ただなんとなく・・・・・

跡地です。アニメ感想は下記のURLでジャンプ http://ttyuasa.blog69.fc2.com/

2011年02月

こちらのブログでアニメ感想など書いております。よかったどうぞ。   http://ttyuasa.blog69.fc2.com/       

放浪息子 第6話の感想

主役はマコちゃん。放浪息子第6話の感想です。

大成功に終わった倒錯劇。今回は各登場人物の個性がよく見えてとても楽しかった。ちーちゃんの素直さ、もものひがみ、相変わらずキツめな千葉さんや明るいささちゃんなど文化祭がそれぞれのテンションを2割増しぐらいしている感じです。

そんな中自分に自信がないマコちゃんもなんとか重圧を乗り越えることができました。そこには千葉さんの堂々とした態度と彼女なりの優しさが彼に勇気を与えたようにも見えました。二人は何気に本音を言い合える友達になってますね。いい関係が築けているようです。とにかく千葉さんの物言いが男前すぎます。

この劇をやり遂げたことで気持ちは一歩進んだように見えますが、それでも女の子になりたい二鳥君やマコちゃん、片思いの千葉さんの状況は進展してはいません。一区切りついたようにも見えるここからどんな展開が待ってるか楽しみです。

それにしても相変わらずEDの入り方は素晴らしいですね。また曲もいいんですよね〜。なかなか複雑な心境を描いてる作品ではありますが、雰囲気が心地いいのが魅力ですね。

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放浪息子 第5話の感想

半分じゃ意味がない。放浪息子第5話の感想です。

結局脚本作りもみんなでやることになり、配役も見事ロミオは引き当てたものの、肝心のジュリエットは二鳥君ではありませんでした。彼女の祈りは結局届かず、なかなか思い通りにはいきません。

夏休み友達同士でひとつのものを作り、仕上げに花火でしめるとても楽しいそうな時を過ごしていても千葉さんの不機嫌な顔しか印象に残らないのは少しかわいそうな気がします。
それでも彼女の劇に対する熱意は非常に伝わってきます。堂々とやること、成功させることで何かが変わると信じているようにも見えます。ジュリエットを引き当てたマコちゃんの自信なさげな行動にははっぱをかけるところは素直じゃないけど優しさが見えていいですね。

そして最後にまたしても彼女がヒロインだと確信させるひきですよ。あの窓際のやりとりでますます彼女が魅力的なキャラに思えてきました。

放浪息子 もふもふひざ掛け 二人柄
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魔法少女まどか☆マギカ 第8話の感想

魔法少女は救われない。魔法少女まどか☆マギカ第8話の感想です。

ようやくほむらやキュウべえの素性が見えてきましたが、今回はなんといってもさやかの退場が中心です。唐突だったマミさんの時とは違い、徐々に彼女が堕ちていくのが描かれていてこちらの方が余計に悲しい印象を残します。もともとは誰もが持ってる恋心が発端での一連の出来事なのでなんともやり切れませんが、他人の幸せを願った時点で作品の方向性からこのような事態は避けられないものだとは思っていました。

それでももしかしたら生き残ることもあるかもしれないと少しは期待した部分もありましたが、容赦なく見事にどん底まで突っ走り彼女の壊れていく様子を見せたところにこの作品面白さを感じます。自分の信念を突き通せるほど強くもなく、かといってその信念を曲げることもできず、差し伸べられた手を振り払っては後悔する彼女がたどり着くのは場所はここしかなかったのですよね。

さやかの死はやがてまどかの知るところとなるでしょう。そうすれば彼女はいよいよ魔法少女になる決意をするかもしれません。今回みたいに感情に訴えかけるだけではほむらちゃんもまどかを止めることがもうできないかもしれません。とすると彼女がどのような行動をとるのかは気になりますね。

これでますますキュウべえの思惑通りにことが進みそうですが、さすが巷を賑わす凄腕営業マン。マーケティングの成果の表れか誰しも少なからず奇跡を望む事柄があり、契約のニーズは消えることない世の中になっているようです。しかも一番肝心なこと(さやかの決心が揺らぐきっかけとなった魂と肉体の分離)はキュウべえさんの巧みな勧誘で見事に伏せられていましたから、悪徳セールスだといわれても仕方ありません。

次回はなにげにさやかを気にかけていた杏子の行動にも注目です。彼女も救われない運命を突き進んでいくのでしょうか。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第12話 TRUE ROUTEの感想

新カットが少なかったのは残念。俺の妹がこんなに可愛いわけがない第12話Truerouteの感想です。

その分OPで楽しめたので良かったんですが、考えてみれば分岐するのであれば選択肢まで変化がなくて当然といえば当然ですね。そこはしょうがないとしてあと3話も続きが見れるのはうれしい限りです

さてこちらのTRUE ROUTEでは桐乃が京介に何も告げずにアメリカに留学するという結末になっていました。好みでいうと今回の方がすっきりしてよかったように思います。桐乃の陸上に対する熱意も感じられたし、自分で納得して京介と別れることを決意したようにみえたので彼女からすればいい旅立ちだったのではないでしょうか。
ただ何も知らずに残された京介はかわいそうではあります。桐乃の部屋にぽつんといる彼の発した言葉には寂しさが滲んでましたが、京介の桐乃に対する懐の深さといったらとんでもないので、すべてを受け入れ帰りを待つのでしょう。

それでも彼には地味子もいますし、後輩になった黒猫がいてこれから楽しそうな日々がまっているです。この先は黒猫のターンであれ桐乃いらなくねという状況が続くかもしれませんがどんな終わらせ方をするのか楽しみです。

早くも次回配信が待ち遠しいものです。

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君に届け 2ND SEASON episode.7 あきらめちまえよ の感想

鈍感は罪。君に届け 2ND SEASON episode.7 あきらめちまえよの感想です。

風早の影にくるみちゃんあり。ということで今回は彼女の存在感が際立ってました。いくら爽子といえどくるみの言葉には少しは感じるものがあったはずです。もちろん彼女としては敵に塩を送るつもりなどさらさらないとは思いますが、風早がつらい顔をしてるのをみるのが耐えられないんでしょう。自分じゃ彼を笑顔にできないのに、その権利をもってる爽子が何も掴もうとしない姿が許せなったんだと思います。まっすぐで嫌がらせにも屈せず、正攻法な以前の爽子なら少なからず認めざるを得ない部分もあったはずです。ですが今のこの有様では二人の好意をわかっていて告白した自分を後悔すらしてしまう、そんな気持ちでいるんではないでしょうか。くるみが風早を思う気持ちが爽子を前に進ませるというのは皮肉な気がしますが、せめて諦めがつくくらい完敗させてほしいと歯がゆい思いをしている彼女にとっては、このまま二人の関係が終わってしまうより少しはマシな気がしてるかもしれません。じゃないとくるみ自身も前に進めませんしね。

そして爽子は千鶴から感じる自分への好意を言葉にして伝えました。ゆっくりではあるけれど彼女も一歩踏み出そうとしていますが、ここでまたしても健人君登場です。もちろん彼も悪気はないようですがタイミングが悪いというか裏目にでているというかとりあえずこじれさせる原因には今んとこなっています。今回はかなり痛い思いをしたのでこの後の彼の言動も気になりますが、風早自身はもう自分から動くことはないでしょう。これからは爽子が自分で立ち向かうしかありません。そこでやのちんやちづだけじゃなく、健人も爽子の力になる存在であれば彼の立場もフォローできるかな。

とりあえず今回のくるみちゃんは好感度急上昇です。次回も楽しみですね。

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