中国で盲人マッサージを受けてきましたので紹介します。
 中国は言わずとしれた、マッサージ、按摩の発祥の地であり、現地でも按摩のお店はたくさんあり、庶民の生活の中に入り込んでいます。
 そんな中でも、私がお勧めしたいのは盲人按摩です。これは目の障害がある方からマッサージサービスを受けることになりますが、これはもう、普通のマッサージとはやはりレベルが違います、彼ら、彼女らは当然その按摩学校でトレー二ングを受けてからお店に配属されるのですが、基本全て手の感触だけでマッサージする位置、強さを加減してきます。人間の体を知り尽くしてマッサージしてくれるので、その気持ち良さは保証付きです。
 その効果の凄さを一部紹介しますが、ある時私は頭痛により、1日中頭が痛かったのですが、中国の友人曰く、それも盲人マッサージをすれば治ると言われ、試しに行ってみることにしました。お店に着き、盲人按摩師に現在の症状を説明し、直したい旨を伝えた後、マッサージが開始されました、頭を触られるのかと思ってましたが、彼は背中、肩、首を重点的にマッサージをしてくれました。マッサージされてる間は、頭が痛いのも忘れ、その気持ち良さに浸ってました、さて、一時間ほどのマッサージが終わり、ベットから起きたところ、頭痛がなくなってることに気がつきました。
 この様に、盲人マッサージは本物です、彼ら、彼女らも自身を持ってサービスをしてくれるので、機会があれば皆さんも受けてみてください。お勧めです。

5年程前に、自治会主催の連合運動会に参加した時のことですが、午後に行われたムカデ競争に選手として出場しました。競技が非常に白熱し、他チームに勝ちたいという気持ちとは裏腹に、メンバーの息がもう一つあわず、ゴール寸前で転倒してしまいした。その時膝を強打したのですが、転倒直後は気も張っていたのと、競技に勝ちたいという気持ちが強かったため痛みは、さほど感じなかったのですが、帰宅してから膝が痛みだしました。
 早く手当をしたほうがよい思い、以前にかかったことのある整骨医院に行き、整復師の方に治療をお願いしました。患部をみていただくと少し腫れがあるため、当日は湿布薬を貼っていただき、2、3日様子を見てから来院してほしいとのことでした。
 3日ほどして腫れが少しひき、痛みも和らいできましたので、整骨院に行き、治療を受けました。最初に電気治療をした後、整復師の方が患部を優しく、丁寧にマッサージをしていただき、続いてウォーターベットで全身のマッサージを受けました。
 かれこれ1週間通院しましたが、痛みもなくなり、よくなりました。人により考え方は異なりますが、捻挫や打撲、打ち身などは整形外科医に治療していただくよりも、私の場合は、整復師に治療していただいたほうがいいように思います。

仕事の繁忙期を乗り越え、凝り固まった首と肩を何とかしたいと思い、大阪駅前第2ビルにある「リラクゼーション 癒憩 ~Yukai(ユカイ)~」に行ってきました。お店に入ってまずは支払いを済ませてから、施工室に案内されます。個室というほどのものではありませんが、簡易な壁(?)で区切られており、出入口はカーテンで仕切られています。

パジャマのような服に着替えてから、マッサージが始まります。私は、頭を含む全身のマッサージと、足つぼマッサージを行ってもらいました。マッサージ中は、頭の上までタオルを掛けてもらえます。スタッフさんは鬱陶しさを感じない程度に「痛くないですか?もう少し強くしましょうか?」とお声掛けしてくれます。終始会話をするわけではなく、会話が途切れると必要最低限の会話だけでマッサージに集中することができました。

マッサージに行ったのは初めてだったので、足つぼをお願いするときに、足の臭いが気になり拭いてもらえるのか不安でした。しかし、マッサージ前にホットタオルで足を拭いてもらい、アロマも塗ってもらえたので、安心してリラックすることができました。


肝心のマッサージですが、終わったあとはとても身体が身軽になっていました!完全にほぐしてもらうことはできませんでしたが、首と肩がとてもスッキリしていると感じました。また、施工後は服に着替えて受付前のソファでお水を出してもらいました。全身マッサージの90分で4,600円だったので、とてもコスパに優れていると思います。

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