約束した未来を探す孤独な戦い。魔法少女まどか☆マギカ 第10話の感想です。

すべては暁美ほむら彼女がたったひとつの未来を探す物語。今から想像できない最初のころの弱々しさと悲しい未来に行き着くたびに手にしていく覚悟と強さ。彼女を知ることでこれまでの話がますます虚しさと残酷さに色付けされます。そんな状況を表すかのように彼女の表情が目覚める度にだんだんと悲しみと決意に満ちていくのがとても印象的でした。

それでも繰り返す結末を変えるために立ち向かうほむらを描くことでいろんな場面にリンクする構成に圧倒されました。そして1話へ繋がるOPが流れる演出は鳥肌モノです。

またまたシャフトさんはやってくれましたね。もう十分満足です。ここで終わっても文句はないくらいの良かったのですが、せっかくなので最後は彼女が探しつづけた未来で終われることを期待します。

とにかく今回は圧巻でした。

また1話を見直さないと。

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