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日曜日のG1エリザベス女王杯の予想です。

京都の外回りで行われる2200m。3Fの瞬発力勝負ではなく5F、6Fの持続力が問われるレースになりやすいコースですのでそこを踏まえた上での予想です。




エリザベス女王杯
◎シャドウディーヴァ
◯ラヴズオンリーユー
▲ウラヌスチャーム
★ゴージャスランチ




本命はシャドウディーヴァ。この馬は5F、6Fの持続力勝負でこその馬だと思います。
オークスではややキレ負け、前走秋華賞では4コーナー回って直線向いてから仕掛けるも間に合わず4着。
仕掛ければすぐに反応する馬ではないので直線の長い外回りコースの方が良いでしょう。秋華賞前から栗東滞在してる点も良いです。



対抗はラヴズオンリーユー。オークスのパフォーマンスは素晴らしい内容。馬体重もかなり増加してるみたいですが、成長分とみて問題ないかと思います。
オークスをみる限り、この馬も持続力勝負の方が向いているタイプだと思うので対抗。

ウラヌスチャームも同じく持続力勝負でこその馬。前走は完全に仕掛け遅れての敗戦で、3コーナーからの下り坂から加速していければ。
シャドウディーヴァよりも評価を下げたのは外を回した方が伸びる馬だからです。ちょっと枠が内過ぎるので3番手です。

あとはポジションの利が得られる逃げ馬、ゴージャスランチが逃げれれば面白いと思います。

日曜日のG1天皇賞秋の予想です。

展開の予想
東京2000mなのでアーモンドアイはおそらく出たなりで進めて直線勝負だと思います。
他の各陣営はアーモンドアイが差し損ねるという様な状況を作り出したいはず。
簡単なのは思い切って大逃げか若しくは、捲り気味に早めに動いて、アーモンドアイに対してセーフティリードを直線までに作っておくという2つ。
おそらく大逃げする馬はいないと思いますので色気のある馬は早め先頭からの押し切りを狙うのがベターでしょう。


天皇賞秋
◎アーモンドアイ
◯アエロリット
▲ワグネリアン



本命はアーモンドアイ。
持ってるスピード、加速力は言うまでもなく馬場と展開不問。よほど調整失敗、レース中のアクシデント等なければ現在最も強い馬だと思います。

対抗はアエロリット。展開予想の通りに早めに動いた馬がいた場合、レース後半の流れがかなり厳しくなります。タフなレースになればこの馬が浮上してくるであろうとみて対抗です。

あとはワグネリアン。
前走の札幌記念は負けはしましたが、メンバーも揃ってましたしそこまで悲観する内容では無かったと思います。
この馬の場合は外めの枠の方が競馬しやすいでしょうから、あとはパドック返し馬で落ち着きがあれば。



サートゥルナーリアに関しては何度も言ってますがダービーよりも皐月賞向き。中山競馬場の方が合うはずです。
その他ダノンプレミアムやスワーヴリチャードも勝ち負けできる能力は当然あるだけに怖い存在ですが、アーモンドアイから馬券を買いますので思い切って消します。



日曜日のG1菊花賞の予想です。




菊花賞
◎サトノルークス
◯ヴェロックス



本命はサトノルークス。
2歳〜3歳春のクラシック特有のスピード優位の競馬にはついていけず、この馬の良さは出せずにいましたが、夏を越して成長し秋にG1で好走した姉のタッチングスピーチの様にいい意味で春までとは別の馬に変貌したと思います。
それでも基本的には脚は速くないので、馬場が悪いままの方がこの馬は走りやすいはずです。
前走それなりに仕上げていたと思うので今回の上積みはどうかですが早めに先団に取り付いて、長く脚を使える競馬が出来ればやれると思います。

対抗はヴェロックス。これは仕方ないかなと思います。春は瞬発力の差で勝ちきれないレースが続きましたが、先着されてしまった馬は今回は出走してませんので最上位に評価すべき馬だと思います。広いコースよりも小回りの方が合ってるとは思いますがこのメンバーなら問題無いかと思います。


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