世界遺産マイスターとして最高のパフォーマンスを!

世界遺産マイスターとして何らかの活動を行っています。かつては『パチスロで最高のパフォーマンスを!』目指していました。勝利に徹しつつも熱く打ったパチスロの記録と小説、2006年の日本一周の記録、継続しつつも成果の全く出ない株式投資の記憶、そして目指すべき世界一周への思い、読んだ本や見た映画、飲んだ酒などの雑多な記憶。半島や岬の先端と灯台の記憶も忘れ難い。

さらば金沢

非効率化の日中と不純喫茶


20歳から17年住んだこの街とも今月でお別れということで、最後まで気持ちの良い奴らに見送って貰う。自宅で不良物件化していた名機『サンダーV』に無事にREGを仕込んで本来の持ち主であるべきミサイル宅へ運ぶ。これが昼間の話。
その後でこの街にも少なくなった純喫茶将軍とのお別れとなるはずだったのだが、本格的に昔ながらの喫茶店は消滅の危機に瀕しているようである。『路路』が閉店していたのだ。仕方がないのでグザカ曰く不純なチェーン店の喫茶店で将軍とお別れ。相変わらず上手いこと言う
このように効率無視で時間を潰して夜の部へ。非効率化の促進によって記憶に細部までを刻み込むというガンドの発案である。夜の部も瓶ビールをお互いに注ぎあうという面倒くさい縛りがあったのだが、結構手酌でやってしまってごめんなさい。グラスが空いたら「えへん」って咳払い、なかなか勇気要ります。

金沢ナイト


歓送迎会と言えば『みきやん』の2階を貸し切り、君が代を夜中に熱唱しても誰も気にしない空間である。しかし今回は大人な感じでしっぽりと飲むことに。そこへマストメが遅れてやって来て余計に湿っぽくというか、1階が艶っぽくなっているというデマを流す。
最初の1時間でだいぶ飲んだのだが、もも酒(店主が念のために用意した女性用の甘いの)と梅酒で後の2時間はあっという間に過ぎる。サンドイッチが抜群に旨いぞ。政治トークはNG、忖度とか言い出す奴がいるとは驚きの限り、合間合間にパパトークもあって時の流れを感じる。店を出ると付近はこんな感じ。↓
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17年住んでてもこんな感じの店の一軒に一回でも入ったような入ってないようなという記憶である。食べログの”行きたい”を網羅出来る日は果たして来るのだろうか?ずっとガンドに大河ドラマの石田三成風の”今生の別れだ”で最後は締めてくれって言われてたけど、取りこぼしスポットが県内に山ほどあるのと実家がこっちにあるのでまた軽く戻ってきそうな感じです。『かに面』食いたいし。
2件目にジェムソンの『クアトロ』へ。ここの人も長い付き合いになったので最後に顔を出せてよかった。締めに未体験のヤッホーのお茶漬けを食べたかったんだけどガジリに押し切られて、腹も減っていないのに儀礼的『和牛すじうどん』で締めることに。ここでうどんを頼まずに牛すじにビールで締める私の食の細さが17年間体型をキープした秘訣か。皆様さらば。

『遠い太鼓』

イタリアというのは実に神に愛された土地

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金沢精霊総合病院へ

登録有形文化財の金沢聖霊総合病院へ


1月の第一弾の大雪の日に野暮用で金沢聖霊総合病院へ。所用を終えてから館内の矢印表示にしたがって順調に聖堂へ行ってみる。館内の案内書きによると1930年に建築された建物で金沢市の登録有形文化財に登録されているらしい。世界遺産マイスターとしては念のため見学することにする。

金沢の伝統的色彩である群青が使用されている。ウルトラマリンブルーと言われるこの色は成巽閣の群青の間にも通じる。写真を探してみたのだが成巽閣の群青の間の写真は無かった。おそらく撮影禁止だったのだろう。アーチの外縁部に金箔が用いられているのも金沢チックである。
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連続したアーチをロマネスク風の列柱が支えるアーケードアーチ構造である。
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聖堂内に畳敷きの部分があるのが異文化交流の証拠と言える。

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この日は大雪で駐車場が無料で開放されていたのだが普段だったら駐車場は有料っぽい感じだった。病院に用が無くても聖堂の見学も可能ということである。

柱の森

上野の柱の森

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世界遺産マイスター的には見逃せない柱の森が。上野駅不忍口付近にて。
コルドバのメスキータ円柱の森に似ている?行ったことないけど。
人が多くて写真撮れなかったけど本当はもっとたくさん柱があって森感ある。

都内にある世界遺産-国立西洋美術館

上野駅に行ったら欠かせないスポット、動く石像こと"せごどん"でなくこちら
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国立西洋美術館こっちは本物の世界遺産です。
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世界遺産登録後初訪問なので前開訪問時には無かった世界遺産石碑とかの設置を期待したけど、旗しか発見出来ず。構成資産の1つなので。達筆な楷書体で"ル・コルビュジエ"とかも書きづらいよね。
正式名称"ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―"
朝早かったので開館前。開館後なら外側は無料区画です。何とロダンの考える人も無料区間に置いてあったりします。個人的にはロダンの地獄門が怖くておすすめ。これも無料開放スペースにあります。

アメ横センタービル地下1Fの多国籍店舗

自分で作っている要訪問リストにあったアメ横センタービル1F多国籍店舗も夕暮れ後に行ってみる。屋台的な感じか。ケバブ率が高くトルコ感満載。
嗅覚で地下に降りると完全なる異国臭、スパイシー。大航海時代の産物。飛び交う言語が日本語でない。売ってる豚足がリアルで怖い。
おそらくNHKのもう一度日本とかを見て要訪問リストに加えたであろう当時の私よ。1Fでなく地下1Fだね。情報はしっかりしてね。

能登シリーズ

謎の多い輪島


奥能登の中心都市である輪島市へ行く。市役所の目の前にメッセージ性の強い建物を発見する。
"税金さげてよ〜"の文字が!?
輪島の税金は果たして高いのか?
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今回は別用だったのでこれだけで撤退。

羽咋市に新しく出来た道の駅『のと千里浜』


羽咋市に新しく出来た道の駅『のと千里浜』へ。
全国に道の駅はたくさんありよくお世話になっているのだが、これを漏らさずに周りスタンプ制覇しようとかし出すとキリがないので手を出さないようにしておく。電車や駅巡りも同様である。やり始めるとキリがないのでそっとしておくに限る。

敷地内に無料の足湯があるのだが名前が何とも言えない。
"大根足の湯"
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道の駅に砂像が置かれていた。近くの千里浜なぎさドライブウェイは日本国内で唯一自動車で砂浜を走ることが出来る。これは千里浜の砂がきめ細かく海水を含むとよく引き締まるためである。その砂を使ったアート作品として砂像が造られているのである。
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賽銭ビジネス


砂像を良く見てみると小銭が大量に投げ入れられている。
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ピカチュウまで目が¥マークになっている。
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京都の金閣寺にもあったいわゆる賽銭ビジネスである。
何でも無い石の凹みに誰かが最初に小銭を投げ入れる。すると後から来る人来る人がつられて同様に小銭を投げ入れ始めるのである。ある程度貯まったら少しだけ残して回収する。残しておかないと後の人が投げ入れないからである。
そもそも最初に金を投げ入れたのは誰か?
私も家の前に小銭を入れた"たらい"でも置いておこうか。
ここでもしっかり職員らしき人が金回収していた。
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少し話を聞いてみると、最初に誰かが小銭を投げ入れ初めて自然発生的に集金されたそうである。回収されたお金は千里浜の砂浜の再生に使うのだそうだ。金回収という余計な仕事を増やされて迷惑そうだったのだが、砂浜の侵食が食い止められることを願う。

JR羽咋駅周辺の擬音オブジェ


砂像の不思議な彫刻は羽咋市がUFOのまちを自称していることに由来する。
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ゴゴゴゴゴJR羽咋駅近辺に「ジョジョの奇妙な冒険」の擬音オブジェが設置されているから。
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『三国志(六)』

赤壁へ


第6巻は『赤壁の巻』、趙雲子龍が阿斗を抱いて長坂橋へ、そして赤壁へ。

武神の剣が修羅の中にひいて見せた愛の虹


無能な小人輩は、甘言と佞智(佞智)をろうすことを、職務のように努めはじめる

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『三国志(五)』

人生の面白さは不如意のうちに


第5巻は『孔明の巻』、関羽が行ったり来たりして三顧の礼へ。
曹操にまつわる名言が多数散りばめられている。
人生のおもしろさもまたこの不如意のうちにある

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金沢港のクルーズ船

金沢港に寄港するクルーズ船


5月の連休明けのことなのだが、金沢港付近を車で走っていると何らかの違和感を覚える。港の埠頭に大きなクルーズ船が停まっていたのだ。とりあえず車を停めて近くまで見に行くことにする。
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クルーズ船を見に行くための金沢港の駐車場


専用の駐車場が用意されているので、そこに車を停めてクルーズ船を見に行く。駐車場の位置は分かりやすく表示されていたので問題ないだろう。駐車場は乗船客用と一般用に駐車場が分けられている。駐車場からは少し歩かなければならない。しかも歩いて近くまで行っても間近までは乗船しない人は近づくことは出来なかった。
船を見るだけなら金沢港いきいき魚市側からの眺めが良い。
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東京駅へ

本来の姿に戻った東京駅


仕事で首都を経由したので、シン・ゴジラが一気飲みを強要されて力尽きた(正確には活動を停止または完全に沈黙というべきか)東京駅へ寄って行く。
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辰野金吾らの設計で建設され大正3年(1914年)に竣工した丸の内側の赤レンガ駅舎、1945年の大空襲で広範囲が消失し、戦後に本来の3階建てでなく2階建てで修復された。これを3階建ての本来の姿に戻す復原工事が2012年に完了していたのである。
3階部分の色が違って見えるのは新しく上部に復原されたからである。
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『門』

著作権切れの本なら無料

これも電子書籍なら無料だった。
電子図書だと本の厚さが解らないので、意外と長いなと思いながらダラダラと読み進めることになった。何%既読と表示が出るのだが、通常の本に慣れ過ぎていてしおりを目印にどのくらいストーリーが進んでいるかを把握する癖がまだ抜けていないのだろう。

入門することと自分で門を開けることは違う

"長く門外に佇立(たたず)むべき運命"
入門を許されたからと言って、新たな門をくぐったという訳ではないのである。

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livedoor プロフィール

YAGI

世界遺産マイスターになりました。最近は母親にまで丸くなったと言われ、グラサンをハズしてパチスロホールを去りました。灯台と日本酒、文化財を愛する世界遺産マイスターのブログです。時に、西暦2015年、10年ぶりにブログタイトルを変更する

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