先日(一昨々日-さきおととい-)の夜
 思わぬことで転倒
  そこら辺の尖ったものに尾骶骨を強打し
 なんとか、ベッドに辿り着き 横たわることはできたものの
               以後、立つことさえ出来なくなってしまった

 翌日救急車で指定病院まで運んでもらい
   レントゲン、CTスキャン等で診てもらうと
 恥骨にヒビが入っている程度で
 「もう 帰ってイイよ。 完治するまで1.2ヶ月かかるけど
      あとは、自宅で ユックリと養生するしかないな」という
                 何か悲しいような嬉しいような、‥複雑な
 一言で云うと
  独り身で(左半身不随という)身障者のオイラにとっては
                    なんとも “ツレナイ” 結果(診断)で
 ‥とにかく
  (仕方ないから)
    考えられる限りのあらゆる方策を屈指して
  なんとか、我が家に
    -今となっては何者よりも愛しい-
          我が寝床へと辿り着いたものの‥


 横になって少し落ち着くと
    オイラの頭の何処ら辺かでは、いつものように スムースに
  嫌が応でも(というか)好むと好まざるに関わらずに?
    早い話が(slow回転ながら)“勝手”に(自動的に?)活動し始める

 そんなことがあった昨日も(それから
       いつの間にか)こんなことを考えていた

 《あれだよなぁ
 ‥うん
  俺のように “家族” を理解しえなかった我儘人間は 
              “家庭” などは、求めてはいけなかった
        ‥だから、当然(オイラには)
               “結婚” なんてのも、とんでもないことで‥
                                     
 ‥から始まって
     そして‥

 (しかし、他の生物界には)
 一生働くだけの“働きアリ” がいるかと思えば
        生涯兵役に従事している“兵隊バチ” も いるらしいし‥
 してみると
   この人類の中にも(普通のヒトが考えている以上に)
     オイラのような人種も
       そんなに 稀では ない (だから、結構多?) のではないか
   
 ‥方向へと転がっていって‥
 (物事の -何でも?- 流れ落ちていく低い方へと)
     そして‥

 でも、確か
  彼ら一族は雌は一匹のはず 
 たった一匹で
 (幾ら女王蜂の
   体力/精力共に旺盛+絶大とはいえ)
  よくも、まぁ あんなに多人数? の子孫を残せるものだ   
 雄の中には、よっぽど それだけのために生きてきたような
            イケメン? で 筋肉ムキムキマンが多数存在し
      ‥日夜女王蜂の周りに、次から次へと群がり‥

  ‥と、一瞬地獄絵図か
     AVのような怒涛/狂乱/トンデモ隠微な画を想像してしまったが
          「いや、チョット待てよ~」と、それをスグに打ち消すと‥

 ん~n、彼らが
   どんな受精システム? を採っているのかは、とんと分からないが
 ただ
  その過程を仮定? とすると、それって 一夫多妻ならぬ
               “一妻多夫制” (ということ)ではないだろうか‥?

 
‥(する)と、あたかも
   何か ドえらい新事実を発見したかのような高揚感に浸ってしまい
                      一人悦に入っていたのも、束の間‥
 
 えっ?
 (そんなの、今まで 聞いたこと無いな)
 大体、言いにくいし‥
 (言わないわけだよ、誰も)
 いくら 世界初といったってサ~

  アホか? である 
 

 (大体が) いつも こうして
  最後は、ドスンと 
   -自ら- 落としてしまうことになるのだが》
 
 
 (こんなふうな
   どんなに「アホ」なオイラでも
  せいぜい、頭の中を血が巡るまで、‥のこと?)
 だから、みなさんには
  それまでは (甚だ勝手ながら)
    我慢と忍耐、‥そして若干の愛情(多くは望むまい!)を持って
                         接して貰うしかないかもしれない‥

 (ということで
   あらためて) ヨロシク‥