ヒトは(誰でも)
   多-少こそあれ 
  特有の“匂い(体臭?)”を持っているものだ、と思う

 と、同じように
    各々の家庭にも
  其処ん家(ち)特有の
 (ついぞ、その家の住人には分からない
   ‥だから、他人にしか分からない?)
    “匂い”があるはずだ

 ただ
 ヒトは(誰でも)
   自分や自分家(ち)が持っている臭いには
 当然
 (完全に、それには慣れきっているから)
    “無臭のように思っている”だろうが
 ‥他人or他所ん家(ち)
   大抵
  どこも変な臭いがするものではないだろうか


  ‥という
  (ヒトは、皆) “大きな勘違い”をしているらしい

  (とオイラは思うよ)

 これは 一例だが
 ヒトは、好きなヒトが できると
   そのヒトの放つ体臭は全く気にならなくなる

 だからといって
  相手のヒトが
  (アナタと同じように) 決して
      “無臭”ということではないのだ 
 
 ところが
 (不思議なことに?)

 たぶん、多くのヒトは
  誰かを好きになった時点で
 (心理学的に どうして そうなるかは
   -無論オイラには- 全然分かるわけはないが)

   その相手の放つ臭いも
 (たとえば、‥どんなに悪臭でも?
   いや、本当に嫌な臭いを放つ御仁には
   初めから近づいたりはしないさ)
 (何故か)
  一瞬で “お好み”のものになってしまう
              
ようなのだ
 

 だからかもしれないが

 ‥とあるヒトが急に遠い存在になってしまうと
  (そのヒトの体臭も) 
    急に
   遠い(嫌な?)ものになってしまったりする
                 (らしいよ)