県内のゲレンデ、再編進む 効率化と差別化 (CHYUNICHI Web)

記事によると、長野の白馬村で長らくスキー場経営をしていた東急が撤退し、
新興企業の日本スキー場開発に譲渡したそうです。
東急の子会社だった白馬観光開発の全株式が日本スキー場開発に譲渡されました。
白馬観光開発が手掛けていたのは、八方尾根・栂池高原・岩岳の3つです。


このブログでも取り上げている、おんたけ2240はすったもんだの挙句、今年の
5月にマックアースが経営に乗り出すことになりました。
最悪の場合閉鎖か、と思っていましたから、個人的には胸をなでおろしています。


そのおんたけ2240ですが、今シーズンからゴンドラが復活です。
休止は去年のみで済みましたね。

ゲレンデマップを見ると、これも休止していた温泉施設「ざぶん」の記載も
ありますので、もしかしたら復活するのではないでしょうか。
http://www.ontake.co.jp/slope-2.html

11/14追記:
ホームページの構成が更新され、ゲレンデマップも変更になりました。
http://ontake2240.jp/ACESCore/?cid=4&target=gelande.html
ざぶんは表示されていません。白樺ゲレンデ・チャンピオンともにマップから
外されています。
「基本情報」の「施設案内」のページは今日現在まだ工事中のようでクリック
できません。
http://ontake2240.jp/ACESCore/?cid=4&target=information.html

以下の文章はホームページ更新前のマップを元に掲載しています。
~~~

ゲレンデマップで目を惹くのは「FIS公認スーパーGコース」ですね。
上記記事によれば、スキー場の差別化というものが経営の上で重要視されている
ようなので、これもその一環なのでしょう。

手元にある「全国ゲレンデガイド2006」によると、このコースは第7Aゲレンデ、
第6Aゲレンデ、第5Aゲレンデに当たるのではないかと思われます。
確かとても心地よく流せるコースだったのではないかと記憶しています。
その割に人は少なかったような・・・。だから選ばれたのかな?


それから、ゲレンデマップを見るに、気になるのは下方に広がる
ゲレンデです。
右側が旧チャンピオンゲレンデ、左側が旧白樺ゲレンデと旧高原ゲレンデです。
何年か前に使用されなくなりました。
去年までのマップではほぼ完全に無視されていたように記憶していますが、
今年のマップはなぜか入れてありますね。
も、もしや復活の可能性が!?

ちなみに、僕が小学生のころの記憶なのですが、かつて「御岳スキー場」は、
上部が「国設御岳スキー場」、下部は「御岳高原スキー場」という名前が
付いていました。下から見てゲレンデの右端のほうに一文字ずつ書いた
けっこう大きな看板が立っていました。


今はパノラマコースで7000メートルの滑走距離を誇っていますが、
これは自動車用道路を使用しているため、かなりの距離を稼げています。
このため斜度はタラッタラの緩斜面です。
かつては、上部から高原ゲレンデの下部までで6000メートルでしたので、
そりゃあ滑り応えがありました。

今シーズンが新体制初シーズン、おんたけ2240がどうなるか、期待しています。


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