ビストロパパ本

April 01, 2011

新著「パパ料理のススメ 父親よ大志を抱け」本日発売|ビストロパパより皆さまへ

パパ料理のススメ_父親よ大志を抱け_滝村雅晴_赤ちゃんとママ社b

新著 「パパ料理のススメ 父親よ大志を抱け」

赤ちゃんとママ社より、本日4月1日出版

昨年2010年9月30日に、パパによるパパのための初の料理本、
「ママと子どもに作ってあげたい パパごはん」(滝村雅晴著)が、マガジンハウスさんより出版されました。 

この度、ご縁ありまして、赤ちゃんとママ社より、2冊目の著書 「パパ料理のススメ 父親よ大志を抱け」滝村雅晴著

パパ料理のススメパパ料理のススメ
著者:滝村雅晴
赤ちゃんとママ社(2011-04-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


が、本日4月1日に発売されます。

料理本ではありません。レシピは出てきません。

このブログ「
ビストロパパ 〜パパ料理のススメ〜」 で書き続けてきた「思い」が1つのカタチになりました。



長女が産まれて料理を始めもうすぐ8年。

2005年1月からブログを始めて6年。

次女が誕生した年の06年3月から毎日続けてブログを書き続けて5年。

株式会社ビストロパパを設立して2年。


すべてのパパに家族のために料理をつくってほしい思いがつまっています。

それぞれの人が心に秘めた「思い」を決して忘れることなく、曲げることなく、家族や、友人、仕事仲間、地域・社会に向けて、伝え、行動することがより一層大切になっています。

 ●

 この本を読んでいただくことで、パパだけでなくすべての人が、

「誰かのために料理を作りたい」

「たったひとりだけど、はじめてみよう」

 と、大いなるささやかな一歩を踏み出してもらいたくて書きました。



独立、起業してからまる2年がたちました。

本日より3年目を迎えます。

たくさんの人にお世話になっています。

そして、毎日しっかり生きています。

「人はひとりでは生きられない」

という言葉を聞きます。

その通りだと思います。

けれど、違う視点で考えてみると、

「人は誰かを生かさなければいけない」

ということではないでしょうか。

「生かされている」ことに気づき、自分が誰かを「生かす」ことに気づく。

パパ料理は、自ら「生きる」ための料理ではありません。

家族を「生かす」ための料理です。

そして、「生かす」人がいることがどれだけ幸せなことかを改めてかみしめています。

みなさまに心より感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

是非機会がありましたら、ご覧いただければと思います。


 「愛する人に、手料理を食べてもらえることは尊いことである」

2011年4月1日
パパ料理研究家
株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴




「パパ料理のススメ 父親よ大志を抱け」赤ちゃんとママ社 
滝村雅晴著 目次


I すべては「パパ料理」が変えてくれた

長時間働くことが正しかった時代―考えるより時間で解け/結婚。そして外食三昧/長女誕生で意識が変わった「住」と「食」/初めてつくった料理に驚く/たどりついた「パパ料理」/独立・起業へ―すべては、たったひとりの本気からはじまる/一澤信三郎コラボエプロン誕生秘話/ブログの力/男の料理とパパ料理の違い  ほか


II パパ料理研究家、誕生

料理をつくって気づいたこと/さまざまなルートから集まる、料理が苦手な男性たち/相手を思いやる料理/あとから加える「アト辛おとな味」/殿様囲む(とのさまかこむ)子手伝い/パパ弁当をつくってみる/未来の子どもたちへ残したいもの  ほか


III 「料理力」は「仕事力」

「料理」は「仕事」に似ている/料理環境をマーケティング。四つに分けてみる ほか


IV これからの話をしよう―父親よ大志を抱け

「研究家」の時代/「好きを仕事にする」時代/初の「パパによるパパのための」料理本/なぜパパ料理はおいしいのか/イクメンについて/ワークライフ&ソーシャルバランス/ぱぱずbe アンビシャスしよう/二代目・三代目のビストロパパを/オヤジの味を文化に   ほか





「パパごはん」作ったよ!の声はこちら!
読売・朝日・毎日・静岡・北海道新聞、NHK・日テレ・TBSで紹介頂きました!

ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)ママと子どもに作ってあげたい パパごはん (マガジンハウスムック)
著者:滝村 雅晴
マガジンハウス(2010-09-30)
販売元:Amazon.co.jp










ひろがれ!パパ料理レシピ!応援クリックお願いします!

ひろがれ!パパ料理スタイル!応援クリックお願いします!




「パパ料理のススメ」出版記念 送料無料キャンペーン開始!
2011年4月1日~4月30日(土)まで

パパに一番にあう、一生もののエプロン
一澤信三郎帆布×BistroPapaコラボエプロン 
一澤信三郎帆布×BistroPapaコラボ前掛け

子どもが手伝いしたくなるエプロン
子供のお手伝いエプロン kotetsudai Apron  
Mサイズ × 8カラー 
Sサイズ × 8カラー 


Papa Cooking! Family Smiling!!

Bistro Papa Onlin Shop


tuckeym at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 30, 2010

「ママと子どもに作ってあげたい パパごはん」マガジンハウスより本日発売

ママと子どもに作ってあげたい パパごはん

ママと子どもに作ってあげたい パパごはん

パパ料理研究家 滝村雅晴

マガジンハウス

2010年9月30日 本日発売




昨年4月に独立・起業しビストロパパ社を設立し、「パパの料理を通して家庭の幸せを創造する」ことをミッションに掲げスタートしました。

仕事ばかりしていた生き方から、家族ができたことで料理を始め、男の趣味料理に目覚め、そしてパパ料理に気づきました。

「自分がお腹が減っていなくても、家族のためにつくるお父さんの家庭料理」

これからのお父さんの作るごはん、パパ料理はこうなんだ、そう伝えたくて活動しています。


日ごろ料理などまったくしていなかったパパが、独学で料理を学び、パパがつくる料理について一生懸命考えました。


何年かたって、ようやく気づきました。


パパの料理に必要なのは、技術でも、食材でも、道具でもない。


一番必要なのは、


「思いやり」


なのだと。



どれだけ、パパが「家族を思いやる気持ち」をもって、料理をするか。

その「思いやり」があれば、自然に体が動き、子どものお腹のすき具合を感じ、何が自分に必要かを自ら気づいていきます。そして、料理ができるようになります。


日常のごはんをパパが作る。

一家だんらんがうまれて、食卓が笑顔になる。

パパ料理は、たくさんの家族を幸せにしてくれるます。


そして、20年後、「オヤジの味」がきっと日本の文化になっているでしょう。



本日、パパによるパパのための初の料理本が誕生しました。

この本がきっかけで、日本中に笑い声がいっぱい増えることを願っています。


2010年9月30日
パパ料理研究家 滝村雅晴





「ママと子どもにつくってあげたい パパごはん」が、発売されました。

まったく料理をつくったことがないパパたちに、どうすればパパとして楽しく料理をしながら、美味しいごはんも作れるのかがわかる本になっています。

レシピもレベル1〜3にわけました。

レベル1は、食材1つで作れるような簡単なもの。まず、台所に入るところから始めましょうというレシピです。これを「キッチンパパ」としました。

レベル2は、基本定番のごはん。繰り返し何十年もつくる料理ばかり。基本を学べば、食材を変えることで幾通りものレパートリーが増やせます。日常料理をたつことで、ママの可愛いエプロンから、パパエプロンを購入するでしょう。これを「エプロンパパ」としました。

レベル3は、1〜2で、十分料理がつくれるようになったので、ちょっと手間のかかる記念日や、おもてなし用のレシピにチャレンジ。パパ主催のホームパーティーでもどうでしょうか。パパ料理を実践していくことで、家族や友達まで幸せにします。これを「ビストロパパ」としました。


この本がきっかけで、たくさんのお父さんたちが、家族のために料理を初めてもらえればと思います。




マガジンハウスさんのWebで立ち読みができます。

このブログを書いている現在、アマゾンさんで在庫切れとなっておりますが、全国の書店や、他のオンライン書店では販売されていますので、お調べいただけると幸いです。

楽天ブックスはこちら
ママと子どもに作ってあげたい パパごはん




書籍に関する問い合わせ等は、
株式会社ビストロパパまでお気軽にご連絡ください。




今回の書籍誕生にともない、ご協力いただきましたたくさんの皆さま。

本当にありがとうございます。改めて御礼申し上げます。




ひろがれ!パパ料理レシピ!応援クリックお願いします!



tuckeym at 07:03|PermalinkComments(5)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

September 14, 2010

アマゾンで予約開始!「ママと子どもに作ってあげたい パパごはん」滝村雅晴 マガジンハウス

パパごはん本表紙_マガジンハウス_滝村雅晴b

ママと子どもにつくってあげたい

パパごはん

パパ料理研究家 滝村雅晴

マガジンハウス



ママと子どもに作ってあげたい パパごはん
著者:滝村 雅晴
マガジンハウス(2010-09-30)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

ついに、予約開始です!

パパによる、パパのための初の料理本。


キッチンパパ・・・台所に入りたてでもつくれる簡単レシピ!

エプロンパパ・・・定番メニューを作って料理の法則を覚えるレシピ!

ビストロパパ・・・家族も友達も喜ぶ、ご馳走レシピ!



と、レベルを3段階に分けてレシピ紹介しています。



まだ、表紙画像がアップされていないので、私のほうで先取りアップしました!

中身についても、順次お伝えいたします!

取り急ぎ速報でした!


是非、パパに1冊な料理本の登場です。

どうぞよろしくお願い致します。


パパ料理研究家 滝村雅晴


tuckeym at 11:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote