de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

オーディオ

大人のための はじめてのネットワークオーディオ 購入

今日、ふらりと近所の本屋に寄ったのですが、なぜかPCオーディオ関連の
ムックが3種類ほど一気に発売されていました。

そのうちのひとつを手に取ってみたところ、見覚えのある絵柄が。(笑)
オーディオ小僧じゃないですか!
kozou

発行元を確認すると、共同通信社。
編集長は、AUDIO BASIC誌とGaudio誌の金城氏です。

ガウディオ休刊時に、今後はネットでの情報発信がメインになるとのこと
だったのに、また本を出すことになったんでしょうか。
だとしたら、僕は嬉しいです。

パラパラページをめくっていて、ディナウディオのサファイヤが取り上げられて
いるのを発見。
おや、これはもしかして?と思ってページを戻すと、僕の入っているPhile-Web
コミュニティで長く活動し、先日卒業された方が顔写真入りで紹介されていました。
(新しいペンネームで登場)
まだお若いのに、立派な文章を書かれる方で、僕も彼の日記は欠かさず
読んでいました。その後Phile-Webのほうでも記事を書かれたほどの文才と知識の
持ち主です。
多分そういう記事が出版社の目に留まり、こういう場所で取り上げられるように
なったんでしょうね。すごいなあ。


今後季刊化なり、不定期刊になる可能性が高いと思い、購入しました。
hyousi


本の厚みも薄く(128ページ)、内容的にもそれほど濃いとは言えないでしょう。
商品情報や使いこなしは、これまで出ている各雑誌で賄えそうな内容です。
dBpowerampの各部説明は目新しいかな?


タイトルに「はじめての」とありますが、今後定期刊化するに当たっては
少し足かせになるような気がしないでもありません。(笑)

個人的にはAUDIO BASICを復刊させる形が良かったんですがねえ。


まあ、とは言うものの、紙媒体での復活、になるんでしょうね、これについては
めでたいことです。

20131115追記:
ふと疑問に思ったのですが、「はじめてのPCオーディオ」誌との棲み分けは
どうするつもりなんでしょう?Gaudio+PC AUDIO fanのホームページのほうでも、
推しているのはPCオーディオのほうなのですが。


はじめてのネットワークオーディオ (MOOK21)

共同通信社 (2013-11-02)
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SPEAKER BOOK 2013 購入

Gaudio誌の第3号を読んでいると、後ろのほうの広告ページに「SPEAKER BOOK
2013」発売の告知が載っていました。
去年も買って参考にしていましたので今回もと思い、広告ページを読んでみると、「スピーカーケーブル」が付録として付いてくるとのこと。
おお、値段はそこそこします(3990円)が、これは買っておくしかないと決めました。

発売日に速攻で購入。

4メートルのものが付いていました。

記事を読んでみると、アイレックス社から今年出るケーブルのプロトタイプで、「EXIMA CONCEPT」です。製品版は3000円/mで限定販売予定とのこと。製品版との差は、芯線の量が少し少なめということでした。

3000円/mと言う文言で、僕ははたと気づきました。
今メインで使っている6NSP-2200S Meisterは実売1300円程度、このケーブルなら充分グレードアップになり得るなあ・・・。しかも、3000円×4で12000円のものが3990円・・・。

と言うわけで、もう一冊購入。(笑)
SPEAKER BOOK


今使っているケーブルもギリギリですが4メートルの長さなので、ちょうどいいと言えばまあちょうどいいんですよね。


と言うわけで、突然ケーブルを変更することになりました。

本当はオヤイデのケーブルを狙っていたのに、しばらくお預けです。

オーディオテクニカの安い奴が余りますが、これは岐阜の家のシステムに使うのでちょうどいいです。

まだつないでいませんので、音出ししたらインプレを載せますね。


あ、そうそう、先日CDPも中古の古いものですが追加導入していますので、これはこれでまた記事にします。

スピーカーブック2013 (CDジャーナルムック)
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Gaudio(ガウディオ)誌、紙媒体は休刊へ。Webサイトへ移行。

去年、AUDIO BASIC誌とPCオーディオfan誌の後継雑誌として刊行されたGaudio(ガウディオ)誌が、なんと第3号を最後に紙媒体での発行を終了するようです。


個人サイトのようですが、ここに情報が載っています。
(Gaudio編集部とはどのような関係なのか、サイト自体が見にくくてよくわかりませんでしたが、オーディオライターさんだそうです)
http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/onGDiary2013.html

Gaudio誌公式ツイッターは、本日現在まだこれと言った情報はありません。
https://twitter.com/GaudioPlusPCAF

オフィシャルサイトにもまだ掲載されていません。
http://www.pc-audio-fan.com/

上記個人サイトさんの情報によると、紙媒体での発行は5月30日発行の第3号(まだ3号ですよ・・・)を最後に、Webに完全移行するとのこと。


いやあ、これは驚きました。
確かに、本屋さんに行っても、置かれた商品がなかなか品切れにならないなあ、とは思ってはいましたが・・・。

それにしてもたった3号で休刊とは。


AUDIO BASIC誌のままで行った方が良かったかもしれませんね。
音が良かった付録CDも無くなっちゃいましたし。

FM-fan誌から続いていた定期雑誌の命脈が絶たれたことになるでしょうか。

非常に残念。


Webに移行ということですけど、今のところ、電子書籍の形をとるのか、それとも現在のオフィシャルサイトを会員制と言う形にしてコンテンツを公開するのか、どうなるかはまだわかりません。

今後の動きに要注目です。


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ギターで有名なギブソン、ティアックを買収

あのギブソンが、あのティアックを買収です。
大変驚きました。

米ギブソン、ティアックを買収(ファイル・ウェブ)

現在のティアックの筆頭株主は、再生ファンドのフェニックスキャピタルと言う
会社だそうですが、1株当たり31円でギブソンに売却するとのこと。
ティアックはこのTOBに賛同しています。

再生ファンドの傘下よりも、音楽をわかっているギブソンの傘下に入るのなら、
これは良い方向になるのではないでしょうか。

しかもギブソンは、2012年1月にオンキヨーにも出資しており、オンキヨーの株式を
15%超保有しているのがさらに驚きです。
そしてオンキヨーとティアックもお互いに10%程度の株式を持ち合っていますから、
さらに驚きです。

株式市場ではティアック株は仕手株などと呼ばれていましたが、そんな汚名は
これで返上ですね。(笑)

ギブソン、ティアック、オンキヨーの3社による相乗効果が非常に期待できそうです。
ティアック傘下のエソテリックにも当然影響はあるでしょうね。

オーディオ製品の開発や商品ラインナップにも面白そうなものが出てきそうで、
とても楽しみです。


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ソニー、MDプレーヤー事業を3月末で終了

ソニーで最後まで残っていたMDミニコンが3月で販売終了し、これでソニーからは
ミニディスク(MD)を録音再生できる機器が無くなります。

ソニー、MDプレーヤー事業を打ち止め 最後の機種も3月で出荷終了(MSN産経ニュース)


生ディスクの販売と機器修理は当面継続するとのこと。


僕も昔はソニーのMDデッキにお世話になりました。

使っていたのは1996年発売のMDS-JE700。定価は69000円でした。
2年ほど前、カーオーディオとホームオーディオをPCオーディオ化したのを
機に、売ってしまいましたので、15年ほど使っていたことになります。

当時MDが出て、カセットテープの代替はこれしかない、と思って勇んで
購入したんですが、使い始めてしばらくした頃にスカパーのスターデジオを
録音した際、どうも音が薄いことに気が付きました。カセットと比べても
明らかに音質が悪かったです。
いろいろ調べてみて、その録音時の記録方式への疑念が生じ、
エアチェックはカセットに戻したという経緯があります。

ATRACはいくらなんでも情報を間引きすぎです。

その後はずっと、カーオーディオのMDデッキ専用編集機として活躍して
もらいました。曲の入れ替えなど簡単にできましたから、その点では
大変重宝しました。
ディスクはTDKの高音質モデルのXA-PROを好んで使っていました。


それにしても、ソニーが世に出して約20年ですか。
AUDIO BASIC誌では、最初の号が出たのが1994年夏、それから
1997年夏の第7号まで毎号MDが取り上げられていましたからね、そりゃもう
業界全体でプッシュしていましたよ。

MDの市場は主に携帯プレーヤーがメインだったのでしょうけど、MDが
出てからはHDDやシリコンメモリが出ましたし、移り変わっていく
過渡期だったようなものですね。
だからたったの20年で衰退していく羽目になったのでは。

しかも、音質も良いとは言えませんでした。


ちょっと調べてみたのですが、カーオーディオを除いて現在もMD機器を
生産している主要オーディオメーカーはどうやらオンキヨーとタスカムだけ
のようです。でもタスカムは業務用ですし、さらにCDとの複合機でした。
つい最近までティアックが据え置き型を作っていたはずですが、既に
カタログ落ちしています。

僕がやっているオーディオコミュニティのほうでは、まだ使ってらっしゃる人がいる
ようですし、メディアの生産やメンテナンスは続けてほしいものですね。

ONKYO CD/MDチューナーアンプ FR-N9NX(S)
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SP:ビクター SX-V1、SX-M3
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ANALOG:ビクター QL-V1
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