2018年の12月に書いた記事に、今日(2019年4月16日)ちょっと追記をしました。

「レンドロイド」のICOに、ある伝手で申し込んで1口だけ乗っています。
仮想通貨なんてものはほぼ投機なので、一攫千金狙いが半分、何か起こればいいなと詐欺かもしれんが残りの半分て感じです。

現存のものですら、仮想「通貨」と言いながら使える場所なんかほとんどありませんし、大口の投資家か投機家がこぞって参加して、法規制がユルユルの今を狙ってマネーゲームをして遊んでるといった印象です。
金融機関が国家間での送金に使えるという触れ込みもあったりしますが、もっと先の話でしょう。


今回の記事を書くきっかけになったのは、つい昨日の話なんですけども怪しげな資産運用会社を名乗る人から新規ICOの勧誘電話がかかってきたからです。
僕の名前の読み方はちょっと特殊でして、普通だと訓・音読みをするところを音・音読みするため知ってる人じゃないと読めないんですが、その勧誘は正しく読んでいました。
で、ICO絡みではレンドロイドしか申し込んでませんから、きっと名簿が流出したんだろうと思います。
ちなみに東京03-6362-09××です。最後の二桁は伏字にしておきます。
一応検索しましたが、会社らしき登録名は何もありませんでした。

冒頭で引用した去年12月の記事にも書いたとおり、スパムメールも送られてきてたぐらいですので、流出しているのはもう確定でしょう。

こんなことが頻発しており、肝心のレンドロイドのLINE公式アカウントからは4か月以上何の音沙汰も無しですからもうダメなんだろうと思っていました。
そして3月末頃に思い立って検索し、出てきたのがこの情報サイトです。
https://coin-otaku.com/topic/35379
2019年1月の投稿で2月に加筆修正されてるようです。

平たく言うと、レンドロイドの使い道としてはあまり無いこと、開発の進捗がほぼ見えないことで将来性(実現の可能性という意味も含む)は低いという結論です。
ICOの募集当時、このレンドロイドの使い道が画期的であるということが非常に大きいアピールポイントだったんですけどね。

もう一つのアピールポイントは、開発者として名前の挙がっているハシーブ・アワンという人物が、一応成功していると言えるイーサリアムやエイダコインの開発者として有名だという部分です。

しかしながら、下記のサイトによると、ハシーブ氏は一度も自信のツイッターでレンドロイドについて言及していないとのこと。
https://angorou.com/lendroid/

ハシーブ・アワン氏
https://twitter.com/haseeb

この肝心な開発者が、レンドロイドチームにいないのではとまで言っています。

こいつぁ、いよいよやべえ。

そして今日、自分でも動いてみようと、まずは日本語サポートサイトに久々に行ってみると・・・。
日本語版レンドロイドサポート
http://support.lendroid.info/

     レンドロイド日本語サポートは終了致しました。

キタ━━━━━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━━━━━!!!

終了かよ!!!上場もしてないのに!!!
画面の下部にある、すべての質問はこのアドレスへというリンクを踏むと、

     Not found

夜逃げかよと思わせるような身も蓋もない状況ですが、カーソルを合わせるとアットマーク入りの妙なURLになっているので、単にメアドとして掲載しているだけかもしれません。


そして、ICO申し込み時に登録した日本版公式LINEアカウントに初めて質問を入れました。
そうしたら速攻で自動返信が付き、日本語版レンドロイドサポートページへ質問してくださいという内容でした。

上記の通り、日本語版サポートページは既に撤退済みですので、LINEアカウントを管理する人がいなくなった後に、日本語版サポートページが終了したのでしょう。

いい加減な奴らだなあ。
何十億円集めておいてこれかよ。


日本語版サポートページの管理者情報を調べたんですが、連絡先も何も書いてありません。
そして、このドメインの有効期限は今年の9月27日までとなっているようでした。国別情報はアメリカになっていました。日本語版なのにね。


一応、レンドロイド公式ツイッターは今でもコンスタントに投稿しています。
https://twitter.com/lendroidproject

が、上記の「アンゴロウ」というサイトでは、会社の所在地そのものがよくわからないという見解です。

ヤバいですねえ。(笑)

所在地がよくわからないという件は、冒頭の僕の記事の中で紹介していた、仮想通貨界隈や怪しげな情報商材で有名な、下の名前が平仮名で活動している人の会社、と同じ傾向です。

前にいた中古車屋の話は何度か書いていますが、そことやり口は同じです。
そもそも信用できんのですよ。賃貸の個人アパート(マンションですらない)だったり、レンタルオフィスを平気で登録住所にする輩は。


という感じで、他のサイトも調べていると、レンドロイドは2023年まで待て、と言っている人もいます。
ホワイトペーパーに何か書いてあったかもしれませんが、根拠までは調べていません。
あと4年もありますけどねえ。
そもそも、公式サイトの進捗状況を示すグラフ自体が、何ら動いてませんから。
https://www.lendroid.com/



海外の取引所で細々と上場はしているようですが、ほとんど売買の数が無いことと、ICO価格の数十分の一での取引価格だそうなんで、現状としては無かったものとして考えるのが精神衛生上では良いかもしれません。(笑)


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