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日曜日のG1日本ダービーの予想です。






過去の成績
日本ダービー
2019 ◎ダノンキングリー3人気2着
2018 ◎ダノンプレミアム 1人気6着
2017 ◎スワーヴリチャード 3人気2着






日本ダービー2020
◎ヴェルトライゼンデ
◯コントレイル





本命はヴェルトライゼンデ。
前走皐月賞8着。
中山コースでの連続好走と血統、重い馬場で2勝の重馬場巧者との評価で人気してましたが、緩い馬場が合わずでの敗戦。


萩S後スミヨン騎手からは、固い馬場の方が良いとの指摘。
新馬戦、萩Sの重い馬場での連勝は決して得意な馬場状態ではなかったにも関わらず、能力だけで勝ったという内容。

年末の荒れた馬場でのホープフルSに比べればスプリングSが1番馬場状態は良かったはずですが、勝負所でモタついて2着。ドリームジャーニー産駒ですがコーナー部での加速が得意ではなく広いコース替わりの今回の方が良いかもしれません。

ホープフルS後にはマーフィー騎手に「来年のクラシック、ダービーで上位に来れる馬」と評価された程で素質は充分。

一般的な評価は小回り向きの重馬場巧者。
その馬が皐月賞で惨敗となれば人気はこれくらい落として当然でしょう。
私は広い東京コース向きの高速馬場で真価を発揮するタイプだと思っているので、今回はそのギャップを狙います。




対抗はコントレイル。
皐月賞ではしっかりと外を回して内枠のリスクを上手く回避できました。
馬場の良い外を走れたとは言え、大きく外を回すロスもありながらであの内容。1倍台のオッズも仕方ないでしょう。


サリオスは高速馬場向きではないタイプ。
NHKマイル参戦の可能性もあった訳ですが、マイルならまだしも、時計の速い今の東京2400mをパワーで押し切るには厳しいと思います。

サトノフラッグも同様でダービーよりも皐月賞向きのタイプ。ただし外枠良馬場希望だったのに対し、内枠に道悪で掲示板まで。ここで大きく前進とは考えにくい。

抑えるとすれば、まだ勝負付けの済んでいないワーケア、先行出来そうなビターエンダー、ウインカーネリアン辺りでしょう。


日曜日のG1オークスの予想です。







過去の成績
オークス

2019◎エールヴォア 8人気11着
2018◎ラッキーライラック 2人気3着
2017◎アドマイヤミヤビ 2人気3着






オークス 2020 
◎マジックキャッスル
◯デゼル
▲デアリングタクト





本命はマジックキャッスル。
前走の桜花賞は荒れた馬場が合わず12着。
クイーンC後にフォーリ騎手がもっと距離あった方が良いとコメントしてましたし、今回の距離延長はプラス材料。良馬場ならば、相手なりに走れるこの馬に期待。
ミヤマザクラも距離延長は歓迎のタイプですが、良馬場の東京2400mは比較的スピードも必要。その辺りを考慮してミヤマザクラは評価を下げました。

オークスは上がり最速の馬が馬券になるレース。
上がり最速候補馬としてデゼルとデアリングタクトの2頭が相手。
デアリングタクトの方がパワー寄りのタイプだと思いますし、輸送を考慮してなのか、やや手控えた調整内容という事で三番手評価にしました。


日曜日のG1ヴィクトリアマイルの予想です。







過去の成績
ヴィクトリアマイル

2019 ◎プリモシーン 4人気2着
2018 ◎デアレガーロ 13人気16着
2017 ◎ソルヴェイグ 9人気5着







ヴィクトリアマイル2020
◎スカーレットカラー
◯アーモンドアイ





まず展開から。
今回は逃げ主張の馬がおらず、コントラチェックが逃げる形でしょうか。トロワゼトワル、セラピア辺りが2、3番手の追走ならペースはスローになると予想。


瞬発力勝負になるならばという事で本命はスカーレットカラー。
前走阪神牝馬S2着。2着に負けたものの、もう少し直線スムーズだったらもっと際どかったと思える内容。
今回は上積みもありそうで、年明け4戦目になるサウンドキアラに逆転も可能のはず。

対抗はアーモンドアイ。
地力で言えばこの馬が他馬に比べて数段抜けているとは思いますが、個人的には2000m以上の距離で強く推したいので、今回は本命にはしませんでした。


あとはスローの瞬発力勝負なら、プリモシーンやノームコアにもチャンスはありそう。


サウンドキアラは先述した通り、今年4戦目というのが気になるところ。ここでさらに状態が上がるというのは考え辛い。



2番人気は、まだ馬券圏内を一度も外していないラヴズオンリーユー。
スピード勝負のハイペースのマイル戦よりも、スローの瞬発力勝負の方が、中距離を得意とするこの馬にとっては恩恵が受けられそう。
ただし、内から捌けるタイプではないだけに、この枠はマイナス。ゲートも遅いので先行策は難しいとなると、中団〜後方から決め打ちの外を回す競馬しか選択できないのは辛いところ。

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