005{津軽海峡産活水草カレイ刺身。}
画像のものは津軽半島の先端部今別で水揚げされた活の水草カレイ。
青森県は何種類ものカレイが水揚げされ、そのカレイが個々に個性がある肉質の為、このカレイは刺身がいいとか煮付けがいいとか唐揚げがいいとか焼くのがいいとか、カレイの種類で料理を変えて食べるものです。
2~3月は水草カレイや柳カレイが多く取れ塩焼き・干物・唐揚げにして食べることが多いです。
たまに活の状態で買うことが出来ればぜひとも刺身で食べるのがお勧めです。
生ものを食べ飽きている自分でも水草カレイの活の刺身は食べたいと思うものです。
活ならでわのプリッとした歯ざわりと水草特有の繊細で上品でさっぱりとした味わいは他には魚には無いかもしれません。
繊細で上品なカレイの刺身を覚えてしまうと平目が大味に感じてしまうものです。
必ず活の状態でないと水草本来の味は楽しめません。その日一日だけのご馳走と言う感じで年に2~3回のご馳走です。

津軽割烹店主話もご覧ください。
楽天ブログ‘青森’もご覧ください。
ヤフーブログ‘食の桃源郷 青森’もご覧ください。