2005年09月13日
はじめまして!
はじめまして!
かつて日本テレビで放映されていた「火曜日の女」「土曜日の女」についてのweblogを開設致しました。
「火曜日の女」「土曜日の女」や70年代あるいは60年代後半のドラマにご興味のある方のコメントをお待ちしています。
ぼちぼちやっていきますので、よろしくお願いします。
かつて日本テレビで放映されていた「火曜日の女」「土曜日の女」についてのweblogを開設致しました。
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この記事へのコメント
1. Posted by ウリ坊 2006年04月22日 20:51
火曜日の女シリーズをリアルタイムで観ていた者です。子供だったのと、欠かさず観ていたのでもないので、記憶がほとんどありません。先日「いとこ同志」のビデオを見直して、このシリーズを再度、観てみたくなりました。子供の時の記憶を辿るのは、倉庫の奥から宝物を取り出してくるような楽しみがあります。ブログの更新・・・楽しみにしております。
2. Posted by tuesday_man 2006年04月22日 23:08
ウリ坊さん、はじめまして!
「火曜日の女」「土曜日の女」、うまくいえませんが、いま見直しても惹きつけられます。
ブログの更新、たいへんスローペースですが頑張ります!
「火曜日の女」「土曜日の女」、うまくいえませんが、いま見直しても惹きつけられます。
ブログの更新、たいへんスローペースですが頑張ります!
3. Posted by 八戸 2006年05月01日 19:23
“火曜日の女”のファンです。一部を除いてはどれも傑作・佳作揃いだと思いますが、敢えてベスト5作品を挙げるとすれば、『ガラス細工の家』『九月は幻の海』『クラスメート―高校生ブルース―』『木の葉の舟』『木の葉の家』でしょうか。特に『ガラス細工の家』は一人も人を殺さずともミステリが成立することを示した、画期的な作品だと思います。“土曜日の女”が何故か全体的に不調だったのは残念でしたが、“土曜日の女”終了の一年後に始まった後継枠“愛のサスペンス劇場”では再び傑作を連発していました。『木の葉の舟』『木の葉の家』に次ぐ早苗三部作(勝手に命名)の最終作『炎の記憶』、近年DVD化された『手紙―殺しへの招待―』、後に同じ野村孝監督によって映画化された『愛が見えますか…』あたりが特に優れていたと思います。
4. Posted by tuesday_man 2006年05月02日 07:07
八戸さん、投稿ありがとうございます。このlivedoor blog、変な投稿が沢山はいるのでコメントがすぐに反映されない設定にしており申し訳ありません。ところで八戸さんのベスト5でははずかしなが
ら「九月は幻の海」「木の葉の舟」「木の葉の家」3作の記憶がありません。「手紙―殺しへの招待」はひし美ゆり子さんですよね?(ひし美さんのファンなんですが未見です)「炎の記憶」とともにすべて見てみたい!せっせとNECOチャンにリクエストするかな?あと「幻の女」はどうですか?わたしは5-6話を未見でして、これもNECOチャンの再放映を期待しています。
投稿ありがとうございました!!
ら「九月は幻の海」「木の葉の舟」「木の葉の家」3作の記憶がありません。「手紙―殺しへの招待」はひし美ゆり子さんですよね?(ひし美さんのファンなんですが未見です)「炎の記憶」とともにすべて見てみたい!せっせとNECOチャンにリクエストするかな?あと「幻の女」はどうですか?わたしは5-6話を未見でして、これもNECOチャンの再放映を期待しています。
投稿ありがとうございました!!
5. Posted by 八戸 2006年05月02日 20:57
『幻の女』は原作の人物設定を大幅に改変していて(おそらくヒロインが容疑者の愛人である、という原作の設定だと視聴者の共感を得られないのでは、と懸念されたためじゃないかと思うのですが…。当時の“火曜日の女”の主な視聴層は女性だったはずですから)、それに伴って真犯人の犯行の動機もかなり弱いものになってしまっていたのが残念でした。『炎の記憶』は後に“火曜サスペンス劇場”でリメイクされましたが、こちらも今となっては幻に近いかも。『クラスメート―高校生ブルース―』『木の葉の家』『ガラス細工の家』『明日に喪服を』など、“火サス”でリメイクされた“火曜日の女”(“土曜日の女”)のオリジナル作品も結構多いですね。
6. Posted by 八戸 2006年05月02日 20:58
『手紙―殺しへの招待―』のひし美ゆり子さんは重要な役所の割には出番は意外
に少なかったですが、近年『手紙』がDVD化されたのも、ひし美さんの“幻の作品
”を発掘する、という意図によるものだったようで、通常版の他にもひし美さん
へのインタビューを掲載したブックレット&ひし美さんの直筆サイン入りポスト
カードが添付された特別版も300セット限定で発売されました(僕も買いました)
。ちなみに『手紙』を詳細にレビューしているページがあります。ご参考までに
。→http://www12.ocn.ne.jp/~nacky/tegami04.html
に少なかったですが、近年『手紙』がDVD化されたのも、ひし美さんの“幻の作品
”を発掘する、という意図によるものだったようで、通常版の他にもひし美さん
へのインタビューを掲載したブックレット&ひし美さんの直筆サイン入りポスト
カードが添付された特別版も300セット限定で発売されました(僕も買いました)
。ちなみに『手紙』を詳細にレビューしているページがあります。ご参考までに
。→http://www12.ocn.ne.jp/~nacky/tegami04.html
7. Posted by tuesday_man 2006年05月02日 22:04
八戸さん、ご返答ありがとうございます!
「幻の女」はまったく展開が読めず、見逃したことを後悔する日々でございます。「手紙〜」はリンクしていただいたサイトも参照致しましたが、かなり面白そうですね!DVD買うしかないか、、、
火曜日、土曜日、愛サス、いずれもCSに期待します。
「幻の女」はまったく展開が読めず、見逃したことを後悔する日々でございます。「手紙〜」はリンクしていただいたサイトも参照致しましたが、かなり面白そうですね!DVD買うしかないか、、、
火曜日、土曜日、愛サス、いずれもCSに期待します。
8. Posted by 八戸 2006年05月21日 21:43
ウルトラヴァイヴから6月発売予定の『喪服の訪問者』のDVD-BOX、『Hotwax』誌に広告が掲載されて以来全く情報がなく、もしかしたら発売延期、まさか発売中止? と気を揉んでいます(ちなみに同社から同月に発売予定だった『旅がらす事件帖』のDVD-BOXは8月に発売が延期された、とのこと)。それはそうと、『レコード・コレクターズ』誌の今月号に、アルバム『佐藤允彦女を奏う―火曜日の女―』(東宝レコード/'70年発売)のレビューが掲載されています。読まれてみてはいかがでしょうか。
9. Posted by tueaday_man 2006年05月21日 23:29
八戸さん、コメントありがとうございます。『喪服〜』、心配ですね。どんな事情なのでしょう?
さて、レココレのレビューの件ですが、「金田一さんの音源です」の第二回のことですね?これはびっくりしました!「いとこ同志」「火曜日の女」「大野雄二」がレココレ誌上に書かれているだけでオドロキです。佐藤さんは「蒼いけものたち」を作曲されているんですね。願わくば大野さんの「火曜日の女」作品集も強く期待します!!
さて、レココレのレビューの件ですが、「金田一さんの音源です」の第二回のことですね?これはびっくりしました!「いとこ同志」「火曜日の女」「大野雄二」がレココレ誌上に書かれているだけでオドロキです。佐藤さんは「蒼いけものたち」を作曲されているんですね。願わくば大野さんの「火曜日の女」作品集も強く期待します!!
10. Posted by 八戸 2006年05月30日 23:47
『喪服の訪問者』のDVD-BOX、どうなってるんでしょうねえ。ウルトラヴァイヴでは以前に『フィンガー5コンプリートCD-BOX』というのが発売中止になりかけたことがありましたので(結局、完全予約販売という形で発売されましたが。あ、ちなみに『喪服』のDVD-BOXも完全予約販売だそうです)、今回もちょっと心配してるんですが。余談ですが、『喪服』が放送された翌年に、同じくシャーロット・アームストロング「悪の仮面」(「あほうどり」)を原作とした映画『影の爪』(監督:貞永方久)が公開されているのですが、観たことありますか? 僕は未見なのですが。
11. Posted by 八戸 2006年05月30日 23:48
あと、来月に“ミステリチャンネル”で《アイリッシュ原作特集》と題して、か
つて“土曜ワイド劇場”で放送されたウィリアム・アイリッシュ原作の単発ドラ
マを放送するそうです。ラインナップは『死者との結婚』(監督:藤田敏八)、
『仮面の花嫁―暗闇へのワルツ―』(神代辰巳)、『幻の女』(小沼勝)の3作
品。“火曜日の女”ファンも必見ではなかろうかと思います。ちなみに『幻の女
』には山口崇さんが“火曜日の女”版と同じ役柄で出演しています(笑)。
http://www.mystery.co.jp/program/Jmystery.php
つて“土曜ワイド劇場”で放送されたウィリアム・アイリッシュ原作の単発ドラ
マを放送するそうです。ラインナップは『死者との結婚』(監督:藤田敏八)、
『仮面の花嫁―暗闇へのワルツ―』(神代辰巳)、『幻の女』(小沼勝)の3作
品。“火曜日の女”ファンも必見ではなかろうかと思います。ちなみに『幻の女
』には山口崇さんが“火曜日の女”版と同じ役柄で出演しています(笑)。
http://www.mystery.co.jp/program/Jmystery.php
12. Posted by tuesday_man 2006年06月03日 13:36
八戸さんどうも!「喪服〜」ですが権利関係でしょうか?心配ですね。ウルトラヴァイヴのような良心的なパブリシャーにはぜひぜひ頑張ってもらいたいものです。「影の爪」は見たこと無いです。CSでやってほしいですね。あと、アイリッシュ原作特集のインフォメありがとうございました!3作すべて見てみようと思います。「幻の女」はとりあえずこれで我慢します(笑)。
13. Posted by 八戸 2006年07月14日 23:17
『喪服の訪問者』のDVD-BOX、8月19日に発売されるようです。詳細はこちら。→
http://www.ultra-vybe.co.jp/hotwax/gazou/index.htm
http://www.ultra-vybe.co.jp/hotwax/gazou/index.htm
14. Posted by 八戸 2006年07月15日 18:21
書き忘れましたが、『いとこ同士』も8月25日にDVD-BOXが日本クラウン/ジェネオンエンタテインメントから発売されます(ちなみに同社は『手紙―殺しへの招待―』のDVD-BOXも出しています)。詳細はこちら。
→http://db.geneon-ent.co.jp/newtitle/list/show_detail.php?softid=469784
→http://db.geneon-ent.co.jp/newtitle/list/show_detail.php?softid=469784
15. Posted by tuesday_man 2006年07月16日 13:59
八戸さん、情報ありがとうございます。「喪服〜」につづいて「いとこ同志」もですか!
「火曜日の女」再評価なのか、あるいは石井さん・佐々木さん絡みなのか、、、いずれにしてもすごいですねえ。
ところで、さいきん「三つ首塔」と「幻の女」の小説を読みました。二作とも「火曜日の女」シリーズの原作ですが(「三つ首塔」はもちろん「いとこ同志」の原作です)、ともに「ドラマ化したくなる」小説だと思いました。「いとこ〜」はのちに古谷一行・真野響子・黒沢年男でドラマ化した「三つ首塔」のほうが原作に近いですが、「いとこ〜」のほうが濃密な雰囲気があってむしろ原作のムードがでていると思いました。
「幻の女」は原作が非常にすばらしい小説で、ここまでの面白さはドラマでは難しいかなと思いました。
「火曜日の女」再評価なのか、あるいは石井さん・佐々木さん絡みなのか、、、いずれにしてもすごいですねえ。
ところで、さいきん「三つ首塔」と「幻の女」の小説を読みました。二作とも「火曜日の女」シリーズの原作ですが(「三つ首塔」はもちろん「いとこ同志」の原作です)、ともに「ドラマ化したくなる」小説だと思いました。「いとこ〜」はのちに古谷一行・真野響子・黒沢年男でドラマ化した「三つ首塔」のほうが原作に近いですが、「いとこ〜」のほうが濃密な雰囲気があってむしろ原作のムードがでていると思いました。
「幻の女」は原作が非常にすばらしい小説で、ここまでの面白さはドラマでは難しいかなと思いました。
16. Posted by 八戸 2006年08月06日 03:22
『喪服の訪問者』『いとこ同志』のDVD-BOX、いよいよ今月発売ですね。もちろん両方とも予約しましたが、待ち遠しい限りです(個人的には日活の蔵原惟繕&神代辰巳両監督による『九月は幻の海』と、倉本聰:原案、高際和雄:脚本による『再会―ふるさとさむく―』のDVD化を切望しています)。あと、今週に“ミステリチャンネル”で『喪服』と同じくシャーロット・アームストロング「悪の仮面」(「あほうどり」)を原作とした単発ドラマ『悪女の仮面』(監督:神代辰巳/'79年に“土曜ワイド劇場”で放送)が放送されます。もし興味がおありでしたらご覧になられてはいかがでしょうか。加害者の夫:山本圭、同じく妻:いしだあゆみ、怪しい未亡人:酒井和歌子、車椅子の妹:浅野温子、というなかなかの布陣です。
17. Posted by tuesday_man 2006年08月08日 08:13
今月発売ですね!ちなみに当方はコスト問題で見送りです(泣)。「悪女の仮面」見ようと思っています。先日ご紹介いただいたミスチャンのJミステリ、すべて見ました。いずれも原作が気になる出来でした。今月のJミステリー、あと2作放映がありますが、こちらも楽しみにしています。
18. Posted by 八戸 2006年08月17日 01:42
『喪服の訪問者』『いとこ同志』に続いて『ガラス細工の家』のDVD-BOXも9月22日に日本クラウン/ジェネオンエンタテイメントから発売されます。『喪服の訪問者』『いとこ同志』は必ずしも名作とは言い難いですが、『ガラス細工の家』は堂々たる名作。DVD化は実に喜ばしい限りです。ちなみに先日、中野ブロードウェイ内の某店で『ガラス細工の家』の台本5冊(第1〜4、7回)が8千円で出ていたので買いまして、今読んでいるところです。全冊決定稿なので、基本的には理論社から出ていたシナリオ集とほぼ同じ内容ではあるのですが、それでも若干の違いがあって、例えば第1回の時点では老人ホームで死んだ洋と正の祖母が公一ではなく冴子の母という設定だったりして、なかなか興味深いです。
19. Posted by tuesday_man 2006年08月19日 09:21
「ガラス細工の家」もDVD化ですか!「ガラス〜」は以前の投稿で絶賛されておりましたね。このDVD化は「火曜日の女」再評価の一環なのか。。。いずれにしてもすごい。シナリオ集の母の設定の変更はかなり興味深いです。決定稿でも違いがあるのですね。
20. Posted by ウリ坊 2006年08月19日 22:39
昨日、tuesday_manさんのブログが更新されていたので、早速拝見したら、八戸さんのコメントで「喪服の訪問者」のDVD発売が今日であることを知りました。早速、予約することができました。「いとこ同志」と「ガラス細工の家」の購入は迷っているところです。とにかく、このブログを拝見しなければ、DVDの発売にも気付かないところでした。tuesday_man さんと八戸さんに感謝しております。
21. Posted by tuesday_man 2006年08月26日 23:29
ウリ坊さん、コメントありがとうございました!
「喪服〜」予約されたのですね!
この原作、ウリ坊さんもご自身のブログでご紹介されておりましたが、傑作ですね!わたしが読んだのは「あなたならどうしますか?」という短編集ですが、他の作品もたいへん面白かったです。
「火曜日〜」のオンエア、CSではしばらくとだえており心配です。
今後の全作品のオンエアを切に切に希望しているのですが。。。
「喪服〜」予約されたのですね!
この原作、ウリ坊さんもご自身のブログでご紹介されておりましたが、傑作ですね!わたしが読んだのは「あなたならどうしますか?」という短編集ですが、他の作品もたいへん面白かったです。
「火曜日〜」のオンエア、CSではしばらくとだえており心配です。
今後の全作品のオンエアを切に切に希望しているのですが。。。
22. Posted by 八戸 2006年09月05日 21:54
“火曜日の女”“土曜日の女”“愛のサスペンス劇場”の中では『美しき獲物』が原版が所在不明という話を聞きましたが、あとの作品についてはおそらく現存しているのではないでしょうか。何とか全作品CS放送/DVD化して頂きたいものです。ところで“火曜日の女”“土曜日の女”のオープニングは現存しているのでしょうか(“愛のサスペンス劇場”のオープニングは現存していて、『ガラスの絆』や『歯止め』などがCS放送された際に一緒に放送されました)。余談ですが先日、中野ブロードウェイ内の某店(『ガラス細工の家』の台本を買い求めたのとは別の店です)に立ち寄った際、店内に『喪服の訪問者』のDVD-BOXのフライヤーが大量に置いてあるのを見つけ、思わずまとめて十枚くらい取ってきてしまいました。
23. Posted by tuesday_man 2006年09月06日 01:12
いやまったくです。ちょっと放映が途絶えていて心配です。
「“火曜日の女”“土曜日の女”のオープニング」とは???覚えていません。見れば思い出すのかも。
フライヤー、わたしも「がさっと」もらっちゃうときがあります。なにをするわけでもないのですが(笑)。
「中野ブロードウェイ」、さいきん行ってないですねー
「“火曜日の女”“土曜日の女”のオープニング」とは???覚えていません。見れば思い出すのかも。
フライヤー、わたしも「がさっと」もらっちゃうときがあります。なにをするわけでもないのですが(笑)。
「中野ブロードウェイ」、さいきん行ってないですねー
24. Posted by 八戸 2006年09月21日 00:47
今月からファミリー劇場で“愛のサスペンス劇場”の『愛が見えますか…』がスタートします。とは言っても今回で3度目(だったと思う)の放送で、正直言って新味はないですが。“火曜日の女”“土曜日の女”“愛のサスペンス劇場”のCS未放送の作品をそろそろ放送してほしいなあと思います。
25. Posted by tuesday_man 2006年09月21日 23:20
八戸さん、情報ありがとうございます!
このドラマをやることは知っておりましたが、これが「愛のサスペンス劇場」だったとは知りませんでした!
何とか再放送の録画に間に合いました。
感謝です!!
このドラマをやることは知っておりましたが、これが「愛のサスペンス劇場」だったとは知りませんでした!
何とか再放送の録画に間に合いました。
感謝です!!
26. Posted by 八戸 2006年10月12日 00:17
『喪服の訪問者』『いとこ同志』『ガラス細工の家』のDVD-BOX、一通り観ました。CS放送時より画質が良くなっているのもうれしいのですが、『いとこ同志』『ガラス細工の家』はCS放送時には何故か欠けていた予告篇も収録されているのがポイント高いですね。“火曜日の女”〜“愛のサスペンス劇場”のDVD化の今後の展開に期待したいものです(今後DVD化されるのが仮に『雨の日の罠』とか『マッチ箱の家』とか“土曜日の女”の大半の作品だのといった失敗作だったとしても、僕は買うでしょう)。
27. Posted by 八戸 2006年10月12日 00:22
『愛が見えますか…』は“愛のサスペンス劇場”の中でも特にヒットした作品で、放送終了後に『雨のめぐり逢い』のタイトルで映画化されました(企画:小坂敬、監督:野村孝、主演:竹下景子&山城新伍)。ただ、興行成績は惨憺たるものだったそうですが。ちなみに同時上映は『悲愁物語』(監督:鈴木清順)で、どちらも製作は三協映画(配給は松竹)、プロデューサーは何故かあの梶原一騎先生でした。…それにしても今回のファミリー劇場での放送、週2回づつというのはちょっと…ですね。月〜金放送の帯ドラマはやっぱり週5回づつ放送すべきじゃないかな、と思います。
28. Posted by tuesday_man 2006年10月12日 23:54
八戸さん、全部買われた訳ですよね。素晴らしい!!画質向上はいいですねー
ぼくはCSからのダビでがまんします(泣)。
「愛が見えますか・・・」本日より週1回・30分というスタイルに変わりましたね。これはさらにどうかな?と思います。
ただこの作品、だんだん面白くなってきました。
宍戸錠ら、男性陣が個性的なのが良いです。
ぼくはCSからのダビでがまんします(泣)。
「愛が見えますか・・・」本日より週1回・30分というスタイルに変わりましたね。これはさらにどうかな?と思います。
ただこの作品、だんだん面白くなってきました。
宍戸錠ら、男性陣が個性的なのが良いです。
29. Posted by 八戸 2007年03月20日 20:48
お久しぶりです。このところ“火曜日の女”〜“愛のサスペンス劇場”のCS放送/DVD化の朗報がなく寂しい限りですが、今月、CS“関西テレビ☆京都チャンネル”で、“愛のサスペンス劇場”の『再会―ふるさとさむく―』のリメイクである『再会』('87年にフジ“金曜女のドラマスペシャル”枠で放送。脚本はオリジナルと同様、高際和雄)が放送されます。もし興味がおありでしたら、ご覧になられてはいかがでしょうか。
30. Posted by tuesday_man 2007年03月27日 01:13
遅くなりました!情報ありがとうございます。ただ、現在「関西テレビ☆京都チャンネル」に加入していないのです。残念!!
31. Posted by みかん 2007年03月28日 10:01
見ていました!木の葉の家 木の葉の舟 は口がきけぬ星由里子が清楚で素敵でした。
喪服の訪問者(丘みつ子 加賀まりこ 大塚道子)新車の中の女(浅丘ルリ子)いとこ同士(島田陽子)オパールとサフアイヤ(市原悦子)クラスメート(武原英子)天使が消えていく(桃井かおり)ある朝突然に(浜美枝)ガラス細工の家 ホームスイトーホーム( 三田佳子)人喰い(長山藍子 十朱幸代)
ものすごく印象に残っています。
子供心に怖かったです!!!
喪服の訪問者(丘みつ子 加賀まりこ 大塚道子)新車の中の女(浅丘ルリ子)いとこ同士(島田陽子)オパールとサフアイヤ(市原悦子)クラスメート(武原英子)天使が消えていく(桃井かおり)ある朝突然に(浜美枝)ガラス細工の家 ホームスイトーホーム( 三田佳子)人喰い(長山藍子 十朱幸代)
ものすごく印象に残っています。
子供心に怖かったです!!!
32. Posted by tuesday_man 2007年03月28日 22:33
みかん様、はじめまして!
同好の方がいらっしゃってとても嬉しいです!
みかんさんの挙げられている作品では「新車の中の女」「ある朝突然に」「ホームスイートホーム」「人喰い」の記憶がありません。
今からでも観てみたいです!
「喪服の訪問者」「いとこ同士」「クラスメート」「天使が消えていく(太地喜和子さんでした)」「ガラス細工の家」はぼくもとても記憶に残ってます。「木の葉の家」「木の葉の舟」「オパールとサフアイヤ」はいまひとつ思い出せない。観れば思い出すと思いますが。
これからもよろしくお願いします!
同好の方がいらっしゃってとても嬉しいです!
みかんさんの挙げられている作品では「新車の中の女」「ある朝突然に」「ホームスイートホーム」「人喰い」の記憶がありません。
今からでも観てみたいです!
「喪服の訪問者」「いとこ同士」「クラスメート」「天使が消えていく(太地喜和子さんでした)」「ガラス細工の家」はぼくもとても記憶に残ってます。「木の葉の家」「木の葉の舟」「オパールとサフアイヤ」はいまひとつ思い出せない。観れば思い出すと思いますが。
これからもよろしくお願いします!
33. Posted by 八戸 2007年09月02日 03:31
お久しぶりです。今月からチャンネルnecoで “愛のサスペンス劇場”の『手紙―殺しへの招待―』がスタートします。既にDVD化されている作品ですが、今後のラインナップに期待が持てそうです。ちなみに今回の『手紙』、僕はDVDを持っているので観ませんが、もしかしたらDVD未収録の新番組予告(前番組『欲望』の最終週で放送)が放送されるかもしれないので、第1回だけは観るつもりです(笑)。
34. Posted by tuesday_man 2007年09月02日 17:42
八戸さん、おひさしぶりです。
たしか「喪服の訪問者」放映時に予告も放映されましたね。
ぼくも「手紙」はチェックしておりました。ひじょうに楽しみです!
火曜日〜、土曜日〜ともに放映が途絶えておりますので、愛サスもとりあげることに致しました(笑)。
たしか「喪服の訪問者」放映時に予告も放映されましたね。
ぼくも「手紙」はチェックしておりました。ひじょうに楽しみです!
火曜日〜、土曜日〜ともに放映が途絶えておりますので、愛サスもとりあげることに致しました(笑)。
35. Posted by 八戸 2007年11月05日 23:02
来月から衛星劇場で “愛のサスペンス劇場”の『愛が見えますか…』がスタートします。まあ、『愛が見えますか…』はもういいよ、という気もしますが。ニュー・プリントだったら大歓迎なんですけどね。関西テレビ☆京都チャンネルでも『再会―その危険な罠―』(『再会―ふるさとさむく―』のリメイク)をまた放送するようです。なお、チャンネルnecoの『手紙―殺しへの招待―』の後番組の『颱風とざくろ』、ミステリでもサスペンスでもありませんが、これはこれで必見だと思います。藤田敏八(当時は繁矢)監督のごく初期の知られざる仕事です。
36. Posted by tuesday_man 2007年11月06日 00:55
> 愛が見えますか…』はもういいよ
確かに他のが観たいかも。
『颱風とざくろ』は敏八ですか!知りませんでした。
確かに他のが観たいかも。
『颱風とざくろ』は敏八ですか!知りませんでした。
37. Posted by 英ちゃん 2009年05月26日 19:27
38. Posted by 英ちゃん 2009年05月27日 08:31
39. Posted by 亀 2009年11月11日 05:42
もう解決済みかも知れませんが、『再会〜ふるさとさむく』の共演は小坂和也でした。
中村玉緒の昔の男の役でしたね。
結末は、刑事の妻となっていた中村玉緒を脅していた小坂和也を、中村を慕っていた甥(高校生)が殺してしまいます。
ラストシーンは、少年院に入っている甥から手紙が来て、その手紙の文が甥のナレーションで流れます。確か「(少年院で)xxの鉢植えを栽培しています」というような季節の花の話でした。
BGMには主題歌(大野雄二作曲・唄グラシェラ・スサーナ)のアレンジ曲が流れて、ジエンドだったと思います。
脚本は倉本聰だったんですね。
この作品は大映映画(一度倒産)の復活第一作として新聞のテレビ欄以外にも記事が出てました。
私も48歳で、最終回は中学校をサボって見ましたよ。愛のサスペンス劇場の中でも最も完成度の高い作品でした。
中村玉緒の昔の男の役でしたね。
結末は、刑事の妻となっていた中村玉緒を脅していた小坂和也を、中村を慕っていた甥(高校生)が殺してしまいます。
ラストシーンは、少年院に入っている甥から手紙が来て、その手紙の文が甥のナレーションで流れます。確か「(少年院で)xxの鉢植えを栽培しています」というような季節の花の話でした。
BGMには主題歌(大野雄二作曲・唄グラシェラ・スサーナ)のアレンジ曲が流れて、ジエンドだったと思います。
脚本は倉本聰だったんですね。
この作品は大映映画(一度倒産)の復活第一作として新聞のテレビ欄以外にも記事が出てました。
私も48歳で、最終回は中学校をサボって見ましたよ。愛のサスペンス劇場の中でも最も完成度の高い作品でした。
40. Posted by tueaday_man 2009年11月12日 23:05
亀さま、はじめまして!
コメントありがとうございます。
わたしはこの作品は残念ながら未見です。CSをチェックし、再放送を待とうと思います。
コメントありがとうございます。
わたしはこの作品は残念ながら未見です。CSをチェックし、再放送を待とうと思います。

