ただなんとなく・・・・・

跡地です。アニメ感想は下記のURLでジャンプ http://ttyuasa.blog69.fc2.com/

2010年08月

こちらのブログでアニメ感想など書いております。よかったどうぞ。   http://ttyuasa.blog69.fc2.com/       

世紀末オカルト学園 第8話の感想

普通にチュパカブラとか出すんだとか思ってしまった世紀末オカルト学園第8話の感想です。

前にもでっかい蛾とか出てたし、初回では悪霊となった学園長も出てきたし、その延長と考えれば
当然といえば当然なのかな。それでもチュパカブラはちょっとそれらとは毛色が違う気がしないでもないけど、そこらへんはオカルトというジャンルの中では同じこということか。

とまあそのチュパカブラにさらわれた亜美を助け出すためのサクサクッとしたバトルは置いといて、結局のところマヤも亜美もはやく仲直りがしたかったわけですね。

しかし自分から折れるのはなかなか難しい。

亜美も自分の父の気持ちを踏みにじったマヤが許せなかったし、マヤ自身も自分は人類の滅亡を防ぐという目的があるのにこんな茶番に付き合ってる暇がないと思って亜美の父の行為に腹が立った。
でも内心マヤのほうは昔の子供の頃の楽しかった気持ちをもう一度味あわせてあげたいという亜美の父の気持ちには少し言い過ぎたとは思っていたんでしょう。
けど、まあ彼女の性格だと自分からはなかなかいけないように見えますね。

そのへんの素直さを出すと個人的には魅力が増すような気がしますが、そこはツンとしてはゆずれないとこでしょう。

やはり最初に言葉にしたの亜美のほうでしたがそこへきてチュパカブラ襲来ときました。

そんな感じでサクサクッとチュパカブラは撃退したものの、ノストラダムスの鍵ではありませんでした。

そろそろ終盤ですし、次回あたり動きが出てきてもいいようなと思いながら、黒幕的ポジの画伯声の彼女の素性も気になるところです。

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思いのほか気持ち悪かった。


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けんおん!!第20話の感想

こんなに切なく寂しくなるとは思わなかったけんおん!!第20話の感想です。

ライブのMCのぐだぐだ感は見てるこっちがはずかしくなったり、演奏中の生き生きした表情などは臨場感あふれるものでよかったりと、やはり細かい描写やリアルな感じはさすがというとこでしょうか。

でもちょっとゆいしゃべりすぎと思ったりもしましたが。

しかしそんな場面を吹き飛ばすほど、終わった後の部室での彼女の今後の予定を語ってるその姿が非常に切なかった。
こんな楽しい時間がこれ以上続かないんだということを今ひしひしと痛感している様子がめちゃくちゃこちら側にも伝わってきて、これほど即効性のある涙腺刺激は久しぶりな感じがします。

もうね、ゆいの声が震え始めたときにはやばかった。

やはり高校生という多感な時期に何かしら打ち込むものがあった人は大小さまざまあると思うけど、仲間や思い出に別れをするときに彼女たちのような寂しさと充実感を味合うことができるんでしょうね。
高校時代ただ漫然と過ごしていた自分がちょっともったいないと今さらながら思ったりもしています。

とりあえず、覚悟ができていたあずさが3年を気遣うところも対比ができていていいなとか思ったりした20話の感想でした。

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「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」

毎回おもしろい企画を提供してくださるゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの「アニメ・心に残った名セリフ・名シーンを大いに語る!!」に参加させていただこうと思います。ブログ・ネトラジ5周年記念の24時間ラジオの企画と言うことでおめでとうございます。当日は楽しみにしてます。

○ 心に残った名セリフ

「これで全部よ。私が持っているもの。全部。勉強を教えてあげられること。かわいい後輩と、ぶっきらぼうなお父さん。それにこの星空。私がもっているのはこれくらいなもの。私が阿良々木君にあげられるのはこれくらいなもの。これくらいで全部。まあ、厳密にいえば毒舌や暴言あるけれど」   (戦場ヶ原ひたぎ/化物語)

星空バックの映像に手持ちのコマをすべて明かした戦場ヶ原さんの潔さというか、男らしさというか、まあ心の内をさらけ出したと言うことなんでしょう。いや〜ニヤニヤです。


「今まで待ち焦がれてきたんだ!こんな展開を。何のために歯を食いしばってきたんだ。テメェのその手でたった一人の女の子を助けてみせるって誓ったんじゃねーのかよ。お前らだって主人公のほうがいいだろ。脇役なんかで満足してんじゃねー。命をかけてったひとりの女の子を守りてえんじゃねえのかよ。だったらそれは全然終わってねえ。始まってすらねえ。ちょっとぐらい長いプロローグで絶望してんじゃねえよ。手を伸ばせば届くんだ。いい加減に始めよーぜ。魔術師」          (上条当麻/とある魔術の禁書目録)

というわけで熱さと長さに定評のある上条さんの説教です。中二的とか、お前が言うなみたいな薄っぺらさとか別にいいんです。この作品はここを楽しめるかどうかにあると思います。秋から二期も始まることですし、もう一度上条さんの説教を聞き返してみてはいかがでしょうか。


「どんなに素敵なことでもこういう非現実的経験って、あとから来るたくさんの現実に押しつぶされてすぐに信じられなくなっちゃうの。夢のような幻のようなあいまいな子供のころの勘違いになってやがて忘れていく。みんな大人になるの。そういうことなのよ。」
  (嵐山小夜子/夏のあらし!〜春夏冬中〜 )

ギャグ中心の作品の中で唯一ちょっぴり切ない夏の淡い恋に別れを告げる場面のセリフです。


続いて心に残った名シーンについてはこちらを上げたい思います。

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「とらドラ!」第16話から主人公の大河が生徒会長の狩野すみれに殴り込みをするシーンです。
この作品が普通のよくある学園ラブコメと一味違うのはこのようなシリアスな描写を入れているからだと思います。ストーリーをあまり細かくいうと見てない人もいるかもしれないのであれなんですが、大河にとっては恋愛か友情かどちらの感情が強いのか微妙なとこですが、彼を思う気持ち、熱さが伝わってきました。まさに青春といったとても迫力ある映像を見ることができます。声優さんの演技もすごくて特に釘宮さん(大河)は良かったですね〜。作品にとってもカギとなる回で1話丸ごと満足できるものに仕上がっています。見てない方はぜひとも。


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「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」。

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの企画「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」。最後はこちらでを締めたいと思います。

ベストキャラクター賞: 戦場ヶ原ひたぎ(化物語)
 
あの攻撃的な態度とは裏腹に深い愛情を感じさせてくれるキャラで非常に魅力的に見えました。特にアララギ君との掛合いでは十分ニヤニヤさせてもらいました。ひたぎ蕩れ〜〜。


ベストOP賞: staple stable/戦場ヶ原ひたぎ (化物語)

OPごとに各ヒロインに歌わせるという気合の入れようだったけど、いかんせん間に合わず。放送時にはこの曲が一番多く流れていました。けれども美しいメロディときれいな声ですごくいい曲だと思います。この曲もさることながら化物語OPひとくくりでベストといったとこでしょうか。


ベストED賞: 瞬間センチメンタル/SCANDAL (鋼の錬金術師FA)

終盤のひきの良さを出したのは疾走感のあるこの曲おかげによるところが大きいと思います。
EDっぽくはないけど非常にアニメと合っててワクワクさせてくれました。


ベスト声優賞・男性: 神谷浩史さん (阿良々木暦、音無ユヅル、リク、折原臨也)

これだかけ数を主役級をこなすあたりはすごいですね。特に折原さんの演技は今までにないような悪キャラでちょっと違った印象で楽しめました。


ベスト声優賞・女性: 斎藤千和さん (戦場ヶ原ひたぎ、ステラ)

この方はいろんな声を出すことができるという印象です。どちらかというとステラのような声の役を多くやってる気がしてたので、ひたぎの声はちょっと意外でしたね。また違う魅力を感じましたね。


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「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」。

かなり間があきましたがゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のピッコロさんの企画「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」。の続きです。


○ いちばんうしろの大魔王

ストーリー    3

キャラクター性  4

画        3
 
演出       3

音楽       3

総合       3

合計       19


お色気ありの学園ラブコメとして楽しめた部分も多くありましたが終盤にかけての急展開はなんか無理やり終わらせた感が否めません。劇画調の戦闘シーンくらいまではギャグとしてみればおもしろく感じることができましたが、思えばそのあたりくらいあたりから怪しい雲行きになってたように感じます。最後に向けてあれほど駆け足で話を進めるよりかは、単純に主人公に降りかかる災難を単発的に描くドタバタ劇に終始しても良かったように思います。キャラがおもったより良かったので残念ですね。




○ 化物語

ストーリー    5

キャラクター性  5

画        3
 
演出       5

音楽       5

総合       5

合計       28




ストーリー自体はすごく単純で主人公が怪異に関わったヒロインたちを助けていくというものなんですが、この作品の魅力はなんといってもキャラの掛合い、会話劇にあると思います。
化物語の画面の構成や色使い、動かない画などは(演出を含め)通常のアニメではマイナス的な印象を受ける場合が多いところも、この作品に限ってはそれらがすごくマッチして、キャラ同士の掛合いの妙を引き立てているように思います。また掛け合いの中核をなす声優さんたちの演技もあれだけのセリフ量なのにすごく魅了されました。特に斎藤千和さんのひたぎはよかったなあ〜。
残念なところと言えば、撫子の回の紙芝居と完結までに時間がかかりすぎたことくらいかな。とにかくいままでのアニメにないものを見ることができてとても満足してます。



○ 鋼の錬金術師


ストーリー    5

キャラクター性  4

画        4
 
演出       4

音楽       4

総合       5

合計       26



1年にもわたる作品だったので正直序盤の駆け足展開も、原作の取捨選択の悪い部分も印象が薄れていて、後半の物語の終局へむかう昂揚感がすべてなかったことのようにさせてくれた感じがします。ただその場合でも前半のつけがなかったわけではないのでその部分だけ残念です。壮大なストーリーと少年漫画原作らしい燃える展開でしかもいい大人がたくさん出てくる作品はここ最近の見てないように思います。終盤のひきの部分や見事に練りこまれた伏線など見どころもたくさんでした。非常に魅力的な作品で原作にも手が伸びてしまいました。


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