ヤングギターやオーディオ雑誌に載っていたのですが、SHM-CDという今までとは違う材質を使うことによって普通のCDよりも高音質なCDが発売されたそうです。
高音質CD、SHM-CDとは 
SHM-CD(Super High Material CD) 音質比較レビュー!
同じデータを書き込んであるにもかかわらず、材質が違うだけでそんなに音が変わるっていうのも不思議な話ですよね。
1万円のCDプレイヤーでも800万円 のCDプレイヤーでもCDから読み込む曲のデータは同じはずだと思っていたのですが、実際にはジッターというものが色々と悪影響を与えて音質を悪くしてい るのだそうです。
値段の高いCDプレイヤーはそういうジッターの対策がしてあって、高音質だから値段が高いということですね。
デジタルなのになぜ音が変わる? ジッターとは
この前買ったKENWOODのR-K801-Nですが、光出力端子で以前から使っているステレオのアンプ(アンプにD/Aコンバーターが付いているタイプ)に繋げて再生したところ、うまく再生出来ました。
最近のオーディオ事情(KENWOODのR-K801-Nを買いました)

この方がR-K801-N単体で鳴らすよりもハードロック、ヘビメタ系の音楽は断然いい音で鳴ってくれます。アンプに付いているDSPやグライコも使えるし、スピーカーも大きいので低音も出ますしね。

R-K801-Nはジャズ、クラシック系の音楽は相性いい感じなのでR-K801-N用のスピーカーを買ってジャズ、クラシック用のサブ機として使 おうかなと思っています。そうなると今度は以前から使っているステレオに光出力端子で繋げるCDプレイヤーを買っちゃおうかなとまた色々考えています。

DENONのDCD-755AEというCDプレイヤーが3万円ぐらいで買えるので、これがいいかなと思っています。

DENON CDプレーヤー DCD-755AE 製品情報