世界遺産マイスターとして最高のパフォーマンスを!

世界遺産マイスターとして何らかの活動を行っています。かつては『パチスロで最高のパフォーマンスを!』目指していました。勝利に徹しつつも熱く打ったパチスロの記録と小説、2006年の日本一周の記録、継続しつつも成果の全く出ない株式投資の記憶、そして目指すべき世界一周への思い、読んだ本や見た映画、飲んだ酒などの雑多な記憶。半島や岬の先端と灯台の記憶も忘れ難い。

金沢海みらい図書館

金沢海みらい図書館へ。暑い日に知識の宝庫で涼むというのも良いのかも知れない。
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世界遺産委員会とクーデターのこと

昨日、帰宅すると民放の朝のニュース系の番組が軒並み録画されていて、だいぶ余裕のあったハードディスクの容量が圧迫されていた。国立西洋美術館の世界遺産登録に伴い、「世界遺産」のキーワードで一気に録画されたようである。国内でも意外に注目されていたのかと思ったのだが、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」については今年の世界遺産委員会への登録推薦が取り下げられたことは既に忘れ去られているのかも知れない。そして、ちょうど世界遺産委員会の開催中にまさに開催国のトルコで起こったクーデターのために、「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録範囲拡大の審議が行われなかったこともテレビのニュースでは伝えられていなかった。

クーデターのニュースを見たときにはどうなることかと思ったものだが、事態は素早く沈静化というか鎮圧され、世界遺産委員会も再開された。クーデターのことを知ったときには、生きているうちにイスタンブールに行くことは出来ないのかも知れないとヤケ酒を煽ったのだが、外務省の渡航情報を見てみるとイスタンブールはレベル1の「十分注意してください」で首都のアンカラは色すら変わっていなかった。トルコの隣国のシリアになると全域がレベル4で「退避してください。渡航は止めてください。」の退避勧告になっている訳で、シリアのダマスカスなどには生きている内に行けるかどうかは定かではない。イスタンブールにも行けるうちに行ってしまった方が良いのかも知れない。

今回トルコのクーデターで300人弱が死んでいて、その直前のフランスのニースのトラックテロでも100人弱が死んでいる。その最中に文化財や文化遺産がどうのこうのと言っていることに何だか違和感を覚えるのだが、世界遺産は貴重な文化財の保護という目的と同時に、異なる起源を持つ文化文明の理解を通して人類の相互理解を深めるということを重要な課題としている。世界遺産委員会としては、「如何なる目的のためとはいえ、武力という手段は認めない」くらいの声明を出して欲しかったのだが、同委員会の委員は外交官ばかりで、クーデターという他国のデリケートな政治的話題には触れにくいのだろう。

『陽気なギャングは三つ数えろ』

"人間の悪い部分は、他社に助言できると信じているところ"(150P)

陽気なギャングは三つ数えろ [ 伊坂幸太郎 ]
価格:907円(税込、送料無料)


『THE FORCE AWAKENS』

発売日に自宅に届いていたSWの新作を遂に見た。のだが、英語字幕で毎日15分ずつ見ている感じであり、日本語字幕でビールを飲みながらという状態になかなか持って行けず・・・。
"I will finish what you started."
ベイダー卿のやり始めたことはフォースにバランスをもたらすということで、その均衡が破れた時にそれを受け継ぐということは・・・。

コンビニ活動

普段は全くコンビニエンスストアに行かないのだが、昨日、久しぶりにコンビニで弁当などを買うことになった。店員は「箸は何本?スプーンにしますか?お手拭きは幾つ要りますか?」と、至れり尽くせりで少し煩わしいぐらいである。もし次回コンビニへ万に一つの可能性で行くことがあって、同じ機会があったとしたら、先に「箸は2膳、デザート用のスプーン1つ、お手拭きは5枚で」と先に言ってしまおうと思ったのだった。

箸が無いと食べられないくせに、必要かどうか聞いてくれるかな?入れてくれるかな?と心配しているくらいなら、自分から言えば良いのである。どうせ後で袋に入っていなかったら、文句を言うのだ。コンビニでは自分から必要箸本数を先に申告していく活動を始めませんか?まあほとんどコンビニに行かない私が提唱するのもおこがましいのだけど・・・。

『灯台の光はなぜ遠くまで届くのか』

とある会報誌に寄稿することになって、題材は何でも良かったのだが、得意分野ということで灯台について書くことにした。そのためのインプットとして読んだ1冊。灯台というよりもその頂きで強い光を放つフレネルレンズについて科学的なアプローチをした本である。オーギュスタン・ジャン・フレネルの一生とフレネルレンズの歴史である。読了後、行きたい灯台リストが増えてしまった。灯台へ行ったら、海の眺望だけでなく複雑な光沢を放つフレネルレンズにも注目したいところである。
"灯台は、文明社会の人間が踏み込まないような寂しい海沿いの荒れ地や岩の上にそそりたっている。それが人々のロマンをそそる"(284P)

醤油とステンドグラス

『家族に乾杯』でツルベ氏が訪れていた金沢市の港近くのヤマト醤油のヤマト麹パークへ行く。敷地内を一周して、醤油ソフトクリームを頂く。いしりだとか卵かけ醤油を購入したばかりで、新たな醤油の購入は控えておいた。
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続いて加賀の山代温泉へ。以前から気になっていた古総湯というシャワーの設備が無く、シャンプーなども使用できない方の総湯へ。
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平日の昼間だったので、私1人で貸切り状態になった。浴室内にステンドグラスがあり雰囲気を盛り上げている。ヤマト醤油の蔵がミュージアム兼休憩所のような場所に改装されており、そこにあったステンドグラスを思い出させる。湯上りに2階の休憩所で休憩する。こちらも1人で貸切りだったので、扇風機を回してみたり、置いてある冷水を飲んでみたりとくつろぐ。image

能登島へ

『旅サラダ』でカツマタ君が食べていたソフトクリームを食べに能登半島の能登島へ。
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ガラス美術館や水族館、珍しい古墳なども能登島にはあるのだが、とりあえず道の駅の『能登ミルクソフトクリーム』を食べる。道の駅のお土産コーナーを物色したあと、能登の食品スーパー『どんたく』へ寄って帰宅。
“カツマタ君”

世界遺産アカデミー認定講師に

名古屋で世界遺産アカデミーの研修を受講して、世界遺産アカデミー認定講師になりました。この肩書きを自由に使用して、講座や講演を行っても良いということです。名古屋までバスで日帰りだったのだが、座席が狭くてクタクタでした。しかし運転していたら、それはそれで疲れているだろうし、楽なのは電車ということでしょうね。

グループを作って受講することになり、同グループの方々とお話する機会があったのですが、マイスター試験のあるあるネタ等を話すことが出来て、そう言えば1人で世界遺産検定に関わり始めたので、こういった機会は無かったなと思ったのでした。直近に1級合格して今年マイスター試験に挑戦する人や私同様マイスターだが海外遺産にはあまり行ったことが無い人、旅行関係の仕事で達人レベルに海外の世界遺産に行っている人など、普段お会いすることが無いような人と話す機会があり、良い経験になったのでした。

『アルジャーノンに花束を』

実家にハードカバーのバージョンがあったのだが、実家の鍵が壊れて家に入れなくなっていたので、文庫バージョンを購入してしまった。
“人々に十分な知識がなく、あるいは創造されていく過程や己れというものに十分に信頼をおかず、意識も潜在意識も、心というものをすべて解き放って考えなかったためにいかに多くの重要な問題が解かれずにおわったであろうか。” (353P)

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