de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

スキー

おんたけ2240 御嶽山噴火後の動向


お久しぶりです。

仕事が忙しく、体力と脳力のすべてを使い果たして家に帰る状態が続いており、その後も全然更新できていませんでした。
いつも見に来てくれていた方、すみませんでした。

今日でこのブログの開設後、おかげさまで4年が経ちましたので、良い機会ですし何とかこれまで通りの更新頻度で再開できればと思っています。
またよろしくお願いします。


さて、去年の9月、御嶽山の噴火で衝撃を受けたのは記憶に新しいですが、おんたけ2240は火口から4キロ以内の立ち入り禁止区域にゲレンデ上部がかかっているため、今シーズンはまだ営業できていません。

今年は難しいかもと心配していましたが、ついに1月19日、立ち入り禁止区域を3キロに緩和するという決定が出されました。

実は僕の家からは天気のいい日に御嶽山の雄姿が見えまして、12月半ば頃には噴煙も落ち着いてきたように見えましたので、ついにこの日が来たかという気持ちです。

おんたけ2240のオフィシャルブログによれば、2月26日(木)を営業開始予定としているそうです。

今後の火山活動によってはまだ予断を許さない状況でもありますし、あくまで予定とのことです。
しかし、中日新聞にも、常にゲレンデ整備をして準備は万端という記事は出ていましたので、いつでもOKという感じなんでしょうね。

いまだに行方不明という被害者の方も見えますので、なかなか諸手を上げて嬉しがるというのもはばかられる状況ではありますが、何しろスキー関連・観光が大きな産業である王滝村ですから、応援していきたいものです。


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神立高原スキー場株式会社 破産

10月2日付になりますが、衝撃的な情報を見つけました。

「神立高原スキー場」 運営神立高原スキー場株式会社 破産手続き開始決定受ける(帝国データバンク)

なんと、神立高原の運営会社が破産です。

こんな有名スキー場までがこんなことに・・・。

引用してみます。
「しかし、景気の後退とともに集客力が低下し、同社は2003年3月に経営破たん。
神立高原スキー場の運営は他社に譲渡され、2009年以降は当社が運営会社と
なっていた。

その後、ピーク時には劣るものの比較的好調な運営が行われていたが、今年5月に
代表が失踪し、従業員やアルバイト約140名に対して給与が支払われないトラブルが
発生。5月5日に新潟県南魚沼郡湯沢町から現所に移転し、同日付の株主総会で
解散が決議されていた。」

負債額は現在調査中とのこと。

さらに、

「なお、今後は他のレジャー施設運営業者が運営を手がける方向で話し合いが
進められている。」

だそうです。

この件だと思われますが某所の情報源では、「再生を手がける会社」に運営の依頼を
表明するとか言う話が出ていました。

もしや、おんたけ2240を救ったマックアース社ですかね。

だとすれば、そこそこ良い運営をしてくれそうな気もします。

それにしても、あの神立高原が、信じられないです。

僕はもともと愛知県民ですし、新潟県の神立高原には距離的に遠くて行けなかった
のですが、スキーマップや雑誌で見て当然知っていました。

「全国ゲレンデガイド2006」によると当時はパインリッジリゾート神立という
名前でしたが、既に昔の名前に戻してたんですね。


いやー、何とか今シーズン、営業してほしいものです。


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おんたけ2240の入場者数、今季目標の6万人越え

これまで本ブログでも何度かお伝えしているおんたけ2240スキー場の動向です。

2012-2013シーズンより、マックアース社が運営に乗り出していましたが、どうやら上手く行ったようですよ。

おんたけスキー場、目標の6万人超え 王滝 今季民間移行(信毎web)

6万8千人余ですから、93年当時の63万人に比べれば10分の1にも満たない人数とはいうものの、現在の社会情勢とスキースノボ人口の減少、交通の便の良い奥美濃のスキー場を鑑みても、これは大健闘と言ったところでしょう。

来シーズンは展望露天風呂「ざぶん」の再開も検討するようです。

そしてさらに入場目標を9万人にするとのこと。

どうなるでしょうね。

僕は前の記事の中で、応援の意味も込めて行くと書いていましたが、結局行けませんでした。
そう、何度か記事にもしていますが、厄年だからです。(^^;
行って何かあったらでは遅いので、大事を取って縁起を担いでいくのを諦めました。これで2シーズン連続で行けませんでした。

来シーズン、年が明けるか節分を過ぎるかしたら行きたいものです。


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再編の進む長野県内のゲレンデと、おんたけ2240の動向

県内のゲレンデ、再編進む 効率化と差別化 (CHYUNICHI Web)

記事によると、長野の白馬村で長らくスキー場経営をしていた東急が撤退し、
新興企業の日本スキー場開発に譲渡したそうです。
東急の子会社だった白馬観光開発の全株式が日本スキー場開発に譲渡されました。
白馬観光開発が手掛けていたのは、八方尾根・栂池高原・岩岳の3つです。


このブログでも取り上げている、おんたけ2240はすったもんだの挙句、今年の
5月にマックアースが経営に乗り出すことになりました。
最悪の場合閉鎖か、と思っていましたから、個人的には胸をなでおろしています。


そのおんたけ2240ですが、今シーズンからゴンドラが復活です。
休止は去年のみで済みましたね。

ゲレンデマップを見ると、これも休止していた温泉施設「ざぶん」の記載も
ありますので、もしかしたら復活するのではないでしょうか。
http://www.ontake.co.jp/slope-2.html

11/14追記:
ホームページの構成が更新され、ゲレンデマップも変更になりました。
http://ontake2240.jp/ACESCore/?cid=4&target=gelande.html
ざぶんは表示されていません。白樺ゲレンデ・チャンピオンともにマップから
外されています。
「基本情報」の「施設案内」のページは今日現在まだ工事中のようでクリック
できません。
http://ontake2240.jp/ACESCore/?cid=4&target=information.html

以下の文章はホームページ更新前のマップを元に掲載しています。
~~~

ゲレンデマップで目を惹くのは「FIS公認スーパーGコース」ですね。
上記記事によれば、スキー場の差別化というものが経営の上で重要視されている
ようなので、これもその一環なのでしょう。

手元にある「全国ゲレンデガイド2006」によると、このコースは第7Aゲレンデ、
第6Aゲレンデ、第5Aゲレンデに当たるのではないかと思われます。
確かとても心地よく流せるコースだったのではないかと記憶しています。
その割に人は少なかったような・・・。だから選ばれたのかな?


それから、ゲレンデマップを見るに、気になるのは下方に広がる
ゲレンデです。
右側が旧チャンピオンゲレンデ、左側が旧白樺ゲレンデと旧高原ゲレンデです。
何年か前に使用されなくなりました。
去年までのマップではほぼ完全に無視されていたように記憶していますが、
今年のマップはなぜか入れてありますね。
も、もしや復活の可能性が!?

ちなみに、僕が小学生のころの記憶なのですが、かつて「御岳スキー場」は、
上部が「国設御岳スキー場」、下部は「御岳高原スキー場」という名前が
付いていました。下から見てゲレンデの右端のほうに一文字ずつ書いた
けっこう大きな看板が立っていました。


今はパノラマコースで7000メートルの滑走距離を誇っていますが、
これは自動車用道路を使用しているため、かなりの距離を稼げています。
このため斜度はタラッタラの緩斜面です。
かつては、上部から高原ゲレンデの下部までで6000メートルでしたので、
そりゃあ滑り応えがありました。

今シーズンが新体制初シーズン、おんたけ2240がどうなるか、期待しています。


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ブルーガイドスキー スキーカタログ2013 購入

新緑が目に染み入る季節ですが、スキー業界では来シーズンに向けて
動き始める時期でもあります。

今日本屋に行くと、「ブルーガイドスキー」の2013年カタログが出ていたので
買ってきました。

スキー雑誌はいくつかありますが、ブルーガイドスキーのカタログが
一番早く出るみたいですね。


今シーズンは、転職活動中って言うこともあり、スキーには行けませんでした。(-_-;)
来シーズンは行きたいですね。


ちなみに僕は、いまだに長板を使っています。(笑)

フィッシャーの99年頃のモデルで、シーレーラー スーパー カーボンG です。
何年か前に、ヤフオクでデッドストック品を購入しました。
実はもう1セット、ビニールが付いたままの未使用品をストックしています。(笑)
・・・あと10年は戦える!!



それにしても、知らないメーカー(ブランド)が増えました。
「G3」、「SKI LOGIC」、「FACTION」、「SURFACE SKI」、「AMPLID」、
「BLACK CROWS」、「BLACK DIAMOND」、「MOMENT」、「LINE」、
「LIBERTY」、「DPS」、「BLASTRACK(小賀坂スキーのブランド)」、
「BLOSSOM」、「MEGAWAVE(スワロースキーのブランドのようです)」、
「Reism」、「COSMIC SURF(スワロースキーのブランドのようです)」、
「STRICTLY」、「ZUMA(スワロースキーのブランドのようです)」、
「BXB」・・・などなど。

「KAZAMA」や「NISHIZAWA」は、ブランドがスポーツ量販店に
売られてしまっていて低価格品しか無いからか、掲載されていません。

「HART」はアメリカのメーカーでしたが、いつの間にか国産になっているようです。
ずいぶん前からアルペンを運営しているジャパーナの取り扱いなのは、
ご存知の通りです。

ブーツメーカーだった「DYNAFIT(ディナフィット。昔はダイナフィットとして紹介
されてましたね)」もスキー板を作り始めたことに驚きました。


こういうカタログ雑誌では、メーカの歴史やらの紹介はほぼ省略されてるので、
やはり載せてほしいですよね。どこの国のものかとか知りたいですし。
久々にスキーを再開する人が手に取っても、ちんぷんかんぷんだと思います。


スキージャーナル社の発行している「スキーセレクション」が発売になったら、
これも購入するかもしれません。


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SONY α700
MINOLTA 17-35mm F3.5G
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