ただなんとなく・・・・・

跡地です。アニメ感想は下記のURLでジャンプ http://ttyuasa.blog69.fc2.com/

2010年11月

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ヨスガノソラ 第9話の感想

命をかけた行動が拒み続けたソラの心を開かせた。ヨスガノソラ第9話の感想です

前回に引き続きソラには目をそむけたくなるような出来事が起こります。海へと出かけたハルたちを追ってきたのはいいんですが、いきなりハルのおぼれた場面に出くわしただけでなく、奈緒が人工呼吸しているとこまで目撃します。これ以上ふたりの関係が深くなるのにもう耐えられなかったのでしょう。ついにソラはハルに対して二者択一を迫りました。それに対しハルはというと、ソラの言動が単なるわがままに映ってるのかそっけない態度です。ソラの世界にはもうハルしかいないのにその中に入ってくる奈緒をハルは拒絶しない。自分の方に振り向かせるすべを持たない彼女はついに家を出ていきます。それでもハルしかいな彼女はきっと見つけ出してくれると信じて待つのでした。そこへバス停にいるソラを見つけて、幼いころハルに手を差しのべられたのと同じように奈緒がソラに手を差し伸べるのでした。こんな風に過去とオーバーラップする場面はベタですが好きな演出です。ここからどのように関係修復をするのかと思いきやまさかの落雷でバス停炎上。これにはある意味斬新な感じがしますが、ちょっと都合が良すぎますよね。そして残されただ大事なぬぐるみを取りに命をかけて突入されてはソラも奈緒の本気を認めざるを得なせん。素直にハルを取られることに対する怖さ告白します。こうしてようやくソラの心に奈緒が近づくことができました。この後の素直になったソラがなにかいつもより可愛いく見えたので、これはソラルートでツンじゃないのも多く見せてほしいものです。

これで奈緒ルート完ということで、バッドエンドもありえるかなと思いましたが、多少強引な感じはしますが何とか上手く?まとめてたような気がします。バス停のシーンなどはEDでパロディとして使われてるのはおもしろいと思いますが、最後のエロシーンは今回は入れる必要ないでしょう。短いし、違和感ありありでせっかくいい感じで終わったのに台無しです。本編でもこれが必須ならもうしょうがないですけど。

さていよいよ次回からソラルートの始まりです。今までのことが夢だった思えるほどいい話になることを期待したいです。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第9話の感想

桐乃がこれほどの域にまで達してるなら、今までの自分の趣味への情熱はうなずけます。俺の妹がこんなに可愛いわけがない第9話の感想です。

待ちに待ったエロゲをプレイしている桐乃なんですが、思った以上の楽しみ方をしていますね。今回でなぜあんなにもエロゲに対する情熱が生まれてくるのかがわかりました。確かにこれだけ至福の時を過ごせるのならやめられないでしょう。さすがにあそこまでとはいきませんが、その気持ちは十分わかります。これはこれで桐乃の趣味だからどうってことないのですが、テンションMAXの妹の興奮した声を聞かされる京介はたまったものではありません。外出でもすればいいんでしょうけど、何故エロゲやってる妹の声が聞きたくないからといって、自分が家を出ていかなければならないのかなんて思ってるんでしょう。そこで京介は気を紛らわすために黒猫に電話するのでありました。

そんな黒猫はというと妹と二人で留守番のようです。今まで描かれなかった生活空間には意外に質素で妹思いのやさしい普通の女の子がいました。妹の面倒を見つつ、料理や裁縫をしてるところなんかはかなり好感度がアップです。桐乃があんな感じなだけにその対比でひと際彼女の家庭的な面が目立ちます。そんな折に京介からの電話でいつものキャラを作るのは照れ隠しなんでしょうか。前回からの流れで何やら好意がありそうにみえる黒猫ですが、京介から電話にはちょっと嬉しそうな表情が見えるのがかわいくていいですね。この二人の距離は今後縮まっていくのかは気になるところではあります。

さて、早くもエロゲ攻略の桐乃さんなんですが、エンディングで兄妹が離ればなれになる場面に何やら感慨深めな表情を見せたのには、意味ありげな気がします、これは過去にあったもしくは未来に起こりうる出来事なんでしょうか。このあたりは桐乃の京介に対する態度と関係があると思われますが、なんかはっきりした原因を明かさないような気もしてきました。きちんと描かれた方が見てる方は納得がいくと思うんですが。

最後にいきなりあやせを押しのけ、第3ヒロインの座が手に届きそうな感じの私生活を見せた沙織さん。いかにもオタクですって格好をしてたのはこのギャップを楽しむためのものだったんですね。、そのめがねの下はかなりの美人さんのような気がします。しかもセレブということで、何やら衣装を調達してましたが、これが次回のフリになってるとみたいで、その真の姿を見た時の桐乃たちのリアクションに注目したいと思います。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ミニフォトアルバム 桐乃&黒猫
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とある魔術の禁書目録II 第8話の感想

さすがに上条さんの不幸だ〜のセリフに説得力がなくなったきた、とある魔術の禁書目録II第8話の感想です。

大覇星祭とは学園都市あげての大運動会みたいらしく、外部からの来客も多数とのことで警備の方も薄くなっています。そこで魔術サイドはあるものを取引するのに学園都市で行うのが都合がいいと判断したらしく、今回はそれを阻止するために上条さんがまたも借りだされたようです。

それはさておき、冒頭からいきなり美琴の妄想っぷりが見れたり、実行委員の新キャラ吹寄さんに対するラッキースケベの数々があったりと明るい感じでこういう雰囲気は好きです。この新キャラの吹寄さんは事件の方にかかわってくることがあるのかな。彼女自体面倒見のいいキャラで実行委員をしている以上全員に楽しんでもらいたいとは言ってましたが、割と積極的に上条さんにかまってましたし、みられた時のリアクションなどを見ても少なからず嫌いじゃないような気がします。これまた新たなライバル登場でしょうか。そして最後はやはりインデックスさん。ついにここまで来ちゃいましたか。入浴シーンを見られたりしてましたがそれ以上の破壊力です。

ほかにもいろんなキャラが出てきましたが、結局お色気シーンにしか印象に残ってない気がします。ようやく最後に運び屋の魔術師が出てきてこれから動き出しそうですが、このセクシーお姉さんにも上条さんは鉄拳制裁するんでしょうか。それはぜひ控えてもらいたい。それに最近自重しがちな説教の方で見せ場を作っていただいた方がいいような気がします。とりあえずムサシの牛乳の威力はすごいですね。

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神のみぞ知るセカイ 第8話の感想

何気にエルシィが桂馬を落とす日も近いかも。神のみぞ知るセカイ第8話の感想です。

今回はヒロイン教略は一休み。冒頭から何か違うアニメのような始まり。途中まで頭に?が浮かんでいましたが、いろんな視点から一日の出来事を追っかけてるつくりになっていたのです。このように物事を違った視点で見ることで違う物語になったり、始まりの場面の疑問があとの場面を見ることによって解消されていく様な構成は個人的に好きなので、今回はいつもと違いましたがとても楽しめました。

さてヒロイン攻略回に入るとめっきり出番の少なくなるエルシィ。そんな彼女が主役だったことも良かったと感じた部分が大きい。いつも桂馬に対して一生懸命な彼女。失敗することの方が多いかもしれませんが、その自分のためにしてくれている行為には桂馬もそれなりにわかっているようです。じゃないとケーキを全部食べたりはしないでしょうから。この一生懸命で人間世界になじんでいるように見えてどこか抜けてるところが彼女の魅力ですね。案外リアルな女性が苦手な桂馬もエルシィのように現実離れした女の子なら大丈夫だったりして。いずれにしても彼女のいろんな表情が見れたし、EDもエルシィ仕様になっていたので、エルシィ押しの自分としては非常に満足した今回でした。

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おとめ妖怪ざくろ 第8話の感想

いつもと違う組み合わせは、それぞれの相棒を思いやる気持ちをより鮮明に映し出す。おとめ妖怪ざくろ第8話の感想です。

今回はたまたま外に出ていた総角と薄蛍が以前からざくろを狙ってた2人組に連れ去られます。これを知ったざくろとリケンが助けに向かいます。あまりこれまでこの組み合わせで会話をするシーンはなかったので非常に新鮮でした。さらわれた状況なので仕方ないのですが、出てくる言葉はお互いの相手の心配ごとばかり。普段ペア同士の間では聞けない相手への気持ちを聞くことができて、違う角度からそれぞれの登場人物の関係を捉えられるこのような会話もいいもんですね。

さて徐々にではありますが、敵側の素性も見えてきました。総角と薄蛍をさらった二人組も半妖、で同じ半妖であるざくろえを誘い出すのが目的だったようです。彼女を言い分を聞くに人間でもなく、妖怪でもない中途半端な存在で、どちら側にもつけず、孤独な生き様を強いられていたように感じられます。それを同じ半妖でありながら仲間も大切な人もいるざくろに強い妬みや嫉妬をもっていてそれが敵視する理由のようですが、それだけではないような気がします。まあ逆恨みしているように見えますが、この辺は実はやられてなかった女郎蜘蛛の妖怪に上手く唆されているのみたいです。この妖怪の後ろにざくろの母が見え隠れするような状態といったとこでしょうか。

最後に無事総角が戻ってきて安心したのか、ざくろの感情があふれ出ていました。些細な約束のために命を落としそうな目にあったのに、何事もなかったように約束の品物をだすあたりに腹がったのでしょう。これは本気で心配しているからその感情が生まれるわけで、泣きながらいつもの口調で強がる彼女が非常に可愛く見えました。このあたりは彼女のキャラにブレがなくていいですね。そこでそっと抱く総角にもいつもと違う勇気が見えて、また一歩二人の距離が近づいたのかなと感じたシーンでした。

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