ひょんなことから

  ひょんなことを想い出して

(周りに誰もいないのに関わらず)思わず赤面してしまった


それは

 オイラが56歳で、こんなこと
自己紹介参照があってから

(だから、もう16年も の昔からだが)

 たぶん、よほど恥ずべきことと思ったのか

       心の奥底深く封印し‥

以来、今まで一度たりとも思い出すことのなかった

      ある、
(今では)とても恥ずかしい思い出だった


遠い遠い昔の ひと頃

  オイラは特許とか発明とかの事柄に凝りに凝っていた

  ある一つは

   特許寸前の "選挙公報"に乗せてもらうまで申請して

(しかし)それから先は

 資金不足
(高額の収入印紙が用意できずに?)で進めなかったが‥

 (今にして思えば、"よくも まぁ あんなアホなことを
       発明などと"‥  -馬鹿マジメに-)と、想い出して‥


 当時は(若気の至りで?) "一攫千金" or "9回裏の大逆転"

     (見果てぬ?)にでもとりつかれていたのだろう


 もう すっかり忘れていた、そんなことを

 「そんな時もあったな」と
(今では)笑うしかないが‥

 
am10:24