なにかを期待してしまうシャフト作品。魔法少女まどか☆マギカ第1話の感想です。

そんな期待とは裏腹に意外にもかなりの王道ストーリーでした。確かに映像はいつもの色が出ていましたし今後どんなストーリーが繰り出されるのかわかりませんが、初回の掴みの良さがこれまで多くの作品で見られただけにそこはちょっと残念ではあります。逆にいえば今後の展開にかなりの期待がもてるということにもなりますね。

さて物語の方は普通の女子高校生が転校生との出会いをきっかけに違う世界をのぞいてしまいます。これから彼女は大好きな友達や家族を守るために闘うことを選択するという流れでいいのかな。あの意味ありげな転校生も敵じゃなく味方っぽくみえるけどまだわかりませんね。キュウべえの誘いにまどかたちはどう答えるのか、それほど積極的に見えない彼女の好奇心と正義感はこの言葉をどう感じるのでしょうか。

うめ先生のキャラ画にあの重厚な雰囲気の異世界のギャップが新鮮な感じですし、戦闘シーンもどのように見せるか楽しみです。ただどうしてもひだまりが頭をよぎってしまう。これを脱するためにはかなり引きこまれる話の展開がほしいとこではありますが、シャフトで脚本もニトロプラスの方みたいなので期待せずにはいられません。ぜひ回を重ねるごとに好印象の作品になってほしいものです。

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