お家でハッシュドビーフ|東京ガス「立川パパバーガーをつくろう」イベント満員御礼日本初の父親学校で、初の「パパ・ブランディング講座」8月4日(水)@銀座

July 17, 2010

読売新聞朝刊2010年7月17日(土)「料理に挑戦 味わう成長」コメント掲載

読売新聞パパと夏休みb

読売新聞 朝刊 2010年7月17日(土)

パパと夏休み4 

料理に挑戦 味わう成長

ビストロパパ コメント掲載



本日の朝刊に掲載されています。

「パパと夏休み」シリーズでは、全国で仕事に、家事に、子育てに主体的に取り組み、笑顔なパパでいよう!という、NPO法人ファザーリング・ジャパンの仲間も多数紹介されています。

今回の掲載されている写真のパパも、ファザーリング・ジャパンの会員で、以前僕の料理教室にも参加していただいたパパです。

娘さんの笑顔がまぶしいですね。

お父さんもいい顔です。


今回、初心者向けのパパへ、何をつくったらいいかのコメントに、「ホットケーキ」と僕が答えています。

自分で話しておきながら、少し補足しようと思ってブログに書きます。


「ホットケーキ」は、本当に簡単にできます。食育玩具で、本物のホットケーキが作れるおもちゃがあるぐらいですから。

小さな子どもが自らの意思でつくりたい!と思ってつくれる「ホットケーキ」は、まさに誰でもつくれますし、パパ子でつくるにも、とってもいい食べ物です。

そういう意味でも、本当に、本当に、本当に、何もしない、つくった事がないパパでも、簡単につくれて、子どもたちにも喜ばれ、

「あっ、料理するって楽しいかも」

と、感じてもらうためには、「ホットケーキ」は、いいと思います。


ただ・・・


「三度の食事」ではありません。

ここが重要なところ。


お菓子や、デザートはあくまでもプラスアルファ。

一番大切なのは、朝昼晩のご飯です。


ここに食い込まなければ、「パパ料理」とは言えません。


あくまでも、

「日常の三食の家庭料理」を、家族がお腹が減ったから、減るからつくるのが、「パパ料理」ですから。



それを、自慢することなく、普通につくるパパが、「日本のパパ」となるために、活動しているのが、パパ料理研究家です。



「ホットケーキ」は、子どもレベルに下げたハードルが低い料理。

そいういう事を踏まえて、初心者パパにすすめるなら、「ホットケーキ」がいいかな、ということです。





それを踏まえた上で、まだ料理をしたことがないパパつくってほしいのは、シンプルに、


「おにぎり」


もちろん、ご飯は自分で炊きますよ。

極端な話、子どもたちがお腹が減ったとき、「ご飯」さえ炊けていれば、フリカケでも、卵かけご飯でも、とにかくお腹はふくれます。

裸の大将、山下清さんのドラマでも、

「お、おにぎりが食べたいんだな」

と、とにかく何より「おにぎり」



今日は全国的に天気がよさそうですね。

梅雨明けかな。

中庭では、セミが鳴きだしました。

さて、そんないい週末、パパが、「おにぎり」つくって、出かけませんか?


パパ料理研究家 滝村雅晴





「小さな会社でもこれだけできる!広報PRで成功する10の方法」

講師:株式会社ビストロパパ 代表取締役 滝村雅晴

8月3日(火)19時〜@あきない総研 渋谷オフィス





8月1日(日) 東京ガス多摩センター(立川)にて、パパとキッズの、

「立川パパバーガー」をつくろう!料理教室開催

<満員御礼>

皆さま、申込誠にありがとうございます!

当日お会いできるのを楽しみにしています!

詳細はこちら








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tuckeym at 08:16│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ビストロパパ10 | 取材・メディア

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