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 例の問題児(爺?)のような
   トランプ氏の大統領就任式の様子を見て

 (国民を分断した張本人が、今更「団結」だなんて
      あまりにも虫が良すぎる、とは思ったものの
   それは また後で、ということにして)

 (今は、とにかく
   第一印象だけ語るとすると)
 アメリカは「ヤッパリ、偉大な国だなぁ」
 (というか)
 「あぁ、これが民主主義というものなんだなぁ」と思った
 去年の
 イギリスの
  あのEU離脱の賛否を問う国民投票の時も
        同じような感慨を抱いたが‥


 他国なら
 (特に
  中近東やアフリカの国だったら)
 (あんな時は)
 やれ、暴動だ
 やれ反乱だ、要人暗殺だ、クーデターだ、の、と
  だんだんと不穏な方へと走ってしまう ところを
    ジッとコラえて
  実にタンタンと
 (何事もなかったかのように)

 (ほとんど事務的といっていいくらいに?)
  冷静に進められ行くのを観ていて
 (オイラは)
 「これなんだな、これなんだよ」と
        何度頷いたことだろう‥

 もちろん
 彼
 トランブ氏の大統領誕生を喜んだあまり
             ‥なんかじゃ毛頭なく

 もっぱら
  そんな
 (民主主義の国)
 アメリカの可能性の多大さ、強靭さ
 そして
  ケタちがいの寛大さに感動したからだった‥