久しぶりに本筋に絡みそうな雰囲気だったのに瀕死の重体。姫神秋沙君こそ不幸だ。とある魔術の禁書目録II第11話の感想です。

世界を揺るがすモノの取引にしては意外にのんびり美琴たちとの昼食を楽しんでいる上条さん。オリアナが見つかるまで小休止といったとこでしょうか。1期でほとんど出会うことのなかった美琴とインデックスなんですが、今期は美琴が上条さんに接近する場面が多そうなので、彼を巡るラブコメシーンが多く見れそうなのは楽しみのひとつです。

そうこうしてるうちに土御門から連絡があり、オリアナの居場所がわかります。動き出す上条さんとステイル。そしてここから土御門の見せ場が始まりました。ダテに割れた腹筋をOPに見せてるわけではありませんね。魔術を使えなくても体術もかなりいけるようです。しかし本来頭の回転の早さで勝負するキャラだと思うので、そこは彼女をとらえきれないと見るや何とか神裂の名前を出すことでこの状況を切り抜けます。正直ここまで手ごわいとは思いませんでした。むしろ今までの相手があまりにあっさりやられすぎたのかな。上条さんの手に負えるのでしょうか。

そして今回一番の被害者である姫神ちゃんの登場です。上条さん争奪戦に参加するべくナイトパレードに誘おうと決意しますが、オリアナに魔術師と勘違いされ攻撃されてしまします。かなりの出血がありましたが、彼女も確か魔術サイドの人間なんですよね。そういう意味ではあながち勘違いというわけでもないのかな。吸血殺しの異名持つ彼女なので、その辺がこの大量出血でも死なないことと関係してるんでしょうか。いずれにしてもステイル足止めのために使われるのは、いくら今まで出番がなかったとはいえ、ちょっと悲しい目立ち方ですね。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)
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