de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

スキー

御嶽スキー場、爆誕

近所の本屋で2021-22シーズンのスキー場ゲレンデガイドが出ていたので立ち読みをしていました。
2019年版は買ったので今回は立ち読みで済まそうかなと思っていた次第。

で、中部圏のゲレンデがどうかなと気になるところなので目次を見てみると、「おんたけ2240」の文字は無く、シンプルに「御嶽」になっています。
おや、また名称変更か、と帰宅してからホームページを開くとメンテナンス中の表示。

御嶽スキー場、で検索すると出てきました。名称もホームページも新しくなっていました。
https://ontakeskijo.com/

ロゴが滅茶苦茶シブいというか、たまにネットで見かける上下ひっくり返すと別の熟語に見える書体に似ているというか、猛烈に昭和感満載な雰囲気です。(笑)

今の「モンデウス飛騨位山スノーパーク」が「位山国際スキー場」だった時のロゴを思い出します。毛筆書きのロゴで、当時麓から見て右のほうに建っていた、小学生の頃に毎年泊まっていた「ロッジ五山(ゴザン)」の壁に貼ってありました。

こういうロゴは今の時代からすると逆に新鮮なのかも。名称自体も原点回帰ですね。

ホームページに紹介されていますが、管理者がまた変わったんだそうです。昔のおんたけスキー場をご存知で、スキー場の設立に関わった人物の娘さんとのこと。

当ブログでは2015年以来、久々に取り上げた形になりますが、マックアースが2018年シーズン後の契約期間満了後にゴタゴタしていたようですね。今回の前管理会社からの引継ぎもうまくいかずに、当初決定していたオープン日に間に合わず、12/29にずれ込んだとのこと。

https://www.chunichi.co.jp/article/384014
前指定管理者がリフト営業権譲渡拒む、これですね。旧管理者が指定取り消しを食らった、と言うことだそうで。取り消されるってよっぽどのことですよ。
結局村議会で2500万円をこのアンカーと言う会社に支払うことを決定したことでようやく営業権が譲渡されたそうで。ごねたようにしか見えないんですが。(^^; 怪しいなあ。

ウィキペディアによると、今シーズンはゴンドラは運行しないそうです。

僕自身、前に取り上げた時から転職したりして全然スキーに行けなくなってしまい、新生「御嶽スキー場」へ応援に行きたいのは山々なんですが・・・。

仕事で名二環の内回りを走っていると、天気が良くて空気の澄んだ日は御嶽山が綺麗に見えるんですよね。
行きたいなーと思いつつ、なかなか行けません。

まずは、今後の健闘をお祈りしています。


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2018-2019シーズンに知ったスキー業界の動きについて

ここ何年か、スキーには行けてないです。厄年の時に、行って怪我したらいやだなという妙な予感と気分から3年間控えたタイミングと転職が重なって・・・という感じです。


なのですが、スキー関連の情報はネットや雑誌で賄っています。

かれこれ25年ほどですから僕が学生時代から、スキー雑誌社が毎年出しているスキー用品のカタログムック本を購入しています。
かつては「Skier」誌の毎シーズン最初に出る0号だったか1号だったかな、付録でカタログが付いていましたので、毎年買っていました。

最近はスキージャーナル誌やブルーガイドSKI誌が毎年出すカタログ雑誌があるのですが、主にスキージャーナル誌のほうを買っていました。

そして今年も、2018-2019シーズン号が出るのを待って、待って、待っていたら年が明けていました。
あれ?おかしいな、うちの近所の本屋、取り扱いをやめたのか?

と不思議に思ってアマゾンで検索をしたら、2017-2018シーズンのものしかない。これはおかしいと思って調べてみると、なんと2018年1月にスキージャーナル社そのものが破産申し立てをしていました。

スキー専門誌の草分け 「スキージャーナル」発行元が破産 ネット上に惜しむ声(ITメディア ビジネスオンライン)

めちゃくちゃ驚きましたね。スキー雑誌では一番有名だったはずですし、「日本スキー教程」を出していて、日本の基礎スキー界ではなくてはならないと思っていました。
雑誌の内容も基礎スキーはもちろん競技スキーも網羅し、ワールドカップのアルペン種目も扱っていました。

僕が初めて自分で買ったスキー板はフィッシャーですが、当時のスキージャーナルの裏表紙にオーストリアのオールラウンダーであるシュテファン・エベルハルター選手がメダルを持っているイラストが大きく掲載されて、それがきっかけでフィッシャーユーザーになったんですよね。

毎月スキージャーナルを買っていた時期は10年以上だったかな。
結局、車雑誌やらオーディオ雑誌やら、いろいろ買う雑誌の種類も多くなってきて、いつの間にか買わなくなってしまいましたが。

それにしても、驚きです。今後の日本スキー教程の発行はどうするんでしょうか。


それから、時々見るサイトに帝国データバンクの倒産速報があります。

つい先週、その中に「奈良スポーツ株式会社」の文字を発見しました。
「GEN」ブランドでスキーブーツを作っていたメーカーです。
2018年11月15日付で破産手続き開始だそうです。これにもびっくりしましたね。

確か90年代にはかなり力の入った国産ブランドということで話題になりましたし、ワールドカップで使う選手もいたように記憶しています。

昭和21年創業の長い歴史を持っていたメーカーだったそうです。


この記事を書いてる途中にふと思いついて、かなり前にスキー生産から撤退した「NISHIZAWA」は今どうなってるんだろうと検索したら、もともとは明治時代創業の本屋さん「西沢書店」が母体なんだそうですね。初めて知りました。

創業100周年記念で本を出版しているそうです。その名も「あのスキーはどこへいった?」。
面白そうでしたので買ってみます。


海外のメーカーも吸収合併やらなんやらで、スキーブーム全盛の頃とは様変わりしています。買っていたカタログ雑誌にもメーカーの変遷はさわりだけ書いてあったりしますが、あまり詳しく解説されていないので今一わかりにくいです。

時間がある時にいろいろ調べてみようかなあ。(^^;


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日本国内4か所目の氷河確認

北アルプスの鹿島槍ヶ岳にある「カクネ里雪渓」が氷河と認定されたそうです。
国内4例目の氷河確認=北ア・カクネ里雪渓-信大など

2012年4月4日のこの記事で、北アルプス立山連峰の御前沢雪渓・三ノ窓雪渓・小窓雪渓が国内初認定されて以来となります。

当時の時事通信の元記事は既に消えてしまっていますが、まだ候補があると書かれていたので、今回の認定はその時の候補の雪渓なのでしょう。

鹿島槍ヶ岳とえば、スキー場のメッカ(この表現は死語ですね・笑)として有名な「白馬」の鹿島槍スキー場があるところですので、雪は当然多い場所です。

今調べたところ鹿島槍スキー場は「HAKUBA VALLEY 鹿島槍スキー場」に改名してるようですね。
僕のブラウザのお気に入りには「サンアルピナ鹿島槍スキー場」で入っているので、この何年かで改名したようです。2015/16シーズンは既にサンアルピナという名前はありませんでした。まあ、サンアルピナという肩書はもっと昔は無かったので元に戻ったと言うべきかな?

それにしても、世界的には温暖化が進んでいるという名目ですが、この冬は世界的に寒いみたいですね。
僕が小さい頃に買ってもらった百科事典には、寒いため北極や南極の氷が増えているという表現があります。1970年代後半の本です。
その頃から比べれば平均気温は上がっていますので温暖化しているのは確かにそうだと思うのですが、地球全体の気候変動は僕のような一般人にはよくわかりません。

まあ、夏はほどほどに暑くなって作物がよく育って、雨が降る季節はほどほどに降ってもらって、寒い季節はウィンタースポーツがしっかりできる程度に寒くなって雪が降ってくれればいいですかね。

それにしても、肝心なスキーに行けないシーズンが続いています。記事を見たら2011年2月以降行ってないです。(-_-;)
行きたいんですがねえ。なかなか行けません。

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おんたけ2240 御嶽山噴火後の動向


お久しぶりです。

仕事が忙しく、体力と脳力のすべてを使い果たして家に帰る状態が続いており、その後も全然更新できていませんでした。
いつも見に来てくれていた方、すみませんでした。

今日でこのブログの開設後、おかげさまで4年が経ちましたので、良い機会ですし何とかこれまで通りの更新頻度で再開できればと思っています。
またよろしくお願いします。


さて、去年の9月、御嶽山の噴火で衝撃を受けたのは記憶に新しいですが、おんたけ2240は火口から4キロ以内の立ち入り禁止区域にゲレンデ上部がかかっているため、今シーズンはまだ営業できていません。

今年は難しいかもと心配していましたが、ついに1月19日、立ち入り禁止区域を3キロに緩和するという決定が出されました。

実は僕の家からは天気のいい日に御嶽山の雄姿が見えまして、12月半ば頃には噴煙も落ち着いてきたように見えましたので、ついにこの日が来たかという気持ちです。

おんたけ2240のオフィシャルブログによれば、2月26日(木)を営業開始予定としているそうです。

今後の火山活動によってはまだ予断を許さない状況でもありますし、あくまで予定とのことです。
しかし、中日新聞にも、常にゲレンデ整備をして準備は万端という記事は出ていましたので、いつでもOKという感じなんでしょうね。

いまだに行方不明という被害者の方も見えますので、なかなか諸手を上げて嬉しがるというのもはばかられる状況ではありますが、何しろスキー関連・観光が大きな産業である王滝村ですから、応援していきたいものです。


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御嶽山、噴火

こんばんは。お久しぶりです。

昨年秋に転職後、というか、その前に勤めてた会社が命の危険を感じるほどの
超絶ブラック(笑)だったために試用期間終了前にさっさと辞めたのですが、
その後1ヶ月で再就職してから、またかなりの忙しさでなかなか更新できませんでした。
でも忙しいものの、かなり楽しい会社なので頑張れています。

まだ当分忙しいですが、時々は更新できればいいなと思います。


そして今日の本題です。

職場でFMを聴きながら仕事をしており、どっかで噴火だとか断片的に聞こえて
きてたんですが、まさか、御嶽山だとは思わず、会議の合間に社長から話を聞いて
びっくりした次第。

家でニュースを見ていたら、亡くなった方やけが人も多数で、それこそ九死に一生を
得た人たちのインタビューで、これまたびっくり。

記憶に残っているのが、昭和50年代中ごろだったでしょうか、噴火した時です。

当時は毎年御嶽山へスキーに行っていました(前に日記にしましたっけ)ので、
その年は取りやめになってしまいました。

確か、御嶽山は「休火山」の扱いになっていたのにいきなり噴火したので、
休火山という分類はこれがきっかけで無くなったように記憶しています。

ちょいとウィキペディアで調べてみたら、まあ当たらずといえども遠からずといった
内容でした。


そこでこのブログで扱う内容に本題を戻しますと、おんたけ2240の動向です。

現在の運営会社のマックアース社の社長さんブログを確認しましたら、
取りあえず従業員は無事とのことで、一安心ですが、今後の営業の情報は
まだ何も書かれていませんでした。


ニュースでは、この噴火はそんなに長引きそうな事は言っていませんでした。

被害に遭った方も多いので、なかなかレジャーのことまでは手が回らないと思いますが、
出来るだけ早い終息を祈りたいところです。

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