昨日の続き、栂池高原での初滑りです。


大町温泉郷の宿には5時間かけてたどり着きました。
豊科ICから道路は雪で真っ白だったので、余計に時間がかかりました。


そして一日目の楽しみな夜ご飯ですな。
こんな感じです。

燃料を使うおかずは2品もあります。刺身から肉料理までいろいろ。

一日目夕飯


去年もそうでしたが、食べきれないほどの分量なんです。
これにさらに、小型のおひつにいっぱいのご飯と吸い物。
もちろん茶碗にはそんなに付けられません。

去年のメニューだと、これらプラス手打ちそばがありました。
食い切れんちゅーに。食いましたけどね。

普段あまりお酒を飲まないのですが、この日は珍しく
ハイボールなんぞを注文しました。
テレビ番組で見てから飲むようになり、ちょっとお気に入り。




さて、翌日は7時半から朝ご飯を食べ、豪雪の報道を見て驚きながら
マッタリとスキーの準備をしまして、出発しました。


1時間ぐらいで栂池高原到着。



平日とは言えハイシーズンなのにガラガラでした。

ガラガラ




鐘の鳴る丘ゲレンデです。
一度行ってみましたが、まさに初心者向きのタラタラ斜面でした。
だだっ広い雪原、って言葉がピッタリ。

鐘鳴るゲレンデ




馬の背コース。人がいません。白馬のハイシーズンとは信じられん。
昨今、スキー・スノボ人口がピーク時より激減してるそうですが、
やはりそうなんですねえ。

馬の背




よくよく考えると、ゴンドラからの写真ばかりでした。(笑)
滑るのに夢中だったのと、雪も降ってたからです。しまったなあ。
午後遅くに雪もやんだけど、撮ろうという気はなぜか起きなかったし。(^^;



そうそう、基本的にゴンドラは待ち時間なしだったので一人乗車だったんですが、
最初の1回目で外国人の方と乗り合わせました。
思い切りよく、僕が後から乗り込みました。(^^)

ゴンドラ内で、なんて言って切り出そうと悩んでいると、相手のほうから
話しかけてきました。
日本語、めちゃめちゃ上手いの!!
それで一気に緊張も解けて話をしました。頂上まで約20分ぐらいですかね。

カナダ出身の方で、長野でイントラと語学講師をしているんだそうです。
日本はもう15年になるそう。
この日は仲間の人たちと来ているとのこと。

出身地やら行ったスキー場の話題やらで盛り上がりました。

またどこかで会えるかもしれないので、名前を教えあって別れました。
いや~、気さくないい人でしたわ。僕よりも5歳ぐらい年上かな?

思い切って乗り合わせてみて良かったです。こういう交流は旅先でしか
できませんしね。




雪質は、ゲレンデの整備状況も含めて非常に良かったです。
大寒波ですしねえ。

最下部から最上部までフワフワの粉雪どころか、宿の駐車場の雪が、朝も夕方も
踏むとキュッキュ鳴っていました。こんなことは経験のないことです。

近年にない最高の状態でしたわ。




そして2日目の夜ご飯。川魚の刺身だったと思うのですが、旨かった~。
お品書きがもらえるんですが、持って帰るの忘れてたー。
左にあるのは骨酒です。お品書きに入ってました。

二日目夕飯


この日もハイボールなんぞを注文。
鍋のおかずは入りきらなくて少し残してしまいました。
下げに来た仲居のおばちゃんに、ごめんなさいしておきました。

あ、この宿は部屋食OKなんですよ。一人旅には最強ですわ。




翌日も7時半に朝ご飯を食べ、マッタリと帰り支度して、9時15分頃に宿を後にしました。
最終日は家でゆっくりしたいので、回復してきた天候に物凄く迷いましたが、
スキーはあきらめて帰りました。

距離も遠いので、まあ無理せずに。



とまあ、2泊3日のスキー旅行は終了しました。

あー、来年も行こう。

来年は一人ぢゃなくて、可愛いじょせーと一緒に来れればいいんだがなあ。(笑)