“藤井聡太”というと
 ‥ご存知
 「中学生(史上最低齢での)プロ棋士誕生」と紹介されるやいなや
  去年
 たちまちのうちに、プロ公式戦連勝記録を塗り替えてしまうという
                         ‥離れ業を演じて、世を騒がせたヒト

 (世を騒がせた、というと
   実際に昨日から世界を騒がせている
  オリンピックで金メダルを連続で獲得した
     フギィアスケートの “羽生結弦”選手のように
 “何処か知らない世界から舞い降りた妖精のような‥”と喩えられ?
           ‥伝えられている点では同類といえるかもしれない)
 
 その彼が
  なんと
 今年の朝日新聞社主催のプロ棋士を対照にした朝日杯で優勝し
 ‥しかも、その決勝戦では
  あの先頃国民栄誉賞を受けた“羽生善治”永世七冠を退けての優勝で
 この世間に登場してから僅か一年のうちに
       四段から「あれよあれよ」という間に、六段へと昇格したという‥


 “羽生結弦”といい、“藤井聡太”といい
  こういう異才のヒトに出会うと、オイラは いつも
 (昔は、“吉永小百合”さんを
  画面の中に見る度、そう思ったものだが)
 「こんな素晴らしいヒトと同時代に生まれた ことを誇りにしょう」と思うのだ
 (つまりは「冥土の土産」に、しようと?)

 そう
 こんな素晴らしいヒトに出会える(かもしれない?)
         という点が、‥きっと、アレなんだと思う
  アレ‥  
 (率直に言わせてもらえば) 
   「長生き」の数少ない美味しい副/産物? ではないか、と ‥