラマンさんがよく使うパーマセルテープを貼り付けて、カスタマイズをしています。
このノートがいいのは、コンパクトで、ズボンの後ろポケットに入れていてもなんの違和感もないところ。
カジュアルな服装の時もスーツの時も、さらには寝間着の時にもこれを忍ばせて不意に思いついたアイデアやToDoなどを書きとめています。
必要な時に、サッと取り出して書き込めるのはとっても便利です。
そのために、ズボンの後ろポケットの左側、ポケットのに入れる向きもペンをセットしている側を左にと厳格に決めています。(寝間着の時は除く)
この手帳ペンのリフィルはいわゆる4Cタイプなのですが、どこかのメーカーさんで、低粘度タイプを出してもらえないかな〜。。
* 「 超モバイルノート その後 」 ダイゴー ジェットエース
2010年11月26日
パソコンスタンド
一日中、デスクでパソコンに向かっていると肩も凝って疲れますね。
私の場合、キーボードを打つ際には、キーボードの後ろ側が少しだけ高い方が楽に打てる気がします。
こうすると、パソコンに向かう姿勢も必要以上に前屈みになりませんし、キーボード全体もよく見渡せます。
そのための台を色々と探していましたが、今はこれに落ち着いています。

これは、バルサ材という木材で自作したものです。
バルサ材は、木の工作などで使う超軽い木材です。これにパソコンを載せる訳です。
ただ、パソコンの裏側を見てみますと、結構凸凹としているものです。
私のレッツノートだと3つほど出っ張りがあります。このままバルサ材の上に載せても不安定この上ありません。
そこで、このパソコンの出っ張りに合わせて、バルサ材に彫刻刀で穴を彫ってあげます。
ちなみに、黒い方は、パーマセルテープで巻いているためです。(特に意味はありません。。)

バルサ材は、軽いだけでなく、柔らかいようで、ザクザクと彫刻刀の刃が入っていきます。ちょっと油断をすると彫りすぎてしまうくらい。
こうして彫っていくと出っ張りにピタリと収まって、安定感も抜群です。

バルサ材がいいのは、軽いので出張の時などは持って行くこともできることです。
ただ、同じレッツノートでも新しいタイプだと、足の位置が微妙に違っていたりします。
その場合は、またホームセンターに行ってバルサ材を買って、作ってあげないといけません。
ただ、バルサ材は、400円〜500円くらいと安いので、助かります。
2010年11月02日
オリジナル原稿用紙
私は「文具で楽しいひととき」や「オールアバウト」などのコラムを書くときは、満寿屋さんの102番という原稿用紙を愛用しています。
これは、一般的な原稿用紙の半分の大きさのB5サイズとなっています。
満寿屋さんの原稿用紙は万年筆との相性がとてもよく、愛用のペリカンM800(B)で書くと、原稿用紙と万年筆、そして書いている私自身が一体になったかのような心地よさに包まれます。
通常、文字を書くと「サラサラ」や「ササッ」などと筆記音が結構するものですが、この組合わせでは、あんまり音がしないんです。全くの無音という訳ではありませんが、かすかな音で耳をすませないと確認できないくらいというものなのです。これは、私の筆圧か弱いからかもしれませんが。。
まっ、それくらい滑らかにペン先が進んでいきます。
満寿屋さんと言えば、たくさんの種類の原稿用紙をラインナップしています。そして、自分の好みに合わせてオリジナルも誂えてもくれます。
ここまで気に入っているので、いっちょ私もオリジナルの原稿用紙を作ってみようと思い立ち、注文しちゃいました。
ベースは、やはり愛用の102。
別のメーカーでユルユル罫線の一筆箋を使っているのですが、このユルユルが私の汚い字をうまい具合に包み込んでくれまして、なんともいい感じなのです。
ヘッダーには、「pen-info.jp」のロゴを入れて原稿用紙としてだけでなく、レターヘッド、つまり便箋としても使えるようにしました。
100枚入りを10束注文しましたが、すでに4束ほど使っちゃいました。
とっても満足なオリジナル原稿用紙なのであります。
2010年10月18日
モビールを導入
2010年09月22日
文具撮影 小道具
先日、仕事でとある撮影に立ち会いました。
これまで、文具の撮影は自分の本なども含めてかなりの場数を経験しているのですが、このときちょっと面白いものを見かけました。
私は、根っからの道具好き。プロカメラマンさんのカメラはもとより、撮影機材なども目を皿のようにしていつも眺めています。
そのカメラマンさんが、文具をローアングルから撮影をすることになり、機材のバッグからなにやら見かけないものを取り出しました。
それもSWATのものの様な感じでとっても格好いい。
聞けば、これを付けると床に膝をついても全然痛くないのだとか。
私も付けさせていただきましたが、確かに実に快適。床に膝をつけても痛くない。
私もひとつ導入してみようかな、、なんて思っちゃいました。
ホームセンターで買ったとのこと。
2010年09月10日
日本未発売の0.7mmこだわりシャープペンの巻
「仕事にすぐ効く 魔法の文房具」でも書かせていただきましたが、私はシャープペンの中でも0.7mmタイプを好んで使っています。
特に、ノートに書き込む時には0.7mmがしっくりときます。これは、程よい太さがあり、書いた文字に主張が感じられるからです。考えを深めているときには、これが結構重要で、細い文字だとなんだか自信のないアイデアに感じてしまうのです。これは私だけかもしれませんが。。。
しかしながら、この0.7mmシャープはあんまりたくさんの種類がないんですね。
製図シャープペンあたりだと結構いろんな芯サイズを揃えていますが。。
そんな中で、ちょっとレアな2本を紹介します。
ご存じのように、ラミー2000のシャープペンは日本では0.5mmしか販売されていません。
ドイツ本国や海外では、0.7mmもラインナップしているうようです。
私は「レクスタイル」さんで、手に入れました。
ラミー2000 シャープペンの0.5mmタイプを買った時に、ノック部分に「0.5」とわざわざ刻印していたので、これは怪しいなと思っていました。シャープペンが0.5mmだけなら、わざわざそのような標記をしなくてもよさそうです。
0.7mmタイプと0.5mmタイプのボディサイズを比較してみたところ、私の思い過ごしかもしれませんが、ほんのわずかに0.7mmタイプの方が軸が太いように感じられます。いずれにせよ、快適な書き心地。
(上が0.7mmです。)
海外輸出用として、0.7mmタイプを製造していたのです。私は分度器ドットコムさんで手に入れました。0.5mmタイプが1,575円であるのに対して、0.7mmタイプは2,520円と割高ですが、満足感は十分。
ボディカラーは、ブルーなのですが、日本のブルーよりも濃いネイビーブルーといった印象。
こちらもいい感じです。
* レクスタイル さん





















































