December 2008

December 31, 2008

今年最後はマグロチャーハン|08年ありがとうございました。

マグロチャーハンb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグロチャーハン

 

ちょっと贅沢なネーミングですが、

お刺身で残っていた、赤みのまぐろが、古くなったので、

もったいないから、炒めて具にしました。

 

毎日、毎日、チャーハンつくってるように見えますが、

土日の朝しかつくってませんから。

それも、冷蔵庫の残りもので。

 

クリスマスねたを先に紹介したかったため、

ブログで紹介しないといけない、チャーハンがまだあります・・・

1日1品1記事が、このブログのコンセプトなので、

2008年12月につくった料理は、来年も続きます。

 

★パパレシピ

材料:

まぐろ(赤み 5切れ 2センチ幅にきる)

しらす(残っていたもの)

卵(2個)

ネギ(1本 みじん切り)

サラダ油(大2)

粗引きコショウ

しょうゆ

ごま油(風味付け)

ごはん(どんぶり1.5杯ぐらい)

 

作り方:

1・フライパンにサラダ油を入れ強火で全体をあたためたら、溶いた卵を加え、さっとかき混ぜたら、熱々ご飯を加えて、へらでよく炒め合わせる。

2・ネギ、マグロ、シラスを加えていため合わせ、マグロの色がかわったら、塩、コショウで味付け。しょうゆをフライパン肌から回しがけしてさらに炒る。

3・ごま油を軽くたらし、再び炒めて出来上がり。

 

子手伝い:

・「ねぇ、おながすいたよー」「なんかつくってよー」 朝ブログを書いてて子供にせっつかれる。

・お腹がへったので、お菓子を食べ始める・・・

 

マグロチャーハンいけますね。

しらすの風味と一緒に、海系食材で統一したこともポイント。

わざわざ、チャーハンのために、マグロは買いませんが、

週末チャーハンは、ありものが鉄則。

ラッキーな残り物でした。

 

 

今年最後に紹介した料理がチャーハン。

パパ料理の代表、そして「おやじの味」の1つがチャーハンだと思います。

ちょっと、濃い目の味付け、

思いもよらない組み合わせから、ヒットチャーハンが生まれる喜び。

 

なにより、フライパンを気持ちよくふりながら、

ご飯が舞っているキッチンの風景は、

頼もしいパパにぴったり。

 

今年、ほんとうにたくさんのチャーハンをつくりましたが、

すべて違う味にチャレンジ。

 

ひょっとしたら、「おやじの味」は、

食べたかった懐かしい定番ではなく、

今日は、どんな味がでてくるのかな?

とわくわくして食べる、美味しいチャーハンの味のことかもしれません。

 

来年は家族、友人だけでなく、

たくさんのパパたちに料理の楽しさを伝え、つくり、一緒に食べて、

 

「パパが料理 家族が笑顔」

 

を、たくさんたくさんつくり、

どんな不況の世の中でも、

1つ1つの家族が豊かで、幸せになり、

いままでで一番「心が豊かになる年」

にしたいと思います。

 

2009年は、「パパ料理元年」

です。

 

 

今年1年、たくさんの方に

読んでいただき、

コメントいただき、

取材いただき、

誠にありがとうございました。

 

また、「パパ料理」について、

たくさんの人と熱く語ることができ、感謝しております。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

パパ料理研究家 滝村雅晴



tuckeym at 08:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 中華

December 30, 2008

ユリ蔵マオ助クリスマスケーキ|漁港直送海鮮七輪焼タイ風ヘルシー鍋

ユリ蔵ケーキ2008b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ蔵とマオ助のクリスマスケーキ

 

今年は、マオ助も参加で、ママ、ユリ蔵の3名で、

手作りクリスマスケーキづくり。

がんばったね。

 

ケーキの材料b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3つの材料でつくりました。

 

パンケーキb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼けたスポンジケーキ。

ちょっとつまっていて、バームクーヘン風かな。

 

チョコb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョコのトッピングもばっちり。

左がマオ助、

右がユリ蔵。

 

ケーキづくりb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホイップから、飾りつけから、

ユリ蔵ががんばりました。

 

やっぱり、手作りケーキは美味しいね。

 

 

さて、京都に帰ってきました。

昨日の大学時代の忘年会も総勢14名参加で、

大盛り上がり。

みんなありがとう!

 

漁港直送海鮮七輪焼 タイ風ヘルシー鍋 わい家 北新地

こちらのお店。

とてもお店が綺麗で

新鮮魚介類がとっても美味しい!

お店の方にもとてもよくしていただけました。

大阪にいらっしゃる方は是非ご利用ください。

 

 

今日は、京都でおせち料理の準備でもしましょうか。

 

滝村雅晴



tuckeym at 09:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 キッズ料理08 | デザート

December 29, 2008

親子料理教室体験in東京ガス・キッズインザキッチン

ショートケーキb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンケーキでつくる、イチゴのショートケーキ

in東京ガス キッズインザキッチン

 

 

東京ガスのキッズインザキッチンで、つくった、

ユリ蔵の一品。

 

クリスマス前に、親子料理教室に参加してきました。

もうお正月になるので、今年のうちに紹介しないと・・・

 

ちなみに、ユリ蔵&マオ助のクリスマスケーキも未紹介。

明日登場します!

 

さて、話は戻って、料理教室。

子供12名、大人12名の12組が参加。

 

もちろん!?

大人12名のうち、パパは僕1名・・・

う〜ん、ハードル高いか・・・

 

そんな、お料理&子育て熱心なママたちに混ざってスタート

 

流れはこんな感じ。

前に、先生の調理台があり、

その前に、子供たちがずらっとイスを並べて囲み、

直接先生のお話と作り方を見ます。

 

後ろに、11名のママと、僕が見ています。

 

子どもたちは、子供エプロンと三角巾。

ママはエプロンと、ビストロ・パパはいつもの一澤帆布のエプロン。

 

材料の説明とクイズ。

包丁の使い方、注意。

料理の進め方。

と、どんどん話をしていきます。

 

ん〜子供にわかるのか・・・

いや、ママもわかってるのか・・・

 

今日のメニューは、

ミートローフとショートケーキの2品。

 

ミートローフなんか、ビストロ・パパでもつくってないし、食べてもいないぞ。

 

と、思うまでもなく、すぐに実習へ。

実習は、親子3組で協力しあって料理をつくります。

 

まずはプチトマトとイチゴを包丁で切ります。

 

包丁さばき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお!ユリ蔵うまいやん!

ちゃんと、左手も猫の手になってる。

先生の話よく聞いてるね。

包丁を使わないときも、刃をむこう側にしておいたりと、

僕も聞き洩らしてるような説明を覚えてます。

 

ちゃんと聞いてるんだ。

 

切りにくい、プチトマトも、

刃の根本の角で切り口をあけて切ってる・・・

すごい。

 

その後、ミートローフのたねをつくるべく、

ひき肉に卵、パン粉、調味料を混ぜて、手でぐちゃぐちゃ。

これはお家でもよくやってるよね。

3名の子供を代表して、

綺麗に卵も割れました。

 

その後、フライパンをつかっての、パンケーキずくりも挑戦。

テフロン加工のフライパンに、火をつけた後は、ユリ蔵がやります。

ホットケーキのもとを、フライパンの中央にたらーっとたらし、

フライ返しで、ひっくりかえしました。

いいねえ。

 

ミートローフを焼くのは、東京ガスのオーブン。

ピピッとコンロ含め、ショールームの本領発揮。

 

ミートローフb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがったミートローフに特製ソースをかけて、

出来上がり!

 

美味しかったね。

知らないちょっと年上の子供たちにまじり、

パパはしらない11名のママたちにまじり、

親子で楽しく料理教室を体験してきました。

 

こういう親子料理教室に、

たくさんのパパが息子や娘と一緒にいけるようにしたいですね。

やり方次第で、たくさん興味もってくれると思います。

来年はそんな活動も行います。

是非、一緒に企画を!とお考えの企業さん等あればご連絡ください。

 

 

食べ終わったぐらいに、ママが、マオ助と、

料理教室の近くまでやってきて合流。

 

ユリ蔵と2人での帰り道、

「パパは1人だけだったけど大丈夫やった?」

と聞いたら、

「う〜ん、今度はママともいきたい」

といったあとすぐに、

「また、パパと一緒にお料理教室いきたいなぁ」

と、とてもパパを気遣うユリ蔵に、心打たれました(泣)

 

つくったケーキや、ミートローフも少しだけ残して、

「ママはこないの?」

と言ってたしね。

 

こんどはマオ助と一緒に、みんなでいけるといいね。

またいこね。

 

滝村雅晴



tuckeym at 08:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 キッズ料理08 | 食育・教育

December 28, 2008

おやじの味候補なチキンライス|母校の忘年会

チキンピラフ1b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウレン草入りチキンライス

 

人気ありますね、ケチャップ味。

自分で食べても安心します。

なんでしょうね。

 

オムライスって、30歳、40歳の男は1人で食べないですよね。

だから、つくって食べると、

懐かしく、美味しく、安心するのかも。

 

チキンライスは、「おやじの味」になりうるかもしれませんね。

 

★パパレシピ

材料:

鶏モモ肉(1枚 2センチ角ぐらいに切る)

ホウレン草(2株)

玉ねぎ(1/2個)

ニンニク(1かけ みじん切り)

バター(大1.5)

ケチャップ(大3〜)

粗挽きコショウ

ご飯(どんぶり1.5杯)

 

卵(1個)

 

 

作り方:

1・鶏モモの皮をはぎとり、2センチ角サイズに。玉ねぎ、ニンニクをみじん切り、ホウレンソウを根もとをきって、4等分にする。

2・フライパンに、バターを弱火で溶かし、中火で玉ねぎ、ニンニクを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、鶏をすべて加えて色が変わったら、ホウレン草を加え、ケチャップ、塩(好みで味付け)、コショウを加えて味付けをする。

3・2にご飯を加えてさっと炒めて出来上がり。

4・オプションで、卵を割って1つまみ塩をいれてかき混ぜ、フライパンに油をひいて、中火で半熟ぐらいに固まったら、チキンライスの上にのせ、ケチャップをかけると、オムライスに。

 

子手伝い:

・アツアツ玉子焼きを、フライパンごと食卓に移動。目の前でオムライスに変身!「わー!」 玉子大人気。

 

 

簡単にできて、美味しい。

味付けは好みがありますから、各自ケチャップ多めなど工夫ください。

 

 

今年のお正月は、家族で僕の実家の京都に帰ります。

ビストロ・パパでは、

毎年パパお節をつくっていましたが、

京都で作るか、戻ってきてからかな。

 

京都では、大学時代の仲間が集まり大忘年会。

8年前に僕が京都にいるころに始めた企画。

その後脈々と伝統となり、

1年で一番ばかな1日になる日になりました。

ただ、ここ数年は欠席。

 

今年は、京都に戻るので、もちろん参加。

っていうか、東京にいながら、関西の忘年会の幹事を僕がやってました。

15名ほど集まるかな?

 

大人になると、

呼び捨てで言い合う仲間はなかなかできません。

 

全員、呼び捨て。

敬語ゼロ。

気遣いなし。

人の弱みにつけこんだ笑い連発。

 

すべてが、許されてできる理由は、

ゆるぎないお互いの信頼関係があるからこそ。

ほんまか?

 

M-1グランプリ

人志松本のすべらないはなし ザ・ゴールデン

に続く、

立命館Wing-Ding忘年会08

 

この不況を吹き飛ばす、

年末笑い納めをしたいと思います。

 

みんな、ちゃんと時間どおり集まれよ!

 

滝村雅晴



tuckeym at 08:03|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 洋食

December 27, 2008

あのスペシャルドレッシングがお家で|パスタマシーン!

スペシャルドレッシングb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペシャルドレッシングとサラダ

 

ついに自宅で完成!

 

ドレッシングが美味しいイタリアンレストランの味をお家で再現です。

味から創造して、しょうゆベース、ニンニクやゴマの風味がきいてて、

色的にニンジンが入っていて・・・

 

と創造して試作していました。

こういうの楽しいですね。

 

いろいろネットでつくっている人がいるので、

それらを参考に、かなり本物に近い味に!

っていうか本物?

 

是非ご家庭でお試しください。

その価値あります。

 

★パパレシピ

材料:

ドレッシングのもと

 玉ねぎ(1/2個)

 ニンジン(1/2本)

 リンゴ(1/2個)

 ニンニク(1かけ)

 卵の黄身(1個)

 白ゴマ(大2 すりおろす)

 アンチョビ(1/2缶 ※オイルも一緒に)

 塩(小1/2)

 粗挽きコショウ(少々 白)

 サラダ油(150CC)

 しょうゆ(70CC)

 

サニーレタス

キュウリ

プチトマト

パプリカ(黄色)

ボイル海老

 

 

作り方:

1・玉ねぎ、ニンジン、リンゴ、ニンニクをフードプロセッサーにかけ、トロトロにしたら、残りの材料をすべて加えて、再びフードプロセッサーに。(なければミキサーでも)

2・海老はボイルし、野菜は洗い、レタスは手でちぎり、プチトマトはへたをとってそのまま。キュウリは乱切り。パプリカは、縦半分に切り、さらに縦半分にきって、2ミリ幅ぐらいの細切りに。

3・サラダの上にドレッシングをかけて食べる。

 

子手伝い:

・ウイーーーーーーーン! ミキサーしているのを不思議そうに見る。

 

 

スペシャルドレッシングとサラダb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、いい出来です。

結構どろっとしてます。

もう少しさらっとが好きな方は、野菜の量を減らしてもOK。

 

もともと、玉ねぎすりおろし+しょうゆ+お酢+にんにく

のドレッシングが好きなので、

このスペシャルドレッシングも好きな味。

 

野菜の味はそれほど変わりません。

だからこそ、ドレッシング1つで、

劇的に美味さアップ!

そして生野菜がばくばくお腹に入ります。

結構、生の野菜って量食べられないですからね。

 

子供って、サラダなどの生の葉ものって食べずらいんですよね。

ボイルするとか、シチューにするとかしないと、食べにくい。

 

でも、このドレッシングだと、食べます。

ユリ蔵ばくばく食べました。

 

マオ助もそれにつれられ、レタスをぱくっ!

おっ!

と、しばらく咀嚼して、ぺっ、しましたけど、えらいえらい。

お姉ちゃんに連れられてチャレンジ。

 

いいお手本がいてよかったね。マオ助。

 

ママも大感動。

近所に配ろう、とまでに。

 

それぐらい、美味しいドレッシングです。

 

 

外食の味を内食に

 

これは、パパ料理のコンセプトの1つ。

 

いつも仕事と称し、美味しいものを食べてるパパは、

お家でそれを再現する義務があります。

 

 

ビストロ・パパにもサンタが来ました!

うれしーーーー!

 

本場イタリア製 インペリアパスタマシーン SP-150 〜ローラーで伸ばして、切る!〜 No.413007


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パスタマシーン!!!

 

ついに、ビストロ・パパ宅に上陸!

これで、さらにパパ料理がパワーアップ!

 

さあ、さらに料理のバリエーションが広がります。

どんな新作生パスタ料理ができるのか、お楽しみに!

 

うれしー!

 

 

ちなみに、マオ助のサンタさんのプレゼントは、

Yes!プリキュア5 GoGo! 変身ケータイ!キュアモ
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すごいですね。

最近の玩具。

もう1つ定番。

 

アンパンマン らくがき教室ジュニア
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ユリ蔵は、

Yes!プリキュア5 GoGo! ローズパクト
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ハッピーキッチン ~かんたん楽しいパン作り~ こねパン
ハッピーキッチン ~かんたん楽しいパン作り~ こねパン
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がサンタさんから、届きました。

 

ん〜、ローズパクトは、興味ないけど、

こねパンは、やりたいぞ!

 

ユリ蔵が言ってました。

「ビストロ・ユリちゃんやろうかな」って。

 

ん〜頼もしい!

 

滝村雅晴



tuckeym at 10:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | サラダ

December 26, 2008

カニピラフ風混ぜごはん|サンタさんきたね

なんちゃってカニピラフb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カニピラフ風混ぜごはん

 

こちらも、クリスマス料理の一品。

先日の、「男子ごはん」を見て、

これも簡単そう、と思いクリスマスメニューに。

 

★パパレシピ

材料:

カニ缶(1缶100gのもの 350円前後)

パセリ(好み)

バター(大1 好み)

おろしニンニク(1つまみ)

塩(好み)

白コショウ(好み)

おいしいコシヒカリのご飯(食べる分だけ)

 

作り方:

1・ボウルに炊き立ての熱々ご飯を入れ、どんぶり1杯ぐらいに、カニ缶半分と、バター、ニンニクを加え、好みの味付けで、塩、コショウを入れて混ぜ合わせる。

2・子供用は、1だけ。大人用は、1にパセリを好み加えて混ぜ合わせる。

※味付け具合は好みなので少しづつたして好きな味にするのがお薦め。

 

子手伝い:

・「おかわり」ユリ蔵

・「白いごはんがいい」マオ助  こちらも好みです・・・

 

あっという間にクリスマスになりましたね。

 

今年も無事、我が家にサンタクロースがきたようです。

 

クリスマスプレゼントb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ蔵に、

「サンタさんは、いい子にしかこないねんで」

と言ったら、

ユリ蔵が心配して、

毎日ママに、

「いい子かな。いい子かな」

と聞いていたそう。

 

ユリ蔵、いい子だったよ。

だって、サンタさんきたもん。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | ごはん

December 25, 2008

鶏丸ごと一匹ローストチキンのクリスマス料理

鶏丸焼きb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若鶏丸ごと一匹ローストチキン

 

メリークリスマス!

今年は、定番のクリスマス料理に挑戦!

鶏の丸焼きです。

ローストチキン。

 

よく、簡単だよ。

と聞きますが、実際やってみると・・・

 

まぁ、簡単かもしれませんが、

結構時間はかかります。

あと段取りね。

 

でも、これは奥が深い。

ケンタロウさん、国分太一さんの、男子ごはんを見て、

今年は、鶏まるまる一匹つくるぞ!

と決心しました。

 

写真や、レシピを見るだけより、

実際につくって、うまいうまいといわれりゃ、それは、

つくりたくなりますよ。

 

是非チャレンジください!

 

★パパレシピ

材料:

徳島県産若鶏一匹(事前にお肉屋さんで予約 1800円)

Aマリネ用野菜&ハーブ

 玉ねぎ(1/2個)

 セロリ(葉全部と1/2本)

 ニンジン(1/2本)

 ニンニク(1かけ)

 ローズマリー(3本 フレッシュ)

 オレガノ(ドライ)

 タイム(ドライ)

 ローリエ(2枚)

 

Bマリネ液

 白ワイン(大3)

 ピュアオリーブオイル(大3)

 お酢(大1)

 塩(小1)

 粒黒コショウ(5個)

 

ジャガイモ(5個)

ピュアオリーブオイル(塗る用)

コショウ

 

作り方:

1・大きめのボウルに、Aの野菜を千切りにし、ローズマリーは茎から葉をとり、ドライハーブは3つまみ(3ふりぐらい)加え、Bも加えてよく混ぜる。

2・大きめのバットの上に、鶏をのせ、上から1をかけ、手でよく塗りつけマリネする。時間はできれば、2時間以上(今回は2時間ぐらい)、長いほうが美味しい。途中鶏をひっくりかえす。

3・周りについた野菜やハーブをすべて綺麗に取りのぞき、マリネ用の野菜はすべて、鶏の中につめる。オープンの鉄板に、クッキングペーパーを敷き、上に鶏をのせ、塩を鶏の皮全体に刷り込み、オリーブオイルを多めに刷毛で塗りつける。

4・ジャガイモをよく洗い、芽をとり、皮つきのまま4等分し、5分ほど水にさらしてあげる。

5・3の鉄板の隙間に、4のジャガイモを敷き詰め、塩をふり、オリーブオイルも塗る。

6・オーブンに鶏を入れ、250℃に設定し10分焼く。その後200℃で50分焼く。楊枝で、鶏をさし、血や汚れた汁などがでなければ、出来上がり。

 

子手伝い:

・鶏丸ごと一匹持って、クリスマスツリーの前で記念撮影

・「おにく食べたい」「まだー」の合唱

 

若鳥まるごとb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちと記念撮影した、鶏。

ん〜でかいよ。

しかもぶにゅぶにゅしてるし。

 

ハーブマリネb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜とマリネ液などすべて混ぜたもの。

ん〜

これだけでいい香り。

 

オイル塗りb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリネした後、鉄板にのせ、

たっぷりオリーブオイルを塗ります。

 

丸焼きb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんがり出来上がり!

今回、うちのオーブンと、

鶏の大きさがちょうど!

上がジリジリ焼けましたが、焦げるのとは違うこんがりで、

大丈夫でした。

 

鶏丸焼き2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に盛りつけ、足に飾りをして完成!

これは、インパクトありますよ。

 

そして、味はというと、

こんがり美味しい!

ジャガイモも最高!

食がすすむ!

 

これに、ソースが2種類

 

キノコのクリームソース

・フライパンにオリーブオイル(大1)を入れ、にんにく(2かけ みじん切り)を、弱火で香りたつまで炒め、しめじ(1パック いしづきとって半分に切り房をわける)を加えて炒め焼き目がついたら、生クリーム(200CC)と牛乳(100CC)と粒マスタード(小1)を加えひと煮だちさせ、塩、コショウで味付けをする。

 

しょうゆソース

・水(100CC)+おろししょうが(1かけ)+しょうゆ(大2)+バター(大1)+みりん(大1/2)を鍋にすべて入れ、ひと煮立ちさせるだけ

 

をつくりました。

 

たくさんお客さん呼んでやりたいですね。

 

で、大人2人、子供2人じゃ食べきれなく、

翌日も鶏。

 

でも、1晩たつと、さらに美味しいんです。

さらに、裏返して、もう一度オーブンで焼いたり。

 

つくってわかった美味しく食べるポイント!

1・マリネは長ければ長いほうがいい!

 沁み渡った鶏は、翌日食べるとさらに美味しい。

 ぜひ一晩マリネさせたいですね。

 

2・全体が焼けなくても、もう一度焼き直しすればOK

 それぞれのお家のオーブン事情が違います。

 もう少し焼きたいときは、

 鶏モモなど再びグリルで焼いたり、

 もう一度、オーブンで焼けばOK

 繰り返し焼くことでさらに美味しく感じました。

 

ん〜美味しかった。

たくさん書きたいのですが、いったんこの辺で。

また焼くぞー!

 

滝村雅晴

 

 



tuckeym at 08:16|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 焼肉・バーベキュー

December 24, 2008

年越し卵かけうどんはどうでしょう

玉かけ釜あげうどんb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供大喜び卵かけうどん

 

十日屋商事さんの釜あげうどん

をいただきまして、さっそく作ってみました。

ありがとうございます。

 

是非、お家でつくってください。

簡単シンプル大人気!

お薦めの釜あげ生うどんがあったら最高です。

 

★パパレシピ

材料:

釜あげ生うどん

昆布つゆ 濃縮3倍(大2〜2.5)

卵(1個)

 

作り方:

1・生うどんの、粉をおとし、熱湯でゆでる。(今回のうどんは11分)

2・丼に卵を割り、昆布つゆを加え混ぜる。

3・ゆであがった1の湯をきって、2とよく混ぜ合わせてできあがり。

 

子手伝い:

・生うどんをさわる

・たまごわり

・「たまかけ!」「たまかけ!」の合唱

 

釜あげ生うどんb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、釜あげ生うどん。

 

生うどんb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みるからに、こしがしっかりしていそう。

 

釜あげ生うどん2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぬき名物手打ちです。

子どもたちと取り合いで食べました。

 

たまかけごはんが美味しんですから、

たまかけうどんも美味しい。

 

これは病みつきになりそうです。

 

今年は、たまかけうどんで越すのもいいのでは。

 

滝村雅晴

 



tuckeym at 07:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 簡単一品

December 23, 2008

「土曜朝のパパ料理」はメリット10も

リゾット風トマト雑炊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残ったチキンと野菜のトマトソース煮でつくったリゾット風ごはん

 

タイトル長い・・・

 

でも、

「残った・・・でつくった・・・」

がポイント。

 

パパ料理の1つに、土曜の朝ごはんを、

金曜日の残りごはんをどう活用するか。

なければ、いかに冷蔵庫のありもので美味しくつくるか。

これをクリアしたい。

 

専業、兼業であれば、ママも月〜金でフル稼働。

土曜日の朝は、誰もがゆっくりしたい時間。

「土曜朝のパパ料理」

メリットがたくさんあるのです。

 

1・1週間の仕事の疲れを、料理脳を活用しリフレッシュ

2・自分の好きな匂いと一緒に食欲増進でリフレッシュ

3・短い時間で、あるリソースを活用し目標設定し達成感を味わえるタスク

4・家族のためになり、喜び、自利利他の精神により幸せを感じられる

5・経済的にも節約でき、家計にもやさしい

6・残りものを活用することで、ロハスで、エコなライフスタイル

7・家族みんなで「いただきます」をすることで、コミュニケーションもばっちり

8・全員朝一緒におきるので、週末でも生活のリズムが崩れない

9・ママも日常のごはんづくりから離れられリフレッシュ

10・子供も、パパの楽しそうな姿をみて、リスペクトビームをはなつ

 

ちょっと書きだしても、10個もあります。

 

ゆっくりした時間が流れ、

それぞれのペースで起きてきて、

会話をしながら、朝ごはんができていく。

そして、パジャマのまま、いただきます!

 

天気がよく、さわやかな日差しが窓からあふれると、

さらに気分がいい感じ。

 

太陽って、究極の利他ですよね。

生涯光と熱を与え続ける存在。

感謝しております。

 

 

★パパレシピ

材料:

残った、チキンと野菜のトマトソース煮(1人分ぐらい)

ご飯(茶碗一杯)

パルミジャーノレッジャーノ

ドライパセリ

タバスコ(大人用)

 

作り方:

1・残ったトマトソース煮をあたため、ご飯を加えて一緒によく混ぜる。

2・1にパルミジャーノをすりおろし味付け。お皿にもりつけ、ドライパセリをふる。

 

子手伝い:

・1人前しかできなかったので、ユリ蔵とマオ助に、鶏のひなに餌をやるような感じで、スプーンで1口づつ食べさせる。(手伝いか?)

 

残りものでつくるごはんは、その時によって、

できる量が違います。

少なくても、みんなでつつきあえば、

かえって美味しく感じるのが不思議。

 

また、つつこうね。

 

滝村雅晴



tuckeym at 09:53|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 食育・教育

December 22, 2008

お餅つきはパパ料理 〜お餅つき大会開催〜

できたておもちとマオ助b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お餅つき大会のお餅

 

美味しそうでしょ。

搗きたては美味しい!

 

お餅にありつこうと、後ろでマオ助が、後ろでよじ登ってます。

 

マンションで、はじめてのお餅つき大会がありました。

役員さんらで企画されたとても楽しい行事に、

とてもいい天気の中、たくさんの住民の人たちが集まりました。

企画された皆様、お疲れ様でした。

 

お餅つきですが、

大人になってからの記憶はないですね。

あまり、こうした行事に参加しない限り、

あまりないかもしれません。

 

餅つきは、パパ達が参加しないといけない行事ですから、

立派なパパ料理でしょう。

すると、昔の日本人は、お餅をつくことで、

大いに、パパ料理をしていたことになるかもしれません。

 

餅つきで、パパ料理。

いいです。

 

しっかり研究しましたので、取材レポートを。

 

 

うすb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

まず、臼。

これがないと始りません。

町内に1つあったりしたのかもしれませんが、

マンションでの初企画の今回は、

お餅つきイベント業者さんを呼んでいます。

 

道具一式揃えるのに、お金がかかりますから。

イベント行事としては、とてもいいのではないでしょうか。

 

 

ガスとおかまb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

プロパンガスを持ちこみ、ガスでお湯と、もち米を炊きます。

これほしいです。

 

 

 

もちごめをつぶすb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

できたてのもち米は、いきなり搗かずに、

杵で回りながら押しつぶします。

 

餅つきb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

そして、もち米つぶがつぶれてきたところで、

お餅つき。

よいしょ!

よいしょ!

 

杵の持つ場所がポイント。

利き手を上に、

反対の手をえのほうをもつと、バランスがとれます。

 

僕ももちろん参加。

いや、楽しいですね。

 

一通りつき終わると、

つぎは子供たちの番。

ちびっこの杵がでてきます。

 

ユリ蔵と餅つきb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ユリ蔵、マオ助2人とも、

パパと一緒につきました。

 

小学生の男の子は1人でがんばります。

こういう時って、

どうしても照れるんですよね。

 

 

つきたてb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

つきたてのお餅はもちろんつやつや。

おしりふきで拭いた後の、マオ助のおしりのよう。

 

もちきり器b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

出来たてのお餅は、餅切り器で、くるくるまわして、

ちょうどサイズにころりと仕上げます。

ん〜便利な器械。

ただ、一家に一台は、使いきれないなぁ・・・

 

おもちをならぶ人たちb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

できたお餅を並ぶ人たち。

 

できたておもちとマオ助2b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


味つけは、

 

きなこ

ゴマ+お砂糖

つぶあん

こしあん

 

そして、しょうゆとのり

 

の5種類。

 

しょうゆ+のりを食べそこないました・・・

残念。

 

この日は本当にお天気で、餅つき日和。

ユリ蔵も、マンションで一緒の幼稚園のお友達と一緒に、

おおはしゃぎ。

砂遊びとか、お店やさんごっことかね。

 

餅つきと、お餅は、どう考えてもパパが一番夢中だったようです。

 

その証拠が、この冷静なレポートでおわかりかと思います。

 

是非、お餅つきを通して、

パパが大活躍してください。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:50|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 イベント・行事 | 和食

December 21, 2008

革命!?Wオイスターチャーハン|親子クッキング

Wオイスターチャーハンb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しらす入りWオイスターチャーハン

 

魚貝風味たっぷり。

チャーハン革命かも。

 

と、少々大袈裟かもしれませんが、

それぐらいの出来。

 

発明は、99%の努力(毎週末つくってること)と、

1%のひらめき(オイスターオイルに、オイスターソースっていいんちゃう)

でうまれます。

 

まさにそうかも。

オイスターソースは市販されていますが、

オイスターオイルは、ちょっと見つかりません。

 

簡単につくれて、美味しい牡蠣も食べられるので、

是非一度この冬試してください。

 

★パパレシピ

材料:

卵(2個)

しらす(80g)

ソーセージ(4本 スライス)

長ネギ(1本 白い部分のみで)

あったかいご飯(どんぶり1.5杯)

塩(4つまみぐらい)

粗挽きコショウ(4ガリガリぐらい)

オイスターオイル(大2)

オイスターソース(大1〜)

 

材料:

1・卵を溶き、ネギをみじん切りにし、ソーセージをスライスする。

2・フライパンに、オイスターオイルを入れて熱し、十分熱くなったら、溶き卵をすべて入れる。ちょっと固まったぐらいに、ご飯を加え、やや強めの火でよく炒め合わせる。

3・ネギ、ソーセージ、しらすをすべて加え炒め合わせる。塩、粗挽きコショウで味付け。

4・全体的に炒められたら、オイスターソースを加え、炒める。味の濃さは、好みでオイスターソースの量で調整する。

5・熱々のお皿に、熱々のチャーハンを盛りつける。

 

子手伝い:

・「ユリ蔵、卵割る?」「今、プリキュア見てる」「・・・」 パパが割る。

・コップと、お皿をみんなの前に並べる。

 

いつもの仕上げに、しょうゆではなく、

オイスターソースで炒め合わせる、風味たっぷりなチャーハン。

みんなに大人気でした。

 

奥が深いね。

オイスター。

 

 

今日は、

東京ガス

キッズ イン ザ キッチン ジュニアコース・親子料理教室

に参加です!

 

ユリ蔵と2人で、クリスマスケーキづくりにチャレンジです!

ん〜、楽しみ。

 

来年は、親子料理のイベントなど、

自分で企画したいと思っています。

 

たくさんのパパと、子供たちで、一緒に料理をつくる。

それがマイノリティーではない時代に、

僕はしたいと思っています。

 

今年のクリスマスケーキは、ユリ蔵&パパの合作でやろな。

 

滝村雅晴



tuckeym at 09:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 中華

December 20, 2008

「太湖翠竹」中国緑茶を飲む

中国茶b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太湖翠竹(たいこすいちく) 江蘇省の緑茶

 

中国茶です。

お土産にいただきました。

ありがとうございます。

 

料理の情報発信をしているので、

食に通じるお土産をよくいただくようになりましたが、

いただいたものから世界が広がりとてもうれしいんです。

 

お茶の葉b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この中国緑茶。

色が、翡翠(ひすい)色をしていて、

茶葉は、竹の葉のよう。

 

 

中国茶むらし中b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママご用達の、ハーブポットで入れました。

量、時間ともに、入れ方がわからないので、

最初は結構濃くなりましたが、

薄くちょうどいい濃さになると、

とても爽やかで、

今までに匂いだことがない、緑茶の香りが印象的でした。

 

クリスマスに中華でもつくって、

中国緑茶でほっこりしようかな。

 

中国茶は奥が深すぎますが、

こういうきっかけから、少しづつ、興味をひろげていってもいいと思います。

 

 

さあ!今日は、マンションでお餅つき大会!

はりきるよー!

 

滝村雅晴



tuckeym at 09:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 お土産 | お茶

December 19, 2008

ロハスイッチ 〜ビストロ・パパの挑戦〜

ロハスイッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  ロハスイッチ 「パパ料理を通して家庭の幸せを創造する」

 

 

先日取材いただきまして、

私の想いが掲載されています。

お時間あればぜひご覧いただければと思います。

 

ロハスイッチとは ※Webサイトより抜粋

私たちの大切な地球。
世界中の国々や、多くの企業活動の中で、
環境への取り組みが当たり前のものとなってきました。

サステナビリティ = 持続可能性、という耳慣れない言葉が、
特に環境問題において、頻繁に用いられるようになり、
未来まで続く素敵な社会づくりを目指した、様々な活動が始まっています。

持続可能な社会を実現するためには、
私たち、一人一人のライフスタイルも、
素敵でハッピーで地球に優しい毎日であることが、
とても大切なことだと考えています。

ロハス − Lifestyles Of Health And Sustainability

健康で持続可能性を重視するライフスタイルを、
楽しく、心地よく、自然体で続けていただきたい。
ロハスイッチのコンテンツを通して、
みなさんが、それぞれの環境に応じて、無理なく等身大でロハスを実践していくための、
小さな“きっかけ”をお届けすることができれば幸いです。

 

パパ料理はロハスですね。

 

是非、このロハスイッチさんの活動、応援してあげてください。

 

 

最近、パパ料理のお話を、

いろんな方にさせていただいていますが、

世の中の流れとともに、

「パパが(男性が)家庭料理をする時代」

への流れをすごく感じます。

 

こだわり方や、

はじめ方は、十人十色。

でも、みんな楽しんでします。

 

相手のことを想って料理をつくることで、

いつしか自分が幸せに、豊かになっていることに、

気づきだしているパパが増えています。

 

来年は、僕が出会った、パパ料理をされている皆さんを

紹介しようと思っています。

 

「となりのパパ料理」

とか、

「パパ料理のわ」

とか。

古い?。。。

 

お楽しみに。

 

滝村雅晴

 



tuckeym at 07:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 取材・メディア | 日記

December 18, 2008

ガンダーラの塩をどう活かすか

ガンダーラの塩b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダーラの塩

ホンコイ村の塩

風と太陽の塩

 

世界中に、すばらしい食材や、スパイスがあり、

その土地にしかないもの、気候などから、

食文化が生まれていく・・・

 

塩1つから、いろんな想像がひろがりますね。

 

先日お土産にいただいた塩。(ありがとうございます!)

 

FAR EAST

 

という会社が、世界中のみんなが知らない素晴らしいものをみつけてきて、

紹介、販売されているようです。

 

ん〜 これは僕はとても刺さりましたね。

 

そして、その1つ1つの商品にストーリーがある。

 

ちなみに、ガンダーラの塩には、こんな背景が、

 

遥かシルクロードの彼方、ガンダーラで採取される約6億年前のピンクの岩塩。甘く旨く、まろやかで決してでしゃばらず、それでいて実に美しい。料理の種類を選ばず、和洋何れの料理にもお使いいただけます。おにぎり、天ぷら、サラダ、寿司、天ぷらなどのつけ塩。焼魚、焼肉、ワイン、日本酒などにもよく合います。

 

6億年前ですって。

うちに、この塊の岩塩ランプを玄関においてますが、

なんともいえない、あたたかいあの光は、6億年の時を超えてつたわってくるものなんですね。

 

食材をどういかすか・・・

で、料理を作ることが多いですが、

 

この世界の塩を、どう使いこなすか・・・

 

で、今度はチャレンジしたいと思います。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 調味料 | お土産

December 17, 2008

ユリ蔵大根でつくる愛情おでん|志士たちと

おでんb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ蔵がもらってきた大根がいっぱいはいった、大根おでん

 

幼稚園から、ユリ蔵が美味しそうな、大根を2本もらってきました。

そしたら、大根おでん祭りかな。

 

マオ助も大根先生好きだし。(おでんくんね)

 

冷蔵庫にあった他の具が、

 

卵、

木綿豆腐、

ソーセージ、

 

これに、1本まるまる大根むいて煮詰めました。

 

食べるときは、からしではなく、

生七味で。

 

薬味っていいなぁ。

 

★パパレシピ

材料:

大根(1本)

ソーセージ(4本)

卵(4個 ゆで卵にして殻をむいておく)

木綿豆腐(1丁)

生七味

 

出汁

 水(10カップ)

 出汁昆布(カット昆布3枚ほど)

 干しシイタケ(3枚)

 花かつお(1つかみ)

 酒(100CC)

 しょうゆ(大3)

 みりん(大3)

 砂糖(大1)

 

作り方:

1・出汁をつくる。水に、昆布とシイタケを入れて(時間があれば、そのまま1時間つけておく)弱火にかけ、沸騰したら取り出し、花カツオを入れしずんだら取り出す。

2・大根は3センチ幅ぐらいに切り、皮をむく。ソーセージはそのまま。卵は、ゆでたまごに。木綿豆腐は、12等分に。

3・1の出汁に、2の具をすべて入れ、蓋をして1時間以上、弱火でぐつぐつ煮込む。

4・大人は生七味で食す。

※出汁は、多めなので、よけておいて、汁が減るので足していくといい。

 

子手伝い:

・食材調達!ユリ蔵が、幼稚園でもらってきた大根でおでん!

 

子供が調達した、大根がすべて。

教育に生涯をささげる、熱血園長先生による、

愛情大根です。

 

しっかり、いただきました。

ありがとうございます。

 

 

ユリ蔵の体調悪くて、

おでんのにおいが・・・

と。

早く元気になろうね。

 

 

連日忘年会のような、会合や決起会が。

熱い志をもった志士たちと、

世の中を元気にしていければと思います。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | なべ

December 16, 2008

鮭と牡蠣の夢のコラボチャーハン

鮭チャーハンb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイスターオイルでつくる鮭チャーハン

 

先日さばいたがたくさん残っている。

先日つくったオイスターオイルが残っている。

鮭と牡蠣のコラボレーションチャーハンができる。

 

年末夢の共演となりました。

大袈裟?

いや、大真面目です。

 

★パパレシピ

材料:

鮭(2切れ みだけほぐす)

ネギ(1/2本)

卵(2個 溶き卵に)

ご飯(どんぶり1.5杯弱)

粗挽きコショウ

鶏ガラスープの素

しょうゆ

ドライパセリ

オイスターオイル(牡蠣のオイル煮の残り油)

 

作り方:

1・鮭の身をほぐし、ネギをみじん切りに、卵を溶いておく。

2・フライパンに、オイスターオイル(大2)を熱し、溶き卵を加え、さっと混ぜ合わせたら、ご飯を加え、強火で炒め合わせる。

3・ネギ、鮭を加え、塩、コショウで味付け。鮭が塩分含んでいるので、塩は控えめに。鶏がらスープの素(小2ぐらい)加え、炒め合わせ、鍋肌からしょうゆを回しがけし、味を見ながら炒めて完成。

4・熱々にしたお皿に盛りつけ、ドライパセリをふる。

 

子手伝い:

・卵を2個割りました。混ぜました。

・取り皿をみんなの分、配りました。

 

 

なかなか、味わい深いチャーハンです。

役者がしっかりいると、料理もしまります。

 

美味しゅうございました。

 

滝村雅晴



tuckeym at 06:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 中華

December 15, 2008

牡蠣のオイル煮は別腹?|冷蔵庫高機能化

定番牡蠣のオイル煮b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の定番 牡蠣のオイル煮

 

最近頻繁に登場します。

今回も、閉店間際のスーパーで、

半額になっていた、大粒の牡蠣を見て購入。

 

でも、すぐ購入していません。

 

というのも、他に家からの頼まれものと、

お家でごはんがあるのわかってスーパーにきてますから、

牡蠣は、その日のプラスαになってしまう。

 

ちょっと、鮮魚売り場をグルグルまわって、

決断!

 

大袈裟かもしれませんが、

美味しい料理も、腹八分目で食べ終わってこそ。

もうちょっと、食べたい・・・

がちょうどいい。

 

もう食べられい・・・見たくもない・・・

 

そんな終り方いやですから。

 

あーだ、こーだいいましたが、

結局買ってるんですけどね。

 

牡蠣は別腹っていうことで。

 

★パパレシピ(前回同様)

材料:

牡蠣(今回は1パック)

ニンニク(2かけ以上 好みで/半分に切って、芯をとって押しつぶす)

しょうゆ(大1)

オリーブオイル(ピュア)

レモン

 

作り方:

1・牡蠣を水洗いし、水をきって、ボウルに入れ醤油をかけて10分ほどおく。

2・汁気を切って、小さめの厚底鍋(うちは、ミニフライパンを使用)に、1をいれ、ひたひたになるぐらいに、オリーブオイルを注ぎ、弱火で10分煮る。

3・お皿に盛り付け、レモンを絞って食べる。

 

子手伝い:

・寝ていたユリ蔵が、気配に気づき食べたそうに・・・でもダメ。

 

 

白ワインと一緒に、乾杯しました。

やっぱり、別腹でした。

 

さて、またオイスターオイルができたぞ。

何に使おうかな。

 

 

冷蔵庫の高機能化、グルメ化が進み、

結構売れているらしい。

 

お家で美味しいものを食べたい・・・

安全なものを食べたい・・・

という人のニーズに合わせて、

先手で商品化されていっています。

 

今、時代の変革期。

ライフスタイルも具体的な形になって、

変化が見える年に、来年はなるでしょう。

 

もっともっと、「心」が豊かになることを、

求めていくと思います。

 

 

引き続きよろしくお願い致します。

ビストロ・パパからのお願い

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | お薦め料理

December 14, 2008

パパ親子丼|ビストロパパからのお願い

親子丼b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パパがつくる、親子丼

 

いいですね。

どんぶり。

 

具が美味しい。

ご飯が美味しい。

そして、具とご飯の混ざり具合が美味しい。

 

また匂いがいいんですよね。

湯気からかおる、出汁のにおい。

年末を感じさせます。

 

★パパレシピ 

材料:

鶏もも肉(1枚)

玉ねぎ(1個 縦2つに切り、5mm幅に)

玉子(3個)

マロニー(20本ぐらい・・・)

ご飯(食べる分)

山椒

 

A

 お酒(大2)

 砂糖(大1)

 みりん(大1)

 しょうゆ(小2)

 塩(小1/2)

 

作り方:

1・鶏ものは2センチ角ぐらいの1口サイズに切る。玉ねぎも5mm幅に。

2・フライパンに、鶏肉+水(100CC)を加え火にかけ、煮立ったらAを加え蓋をして、弱火で5分ほど煮る。

3・玉ねぎとマロニーを入れ蓋をして3分。しんなりしたら、溶き卵の半分を回しがけし、一度かきまぜ、少し固まったぐらいで、残りを回しがけし、さっと混ぜて、熱々御飯の上にかけてたべる。大人は山椒かけるとお店風に。

 

子手伝い:

・卵を3つ割る。そしてかき混ぜる。

 

もともと、卵かけご飯があるんですから、

半熟とろとろの卵が美味しいでしょう。

 

みなさんのお好みで、調整ください。

 

鶏を、豚ばらにしても美味しい。

マロニーを、糸こんにゃくにしてもOK。

煮るときに、木綿豆腐いれてもいい。

ようは、牛丼、すき焼き風とかなりベースが同じなので、

お家にあるものでチャレンジしてください。

 

どんぶり = 男 = パパ

 

を連想させる、美味しい一品です。

 

 

みなさま

 

2009年12月13日(土)、昨日おかげさまで、

ブログ連続1000回が達成しました。

 

いつもご覧いただいてる皆様、

コメントいただいている皆様、

本当にありがとうございます。

 

今日は、大真面目に書かせていただきます。

 

私が、ビストロパパをはじめるきっかけになったのは、

長女のユリ蔵が産まれたことがきっかけでした。

 

そのあたりの背景は、

ビストロパパの料理講座

と、

先日取材されアップされた、

ロハスイッチ

をご覧ください。

 

 

昨日のブログで、娘たちにあてた文書を書きました。

本当に書いてくれるかわかりませんが、

マジで楽しみにしています(笑)

 

今日は、もう1つビストロパパをつづけている想いを、

書かせていただきます。

 

ビストロパパとして名刺をもっています。

 

 

BP名刺裏冬081207

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、裏面です。

名刺で、季節ごとに、旬なレシピを紹介しています。

 

食材に旬があるように、

僕の名刺にも旬があるんですよ。

 

ビストロパパとしてやりたいことは、

ここにすべて凝縮されています。

 

本気で、パパ料理を通して、世の中を幸せにしていきたい。

と考えています。

 

そのためには、評論家ではなく、

プレイヤーとして、僕自身が、

楽しく料理をし、家族が幸せになっていく・・・

 

それを実践し、1つのロールモデルとして情報発信していくことが、

大切だと思っています。

 

「パパ料理」は、

単に、父親がつくる料理ではありません。

 

お父さんが、家族、友達、みんなのことを想い、

みんなを巻き込み、一緒に食べて笑顔になれる料理のこと。

 

 

「パパ料理研究家」は、

お父さんがつくる料理を考案したり、調理したりするのではありません。

 

父親が、どうしたら料理をはじめるようになるのか、

どうしたら、料理、食に興味をもってもらえるか、

どんな場所で、どの食材を、どんな風に食べるのか、

楽しく料理を始めて、上手に続けるのはどうしたらいいか、

安全な食材をどう選んでいくのか、口にするのか、

またその食材そのものを家族でつくれないか、

日々の生活習慣を、パパ自身がどう見直していくのか、

パパが、家族を巻き込んで料理をすると、どんな楽しいことがまってるのか、

どう自分が変わり、周りに影響をおよぼしていくのか、

 

 

「パパ料理ライフスタイル」

 

それを、考え、実践し、伝えていくのが、

「パパ料理研究家」です。

「パパ料理プロデューサー」のほうが、近いかもしれませんね。

 

これからも、自ら楽しく実践しながら、

パパ料理の普及、啓蒙活動をしていきます。

 

 

ブログをご覧の皆様にお願いです。

よろしければ、ぜひご一緒にパパ料理をひろげていただけないでしょうか。

 

いろんなメディアや、セミナー、イベントなどで、

情報発信したいと思いますが、

このブログをたくさんの、パパや、プレパパ、

パパ料理をはじめてほしいママたちに、伝えていただければと思います。

 

ビストロパパ 〜パパ料理のススメ〜

http://blog.livedoor.jp/tuckeym/

このタイトルと、アドレスを転送していただいたり、

ご自由にブログなどで、リンクをはっていただいて結構です。

パソコンだけでなく、ケータイでも閲覧できます。

 

いろんな人たちが、行動にうつし、

いろんな新しい出会いや、つながりができ、

家族が囲む笑顔の食卓から、

日本を、世界の元気にしたいのです。

 

それをするためには、みなさんのお力が必要です。

 

ブログのコメントだけでなく、

何かご質問、ご相談、ご依頼等ありましたら、

お気軽に左のプロフィールにあります問い合わせ先から、

直接メールいただければ、必ずご返事いたします。

 

今後の活動や、情報発信は、随時このブログでご紹介します。

 

本格的な活動は2009年より実施します。

これからも、ご支援、ご協力、ご愛読のほど、

どうぞよろしくお願い致します。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴



tuckeym at 09:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | ごはん

December 13, 2008

地産地消の簡単漬物|1000日連続ブログ達成

白菜とニンジンの塩漬けb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白菜とニンジンの塩漬け

 

地産地消で、美味しくいただきました。

地元のファーマーズマーケット、セレサモスで買った、

葉付きニンジンと、白菜まるまるかってきて、つくりました。

 

セレサモスの野菜たちは、

誰が生産したかわかるように、

1つ1つ名前が入っています。

 

そんな、安心、愛情のこもった、地元野菜をつかって、

昔ながらの塩漬けをつくる。

 

ママではなく、パパがつくる。

いろんなストーリーを思い描き、考え深く、塩揉みする。

 

そこから、素敵な人生がはじまるのではと思います。

 

★パパレシピ

材料:

白菜(500g 2〜3mm幅で繊維をたつように切る)

ニンジン(1本 2mmぐらいの千切り)

塩(小1.5 ※塩の分量は総グラムに対して、1.5%)

ゆずの皮(4けずりぐらいして、千切りに)

 

A

 しょうゆ

 七味

 味の素

 

 

作り方:

1・白菜、ニンジンを切る。

2・大きめのボウルに、1と、塩を入れ、手でよくもむ。全体がしんなりし、小さくなったら、ゆずの皮を加えて混ぜ、野菜の上に小皿と何か重石をのせて、30分漬ける。

3・2の野菜を手でしぼり、器に盛り付ける。

4・Aの材料を混ぜ合わせ、好みつけて食べる。

 

子手伝い:

・生のニンジンをそのまま食べる。新鮮野菜は生で美味しい。

 

 

とてもうまく漬かりましたねー。

お茶漬けで食べたら、サラサラはいってしまいそう。

 

そして、何より懐かしい味がします。

 

漬物が、パパの味になったら、

いい世の中になるだろうなぁ。

そうしていこうよね。

 

 

ユリ蔵、マオ助へ

 

ビストロ・パパ読んでるかな。

いつも、ご飯をつくったあとに、写真撮ってたよね。

毎朝、パソコンの部屋にはいって、カチャカチャやってたよね。

 

それをつづけて、今日、1000回続いたんだよ。

1000回。

よく続いたよね。

パパもそう思うよ。

 

でもね、パパ全然努力してなかったんだ。

気がついたら、100日になり、500日になり、

そして1000日になってたんだ。

 

ユリ蔵や、マオ助や、ママの喜ぶ顔がみたいと、

体が勝手に動いて、朝自然に目がさめて。

 

振り返っても、楽しかったことばかり。

 

まぁ、最初片付けできなかったり、

片付ける場所がないような、料理道具を買ってきたりすると、

ママにチクチク小言いわれたりはしたけどね。

 

 

このビストロ・パパはね、

誰に書いてると思う。

 

実はね、未来の、ユリ蔵と、マオ助に書いているんだよ。

 

2人が、大きくなったときに、

いつも週末みんなで食べたご飯が、その時の様子とともに、

大人になって読めるって、すごい楽しいと思わない。

 

もし、あの時のごはんを食べたい!って思ったら、

パパは、いつでもつくってあげられるし、

ユリ蔵や、マオ助も、自分でつくることができる。

 

パパ、今から楽しみにしています。

パパや、ママじゃない、いっぱいたくさんのお友達や、

好きな人のために、つくってあげてね。

 

きっと、誰もが笑顔になってるよ。

 

そして、パパは、ビストロ・パパをはじめて、

感じたことや、学んだことを、もっとたくさんの人に伝えようと、

いっぱい活動していきます。

 

たくさんのパパたちが、お料理つくって、

家族が笑顔になっていくのが、

パパの夢なんだ。

 

応援してね。

 

じゃあ、今日もおいしいごはんつくるね。

 

いつもご飯食べてくれてありがとう。

パパより



tuckeym at 09:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 簡単一品

December 12, 2008

まるごと鮭|熱きパパの集い

鮭のお味噌汁b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮭のお味噌汁

 

ママのおばあちゃん家から、

えらいでっかい鮭をもらったので、

鮭三昧になりました。

 

鮭の塩焼きに、鮭の味噌汁。

しばらく、鮭づくしになりそう。

 

★パパレシピ

材料:

白菜

なす

味噌(田舎味噌+八丁味噌)

出汁(昆布と花カツオ)

 

作り方:

1・出汁をつくり、野菜を加え、煮詰めたら鮭を加え、味噌で味付けをする。

※分量は、鍋の大きさにあってその場で調整

 

子手伝い:

・鮭を触る。「去年、鮭の赤ちゃん放流したの覚えてる?」「覚えてる!」

・もちろん、鮭の頭が、襲いかかる。「キャー!」

 

 

鮭b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら、まるごと。

鮭の切り身しかしらない子供たちにとって、

丸ごとはインパクトありますね。

 

僕も、さばくの初めてです。

すごい大量の切り身ができました。

ラップにくるんで、冷凍に。

 

でも、これぐらいのサイズ。

切り身にすると、市販でうれない小さいサイズになりますね。

そういう鮭は、こうして1本もので売るか、

加工品になるのでしょうね。

 

でも、まるごとは、なんでもインパクトあっていいなぁ。

ひと家族だけでは食べきれない。

だから、近所におすそ分けができて、

地域がつながる・・・

 

って、いいですよね。

 

「食材まるごとドットコム」

とか、いいんじゃないかなぁ。

 

 

先日、NPO法人ファザーリング・ジャパンの理事会と、忘年会がありました。

熱き、日本のパパ達が日本全国から結集。

頼もしいアクティブ・ママたちもいらっしゃいます。

 

仕事バリバリやって、

子育てジャンジャン楽しんで、

地域にグリグリ食い込んでるパパたちが、

社会を、世の中を、ガンガン盛り上げていこう!

 

と、なれば盛り上がらないわけありません。

 

それはそれはあっという間の、宴でした。

楽しかった。

これから、ますます、いろんなつながりや、

企画ができそうで楽しみです!

 

皆様、よろしくお願い致します!

 

あっ、次の日人間ドック・・・

 

 

ビストロ・パパ

1000日連続ブログまで、

 

あと、1日。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 和食

December 11, 2008

冷蔵庫野菜でつくる簡単パスタ|お風呂遊びその2

ホウレンソウとマイタケとナスのパスタb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウレン草と舞茸とナスのパスタ

 

上手にできました。

土曜日の朝の、冷蔵庫にあったものでつくるシリーズ。

 

オリーブオイル+ニンニク+唐辛子

で、ペペロンチーノをつくるわけですから、

野菜が1つでもあれば、十分美味しいパスタはできます。

 

★パパレシピ

材料:

パスタ(1.6mm 250g)

ホウレン草(一束)

舞茸(1パック)

ナス(1本)

ニンニク(2かけ)

オリーブオイル(大2)

 

作り方:

1・ホウレン草はあらって根本を切り落とし、4等分。ナスは乱切り。舞茸はバラバラに手でちぎる。

2・フライパンに、オリーブオイルとニンニクを加え、香りたったら、野菜を加え炒める。

3・たっぷりのお湯を沸かし、塩(1リットルに大1)を加え、パスタを表示時間の1分30秒前に湯で揚げる。ゆで汁は200CCとっておく。

4・湯を切った3のパスタを、2に加え、さっと炒めて混ぜながら、パスタのゆで汁を加え、混ぜながら煮詰め、いい硬さになったら出来上がり。

 

子手伝い:

・お皿を並べる。早く食べたいから。

 

 

朝から、白ワインいただいてしまいました。

しかも、いい天気。

残り物パスタですが、とても贅沢な時間。

 

マオ助が、麺をたくさんお変わりしました。

これは、今週もパスタかも・・・

 

 

ユリ蔵とのお風呂のクリエイティブ遊びの続き。

 

 

4・面白絵あそび

曇ったお風呂のガラスに、どっちが変な、

キャラクターを書くか競争。

ユリ蔵には勝てません・・・

 

5・●●マン遊び

アンパンマンにでてくるキャラクターの企画。

ユリ蔵「タオルマン 武器は、みんなをゴシゴシ綺麗にしてあげること」

とか。

ピュアで素敵なキャラがいっぱい登場しました。

 

6・その場で物語

「ある所に、白い犬がいました。はい。ユリ蔵。」

「その犬は、ペロといいました。はい。パパ」

と、延々と話をつづけ、どこかでおちつくって、

「おしまい」

にする。

これは、結構お風呂にいることになります・・・

 

 

と、まあ、いろんなことを企画したり、創造したりするのが大好き。

僕もそうなんで、とても楽しいんです。

でも、子供の発想はとんでもないところから、

アイデア出すので、大人はかないません。

 

そのうち、仕事の企画もユリ蔵と、

アイデアフラッシュできそうで楽しみです。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | パスタ

December 10, 2008

芋煮雑炊|お風呂遊びその1

芋煮雑炊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芋煮雑炊

 

昨日の芋煮。

残り汁は、いろんな活用方法があります。

 

もちろん定番は雑炊。

それ以外に、鶏だけ煮たり、

牛丼のベースにしたり。

 

味が濃いので、いつもの鍋とは違うバリエーションが楽しめます。

 

写真は先週の月曜日の朝の風景。

ユリ蔵が、ピンク色のトレーナー着て、汚さないようにエプロンしています。

右にうつっている黄色い袋はお弁当ですね。

 

日曜日に鍋をすると、

一週間の始まりでもある月曜日の朝が、

とても楽しみになります。

 

★パパレシピ

材料:

芋煮の残り汁

芋煮の里芋

ご飯

 

作り方:

1・芋煮の残り汁に、ご飯を入れて煮詰める。

2・里芋は、別にしてレンジでチンするか、一緒に煮て食す。

 

子手伝い:

・朝から、きちんとご飯食べました。(食器の片付けは習慣にしないとね)

 

芋煮の残り汁料理は、ママが上手につかったようです。

ん〜やりたかった・・・

 

 

ユリ蔵とお風呂に入ると、

クリエイティブな遊びをよくします。

いくつか紹介。

 

1・しりとり

これは定番ですよね。

 

2・色クイズ

「赤」いものを順番に言いましょう! という感じのやつ。

 

3・お風呂の鏡で文字かき

「ゆ」「り」「ぞ」「う」

とか。

書き順も早く教えてあげないとね。

 

さらにクリエイティブな遊びはまた明日。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | ごはん

December 09, 2008

今年NO.1の鍋

芋煮b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里芋の芋煮

 

まだ今年は終わってませんが、

宣言します。

 

今年のNO.1鍋じゃないでしょうか。

 

以前もつくったことがありましたが、

その美味しさは変わりません。

 

これは、「やばい」です。

 

★パパレシピ

材料:

里芋(2袋 12個ぐらい)

鶏もも肉(1枚)

しいたけ

白菜

ネギ

木綿豆腐

えのき

 

A

 出汁(1200CC 6カップ カツオと昆布ベース)

 砂糖(大1.5)

 みりん(大3)

 しょうゆ(2/3カップ)

 

作り方:

1・里芋を洗って、皮をすべてむく。鍋に里芋を入れ、かぶるぐらいの米のとぎ汁を加え、竹ぐしがすっとはいるまで煮る。

2・Aを別の鍋でつくり、温まったら土鍋に入れ、食べる分量の野菜、肉を加え、1の里芋と一緒に蓋をして煮詰めて出来上がり。

 

子手伝い:

・鍋をはこぶとき「あぶないよー!どいてどいて!」 さっとどく。

 

芋煮1人分b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうです、このほくほく。

里芋最高です。

子供のころは、芋なんか興味なかったのに、

大人になると不思議です。

 

芋がメインの鍋が食べたくなる大人になりましょう。

 

いや、大鍋でつくってもいいですね。

たくさんで、あつあつホクホクの里芋を食べる。

 

また、ネギをたっぷり入れると、くたくたになって、

あまーく美味しくなります。

 

さらに、鶏。

出汁とよくあう。

 

この寒い季節、里芋が美味しく安くで出回るこの時期に、

たくさんのお家でやってほしい鍋です。

 

里芋むきって大変なんです。

だからこそ、パパがんばって下ごしらえして、

家族全員でつくる芋煮をぜひご賞味ください。

 

今週末は、芋煮ですよ。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 お薦め料理 | なべ

December 08, 2008

切り札のトマトソースパスタ|1000日まであと5日

ナスとモッツァレラのパスタb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナスとモッツァレラのトマトソースパスタ

 

うちのエースです。

なんども食べたくなるパスタ。

定期的にうちでつくります。

 

お客様がきたときは、おもてなしとして自信をもってお出しします。

 

「切り札」をもっていると、

料理でも、仕事でも、安定感が増すものです。

 

「切り札」は、継続の積み重ねの先にあります。

 

★パパ料理

材料:

パスタ(1.6mm 250g)

ナス(2本 乱切り)

モッツァレラ(1パック ※トップバリュー銘柄使用)

ホールトマト(1缶)

オリーブオイル

ニンニク(4かけ 半分に切り芯をとって包丁の腹でつぶす))

ローレル(1枚)

セロリの葉(なければいい バジルの葉でもいい)

パルミジャーノレッジャーノ

ドライイタリアンパセリ

タバスコ

 

作り方:

1・大きめ鍋に1.5〜2リットルぐらいの水をいれ、沸騰させ、塩(1リットル=大1)を加えておく。

2・小さめの厚底鍋に、オリーブオイル(大1.5)と、ニンニク(2かけ)を弱火で香りたつまで熱し、ホールトマトを汁ごと全部加え、ヘラでトマトをつぶす。ローレルと、セロリの葉(あれば)を加え、弱火で蓋をせずに20分ほど煮詰める。時々混ぜる。

3・フライパンに、オリーブオイル(大2)と、ニンニク(2かけ)を弱火で香りたつまで炒め、ナスを強めの中火で炒める。しんなりしたら、出来上がった2をすべて加える。

4・1にパスタを加え、表示時間の1分30秒前に湯であげて水気を切る。パスタのゆで汁は200CCほどとっておく。

5・3に4のパスタをすべて加えて、トングで混ぜてなじませ、パスタのゆで汁を150CC〜ほどと、モッツァレラを手でちぎって加えて再び煮詰める。

6・パスタがいい硬さになったら、熱いお皿に盛りつけ、上からパルミジャーノをすりおろし、ドライイタリアンパセリをふりかけ出来上がり。

 

子手伝い:

・「何が食べたい?」「トマトパスター!」

 

今回も、見事な仕上がり。

いい仕事ができました。

美味しさは、お皿のパスタのなくなる時間と反比例します。

 

誰でも簡単にできます。

みんなで、「切り札」てるといいですね。

 

 

無事、ユリ蔵の、幼稚園の発表会が終わりました。

いや〜 園の行事は大変大変。

ほんと、大変ですよ〜

 

ママが。

 

パパは、ママの仕切りに従うのですが、

行事の前の日の準備が一番大変。

 

あと、子供の体調ですね。

 

この1週間ぐらい、咳がよくでて、

前日もお休みしてるぐらい、

調子が悪かったユリ蔵。

 

当日元気な発表会が見れて、

ほんとによかった。

 

お疲れ様、ママ、ユリ蔵。

 

まぁ、僕も少しは貢献できたかもしれません。

行事前って、なぜか意味なくパパもテンション高く、

張り切るのですが、

それだけで疲れて役に立たない・・・

ってことありませんか?

 

この間の運動会のお弁当のように・・・

 

あまり詳しく書きませんが、

まあ、そんなこともあり、コツコツ挽回です。

 

次の行事もがんばるぞ〜

 

 

いよいよ、ビストロ・パパのブログもカウントダウン。

2008年12月13日(土)のブログで、

「1000日連続ブログ」達成です。

 

自分で勝手に決めています。

1000日ブログが続くと、夢が叶うと。

 

きっと叶うと思います。

 

後、数日です。

 

よろしくお願い致します。

 

ブログ1000日連続まで、あと『5日』

 

滝村雅晴

 



tuckeym at 07:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | パスタ

December 07, 2008

もう1品ほしいときは、鶏グリル

鶏のグリル焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏のグリル焼き

 

鶏のももに、裏表、塩コショウふって、グリルで焼いてレモン絞るだけー(マオ助の口癖風)

 

うまいっす。

 

これから、ユリ蔵の幼稚園の発表会にいくっす。

 

朝早いっす。

 

もう、準備しないと間に合わないっす。

 

なので、また書くっす。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | 簡単一品

December 06, 2008

めで鯛のカルパッチョ|読売新聞「変わる文化と習慣」より

鯛のカルパッチョ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝いにめで鯛のカルパッチョ

 

今日は、ダジャレ風で。

 

でも、実はあまり好きじゃない

よく料理本などでもあるんですが・・・

なんか・・・

こう・・・

 

ネーミングとしては面白いけど、

食べるっていうのがつながらない。

 

「食べたい!」って衝動になる要素として、

ネーミングは、とっても大切。

 

写真がなくても、ネーミングで食べたくなりますからね。

 

お祝いにめで鯛のカルパッチョ

 

皆さんどうでしょうか・・・

 

ちなみに、味は抜群、

バリバリのイタリアンです。

(なにがバリバリか、説明しにくいですが・・・)

 

★パパレシピ

材料:

鯛(刺身用 1さく)

生ハム

生レモン(1/2個)

生ニンニク(すりおろし瓶)

水菜(1束購入したなかの、1/2株分ぐらい 4等分)

粗挽きコショウ

エキストラバージンオリーブオイル

 

作り方:

1・大きめのお皿を用意。鯛を薄切りにし、包丁の腹でさらにひらべったくし、1枚1枚お皿に並べて、敷き詰め、その上に、生にんにくをスプーンで塗っていく。

2・生ハムを手でちぎり、1枚1枚鯛の上に重ねていく。レモンをたっぷりしぼり、塩を軽く振り、粗挽きコショウを、ガリガリ6回ほどかける。オリーブオイルもさっと回しがけする。

3・洗って水を切った水菜を2の上にのせ、オリーブオイルをかけて出来上がり。

 

子手伝い:

・「ねえねえ、ひょっとしてカルパッチョ?」 雰囲気で感じとる。

 

 

これは、いつ食べてもおいしいです。

ユリ蔵に

「何食べたい?」

と聞くと、

「カルパッチョ!」

というぐらい。

 

引き続き、白ワインとぴったり。

まだまだ定番続きます。

 

 

本日2008年12月6日(土)の

読売新聞社会面

第4部「変わる文化と習慣」読者の声 下

 

で取材があり本日掲載されました。

いつもこのブログで伝えたいメッセージを、

とてもシンプルにわかりやすく書いていただいています。

 

「パパが料理 家族も笑顔」

 

大きく、いいタイトルつけていただきました。

ありがとうございます。

 

 

「パパが料理をすると、家族が幸せに豊かになりますよ」

と、口だけでいっても、

 

ほんと?

 

と思うひともいるわけで。

 

だから僕は、こうして毎日ブログで、

パパ料理を紹介し、その楽しさを伝えています。

 

毎週末つくって、毎朝更新していますが、

それでもやりたりない、飽きない。

それぐらい楽しいことです。

 

しかも、来週の12月13日で、ついに1000日連続ブログ。

それぐらい、パパ料理を伝えたいんです。

 

これからも、パパ料理を楽しさ、素晴らしさを、

たくさんのパパに知ってもらい、

たくさんのママにその成長を見守り、応援していただき、

たくさんの楽しい一家団らんがうまれていくよう、

たくさんの人に伝え、活動していきます。

 

あっ、

次女のマオ助がミルクねだりに来ましたので、

このへんで。

 

「はーい、つくるよー」

 

 

滝村雅晴



tuckeym at 11:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | 取材・メディア

December 05, 2008

お祝いガーリックトースト|次女は面白系?

ガーリックトースト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝いのガーリックトースト

 

ずい分たちましたが、

七五三のお祝いをお家でやりました。

 

いろんなパン屋に、

長かったり、ふとかったり、

今日はこれがいいかな?

と考えながらフランスパンを購入。

 

出来たてのフランスパンは、本当にやわらかくておいしい。

必ず、家に帰るまでにつまんで食べてしますので、

先がなくなってます・・・

 

★パパレシピ

材料:

フランスパン

バター

ニンニク(すりおろしのチューブや、瓶)

エキストラバージンオリーブオイル

 

作り方:

1・フランスパンを好みの厚さに切る。バターを耐熱容器などにいれ、レンジで1分チンする。

2・フランスパンの切り口に、バター、にんにくを、スプーンで塗り、オリーブオイルをちょっとかけ、ドライパセリをたらし、オーブンで焼いたら出来上がり。

 

子手伝い:

・柔らかいところだけを食べる・・・

 

ガーリックトーストと、白ワインで乾杯!

楽しいひとときが、はじまります。

 

 

マオ助キャラが、我が家で爆発中。

どちらかというと、

「面白系」キャラ

 

発言や、行動でいろいろと我が家を和ませてくれます。

「癒し系」

ではなく、

「面白系」

 

笑って、癒される感じでしょうか。

 

 

最近の口癖

 

その1

朝の会話

「ミルクのみたい、だけー」

「アンパンマンみたい、だけー」

「ごはんたべたい、だけー」

 

って、多いやん!

 

 

その2

ママ「はい、これマオ助ちゃんのミルクね」

マオ助「りょ〜〜〜〜〜か〜〜〜〜〜〜い」

 

業務確認?

 

 

その3

「なんかさー、誰かおむつかえてくれないかなー」

 

マネジメント上手・・・?

 

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 定番 | 簡単一品

December 04, 2008

ユリ蔵芋|未来の娘へ

ユリ蔵芋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリ蔵のレンジでチンお芋

 

ユリ蔵が、お芋をほってきて、

ママがレンジでチンして、切って

ユリ蔵が、お皿に並べて、

ユリ蔵が、写真をとりました。

 

ユリ蔵料理です。

すばらしー!

パパ感動です。

 

★レシピ

材料:

サツマイモ

 

作り方:

1・サツマイモを洗って、ラップにくるみ、レンジでチン。

2・切ってお皿に並べる。

 

子手伝い:

・お芋を掘って、お家に持って帰る。

・チンするお芋を選ぶ。

・切ったお芋をお皿に盛りつけ。

・ブログ用?の写真を撮影

 

ちゃんとパパ食べたぞ!

美味しかった!

ありがとうね。

 

いいじゃないですか。

理想のスタイルですね。

娘も幼稚園年中さん。

子手伝いではなく、自分ですべて料理もできるようになるでしょうね。

 

自分で何を作りたいか考え、

一緒に買い物に行き、

下準備して、

パパがアシスタントでお手伝い。

お料理できたら、ユリ蔵が写真を撮る。

 

そのうち、自分でブログアップできるだろうなあ。

 

ビストロ・キッズ 〜こども料理のススメ〜(仮)

 

も、そろそろ始まれられそう。

 

夢広がる、とてもうれしい一品でした。

 

 

ユリ蔵へ

 

大きくなって、自分でこの記事を見つけて読んでるかな。

そうしたら、自分の手で、

今日の記事にちゃんとコメントいれるんだぞ。

 

このお芋のことについて、

なんでもいいので覚えていることを書いてね。

パパ、楽しみにしています。

 

未来のユリ蔵へ

ユリ蔵、マオ助、ママ みんなが大好きなパパより



tuckeym at 07:57|PermalinkComments(5)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 キッズ料理08 | 簡単一品

December 03, 2008

水菜と揚げの煮物|セレサモス秋冬野菜フェアで

水菜とお揚げの煮びたし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小松菜と揚げの煮びたし

 

和食で野菜一品ふやしたいとき、

葉もの+あげの、煮びたしはぴったり。

 

バランスのいい食卓になります。

 

それにしても、

野菜を煮ると、

びっくりするぐらい量が減りますね。

 

お鍋いっぱいにあった、水菜も、

「えー」

というぐらい、ちっちゃくなります。

 

煮物は少量でも、

たくさんの野菜からできています。

 

ありがたく食べましょう。

 

★パパレシピ

材料:

水菜(1束 最近旬なので99円ぐらいで出回ってます)

揚げ(1枚)

 

A

 出汁(500CC 昆布とカツオでつくる)

 薄口しょうゆ(大2)

 みりん(大2)

 塩(小1)

 味ものと(あれば2ふり)

 

作り方:

1・水菜をあらって、根本を切り落とし、3等分ぐらいにざっくり切る。揚げは熱湯に入れ油抜きをし、1センチ幅ぐらいに切る。

2・Aの材料をすべて混ぜ合わせる。

3・鍋に、1の水菜と、揚げを入れ、Aを加えて蓋をし、中火で煮る。野菜がしんなりしたら出来上がり。

 

子手伝い:

・煮物食べたか?(パパの声)

 

 

一品あると、安心します。

時期的に、冬の葉野菜安いですから、

たくさんつくっておきましょう。

 

親になってわかる、煮物のおいしさ。

ちょっとづつつまんで、

結局全部なくなります。

 

まぁ、いいことです。

 

 

先日話をした、

地元のファーマーズマーケットの話の続き。

 

地元の野菜をつかって、

伝統料理を守り伝える女性の方たちによる、

無料参加の料理教室に、

家族4人でのぞいてきました。

 

セレサモス 秋冬野菜フェア

 

JAセレサ川崎ふるさとの生活技術指導士の会

による、実演。

 

「さつま芋ごはん」

「ブロッコリーとシメジの炒め物」

「ダイコンのしょうゆ漬け」

「白菜とニンジンの塩漬け」

 

などの調理方法が紹介され、

その場で試食できます。

 

ん〜楽しい。

素材が新鮮だと、

口の中にいれた瞬間、

そのよさを舌が気づきます。

 

さっそく、買った大根をつかって、

ママがしょうゆ漬けをつくってました。

 

すぐなくなりそう。

 

こういうイベント、もっと増えるといいですね。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | 和食

December 02, 2008

鯛のアクアパッツァ登場|ファーマーズマーケット

鯛のアクアパッツァ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贅沢な鯛のアクアパッツァ

 

贅沢・・・

贅沢すぎます。

 

なぜなら、おかずが鯛のアクアパッツァで、

ご飯が、鯛飯だから・・・

 

小ぶりのいい鯛を2尾買ったもんですから、

作りたかった鯛料理2品を、一緒に作ってしまいました・・・

あっ、ちなみに、鯛は2尾で580円でしたからね。

 

でも、贅沢・・・

 

鯛2尾つかって、鯛飯とアクアパッツァをつくった家庭って、

ないんじゃないでしょうか・・・

 

★パパレシピ

材料:

鯛(1尾 うろこ、えら、内臓はとる)

プチトマト(8個)

ニンニク(2かけ)

オリーブオイル(大3)

バジル(ドライ)

 

作り方:

1・魚のうろこ、えら、内臓をとり綺麗に水洗いする。(スーパーの対面販売で下処理してくれる)

2・フライパンに、オリーブオイルとニンニク(半分に切り、ニンニクの芽をとって包丁の腹で押しつぶす)を加え、弱火でゆっくり香りたたせる。

3・2に鯛を入れ、中火で両面皮に焼き色がつくまで焼く。

4・3に水を鯛が少し浸るぐらい加え、スープにする。沸騰したら、スープをスプーンかレードルですくい、何度も鯛の上にかけ、それを繰り返す。すぐになくなるようであれば、オリーブオイル、水を加えて、再び沸騰させて鯛にかける。

5・プチトマトと、ドライバジルを加えて煮詰め、塩を加えて味を調える。トマトの皮がむけた具合で完成。お皿にもりつけ、スープを上からかけたら出来上がり。

 

子手伝い:

・鯛がおそいかかる。「きゃー!」

 

鯛のアクアパッツァ横

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な、出来栄え。

アクアパッツァのアックアとは、イタリア語で水のこと。

 

おもてなし料理にはぴったりの豪華さ。

いい味でてます。

って、いっぱいこの良さを書きたかったのですが・・・

 

実は、一緒につくった鯛飯に、

美味さと感動をもっていかれまして、

アクアパッツァの味の喜びがすくなかったのです・・・

 

きっと、トマトソースパスタなんかと一緒に食べれば最高だったのでしょう。

 

なんて、贅沢なのでしょう・・・

白ワインなんか飲みながら、鯛をつつく・・・

次回、メインで登場させましょう。

 

4番打者は、2人もいりませんでした。

でも、実はこの料理、

とってもとっても簡単なんです。

 

魚をオリーブオイルとニンニクの油で焼いて、水かけて煮詰めるだけですから。

 

この究極のシンプルイタリアン。

次なる魚に出会って、再チャレンジです。

 

 

ファーマーズマーケット セレサモス

に初めて行きました。

 

完成したのを知ってましたから、いつか行きたかったのですが、

やっと現地へ。

 

地元産の冬野菜が目白押し

 

里芋

葉つき大根

葉つきニンジン

ブロッコリー

白菜

玉子

ゆず

木綿豆腐

絹豆腐

がんも

 

これぐらい買ったかな?

 

2週間はもつかな?

 

特に、大根と、ニンジンの葉は見事!

とれたてで、ピンピンしたものが売られてました。

 

お家に帰ってきて、葉を切り落とし、

昨晩ママが、炒めて大量にふりかけつくってました。

 

いいねえ、この生活感。

 

他の野菜は、その日の鍋の具へ。

すんごい美味しい、芋煮ができたので、そのうちご紹介します。

 

あと、セレサモスでやっていた、

地元野菜をつかった無料料理教室も。

実は、これが見たくて足を運びました。

その様子もまた後日。

 

だんだん、今すんでいる場所が地元になってきた気がします。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | イタリアン

December 01, 2008

最高の食卓。土鍋でつくる鯛飯

鯛飯縦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土鍋でつくる鯛飯

 

ついにつくりました。

憧れの鯛飯。

 

スーパーでいいサイズの鯛が2尾で580円だったんです。

チャンス到来。

鱗と内臓をとってもらっていざ調理開始です!

 

★パパレシピ

材料:

鯛(1尾 土鍋にちょうど入るサイズ)

米(3合)

だし汁(2+3/4カップ 550CC 花かつおと昆布の出汁)

薄口しょうゆ(大4)

酒(大4)

塩(大1)

 

作り方:

1・鯛の鱗、えら、内臓をとり、中を水洗い、両面それぞれに30ぐらい竹串で穴をあける。次に塩を裏表にしっかりふり、20分ほどおく。

2・魚焼きグリルを先に火をつけ熱くしておき、鯛のしっぽが焦げないようにアルミホイルをまき、両面が軽く焦げ目がつくぐらいまで焼く。(上の写真参照)完全に焼けなくてもOK。

3・土鍋に、といだ米と、出汁、薄口しょうゆ、酒を入れ、蓋をして、「中火で10分」炊いたら、蓋をあけて、焼いた鯛を米の上にのせ(アルミホイルはとる)、再び蓋をして、「弱火で20分」火にかける。その後、火をとめ、土鍋の蓋の穴に、菜箸などさして蓋を、「10分蒸らす」

4・蒸らしおわったら、蓋をとり、最初に、鯛飯のその勇姿に皆で感動する。そして記念撮影。

5・鯛の身をほぐし、骨を取り除き、全体をかき回して出来上がり。

 

子手伝い:

・鯛をさわる。

・鯛の口に指をつっこむ。

・鯛に襲われる。(パパが鯛もっておいかける)

・鍋をあけて、みなで感動。

 

鯛飯2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓋をとったときの感動。

においと一緒に刻まれました。

殿堂入り料理です。

本当に美味しかった。

 

初めてつくりましたが、大成功。

おもてなし料理にも最高ではないでしょうか。

 

鯛飯ほぐす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぐすとこんな感じ。

しっかり、いい感じのおこげもできました。

 

鯛飯1名分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堪能しました。

すばらしかった。

 

これぞ、パパ料理かもしれません。

 

また、日を改めて、熱く語らせてください。

 

滝村雅晴



tuckeym at 07:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作08 | ごはん