ただなんとなく・・・・・

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それでも町は廻ってる

こちらのブログでアニメ感想など書いております。よかったどうぞ。   http://ttyuasa.blog69.fc2.com/       

それでも町は廻ってる 第5話の感想

いつの時代も恋にまつわるエピソードはいいですね。それでも町は廻ってる第5話の感想です。
辰野さんが思い人である真田君を映画に誘うとしますが、なかなか声をかけることができません。彼女ほどの容姿があるのなら、普通誰でもOKしてくれそうですが、本人にとってはそれはわからないことですよね。ここで勇気を持てる人が勝ち組への階段をのぼっていくんでしょうか。歩鳥たちは誘えない辰野をダメ子呼ばわりしてますが、多くの高校生にとって勉強やスポーツより一番の難題かもしれません。

最近は歩鳥のペースにすっかりのまれていたようですが、誘えないことを逆手にとって、見事真田君との二人っきりの空間を手に入れました、方法は違えど目的を達成した辰野さんですが、もしかして真田が歩鳥に気があること少なからず気付いてるのかな。とりあえず真田に興味なさげな歩鳥は見たい映画見れてナレーションのいう通りの幸運の持ち主みたいです。

後半は歩鳥の弟君の話ということで、小学校高学年の時は確かに女子と遊ぶのが恥ずかしい時期です。そもそも男子は異性に興味があまりない子が大半でしょう。しかし女の子はませていますから、時にエビちゃんのように積極的に行動する子がいるかもしれません。ですがこの子もけっこうクセがありそうでむずかしいですね。いやいやながら付き合っていましたが、意外にもいつもの学校のときと違う一面をも見れてタケル君も少しはいいかもなんて思ったんじゃないでしょうか。とりあえず小学生の時は何よりも女の子と遊ぶ恥ずかしさがすべてに勝ってる時期だったような気がします。

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それでも町は廻っている 第4話の感想

答えがひとつの爽快さより、幾通りの答えがあるあいまいさの方がいいと思ってしまう、それでも町は廻っている第4話の感想です。

今回は先生回ということで、意外にも歩鳥は本当に森秋先生がお気に入りのようです。それに対し先生ときたら、はたから見るとかまっているように見えますが、実際は天敵と思うほど苦手なようで、それというのも彼女の行動が理解できず振り回されっぱなしだからです。手のかかる子ほどかわいいといいますが、森秋先生のようなまじめで論理的に物事を考えるタイプだとただ単に心労が原因になるようです。この分だと歩鳥の恋は成就することはないでしょう。

そんな森秋先生はまじめさが受けるのか意外にもモテるようです。過去にも生徒に告白されてるのですが、この辺の話の持っていき方などはおもしろいなと感じました。全体的に今回は良かったです。

思ったより先生ネタを引っ張ってますが、今後も先生を巡る歩鳥と西先生のバトルなんかも出てきそうですね。キャラに個性がありすぎるので誰がが登板しても今回を見る限りおもしろく仕上げてくれることは間違いないでしょう。今後も期待できます。

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それでも町は廻ってる 第3話の感想

目は口ほどにものをいう、確かに顔の印象を決めるのはこのパーツによるところが大きい。それでも町は廻ってる第3話の感想です。

それ故この作品をはじめ、数多くの目のアップを演出的に使ってるシャフトの作品は独特の感覚を味あわせてくれます。インパクトを残すのには効果的ですね。

さて前回の話がきちんと前フリになっているのはちょっと意外でした。歩鳥の恋のお相手先生が絵画を持参して、彼女たちに印象を聞きます。一見なんの変哲もない絵ですが、歩鳥だけ違う点に気がつきました。オチを聞くとなるほど思いますが、その時点ではなかなかわからないものです。常人と発想が違う歩鳥だからこそ、この秘密に気付いたのかもしれません。たとえ勉強ができなくても、このような感覚の持ち主は意外に後々何かすごいことは達成するかも知れません。バカと天才は紙一重というように、歩鳥自身は自覚はないと思いますが、彼女の言動で笑えるは、一般常識と言われるものにとらわれずに生活しているからでしょう。この常識にとらわれない感覚を持つことがなかなかできないことなおのですが。

新キャラの先輩が登場しましたが、今回の歩鳥との絡みを見るとツッコミ役と言ったことでしょうか。まあ歩鳥がボケなので2人きりだとツッコまざるをえないのですが、卓球部のなかなかインパクトのあるお顔の彼女の先輩みたいで今後は学校の場面の話も増えてきそうな気がしてます。

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それでも町は廻ってる 第2話の感想

前回の説教で先生に恋をしたのかと思いきや、歩鳥にはこちら展開は期待できなさそうですね。それでも町は廻ってる第2話の感想です。

なかなかいいキャラをしてますね。こんな感じのアホの子は好きです。確かに微分積分とセブンイレブン響きはそっくりです。このような発想をできるのがうらやましくも思います。彼女の突拍子な行動に商店街の人々が振り回され、突っ込みを入れ物語が進んでいくんでしょう。あんな子でもいつかは遠くに嫁に行くという言葉には彼女がこの町で愛されていることを感じます。手のかかる子ほどかわいいというやつですかね。

新キャラのめがねポリス略してメガポリとの絡みが特によかったですが、なかなかこの作品は感想を書くのが難しい気がするのは自分だけかな。

とりあえずはアホの子なのに、なぜジャロを知ってる。でも「ジャロに怒られない」のとこが一番かわいく聞こえたそんな回でした。

妙に納得してしまう格言めいたナレーションにも注目です。

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それでも町は廻ってる 第1話の感想

キャラの濃さ、声優の演技、話の展開、まさに至福のアニメになりそうな予感が漂っているそれでも町は廻ってる第1話の感想です。

予備知識はまったくなかったけど、シャフトということで勝手に期待してたんですが、これは期待通りかなりおもしろかったです。メイドカフェとは名ばかりの喫茶店を舞台にしたコメディ調の作品のみたいで、一癖も二癖もありそうなキャラが織りなす掛け合いが絶妙でした。荒川UBといい、このような癖のある作品だと、独特のカメラアングルだったり、演出だったり、シュールなギャグだったりは、さほど気にならず、むしろおもしろさを引き立たせるように感じて、キャラの魅力を非常にうまく魅せてくれるように思えます。
まだまだ癖のありそうなキャラも残ってそうですし、こんな感じで続いていけばかなり楽しめそうな気がしています。

さて今回の話で1番の被害者である真田君。確かにあんな喫茶店でも好きな子と二人になれる店はまさに至福の空間だったのてしょう。せっかくの楽しみを奪われてしまった彼が再びこの店に来ることはあるんでしょうか。コメディ一直線でもいいんですけど、真田に好意を寄せてそうな辰野さんを絡めてラブコメ展開にも期待したいです。

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