世界遺産マイスターとして最高のパフォーマンスを!

世界遺産マイスターとして何らかの活動を行っています。かつては『パチスロで最高のパフォーマンスを!』目指していました。勝利に徹しつつも熱く打ったパチスロの記録と小説、2006年の日本一周の記録、継続しつつも成果の全く出ない株式投資の記憶、そして目指すべき世界一周への思い、読んだ本や見た映画、飲んだ酒などの雑多な記憶。半島や岬の先端と灯台の記憶も忘れ難い。

能登シリーズ

謎の多い輪島


奥能登の中心都市である輪島市へ行く。市役所の目の前にメッセージ性の強い建物を発見する。
"税金さげてよ〜"の文字が!?
輪島の税金は果たして高いのか?
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今回は別用だったのでこれだけで撤退。

羽咋市に新しく出来た道の駅『のと千里浜』


羽咋市に新しく出来た道の駅『のと千里浜』へ。
全国に道の駅はたくさんありよくお世話になっているのだが、これを漏らさずに周りスタンプ制覇しようとかし出すとキリがないので手を出さないようにしておく。電車や駅巡りも同様である。やり始めるとキリがないのでそっとしておくに限る。

敷地内に無料の足湯があるのだが名前が何とも言えない。
"大根足の湯"
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道の駅に砂像が置かれていた。近くの千里浜なぎさドライブウェイは日本国内で唯一自動車で砂浜を走ることが出来る。これは千里浜の砂がきめ細かく海水を含むとよく引き締まるためである。その砂を使ったアート作品として砂像が造られているのである。
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賽銭ビジネス


砂像を良く見てみると小銭が大量に投げ入れられている。
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ピカチュウまで目が¥マークになっている。
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京都の金閣寺にもあったいわゆる賽銭ビジネスである。
何でも無い石の凹みに誰かが最初に小銭を投げ入れる。すると後から来る人来る人がつられて同様に小銭を投げ入れ始めるのである。ある程度貯まったら少しだけ残して回収する。残しておかないと後の人が投げ入れないからである。
そもそも最初に金を投げ入れたのは誰か?
私も家の前に小銭を入れた"たらい"でも置いておこうか。
ここでもしっかり職員らしき人が金回収していた。
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少し話を聞いてみると、最初に誰かが小銭を投げ入れ初めて自然発生的に集金されたそうである。回収されたお金は千里浜の砂浜の再生に使うのだそうだ。金回収という余計な仕事を増やされて迷惑そうだったのだが、砂浜の侵食が食い止められることを願う。

JR羽咋駅周辺の擬音オブジェ


砂像の不思議な彫刻は羽咋市がUFOのまちを自称していることに由来する。
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ゴゴゴゴゴJR羽咋駅近辺に「ジョジョの奇妙な冒険」の擬音オブジェが設置されているから。
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『三国志(六)』

赤壁へ


第6巻は『赤壁の巻』、趙雲子龍が阿斗を抱いて長坂橋へ、そして赤壁へ。

武神の剣が修羅の中にひいて見せた愛の虹


無能な小人輩は、甘言と佞智(佞智)をろうすことを、職務のように努めはじめる

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『三国志(五)』

人生の面白さは不如意のうちに


第5巻は『孔明の巻』、関羽が行ったり来たりして三顧の礼へ。
曹操にまつわる名言が多数散りばめられている。
人生のおもしろさもまたこの不如意のうちにある

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金沢港のクルーズ船

金沢港に寄港するクルーズ船


5月の連休明けのことなのだが、金沢港付近を車で走っていると何らかの違和感を覚える。港の埠頭に大きなクルーズ船が停まっていたのだ。とりあえず車を停めて近くまで見に行くことにする。
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クルーズ船を見に行くための金沢港の駐車場


専用の駐車場が用意されているので、そこに車を停めてクルーズ船を見に行く。駐車場の位置は分かりやすく表示されていたので問題ないだろう。駐車場は乗船客用と一般用に駐車場が分けられている。駐車場からは少し歩かなければならない。しかも歩いて近くまで行っても間近までは乗船しない人は近づくことは出来なかった。
船を見るだけなら金沢港いきいき魚市側からの眺めが良い。
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東京駅へ

本来の姿に戻った東京駅


仕事で首都を経由したので、シン・ゴジラが一気飲みを強要されて力尽きた(正確には活動を停止または完全に沈黙というべきか)東京駅へ寄って行く。
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辰野金吾らの設計で建設され大正3年(1914年)に竣工した丸の内側の赤レンガ駅舎、1945年の大空襲で広範囲が消失し、戦後に本来の3階建てでなく2階建てで修復された。これを3階建ての本来の姿に戻す復原工事が2012年に完了していたのである。
3階部分の色が違って見えるのは新しく上部に復原されたからである。
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『門』

著作権切れの本なら無料

これも電子書籍なら無料だった。
電子図書だと本の厚さが解らないので、意外と長いなと思いながらダラダラと読み進めることになった。何%既読と表示が出るのだが、通常の本に慣れ過ぎていてしおりを目印にどのくらいストーリーが進んでいるかを把握する癖がまだ抜けていないのだろう。

入門することと自分で門を開けることは違う

"長く門外に佇立(たたず)むべき運命"
入門を許されたからと言って、新たな門をくぐったという訳ではないのである。

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『鼻』

"傍観者の利己主義"
短いストーリーの中に人間の心根が描かれている。これも電子書籍だと無料だった。
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『セロ弾きのゴーシュ』

動物をいたわると良いことが?むしろ自分の姿勢次第ということだろうか。
実はこれも電子書籍なら無料で読めるのである。
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『三国志(四)』

第4巻は『臣道の巻』
運命は皮肉を極む。時の経過に従って起るその皮肉な結果を、俳優自身も知らずに演じているのが、人生の舞台である
英雄たちの最高のパフォーマンスの結果が三国鼎立だったのである。
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『三国志(三)』

第3巻は『草莽の巻』、
曹操の戦は、要するに、曹操の詩であった。詩を作るのと同じように彼は作戦に熱中する""早々の戦は、曹操の創作である。非常な傑作があるかと思えば、甚だしい失敗作も出る

黄巾賊やら董卓が出てくる間は、まだ序盤のような気がするのだが、呂布が暴れだして気付けば官渡の戦い、すぐに赤壁がやって来て、目の前に麦城が迫ってくる。時の流れは一瞬である。
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