いつの時代も恋にまつわるエピソードはいいですね。それでも町は廻ってる第5話の感想です。
辰野さんが思い人である真田君を映画に誘うとしますが、なかなか声をかけることができません。彼女ほどの容姿があるのなら、普通誰でもOKしてくれそうですが、本人にとってはそれはわからないことですよね。ここで勇気を持てる人が勝ち組への階段をのぼっていくんでしょうか。歩鳥たちは誘えない辰野をダメ子呼ばわりしてますが、多くの高校生にとって勉強やスポーツより一番の難題かもしれません。

最近は歩鳥のペースにすっかりのまれていたようですが、誘えないことを逆手にとって、見事真田君との二人っきりの空間を手に入れました、方法は違えど目的を達成した辰野さんですが、もしかして真田が歩鳥に気があること少なからず気付いてるのかな。とりあえず真田に興味なさげな歩鳥は見たい映画見れてナレーションのいう通りの幸運の持ち主みたいです。

後半は歩鳥の弟君の話ということで、小学校高学年の時は確かに女子と遊ぶのが恥ずかしい時期です。そもそも男子は異性に興味があまりない子が大半でしょう。しかし女の子はませていますから、時にエビちゃんのように積極的に行動する子がいるかもしれません。ですがこの子もけっこうクセがありそうでむずかしいですね。いやいやながら付き合っていましたが、意外にもいつもの学校のときと違う一面をも見れてタケル君も少しはいいかもなんて思ったんじゃないでしょうか。とりあえず小学生の時は何よりも女の子と遊ぶ恥ずかしさがすべてに勝ってる時期だったような気がします。

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