パチスロで最高のパフォーマンスを!

勝利に徹しつつも熱く打ったパチスロ、日本一周、株式投資、小説、世界一周、世界遺産マイスター

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

"人の心と人の心は調和だけで結びついているのではない。それはむしろ傷と傷によって深く結びついている"(307P)

海外に行くなら巡礼でなくただの休暇で行きたいものだ。

『世に棲む日日(四)』

"戦いは一日早ければ一日の利益がある。まず飛び出すことだ、思案はそれからでいい"(282P)

革命期の英雄論、その最終巻。

『世に棲む日日(三)』

"国際環境よりもむしろ国内環境の調整のほうが、日本人統御にとって必要"
"これが政治的緊張期の日本人集団の自然律"
(182P)

前半で吉田松蔭は死んでしまい、後半は高杉晋作の話になる。私の友人が十年ほど前に黒船来航の危機を謳い、夜な夜な勉強会と称して酒を飲む集まりを始めたことがあった。たしか黒船というのは彼の会社に新しく入社してきた人だったような気がするのだが、とりあえずは彼の先見の明に今宵も乾杯したい。

儀礼的ラーメン

先週、友人と飲む。数年前は毎週のように飲んでいたけど、その頻度、回数が減った今ではこの時間はとても貴重なのかも知れない。しかし数年前の段階でも回数が桁違いに多いとは言え、現在のそれぞれの境遇とは全く違う状態での会合であり、やはりその時にしか存在しない貴重な時間ではあったはずである。それを考えると、どうでも良い時間なんていうのは存在しないのだと実感するのだ。ただ最後に形式的にラーメンを食べる必要があるのかどうか、それは甚だ疑問なのである。

たまにはパックじゃない酒を買ってみるも瞬間でやっつけてしまう。家では3リットルのパック酒しか飲めませんな。
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自身がパチスロ機

旅行地理検定なるものに挑む。国内版と海外版があり、それぞれ3級と2級を受験したので計4階級の挑戦となった。世界遺産検定の時ほど勉強しなかったのだが、やはり行ったことが無い場所の地名というのはピンとこない。国内は都合2周くらいしているのだろうが、まだまだ足りないのかも知れない。

インターネット受験というものがあり自宅で受験したのだが、会場試験より合格点も平均点も高いのである。合格発表は7月中旬なのだが、おそらく私もだいたいは合格しているので12月の1級試験に向けて勉強を開始したいと思うのだが、追い込まれないと始められないタチな訳で、まだ手付かずなのだ。

世界遺産マイスターに合格した翌年度は無料で世界遺産アカデミーの会員になれるというので、今年は世界遺産アカデミーの会員なのだが、その会員に無料で世界遺産検定1級リスタという試験の受験資格があるという手紙が届く。会員の年度に限り1回限りなのだが、1級リスタというのは1級合格者が再度受験し知識レベルを試すというものである。1級は不合格になったこともあるし、個人的には論述式のマイスター試験よりも難関な気がするのである。確か合格率も1級の方が低かった気がする。受験するにしても来年7月にはなるのだろうが、無料と言っても現状は地元開催試験がないのでどうしたものかとは思うのだが、やはり世界遺産に関してはいつ何時、いかなる挑戦でも受けて立つという猪木的ポジションなのである。

『世に棲む日日(二)』

"日本人にとって、遣唐使の上古から二十世紀にいたるまで、洋行というのはそれ自体が異変でありつづけている。個人がそれによって大衝撃をうけ、思想が一変し、ときには一国の文化までが変化した。"(285P)
洋行しなければ・・・。

『世に棲む日日(一)』

“人間の運命をきめるものは、往々にしてその能力であるよりも性格によるものらしい”らしい。(95P)

有閑マダム

酔っ払ってテレビをつけたまま、うたた寝していると『アンパンマン』が始まった。毎回ゲストキャラクターが出てくるようで今回は”有閑マダム”だという。有閑とは暇やお金があることで、総じて有閑マダムだと社交ダンスやパーティー、浮気など遊びに時間を使う夫人のことになる。

最近ではなかなかアダルトなキャラクターが出てくるものだなと、うつらうつらしながら聞いていると確かにどんぶり系のキャラクター達を手玉にとっている。なるほどと思いつつもそんな訳ないよなと、テレビを消して正式な寝場所に移行するために起き上がり、怪しいマダムの正体を確認すると、”ようかんマダム”だった。羊羹のキャラクターでお茶と羊羹を振舞ってお茶の作法を指導するという設定だった。一応は有閑の条件を満たしてはおり、なかなかのネーミングセンスだと感心したのだった。

大阪編

仕事で大阪へ行く。ついでにいろいろと行きたい所があったので消化しておく。大阪港まで電車で移動し天保山公園へ。天保山は日本一低い山と言われている。
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国土地理院発行の地形図で、山名と共に記載のある山の中では日本一低いということらしい。(帰宅してから調べてみると現在では仙台の日和山が一番低いらしい。震災の影響で一端は消滅したものの再度3mという標高で認定された。)
近くの商店街の店へ行くと登頂証明書を発行してくれるというので行ってみる。適度な店が見当たらず結構ためらったものの定食屋へ入店。午前中なのに焼酎やらビールを飲んでいる先客が2人。そう言えば私も普段は朝から喫茶店で飲んでいたりするのでこれはお互い様の日常なのである。しょうが焼き定食750円、旨い。そして無事に登頂証明書を頂く。
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目の前が河口で天保山大橋が対岸に向けて架かっている。鳥羽伏見の戦いのあと、この天保山沖から軍艦開陽丸で徳川慶喜と松平容保が江戸へ向かったのである。
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この海遊館がある天保山側からUSJのある対岸の桜島地区の間には大阪市公営の天保山渡船という渡し舟がある。水都大阪と言われただけのことはある。料金は無料である。日中は30分刻みで運行していた。
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自転車に乗った人も多数いた。自転車もそのまま載せることが出来る。これに乗って対岸のUSJがあるエリアへ。
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その後、大阪市役所のある中之島へ。中之島に架かる大江橋と淀屋橋は重要文化財に指定されている。ただ御堂筋がそれらの橋の上を走るため、相当の交通量である。御堂筋は南行きの一方通行なのだそうだ。
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大阪府立中之島図書館。こちらも重要文化財である。
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大阪市中央公会堂。こちらも重要文化財指定されている。
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この後はホテルへ。付近の焼鳥屋で鳥刺しなどを頂き、早めに就寝。翌日は仕事へ。

天保山渡船でUSJ側へ渡ってから中之島へ向かうまでの間、結果的にはさほど印象には残ってはいないのだが、ここに今回の中心的な目的地があったのである。実は一人でUSJへ行ったのである。目的はEVA 4Dのみである。当初は5月10日までだったのだが、6月28日まで延長された期間限定のアトラクションである。1day・スタジオ・パス7200円。夕方からのみ入場可能なのは1600円ほど安かったのだが、並びがキツいということもあり、これをケチって見逃すと目も当てられないし、出来れば2回見たいというのもあったので1dayの高い方にしたのである。もう何千円か払うとEVA他人気アトラクションに並び無しで入場出来る優先権を得られるチケットもあったのだが、EVA以外に用も無く、2〜3時間並べば良いだけだったので、これはケチっておく。14:00開演ということで12:30頃USJへ入場する。

とりあえず並ぶ前に喫煙をということで喫煙所へ直行。したいところなのだが見当たらない。園内の地図が掲示されている看板にも喫煙マークが見当たらない。まさか全面禁煙かと思いつつ、ドキドキしながら係員に聞いてみると意外とすぐ近くにあった。おそらく解りにくい場所に設置されているのだろう。係の人いわく「ここから一番近いのは・・・」という話しぶりだったので何箇所か充分に設置されているのだろう。無事にタバコを吸えたのでEVAの入場口へ。案の定、長蛇の列である。パチンコ屋のグランドオープン並みである。子供が多いのはパチンコ屋と違うところだが。12:50から並び始めて14:30くらいまで並んだだろうか。予定の14:00よりも早く開演しているようで、所要時間の30分おきくらいに収容人数の100人強分くらいぐんぐん進んでいく。

いよいよEVA 4Dへ。あとはネタバレなので続きへ。








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初しぼり

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母上から頂く。天狗舞の大吟醸なんて生まれて初めて飲んだぜよ。
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