「豚ロース肉」があれば、これ! 豚のバターソテー。塩、粗挽きこしょう、小麦粉つけて、バターで焼くだけ!インフルエンザ対策の食事法。食物繊維と発酵食品とる。おかげで、まだインフルエンザになったことがありません。

January 14, 2019

炊き込みごはんが食べたくなったら・・・ 「鶏ごぼうの炊き込みごはん」。湯気から出てくる鶏ごぼうの香りが最高

鶏ごぼうの炊き込みごはん

炊き込みごはんが食べたくなったら・・・

「鶏ごぼうの炊き込みごはん」



★パパレシピ(3〜4人分|30分)
材料:
米(2合)


 水(2合)
 塩(小さじ1)
 うすくち醤油(大さじ1)
 酒(大さじ3)

出汁昆布(1枚)
鶏もも肉(1枚/300g)
ごぼう(1本)
にんじん(1/2本)
油揚げ(1枚)
しょうが(1かけ)

作り方:
1・米を研いでザルにあげ30分おく。ごぼう、にんじんは洗って斜め切りして千切り。油揚げは水洗いして小さく切る。しょうがは薄切りにして円切り。鶏もも肉は皮をとって1センチぐらいに切り軽く塩(分量外)をふってもむ。

2・鍋に米とAを加えて混ぜる。出汁昆布、鶏、しょうが、ごぼう、にんじん、油揚げの順にいれて蓋をし、強火にかける。沸騰したら弱火にして13分炊く。

3・火を止めたら10〜15分蒸らす。蓋をあけてしゃもじで十字に切れ目を入れて天地返しをしながら混ぜて出来上がり。

アト辛おとな味:
・黒七味
・溶かしバター

子手伝い:
・米研ぐ
・計量
・混ぜる

ポイント:
・具をのせたら混ぜない!炊けてから混ぜる。
・炊けてから、天地返しせずに、20分以上そのままにしておくと固くなる。
・炊く鍋は、土鍋OK。普通の鍋なら、底が厚いほうがうまくたける。

ストーリー:(WHY作ったのか?)
・料理塾で作ったため。美味しくて、家でゆっくり食べたかった。
・食材も余っていた。

感想:
・我が家は、炊き込みごはん好き。
・翌日の、妻と次女のお弁当になりました。楽ちん。
・次女は、溶かしバターかけ食べが大好物。バターはマストアイテム!

炊き込みごはん

炊き込みごはんは、具だくさんがいいですね。

あ!多すぎるかな?

って、思っていても、混ぜると、少なくなります。

炊けているときに、出てくる炊き込みご飯の湯気の香りがいい!

鶏ごぼう味の湯気!

ごちそうさまでした!

パパ料理研究家|パパの料理塾主宰 滝村雅晴



tuckeym at 22:42│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 パパ料理・新作19 | ごはん

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「豚ロース肉」があれば、これ! 豚のバターソテー。塩、粗挽きこしょう、小麦粉つけて、バターで焼くだけ!インフルエンザ対策の食事法。食物繊維と発酵食品とる。おかげで、まだインフルエンザになったことがありません。