世界遺産マイスターとして最高のパフォーマンスを!

世界遺産マイスターとして何らかの活動を行っています。かつては『パチスロで最高のパフォーマンスを!』目指していました。勝利に徹しつつも熱く打ったパチスロの記録と小説、2006年の日本一周の記録、継続しつつも成果の全く出ない株式投資の記憶、そして目指すべき世界一周への思い、読んだ本や見た映画、飲んだ酒などの雑多な記憶。半島や岬の先端と灯台の記憶も忘れ難い。

能登島へ

『旅サラダ』でカツマタ君が食べていたソフトクリームを食べに能登半島の能登島へ。
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ガラス美術館や水族館、珍しい古墳なども能登島にはあるのだが、とりあえず道の駅の『能登ミルクソフトクリーム』を食べる。道の駅のお土産コーナーを物色したあと、能登の食品スーパー『どんたく』へ寄って帰宅。
“カツマタ君”

世界遺産アカデミー認定講師に

名古屋で世界遺産アカデミーの研修を受講して、世界遺産アカデミー認定講師になりました。この肩書きを自由に使用して、講座や講演を行っても良いということでした。名古屋までバスで日帰りしたのだが、座席が狭くてクタクタでした。しかし運転していたら、それはそれで疲れているだろうし、楽なのは電車ということでしょうね。

グループを作って受講することになり、同グループの方々とお話する機会があったのですが、マイスター試験のあるあるネタ等を話すことが出来て、そう言えば1人で世界遺産検定に関わり始めたので、こういった機会は無かったなと思ったのでした。直近に1級合格して今年マイスター試験に挑戦する人や私同様マイスターだが海外遺産にはあまり行ったことが無い人、旅行関係の仕事で達人レベルに海外の世界遺産に行っている人など、普段お会いすることが無いような人と話す機会があり、良い経験になったのでした。

『アルジャーノンに花束を』

実家にハードカバーのバージョンがあったのだが、実家の鍵が壊れて家に入れなくなっていたので、文庫バージョンを購入してしまった。
“人々に十分な知識がなく、あるいは創造されていく過程や己れというものに十分に信頼をおかず、意識も潜在意識も、心というものをすべて解き放って考えなかったためにいかに多くの重要な問題が解かれずにおわったであろうか。” (353P)

意識の高い人々

意識高い系というジャンルに分類されている人がいるが、もう15年ほど前から資産10億を目指して、精進し続けている私ほど意識が高いのだろうか。まあ私の場合はほぼ足踏み状態なのだが。

MACアドレスの意味をようやく理解した

昨年のことだが、自宅のネット回線をauひかりに変更した。家の中での接続はやはり無線だろうということで、無線ルータ『Aterm WG1200HS』を購入。半年間ほど使用したが、快適である。


KDDIから借りている端末にも無線機能が付いているのだが、接続料金に追加で毎月500円必要になるので、自分で買った方が良いだろうということになった。auの携帯を使用しているとかでauスマートパスに加入していたりすると、また話は別であるが。

続いてはWi-Fiルータの設定である。まずはESS-IDステルス機能、これはスマートフォンなどで接続先を検索すると、Aterm何とかとか変な名前のついた接続先がよく出てくるが、それを出てこないようにするものである。ただ、スマートフォンで自動接続してしまうと、ステルス化した以降は接続出来なくなった。最初に手動接続しておくのがポイントのようだった。あとはMACアドレスフィルタリング機能、これは端末それぞれ一台毎に持っている固有のMACアドレスをルータ側に登録することで、登録外の端末からの接続が出来ないようにする機能である。この排他性は欠かせない機能だった。

『テニスボーイの憂鬱』

昨年、友人のグザカ氏に貰った入籍祝いの1本。YAGI家では大晦日にシャンパンを飲むという私が作った習慣があるのでありがたく頂いた。
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“人生はシャンペンだけ”

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立てよ国民

他人の失言や過ちなどを過去に遡って批判する風潮が、今この国に溢れている。しかし他人の間違いや漢字の読み間違えなどをあげつらって批判する、それ自体みっともないことである。今度はそういう精神状態に国民が陥るかも知れない。そうなると、過去に失言狩りや不品行批判をしまくっていた人々が、今度は狩られる対象となるのである。そして不毛な批判ループが始まるのだ。

酔っ払って素っ裸で夜の公園で大暴れしていたこととか引っ張り出されたら、かなわんよね。そして数えればきりのない悪行と若さ故の過ちの数々。「私にも悲しいことはあるのだよ。聞かないでくれるか」で片付けられる心の余裕が、この国の人々には必要なのかも知れない。

『きょうは会社休みます。』

仕事で従業員のシフトを管理しているのだが、休むとか辞めるとかドロンされるといったことがよくある。休む理由で面白かったのが、「飼い猫が死にました」だ。まあ解らなくもないが、そこは体調不良とかにしてぼかすっしょと爆笑していたのだが、意外にも猫好きは多く、ちょっと顰蹙を買ってしまった。しかし犬ならまだしも猫死で仕事を休むというのは、私としては考えられない理由ではある。

あとは周囲の親族、親兄弟などがどんどん死んでいくパターンである。葬式やら通夜やら毎週のようにあって大変だね、不幸は連鎖するのかねと思っていると、遂には本人までがドロンしてしまう。よくある辞めパターンである。周囲の人間の生命を軽率に扱った酬いとして、本人が地獄に落ちたのかも知れない。

最近でなかなかだったのが、「失恋したので休みます」一同大爆笑だったのだが、もう私はそんな茶番に飽きてしまっているので、「大恋愛だったんでしょうな」という気力しかなかった。

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知床

知床には、同じく世界遺産の屋久島同様に何とか滝というのがたくさんある。
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その内の一つの滝に行ったのが、早朝であまりの静けさと無人具合にヒグマの出現を危機に感じたので、クマ避けの鈴の代わりにミリオンゴッドのGOD絵柄を揃えた時の動画を携帯電話で流しながら歩いたのだった。静かな森の中に響き渡るPGG(プレミアムゴッドゲームだったか?)のファンファーレを聞いていると何とも言えない気分になり、人間の業の深さを、まさに神に責められているかのようだった。

斜里町からは見事な夕日を見ることが出来た。
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羅臼町の道の駅で車中泊し、翌日再び斜里町へ、そのまま羅臼側には戻らずに網走の方へ抜けて北上を続けたはずである。
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斜里町で大型の観光船に乗り知床岬を目指す。
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小型の船の方がスピードも早いし、沿岸に近いのでヒグマなどの目撃もあるということだった。空きが無かったのか、割高だったからなのか、この時は大型の船に乗った。そして2時間弱、遂に知床岬を視察。
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船の上からの景色。甲板にずっといたら強烈な日焼けをしてしまったのだった。
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陸に上がったあとは斜里町側の行き止まりを目指す。行き止まり地点はカムイワッカ湯の滝という温泉の流れる滝である。シーズンにもよるのかも知れないが、マイカーでは入れず、シャトルバスで向かった。水着と濡れた石の上を歩けるようなマリンシューズのような靴があればぐいぐい行けるはずだが、私はサンダルだったのでほどほどにしておいた。
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知床の最後は日帰り入浴できるウトロ温泉の夕陽台の湯という所へ寄った。夏期だけの営業だったようだが、ここは良い温泉だった。この時の日本一周で忘れられない温泉の一つとなった。それがあと二つあるのだが、日本三美人湯の龍神温泉の元湯と喜多方の道の駅にあった「蔵の湯」という温泉だ。天候と体調などにだいぶ左右されるだろうが、この三湯を忘れることが出来ない。この次に知床を訪れることになったのは意外と早く、一年半後の流氷ツアーだった。CIMG7520

馬鹿野郎

2006年に知床に行ったことがある。ちょうど前年の2005年に知床は世界遺産に登録されている。この時は世界遺産というシステムにそんなに興味は無く、日本一周の途中で立ち寄ったのだが、観光客の多さと観光業を営む人々の熱気がやはり他の場所とは違ったような気がした。去年行った富岡製糸場のような感じだったのだろう。

それよりも私が知床に注目していたのは、地図上の知床半島である。北東に伸びる知床半島の両側の海岸線に道路が延びている。しかしその道路は先端の知床岬まで延びている訳では無く、途中で止まっているのだ。道が切れている地点にバツ印がついている地図まである。全ての道はつながっている訳では無く、行き止まりがあるということに私は地図上で妙に感動したのである。本州や本土の最北端へ行くことと同じように、その行き止まりへ行くことをも楽しみにして日本一周をスタートさせたのだった。

知床半島の羅臼側の港。
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最後の『北の国から』で純君が住んでいたのも羅臼である。その番屋がまだ残されていた。
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劇中で内田有紀と見に行っていた”ひかりごけ”もあった。光っているかどうかは微妙。
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知床半島の先端を目指す。
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遂に羅臼側の行き止まり。
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羅臼町側から斜里町側へは知床横断道路を通って知床峠を越える。羅臼側から昼頃に知床に入り、羅臼側に泊まったせいというのもあるが、楽しくてつい往復してしまった道である。
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知床五湖、一湖から五湖と名付けられていたが、ヒグマ出現のため第何湖かには行けなかった。
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初めて鹿を見た時が、疾走している鹿と偶然にも車を並走させた時だったので大興奮したのだが、実はエゾシカはそこら中にいた。増えすぎて生態系や農作物に影響を与えるため、適度に喰っているという話だった。たしか札幌でスープカレーに入っているのを食べたのだが、意外と旨いのである。何故かは不明だが、馬とか鹿はやはり旨いのである。
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