今回の授業ではインターネット人口の推移や情報接触デバイスの進化などを知った。
インターネットは1993年に誕生し、瞬く間に普及していった。今ではスマートフォンで簡単にインターネットにアクセスできる。私も毎日利用している。
今回、最も印象に残ったのはSNSの話。
SNSのひとつであるLINEには、メールシステムとは違い自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうかがわかる「既読システム」がある。既読システムを、返信しなければならないという心理的負担から嫌がる人も世の中にはいる。しかし、既読システムは災害時の一種の連絡手段として開発されたため、このシステムが無くなることはないということだった。これを聞いて、少しの工夫で便利になることを面白いと感じた。同時に、便利さが新たな問題を生むことを知り考えが深まった。
次に、TwitterやFacebookなどの普及により、今までホームページにアクセスすることで情報を得ていた人々が、個人同士で直接情報を得るようになった話を聞いた。これにより、マスメディアから与えられる情報をただ受け取っていたときとは違い、個人がスクープをとることが出来るようになったことがわかった。そして、匿名のネット世界に存在していた公告は通用しなくなってきたことがわかった。ネットが生まれる以前の情報やものの直接のやり取り→ネットが生まれてからの検索でのやり取り→ SNSが生まれてまた直接のやり取りに戻るということが面白かった。発達していくともとに戻るという現象が面白いと感じた。これからのインターネットの発達により何が起きてくるのかを考えるのが楽しみだ。
情報リテラシー論はSNS、インターネットを用いた授業ということで(ブログ活用能力の向上にもなるし(?)楽しく授業を受けられそうだ。
インターネットは1993年に誕生し、瞬く間に普及していった。今ではスマートフォンで簡単にインターネットにアクセスできる。私も毎日利用している。
今回、最も印象に残ったのはSNSの話。
SNSのひとつであるLINEには、メールシステムとは違い自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうかがわかる「既読システム」がある。既読システムを、返信しなければならないという心理的負担から嫌がる人も世の中にはいる。しかし、既読システムは災害時の一種の連絡手段として開発されたため、このシステムが無くなることはないということだった。これを聞いて、少しの工夫で便利になることを面白いと感じた。同時に、便利さが新たな問題を生むことを知り考えが深まった。
次に、TwitterやFacebookなどの普及により、今までホームページにアクセスすることで情報を得ていた人々が、個人同士で直接情報を得るようになった話を聞いた。これにより、マスメディアから与えられる情報をただ受け取っていたときとは違い、個人がスクープをとることが出来るようになったことがわかった。そして、匿名のネット世界に存在していた公告は通用しなくなってきたことがわかった。ネットが生まれる以前の情報やものの直接のやり取り→ネットが生まれてからの検索でのやり取り→ SNSが生まれてまた直接のやり取りに戻るということが面白かった。発達していくともとに戻るという現象が面白いと感じた。これからのインターネットの発達により何が起きてくるのかを考えるのが楽しみだ。
情報リテラシー論はSNS、インターネットを用いた授業ということで(ブログ活用能力の向上にもなるし(?)楽しく授業を受けられそうだ。