映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」のブルーレイを見たのでレビュー記事(感想)を書いてみたいと思います。(ネタバレは無しです。)
YouTube 『トランスフォーマー/ロストエイジ』 吹替版予告編
あらすじは異星人として人間に追われる形になってしまったトランスフォーマー・オプティマスが新たな主人公ケイト・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)と手を組み、彼らを追うロックダウンと人間との戦いを描いたSFアクション映画である。
<<テッサ・イェーガー、新しいヒロインは女子高生>>
nicola peltz
3部作で終わったはずのトランスフォーマーが新シリ-ズとして立ち上がった第1作目で、監督も替わるような事を聞いたのですが結局マイケル・ベイ監督が努めています。
映画の冒頭は反抗期な女子高生テッサ・イェーガー(ニコラ・ペルツ)と、発明家で冴えない父親役のケイト・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)のシーンから始まります。
今回のヒロインを務めるテッサ・イェーガー(ニコラ・ベッソ)は17歳という事でお色気シーンも抑え気味で、ありがちなダメパパとの確執を描くシーンが多いです。(テッサ・イェーガーの吹き替えは中川翔子。)
<<オプティマスぐれる>>
transformers4
前作まで人間の味方だったはずのオプティマスが異星人として疎外された事によってかなり性格が悪くなっていて、離れ離れになっていたバンブルビー達と合流しても仲間同士でいざこざが絶えず、キャラ的に観ていてまるで魅力を感じなくなってしまった。
トランスフォーマーシリーズもこれで4作目という事で、以前の作品よりも車のアクションシーンや中国が舞台という事もありカンフーアクションを入れてたりしているのですが、どうもこれが空回りしてる気が。
恐竜型のトランスフォーマー「ダイナボット」も終盤までは登場せず、てっきり見る前はダイナボットが新しい敵と思っていたら扱いも酷く魅力も半減。
Dinobots
こういう映画ってストーリーが単純でもアクションシーンが充実していれば見れるんですけど、前作のトランスフォーマー3のビルが倒れるシーンほどインパクトのあるシーンも無いですしね。
やっぱりトランスフォーマーシリーズが好きな人って最新鋭のCGで描かれるトランスフォーマーの戦闘シーンが好きなわけで、今作は逆に他の映画で見れるようなアクションシーンの割合が多い分不評な気がする。
次作はストーリー展開的に宇宙が舞台で、さらに強力な力を持ったキャラが出てきそうなのでそこに期待ですね。
アニメ「伝説巨神イデオン」みたいに土星の輪を破壊したり、惑星をぶった切るぐらいの派手なCGが見たいです。
ニコニコ動画 【MAP兵器】イデオン イデオンガン&ソード集【射程∞】
伝説巨神イデオンを見ると改めてBGMや効果音って大事だなと思う。トランスフォーマーもプロデューサーにガンダムで知られる富野由悠季を使ったら面白そうなんだけど。
ideon
<<映画レビュー記事>>
映画 トランスフォーマー3を見てきました(お色気シーンはタイトルロゴ直後がMAXです)
映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」レビュー(トム・クルーズ、未来を変える為に死ぬ)
映画「マン・オブ・スティール」レビュー(見所はファオラ=ウル(アンチュ・トラウエ)とスーパーマンとの戦闘シーン)
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