ただなんとなく・・・・・

跡地です。アニメ感想は下記のURLでジャンプ http://ttyuasa.blog69.fc2.com/

2010年12月

こちらのブログでアニメ感想など書いております。よかったどうぞ。   http://ttyuasa.blog69.fc2.com/       

おとめ妖怪ざくろ 第13話(終)の感想

終わり方が絶妙です。おとめ妖怪ざくろ第13話の感想です。

オモダカへの愛に狂った乱杭との最終決戦。最終回らしく戦闘シーンはけっこう気合が入っていて特に女郎蜘蛛の動きの気持ち悪さなどは見事でした。またこの作品独特の戦闘シーンでの色使いもちょっと神秘的な印象になっていて、ざくろの口上もあいまってカッコ良く仕上がっていたので十分満足できるものでした。それぞれが愛を求めた結果このような事態になりましたが、オモダカや乱杭を狂わせたのも、ざくろを目覚めさせたのも愛情ということで、正にも負にもなりうるそして一番力を与えてくれるものが誰しも必要だということなんでしょう。そういう意味で総角がざくろに人間と妖怪という垣根を越えて自分の気持ちをはっきり伝えたのは良かった思います。

ただ確かに前回で死亡フラグがたってましたが、橙橙の扱いがちょっとかわいそうだったかな。殺さなくても良かったような気もしますが、オモダカをあの炎に包まれている母から引き離すためには百緑のあのセリフが必要だったのかもしれません。最後で彼らの1カットを入れたのがちょっとした救いなのかも。

Bパートで別れを匂わせる日常シーンを入れたことで、今までの緊迫した場面から解放されていつものコミカルな雰囲気とちょっとさみしさが感じられたのも良かった。おかげで相変わらず空気の読めないネガティブ思考の総角さんにざくろが自分の気持ちをはっきり伝えることができたのだから、これでみごとに締まりましたね。とここで終わりでも良かったと思いますが、最後にきちんと落ちを持ってきたのがすばらしい。照れる二人はいざ知らずこのなんとも幸せな感じの終わり方で今まで以上に良作に感じられました

おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】(原作者:星野リリィ書き下ろしコミック付) [DVD]
おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】(原作者:星野リリィ書き下ろしコミック付) [DVD]
クチコミを見る


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

2010年アニメアウォーズ!

おちゃつのちょっとマイルドなblog 様の2010年アニメアウォーズ!という記事を拝見しましたので初めてではありますが、このような企画は好きなのでぜひとも参加させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
(内容)
〜2010年アニメアウォーズ〜
・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 

・最優秀作品 「WORKING!!」 
WORKING!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]
WORKING!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]
クチコミを見る

ファミレスを舞台にしたコメディ作品。それぞれのキャラ設定がちょっと普通と違うだけで、こんなにもおもしろく絡ませることができるは魅力的です。気楽に見ることができるのもいいですね。癒されました。 


・特別賞 「屍鬼」 
屍鬼 1 【完全生産限定版】 [DVD]
屍鬼 1 【完全生産限定版】 [DVD]
クチコミを見る

基本的にサスペンステイストな作品なんですが、序盤は謎解き要素が物語の主となり、後半はさまざまな人間の思いや屍鬼の心情などを中心に描かれている展開で、久しぶりにストーリーのおもしろいアニメだと思いました。多少画に独特な個性があり、エグイ描写もありますが、苦手じゃなければぜひ見て損はない作品だと思われます。


・キャラ部門 男性 「折原臨也/デュラララ!!」 
デュラララ!!2 【完全生産限定版】 [DVD]
デュラララ!!2 【完全生産限定版】 [DVD]
クチコミを見る

頭の回転の速さ、洞察力など能力が高く、しかも人の弱い部分を巧みに突いてくる話術ですべてを見透かしてるような感じがする人物です。頭のキレる悪役でむかつき具合も高いのですが、どこかカッコよく見えるおもしろいキャラだと思います。


・キャラ部門 女性 「伊波まひる/WORKING!」 キャラクタースリーブコレクション WORKING!! 「伊波まひる」
キャラクタースリーブコレクション WORKING!! 「伊波まひる」
クチコミを見る

見た目の女性らしい華奢の体とは裏腹の怪力をもち、しかも男性恐怖症で近くにいるだけで殴ってしまうという理不尽さ。でも振舞い、しぐさなど女の子らしく可愛く見えるのでそのギャップに惹かれます。作品後半は特にいい感じなってますね。。


・OP部門 「Ring My Bell」 そらのおとしものフォルテ第1話(桜井智樹Ver)  Ring My Bell
Ring My Bell
クチコミを見る

一度きりの飛び道具という印象が強いのですが、これほどおバカなOPは見たことありません。思わず噴いた人がかなりいるはず。前期から引き続き視聴している人にはよりおもしろさが伝わり、初めて見る人にもどのような作品なのかすぐわかったと思います。このふざけてること真剣に全力でやるこの作品スタッフの心意気が溢れるOPです。


・ED部門 「NO,Thank You!」 けいおん!!  TVアニメ「けいおん!!」エンディングテーマ NO,Thank You!(初回限定盤)
TVアニメ「けいおん!!」エンディングテーマ NO,Thank You!(初回限定盤)
クチコミを見る

本編のほのぼのした彼女のたちの雰囲気とは打って変わって、アーティスト放課後ティータイムとしての顔がみれる映像に格好いい曲。まさにPVをみてるようなEDです。このあたりはさすがけいおんといったとこでしょうか。すばらしい。

他にもバカテス、ひだまり、ヨスガ、アマガミ、イカ娘、オカルトなど振り返れば2010年もけっこう良作揃いだったような気がします。2011年もアニメを楽しめる年でありますように。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

神のみぞ知るセカイ 第12話(終)の感想

ゲームに攻略された桂馬。神のみぞ知るセカイ第12話の感想です。

桂馬のゲームに対する態度に悪魔のエルシィさえ引き気味です。でも同時に5,6本もプレイするあたりはかなり頭の処理速度がないとできないことなので彼の能力の高さが改めて分かりました。以前も普通にテストで満点取っているようだったし、その無駄に高いスペックをゲーム一本に注いでいるのはもったいない気がしますが、それくらいじゃないと落とし神の異名を取るまでに至らないということですね。

そんな桂馬ほどじゃないにしろゲームに夢中になる気持ちはわからなくはありませんが日常生活に支障が出てくるとやばいです。今回の桂馬みたいに脳内があちらの世界にいって楽しく遊べるレベルになると、もう現実には戻れないような気がします。最終回にしてこのような桂馬の様子を描いたのはもしかしたらこれを見て反面教師と捉えてほしいということなのかなんて思ったりもしますが・・・。ただ彼の情熱を見せただけなのかな。

さていくら2期が決定してるとはいえ、あのふざけたEDはどうなのでしょう。全員集合でなんだかわからないけど感動を誘うような画を映してるのだから、普通に綺麗な感動しそうな曲でも流して終わらせても良かったような気がします。それに今回の話をわざわざ最終回にもってくるのも何か意味があるのでしょうか。次期はこれほどまでに彼のゲームに対する愛情が、ラストのでてきた新キャラによって現実世界に引き戻らせる展開になったりするのかな。いずれにしても2期はエルシィの出番がもう少し増えるといいな。

神のみぞ知るセカイ エルシィスムース抱き枕カバー
神のみぞ知るセカイ エルシィスムース抱き枕カバー
クチコミを見る


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村


おとめ妖怪ざくろ 第12話の感想

ただ愛情がほしかっただけ。おとめ妖怪ざくろ第12話の感想です。

最終決戦の地に乗り込んだ総角たち。ただ彼だけがざくろの母に導かれ彼女懺悔を知ることになります。そもそもオモダカが今回の行動を取った根幹は母の愛を受けなったことにあります。しかも愛を求めた母が他の男に自分のほしかったものを注いでいるのを目撃したのだから、ゆがんでしまってもおかしくありません。

彼がざくろを求める理由は母の愛を受け、友からの愛も受けている彼女に対する嫉妬の部分が大きいような気がします。もちろん妖力増大も目的だと思いますが、彼の心の傷を満たすのにざくろが必要だったんでしょう。じゃないと百緑も総角に力を貸そうとしないはずです。彼女もオモダカに惹かれるが故に彼に足りないものがわかっているのではないのでしょうか。彼女もまた半妖として生まれたので愛情を注がれたいと思う気持ちは同じなんでしょう。

さて今回はざくろは目覚めませんでしたが、彼女の夢に出てくる形を成さない者たちの正体が母を求めたオモダカの悲しみだと気付いたようです。そうなるとオモダカはラスボスというより説得されて終わりそうな感じになのかな。その代わりと言ってはなんですが、女郎蜘蛛がその役を担いそうです。次回最終回は女郎蜘蛛をすっきり倒して総角がざくろにバシッと思いを伝えて、今までのじとっとした空気をスッキリさせて締めてほしいと思います。

おとめ妖怪ざくろ ドラマCD
おとめ妖怪ざくろ ドラマCD
クチコミを見る


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ヨスガノソラ 第12話(終)の感想

二人が見上げる空に光は射すのでしょうか。ヨスガノソラ第12話の感想です。

ソラにはもうハルしか見えないということが、委員長と奈緒に目撃されても動じないことから伺えます。
そんな彼女に対してハルの方は取り返しつかない場面を見られてしまったという感じで狼狽していました。彼にはまだどこかで引きからせるという思いが少しは残っていたのでしょう。欲望のままに突き進んだ結果を後悔すらしていたのかもしれません。夢心地からいきなり現実を引き戻されたハルにもう一度自分だけを見てもらうためにソラは裸で朝食を作るのでした。せめてエプロンぐらい着けようよ。

翌日まさか学校にいくとは思いませでしたが、委員長がここにきてハル争奪に参戦したのにも驚きました。そういえば1話あたりの彼女を思い出してみると一目ぼれに近い表情をしてたような気がします。都会から来たかっこいい青年に魅せられたみたいな感じですかね。片思いだったから余計にショックを受けたのでしょう。今までそんなに出番もなく、いきなり強烈な出来事を目の当たりにした彼女がこの作品で一番かわいそうなキャラなのかも。同じくハルに思いを寄せる奈緒は委員長とは対照的に彼の本当の気持ちに気付いていたようです。しかし彼女の場合は恋に破れた悲しいヒロイン的立ち位置だったので自分のルートよりかなり印象よく見えました。彼女が活きるのはソラルートだったというのも皮肉ですね。

思い悩んだハルが出した結論はわかれて暮らそうというものでした。その考えに達した時点であの湖での入水エンドだと思ったんですが、二人とも助かっちゃいましたね。正直このまま二人とも湖の中に消えても良かったような気がします。過ちを犯した二人の悲しい結末という方が感覚的になんですけど、この作品の印象が締まるような気がします。もしくはハルだけ亡くなり、悲しみに暮れるソラというものありだったような気がします。しかし現実は二人で共に生きていくと決めた以上それなりの覚悟ができたんでしょう。しかしラストの電車の場面を見るとそれが見えないのが残念ですが、それがこの作品のいいところなんでしょうね。

ヒロインごとにルート変更されるという試みや、エロという軸がぶれないところなどはこの作品の魅力ではあると思いますが、あの綺麗な印象の画や音楽、物語のテーマなどからエロに特化する必要があったのかなとも思います。できることなら同じ原作でエロなし、ストーリ重視の作品をもう一本作っていただきたいものです。

ヨスガノソラ 1 [DVD]
ヨスガノソラ 1 [DVD]
クチコミを見る


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
最新コメント
pixiv blogparts - Daily Ranking
  • ライブドアブログ