先日、KATO のワム480000 を購入。車体に不満はないのですが ...

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カプラーポケットにスプリングがないため(仕様です)、

・ カプラーの向きが定まらず、連結に失敗しがち
・ 連結、発車、停車時にカプラーのぶつかる音がうるさい

という問題が。ならばとスプリングを仕込むことに。

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スプリングは TOMIX の JC11 を使用。もちろん、KATO の
Z01-0042 でも良いと思います。ポポンデッタの No.1102 は
短いので不適。

カプラーポケットの後部に貼るプラ板を用意。
(塞がないとスプリングが飛び出すので。)
今回は厚さ 0.3mm のものを使用。縦2mm、横6mm で
少々はみ出ます。

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カプラーの後部に突起がないので、スプリングの固定は
接着剤(Gクリヤー)を使用。固定後、赤枠の所にはみ出た
接着剤を除去。(この部分をきれいにしないと、
カプラーポケットにくっついてしまいます。)

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同じく接着剤(Gクリヤー)でプラ板を接着。
ガンダムマーカーで黒く塗りました。

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カプラーポケットにカプラーを差し込み、車体に付けて完成。
カプラーが正面を向くようになりました。

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編成両端にはTNカプラー(0391)を使用。
(我が家の機関車は全車TOMIX製なので。)
カプラー後部に突起があるので、スプリングの
接着は不要です。

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DF200 と連結。高さは問題ないようです。

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トラ90000 (ポポンデッタ;7801)と連結。
こちらも問題ないようです。


今後、KATO の2軸貨車を買う度にこの作業をするのかと
思うと少々メンドくさい気も。



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