ベーコンとキノコのパスタ|父親ネットワークサミット参加報告関西風簡単煮物。どんなパパでもつくれます。

February 02, 2009

「パパ料理講座in群馬県板倉町」開催レポート!

トマトとモッツアレラのパスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナスとモッツァレラのトマトソースパスタ

in群馬県板倉町「パパ料理講座」

 

冬晴れの気持ちいい、2月1日(日)、群馬県は板倉町で、

ビストロパパのパパ料理講座を行ってきました。

 

写真は、その日の講座で習うメニュー。

 

パスタ初チャレンジのお父さんたち12名。

皆さんとても上手につくられました。

 

本日は、そのレポートをお届けします。

 

 

朝、最寄りの駅を6時30分に出発し、

群馬県板倉町へ。

 

群馬県は、仕事で太田市の専門学校にいっていらい。

千代田線から、北千住で東武鉄道に乗り換え。

 

特急スペーシア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東武特急スペーシア

 

日光まで直行でいく特急。

 

僕は、途中にある、板倉東洋大前で下車。

 

板倉町駅前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅前のモニュメント。

 

 

 

この日は、町の教育委員会様からのご依頼で、

パパ向けの料理講座を企画し、実施してきました。

 

板倉町中央公民館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅まで迎えてきていただき、板倉町中央公民館へ。

 

 

窓から陽の光がふりそそぐ、とても明るい調理室が今日の会場です。

 

調理室2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしい感じがしました。

 

この日は、12名のお父さんたちが朝の10時から

エプロンと、三角巾をもって、集まっていただきました。

 

ありがとうございます。

 

年齢的には、40〜50歳ぐらいの小中高校生のお子さんがいらっしゃる、お父さんたち。

パスタをつくったことがあるお父さんは、2〜3名ぐらいでしたでしょうか。

 

料理講座の参加はもちろん初めてでしょうけれど、

皆さんとても素敵な笑顔で、楽しく参加いただきました。

 

レクチャー1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理を始める前に、

 

・自己紹介

・「パパ料理」とは

・「パパ料理」の掟

・「パパ料理」の想い

・「おやじの味」を文化にするために

・ワークライフ&ソーシャルバランス

・子手伝いとは(子供を料理に巻き込む方法)

 

など、単に「パパがつくる料理」方法ではなく、

 

「お父さんが、家族のために料理をする」生き方

 

についてお話させていただきました。

 

「パパ料理講座」は、

パパが家族の笑顔を料理を通してたくさんつくる楽しさ、喜びを、

きづいてもらい、パパ料理を自らの意思ではじめてもらう講座なのです。

 

 

前説のあと、調理がスタート。

 

1テーブル、4名。

2人1組になって実習です。

 

この日の講座の企画をご一緒にさせていただきました、

教育委員会の川田さんがアシスタントに。

 

メールではたくさんやりとりさせていただきましたが、

お会いするのはこの日が初めて。

 

料理講座の材料、道具の準備から、

僕の調理のサポートまで、見事にしていただきました。

びっくりするぐらい気持ちよく講座をすすめることができました。

すごいです。ありがとうございました。

 

この日の講座では、2品つくります。

10時〜13時までの3時間。

あっという間でしたね。

 

配布したビストロパパオリジナルレシピがこちら。

 

★パパレシピ

<ナスとモッツァレラのトマトソースパスタ>

群馬県板倉町講座レシピ_ページ_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あったかつぶつぶコーンのスープ>

群馬県板倉町講座レシピ_ページ_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※クリックすると画面が大きくなります。

 

 

レシピの読み方、意味を最初に説明。

1つ1つの工程を、僕が前でデモンストレーションします。

お父さんたちは、近くによって作り方を頭の中にイメージし、

その後、テーブルに戻り、順番につくってもらいます。

 

1・コーンスープのベースをつくる

2・トマトソースづくり

3・パスタ用の湯をわかす

4・ナスを炒める

5・トマトソースとナスを混ぜ合わせる

6・パスタを茹でる

7・トマトソースとパスタをまぜる

8・コーンスープを再びあたため溶き卵をいれる

9・お皿を熱湯であたためてもりつけ

10・食事

11・後片付け

 

料理づくりはこんな流れ。

 

本当は、同時進行しますが、

料理初心者向けに、1つ1つ丁寧にすすみます。

 

最後の食事のときのポイントは、

 

・仕上げにこだわり(パルミジャーノすりおろしいっぱい/イタリアンパセリ)

・あたたかい料理を食べる。

 

です。

せっかくつくっても、冷たくてはもったいない。

 

すべてのお父さんたちが、

自ら自分の仕事の分担を見つけ、

お仕事同様テキパキ動く姿は、さすが第一線で働いてらっしゃるパパたちです。

 

なんの心配もなく、皆さんはじめての本格パスタを

上手につくられました。

 

パパってすごいですね。

お母さんや、お子さんに見てもらいたかった・・・

(次はそんな企画がいいですね)

 

4皿パスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は、パスタ500g、大人4人分をいっきに、仕上げました。

最後、粉雪のようにパルミジャーノを思いっきりすりおろし、

イタリアンパセリをパラパラ。

 

 

つぶつぶコーンスープ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぶつぶのコーンスープも。

子供に人気の一品です。

 

おいしくできましたよ。

 

参加されたパパ達も満足そう。

 

出来上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に、パスタを仕上げ、スープも準備。

合い間に、後片付けもばっちり。

 

わずか3時間のお付き合いでしたが、

この街で暮らされている、お父さんたちの温かさが、

とても伝わってきました。

 

いいですね。

本当にいいです。

 

 

また、この日、取材が2件ありました。

 

地元、上毛新聞と、

ケーブルテレビ たてばやしチャンネル。

 

インタビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記者の方のインタビューに、お父さんたちが答えてらっしゃいました。

 

 

テレビのほうは、調べたら番組表にのっていました。

 

2月2日(火)〜6日(火)まで

街スタ!TV 「パパ料理講座」板倉町でオンエアされるそうです。

 

ピンマイクをつけて、カメラにむかって、

パパ料理について、ポイント、

メッセージなど、一気にお話もさせていただきました。

 

かなり限られたエリアですが、

よろしければぜひご覧ください。

 

天気も、集まった人たちの人柄もよく、

板倉町教育委員会の皆様もとっても素敵な人たちで、

充実した時間を過ごせました。

 

板倉町から、パパ料理の素晴らしさが、

群馬県いったいに広がればと思います。

 

参加いただいた皆様、板倉町の皆様、

本当にありがとうございました。

 

これから、もっともっと「パパ料理」を広げていきたいと思います。

 

パパ料理研究家 滝村雅晴



tuckeym at 09:01│Comments(6)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理講座・セミナー | 取材・メディア

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この記事へのコメント

6. Posted by ビストロパパ   February 08, 2009 09:11
>カーリィさん

そうなんですよ。

いくつになってもね。

みんなで、そんな人生を歩みましょうね。
5. Posted by カーリィ   February 06, 2009 12:32
新たなことを始める時の
ドキドキ、ワクワク感は、
いくつになっても
たまらない嬉しさがありますね。
4. Posted by ビストロパパ   February 03, 2009 09:54
>AP東島さん

パパ料理の普及のご協力ありがとうございます!



>伊賀者さん

応援ありがとうございます。
まさにそんな感じですね。
しっかり地に足つけて、一歩づつ前にすすみます。


>narakiさん

はじまりましたよ!

是非、次回w
3. Posted by naraki   February 03, 2009 00:37
おおー!
着々と前進してらっしゃいますね!
私にも今度教えてください・・・(悲)
2. Posted by 伊賀者   February 02, 2009 20:36
公民館に入った時は、むくむくとやる気がわいてきたんじゃないでしょうか?
明るい調理場に入った時は、ついに来たかと肝が据わって嬉しかったでしょうね。

滝村さんの高揚している顔が目に浮かびます。

大成功おめでとうございました。
道はこれからですね。
1. Posted by AP東島   February 02, 2009 17:54
パパ料理が広がればいいですね僕も友達とか職場の後輩に教えてやってます
街スタ!TV「パパ料理講座」板倉町絶対見ます

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