de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

オカルト的な

昔の記憶または夢。自分ちの別荘みたいな豪邸に行っていた。

去年、突然思い出した、ちっちゃい頃の記憶。または夢。

気づくと、洋風の間取りの、内装には濃い色の木材をふんだんに使った豪華なつくりの家にいる。
大人になってからは住宅メーカーに入ったので部材の名前が分かるようになったんだけど、それらの濃い色の木材は、巾木や廻り縁、階段の手すりや支柱、腰壁なんかに使われていた。思うに、この時の記憶(または夢)の中の室内の様子は、まさにこのメーカーの建物にそっくりだった。
濃い色の木材は今の大人の知識で言えばマホガニーみたいな、ああいう色。

そして多分その場所は、僕の祖父母の家。でも実際は、田舎の雰囲気そのままの、農家づくりの和風建築なので建物の中の様子は全く違う。


ちっちゃい僕は、「ちょっと行って来るー」とか言いながら多分どこかのドアを開けて、この豪華な家の中に入っていく。その時僕は、久々に来たなーとか、そういえばずっと来たかったのに全然来られなかったなとか、この豪華な家の存在は明確に認識していた。


この豪華な家には2階があり、そこにはなぜか僕の幼馴染の一家が間借りしているような感じになっている。(ちなみに、当時も2階はあったが屋根裏部屋が1部屋だけで、僕の叔母さんにあたる人の部屋だった。その後叔母さんはお嫁に行き、僕が高校に上がる前にリフォームして2階は2部屋になった)
で、幼馴染とはいえ、子供心にあまり好き勝手に2階には上がっちゃ駄目だという気持ちだったから、基本的には(自分の家である)1階のみしかいてはいけないルールみたいなものを、自分で決めていたように思う。

でも、「いるかどうか見て来るー」とか言いながらだったか、実際に2階を見てきたうえで「今日はいなかったよー」とかそういう話を親にしていた記憶(または夢)もある。
2階に行くには、さっき出てきた木材をふんだんに使った階段の手すりにつかまりながら、ちょっとこっそりと上がっていく。そして長めの廊下を歩いていくと左側に、幼馴染の一家が間借りしている部屋のドアの前に着く。

僕はそーっとそのドアを開けて中を見るんだが、一度も幼馴染たちがいたことは無かった。
2階のその部屋も、内装は1階と変わらず豪華な作りでかなり広々としていた。コップとか家具とかの調度品も子供心に高そうなものに見えたと思う。同じ建物なだけあって、1階も2階も同じ高級感があって同じような雰囲気だった。


この家に「行った」ことはたぶん中学生の頃には無くなっていたように思う。そして高校生になると同時に、引っ越しで僕たちがこの家に住むようになった。

でも行った事はごくたまーに思い出して、最近行ってないなあなどと漠然と思っていた「記憶」もある。
この思い出していた時期はいつまでだったかはハッキリ思い出せないが、その後大人になって長い期間、完全に忘れていたと思う。


そんな記憶(または夢)を、去年突然思い出した。
あんな豪華な家、建てて住んでみたいね。

そんなお話。


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やけにリアルな夢を見ました。

昨夜(というか今日の明け方)、妙にリアルでへんてこりんな夢を見ました。

突然場面は車を運転しているところから始まり、天気のいい昼間。

空は綺麗な青空で所々に真っ白な雲が浮かんでいる。

すると右前方の遠くの方にいきなり巨大なキノコ雲が沸き起こり、見上げるほどの高さになっていくではないですか!

すわ、原子爆弾だ!と思った僕は、すぐにその辺に建っている頑丈そうな大き目のビルの陰に車ごと隠れると、すぐに爆風が襲ってきました。

うっわ、これはヤバいと思いながらカーラジオを付けると、アナウンサーが「現在、核攻撃を受けています」とかなんとか放送しているではありませんか!
幸いにもすごい爆風にもかかわらず車はひっくり返ったりせず、夢の中の僕は怪我をすることもなかったです。

この辺で夢の記憶はなくなるわけですが、やたらと本物っぽい臨場感がありました。

まあ、ユーチューブに世界最大の核爆弾の実験映像やら、海外での核攻撃を受けた時の臨時放送(日本語字幕付き)やなんかを見ていたこともあるので、そういった記憶が夢になって上映されたのではないかとも思うんですけどね。(^^;

ずっと覚えている夢はいくつかあるんですが、これは久々にかなり衝撃的な内容でしたね。


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雨の夜、信号待ちをしていた時に。

さて、前回の更新からまた間が空いてしまいました。(汗)


2月の更新でもチラッと書きましたが、一昨年に転職した時、新規事業をやると聞いていたのでその要員として入社したのですが、これがまあ強烈に忙しいんですわ。(-_-;)

何でもやると聞いて入社していたのである程度覚悟済みなんですけどね、その範囲はものすごい多岐にわたるんですよね。
でまあ、それらの方針や物事も非常に・・・(以下自粛)。

で、会社のブログですとかメルマガも僕が原案を担当しているため、そっちのほうでも脳力と気力を使い果たしてしまい、趣味に割く時間というか、帰宅しても全く何もする気にならないんですよね。(^^;

アクセル全開でぶん回した後にエンジンが油膜切れを起こしてる感じです。(笑)


まあボチボチ更新したいです・・・。(^^;



で早速本題です。(笑)


梅雨時の話なのでもう1ヶ月以上前のことなんですが。

会社からの帰り道、本郷の交差点で信号待ちをしていました。

けっこうな雨が降ってました。もちろん夜です。

真ん中車線(東名高速へ乗る車線の左隣ですね)の先頭で待ってたんですわ。


目の前の横断歩道を傘を差した人たちが通り過ぎていき、信号が変わるのを待ちつつホゲーとしておりました。


そしたら、視界の左端に傘も差さずにたたずむおじいさんを発見。

ん?と思いつつ見るともなしに気にしていると、なんだかこっちに歩いてきます。(驚)
しかもなんだか目つきが・・・・右目と左目が外側向いてる・・・・・・・・

1メートルぐらいまで近づいたのでこれはイカンと思い、とっさにドアロックを掛けました。


そしたら何やら本当に僕に用事があったらしく、話しかけてくるので窓だけ少し開けると、なんて言ったと思います!?


「ちょっとその先まで乗せてってもらえないですか?」


「いや、無理ですすみません。」と速攻で答えると大人しくまた歩道に戻っていきました。


いやーー、初めてですね、赤の他人に乗せろなんて言われるとは。
傘も無いからヒッチハイクでもするつもりだったんでしょうか?


いろいろネットの話を読んでいたんで、すぐにドアロックを掛けることができたのは正解だったと思います。


ホント、もしもまともじゃない人だと何が起きるかわからないので気を付けましょう。



そして、今後の更新予定のネタは下記のようになっています。
・ランエボ5の車検、修理
・去年撮った撮影会写真。3回分あります。
・オーディオ関連も。
・時事ネタもやりたいんですが話題多すぎてついていけてないです。('∀`)

という感じで進めていきます。


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スーパーキャッチ

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熱田神宮に行ってきました。今年3回目。その理由とは・・・。

昨日(13日)、また熱田神宮へ行ってきました。

7月5日に行ったときにお願いをしてきたのですが・・・。

大学時代からの友人が8日から10日まで沖縄に旅行に行ったのですが、
無事に帰ってきたので、そのお礼と言うわけです。
7月5日の記事は、無事のお願いに行ったということです。


で、なぜ沖縄旅行で神頼み?と言う疑問が湧くのは当然ですよね。



ちょっとオカルト風味がありますのでご注意ください。(笑)


さかのぼること、13~14年前だったかな?

まだ前の会社にいたある真夏の日、近隣の同じ職種の人を集めた会議がありました。

で、そこには初めて会う人たちもいたのですが、その年の春に入社したばかりの
新人くんも来ていました。新入社員が近所の事務所に入ったということで、
彼の存在だけは元々知っていました。

そして会議が始まり、しばらくして、ちょうどその新人くんが発表する時になって
新人くんの顔を見た瞬間・・・。


「若死に」


と言う言葉が僕の脳裏にパッと浮かびました。


・・・いやいやいや、今日初めて会った子で、しかも入社したばかりだから22か23歳、
そんな子を目の前にして若死にだとか俺も失礼なこと考えるなあ、みたいな感じで
苦笑したのを覚えています。


そして、まあほとんどそんなこと思ったことも記憶の彼方になっていた、その年の
11月か12月ごろだったでしょうか。


その新人くんが亡くなったという連絡が来ました。


聞くところによると、実家住まいだった彼が朝食を食べ、行ってきますとか言いながら
玄関を出たその場でぶっ倒れ、そのまま亡くなってしまったとのこと。
いわゆる突然死です。


そりゃもう大変驚きました。

まさか、たまたま思い浮かんだことが現実になるなんて思いませんでしたし。
こんな偶然もあるもんだと不思議な思いでした。



これが、1回目です。

なので、同じようなことが複数回あるんです。

他の事例は箇条書きにしてみます。

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★2回目
ある日テレビを見ていると、ある政治家が側近に囲まれながら歩いている映像が流れました。
見た瞬間、「あれ、この人死んじゃう?」って思い浮かびました。
まだそんなに年寄りでもなかったのですが、なぜこんなこと思ったのかはよくわかりません。

そしてそれから数か月後だったでしょうか。
本当に亡くなってしまいました。

その人は、橋本龍太郎元首相です。今調べたら2006年7月のことでした。



★3回目
今の会社で、神奈川の事務所にいたときのこと。

大変広い事務所だったのですが、親会社の社員の人に、持病持ちの人がいました。
発作が起きると意識不明になるような病気です。

僕がその事務所にいたのは4年ほどでしたが、どうも半年に1回ぐらい発作が
出ているような様子でした。

そして、僕がその事務所に来て4年目の11月頃から、どうもその社員さんの
健康が気になるようになってきたんですね。
今まで発作の様子は見てても、そこまで気になることは無かったんです。

当時僕の職場には個人用のPCのほかに共用のPCもありまして、共用のPCを
使うときは別の椅子に座るんですが、ちょうどその社員さんの顔が見渡せるんですよ。

当時は僕も結構忙しく、残業もしてたんですが、その社員さんのいる部署は
常に忙しい状態で、その社員さんもいつも残業していました。

で、残業してる時にその社員さんの顔が見えると、「あまり根詰めて仕事してると
また発作が起きるので早く帰ったほうが良いですよ」と念じたりしてたんですが、
そんな念が通じるはずもなく。さらに、会話はしたことあるものの、そんな気さくに
雑談できる間柄でもなかったので、持病の話題でどうこうなんて言えなかったん
ですよね。

そんなふうに、妙に健康状態が気になるようになって約1ヶ月後のこと。


朝会社に行ってみると、事務所全体が、なんだかただならぬ雰囲気。


うちの上司が話を聞いてみたところによると、なんと、その社員さんが
亡くなってしまったと・・・。


バイクで事故ったんだそうです。


バイクに乗ること自体知らなかったので、大変驚いたのですが、以前にも
大きな事故をして入院していたことがあったそうです。

お通夜には参列させていただきました。ちょうど式場の近くに出張をしていたので、
上司と一緒に行ってきました。
もう少し打ち解けて雑談できるような間柄だったら、バイク気を付けてくださいねぐらい、
言えたと思うのですが・・・。

涙出てきましたよ本当に。



★4回目
2011年2月。この記事の21年間お世話になった床屋さんの話です。

まだ当時は神奈川に住んでいましたので、帰省に合わせて床屋さんにも行くというのが
お決まりのパターンになっていました。

この日もいろんな雑談をしながら髪を切ってもらい、お金を払って、話をしながら
一緒に店の外の通路まで出てきました。

で、僕は「また来ますわ~」などと言いつつ、床屋さんも、おうありがとな、などと
言いつつ、僕が前を向いて歩きだした瞬間、頭に思い浮かんだ言葉が。


「今生の別れ」


一瞬「え!?」と思い、足取りが止まりかけましたが・・・、すぐ思い直して、そのまま
駐車場へ向かいました。
まさかそんなこと、本当にそうなるなんて思いませんよ・・・。
僕は超能力者じゃないんですから。


・・・で、その結果と言うのが、上のリンク先の記事です。
ほぼ1ヶ月後、くも膜下出血で亡くなってしまいました。


床屋さんはまだ50歳代だったはずですが、別にそんな太りすぎでもなく、
顔色も良かったのですが。

この言葉が思い浮かんだ時、なぜ「人間ドックや健康診断は最近行った?」と
言わなかったんでしょう。

今思うと、本当に悔やまれます・・・。あの時立ち止まっていればと。


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ここまでお読みになってお分かりかと思うのですが、今回も、これらと同じ現象が
起きたのです。

これで、5回目になります。


ある日、電話にて。

ひとしきり会話した後。

友 「ところで話があるわけだが」
僕 「なにかね?」
友 「沖縄に旅行に行ってくるぜ!」

・・・と、この瞬間。僕の脳裏に浮かんだ言葉がこれです。


「飛行機事故」


この言葉が浮かんだ瞬間、携帯を耳に当てたまま、僕は天を仰ぎました。


でもその場でこのことを言うのははばかられました。
折角楽しい気分になっているのに、それに水を差すのはどうかと思ったのです。



ですが、流石にこれまで、これだけの回数、妙なことが起きているというのが
どうにも引っかかり、気になってしょうがなく、言わないでおいて変なことになったら・・・、
などと数日考えたところで連絡を取り、聞いてみました。


沖縄行き、止められ・・・ないよね、そりゃそうだよね。(^^;


ええ、そりゃこんなオカルト話で行くのを止められるほど簡単なもんでもありません。
友達は家族で行くわけですし、奥さんがそんな話信じるはずないです。


ですので、経緯を説明して(★3はその時忘れてて言ってません)、熱田神宮に
お願いしに行った、というわけです。


そうしたら、無事に帰ってきてくれました。

本当に、心の底から良かったです。

いえ、別に僕に予知だとかそんな妙な能力があるわけではありません。

今までみたいな最悪な結果にならなくて、本当にホッとしました。

ちなみに沖縄は、3日間すべて土砂降りだったそうです。(笑)
梅雨は明けているはずなんですが。

・・・もしや、そういうことで折り合いがついたのでしょうか。(^^;



という、妙にオカルトっぽい、おかしな話でした。


こんな長文を読んでいただき、ありがとうございました。


追伸:
今回の記事をアップするにあたり、かなり命が懸かっていた話なだけに、
友人本人の許可を得ています。


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MINOLTA 5600HS

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