de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

コーヒー豆

ブラジル サントス完熟のコーヒー

先日、いつもの「ワルツ」で買ってきたのがこのコーヒー。

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ブラジルのサントス港から輸出される豆をこう呼ぶそうです。

「完熟」と言うからには品質は良いものなのでしょう。

ちなみに、サントス港から輸出される豆には正式な等級制度があるらしく、最高級品質は「No.2」と呼ぶそうで、「No.6」まで9等級に分かれています。
今回購入した豆にはそういう等級は表示されていませんでした。

430円/100グラムと、ワルツのラインナップではかなりお買い得。

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味のほうは、苦味と酸味のバランスも良く、万人受けするとても飲みやすいものです。
普段僕がよく買っている100グラム600円クラスとも遜色ない感じで、驚きです。

コストパフォーマンスはかなり高いと思われます。


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カショエラ農園のコーヒー

いつもの「ワルツ」でこれを買ってきました。

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ブラジルのカショエラ農園です。
ネットの情報によると、「カショエイラ農園」とも読むみたいですね。

豆はこんな感じ。
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100グラム490円也。


味のほうは、全体的にアッサリめです。

酸味とコク、苦味のバランスは平均して同じ程度と思います。

とても飲みやすいです。
値段の割に、コストパフォーマンスは高いです。


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エメラルドマウンテンのコーヒー

先日、いつもの「ワルツ」でコーヒーを買ってきました。


今回は、コロンビア産「エメラルドマウンテン」です。

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値段はこのお店ではちょっと高いほうになります。100グラム630円でした。

というか、「エメラルドマウンテン」て、豆の名前として存在してたんですね。
初めて知りました。

てっきり、日本コカコーラ社の出してる「ジョージア」シリーズで命名されただけの商標名だと思っていました。

コロンビアのアンデス高原(標高1600mほど)で栽培されたものだそうです。

煎り方は少し浅めかな?
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お味のほうは、うーん、ちょっと、味わった時の印象が弱いというか、スッキリしすぎていてもう一つ押しが足りないというか。
酸味は強いほうだと思います。苦味は非常に淡いです。

果実感はあまりありません。

缶コーヒーの味を思い浮かべながら飲むと完全に逆の方向へ行った感覚に襲われます。
それほど淡く、酸味が勝った味がします。



先月下旬だったか、「珈琲時間」という珈琲専門の季刊雑誌を2年ぶりに買ってきて読んだんですが、ちょうど缶コーヒー特集をやっていました。

で、ブラック無糖・微糖・スタンダード・カフェオレのそれぞれの部門で、自販機やスーパーですぐに手に入る銘柄を対象に、順位を付けています。

この中でジョージアの「エメラルドマウンテンブレンド」は、スタンダード部門で堂々の第2位です。

順位を付ける方法は、味などの6項目を10段階で評価したものと、主観も含めた総合判定となっていました。

「エメラルドマウンテンブレンド」は、酸味2・苦味7ですから、酸味は相当弱い部類です。

にもかかわらず豆の状態では酸味を強く感じますから面白いものです。
他の混ざっている豆の影響が強く出ているのでしょう。


あと、コーヒーって苦いものだという擦り込みのようなものを、僕自身レギュラーコーヒーを飲む前は持っていましたから、万人が飲む缶コーヒーで酸味を強くするというのは、わざと避けているのかもしれません。

ちなみに、ブラック部門1位のUCC 「ブラック無糖 プラチナアロマ」の酸味は9になっています。全部門で断トツの酸味です。
UCCは5位以内に2製品入っており、他社と違って特にブラックに力を入れているそうなので、味の立体感を出す側面からも特徴的なようです。


20210429追記;
コーヒーハンターとして有名な川島良彰氏の著書「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか」の147ページに以下の記載があります。

「・・・というコーヒー飲料がありますが、エメラルドマウンテンという山は実際には存在しません。これは、コロンビアの至宝エメラルドとアンデス山脈にちなんで、マーケティング戦略で名付けられたようです」

調べたところ、公式サイトがありました。1970年の大阪万博で日本お披露目、1971年に「エメラルドマウンテン」を日本で登録商標として、今年でちょうど50年なんですね。
商品として発売したのが1989年のようです。現社名でキャピタル株式会社というところが独占販売していたとのこと。
https://emeraldmountain.jp/30th-anniversary/

コロンビアで生産されたコーヒーの中でも最上位の1%未満の品質のものだけがエメラルドマウンテンとして認定されるとのこと。
かなり希少のようです。



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クラシック・モカ・マタリのコーヒー

いつもの「ワルツ」で今回買ってきたのは、イエメン産のクラシック・モカ・マタリです。

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100グラム580円、200グラム買ってきました。


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豆の粒は小ぶりですね。
煎り方は浅煎りになっています。(前にお店でもらった品書きの通りです)



手持ちの本によると、モカ・マタリには種類があるみたいです。
本に載っているのは「#9」と「アールマッカ」の2種。「#9」というからには他の番号もあるのかも?
「#9」は「果実のような香りと豊かなコク、酸味」が特徴で、「アールマッカ」は「酸味は弱く、苦味の効いた味」だということなので、同じモカ・マタリを名乗りながら味わいはまったく違うようですね。


で、今回のクラシック・モカ・マタリについてネットで検索してみると、「#9」よりも豊かな風味と甘みを持っている、とありますので、さらに別の種類のようですね。


味のほうは・・・・

まず感じるのは、やはり酸味です。今まで飲んだ中で一番かも知れません。
フルーティーさももちろんありますが、以前飲んだ「イリガチャフ」や「エーデルワイス農園」ほどではありません。
苦味はそんなに感じませんでしたが、何回か飲んでるうちに酸味とのバランスはちょうどいいと思えるようになりました。・・・慣れただけ?(笑)
挽き方は中細挽きにしています。

後味もいいので、とても飲みやすいです。


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コスタリカ アキアレス農園のコーヒー

神奈川から愛知へ戻ってきて半年経ちましたが、困ったのはコーヒー豆の購入です。

藤沢にいたときは近所の豆屋さんまで徒歩1分でしたから、滅茶苦茶便利でした。でもこちらではそういうわけにも行きませんので、とりあえず検索しました。(^^;

そして見つけたのが、車で10分ほどの所にあるショッピングモール内の「ワルツ」という店です。調べると、愛知県内でチェーンを展開していました。


実は既に何度か買いに行っておりまして、藤沢の個人店でも取り扱っていた「モニンボ農園」がちょうど入荷したということで「ワルツ」でも2回ほど購入しています。相変わらずモニンボ農園は美味しいですねえ。


で、今回選んだのは「コスタリカ アキアレス」です。
コンデジでブレブレの写真ですみません。(^^;
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ネットで調べてみると、「アキアレス農園」と言う農園の名前だそうです。

お店でもらった、取扱豆のパンフレットにはこう書いてあります。


「バランスのとれたマイルドな味が特徴で、スクリーンNo.17以上の大粒なコーヒー。レインフォレストアライアンスの認証を取得。」


スクリーンナンバーとは豆の大きさを示す呼び名です。

「レインフォレストアライアンス」とは、熱帯雨林保護のNGO団体による、どれだけ環境保護に貢献しているのかの評価制度だそうです。
・・・熱帯雨林をコーヒー畑にしている時点で既に自然のままではないわけですが、どういう評価システムなのか不思議な感じですね。(^^;


確かに粒は大きめのような感じ。焙煎は茶色がかっており少し浅めのようです。
油分は無し。
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あ、値段は500円/100gでした。今回は200g購入です。
藤沢の店よりも、全体に安めの値段設定です。チェーン店だからでしょうか。


肝心な味のほうですが、これは美味い!と言う印象です。

苦味はあまり主張せず、酸味とほのかな甘みがふんわりと口の中に広がります。
僕の好みとしてはあまり苦味の強いコーヒーは好きではないのですが、このアキアレス農園は大変飲みやすいです。




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