de te fabula ~ ダーターファブラ

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マスコミ・マスメディア

ネット上で話題になった河野太郎氏が付けていたバッジは「天安門バッジ」です。毛沢東バッジの事ではないです。

早速既存マスコミが火消しに入りました。

「毛沢東バッジ着用」 河野氏巡りデマ拡散(日テレNEWS 24)

リンク先はすぐ消えそうなので一部引用します。

--------------------引用ここから
■「毛沢東バッジ着用」返信ツイートでデマ広がる

21日の夜、Twitterに河野太郎氏と中国の王毅外相が並んで映った写真とともに、「2人が同じバッジを着けているように見える」「毛沢東バッジのようにも見える」などという投稿がされました。この投稿自体は「毛沢東バッジの着用」を断定するものではありませんが、「大問題、拡散を」などと着用を断定し、非難する返信ツイートが相次ぎました。
(中略)

この投稿された画像は、2017年8月に当時外相だった河野氏がASEAN(=東南アジア諸国連合)外相会議に参加した時に撮影された写真の一部を切り取ったものとみられます。
--------------------引用ここまで

デマを流しているのは日テレNEWSのほうです。

そもそも話題になったのは、河野太郎氏が「天安門バッジ」を付けていたことです。毛沢東バッジではないです。
それがこの画像。
E_6yKizVkAUZeHO


これは河野さん自身のツイートですが、2019年8月のものです。一緒に写っているのは当時の中国報道官の女性ですね。当時、この写真が出回ったのは僕自身が見ており覚えています。
河野さんは親と違って保守系の考えを持っているとネット上で認識されており、この報道官とは外交の担当者同士なので仲良いんだなぐらいの話題にしかなっておらず、写っているバッジは一切触れられていなかったです。
ですからこのタイミングで「天安門バッジ」なるものが急にクローズアップされて驚きました。ですから9/21の段階で話題になっていたのは断じて毛沢東バッジの事ではありません。

従って、日テレNEWSの記事内にあるASEAN外相会議は全く関係ありません。これこそデマ、フェイクニュースです。

「天安門バッジ」を付けた別の写真がこちらです。
E_5ignMVkAohdSI


韓国の元外務大臣ですね、英語が出来るからという理由だけで大臣になっちゃった人です。


ネット上では、この天安門バッジは中国共産党員である証拠だ、という書き込みもあったりしますが、韓国の外務大臣もそうであるかというとそれはなかなか無理がありそうです。

日テレNEWSが、天安門バッジではなく毛沢東バッジということに「したかった」のは、何らかの理由があるのでしょう。

河野さんにすごい勢いで切り込んでいる杉村太蔵氏のインタビューがなかなか痛快です。
【朗報】河野太郎がテレビ番組で痛い部分を突っ込まれ表情が変わるw(News U.S.)
https://news-us.org/article-20210916-00151335797-pm-abe

杉村太蔵さんは議員を辞めてから、けっこうコメンテーターとして安定感がある印象です。
現職だった時は大丈夫かこの人?みたいに思っていましたが。(笑)


自民党総裁選については、個人的には高市さんになってほしいと思っています。
河野さんはやっぱり父親と変わらないと確定、岸田さんは前から総理大臣になりたいだけの人、野田さんも総理大臣になりたいだけ尚且つお子さんどうしてるんですか、って印象です。
高市さんは保守本流、これまで自民党総裁選で初めて具体的に女性総理の可能性がある人だと思います。しかも自分のやりたいことが明確になっているので、目的がハッキリしている点が好感が持てます。
誰が総裁になるのか、ドキドキもんです。



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MSNの記事コメント欄が消滅後、さらにその後

MSNのトップページの変化に関して2017年8月22日に書いたこの記事で取り上げました。

その後の産経ニュースは、継続して掲載されて「は」います。

「は」と書いたのは、今年の3月頃以降、ちょっとした変化があったからです。

MSNトップページを開いた時にデフォルトで表示されるカテゴリは「総合」カテゴリですが、産経ニュースが表示される頻度が激減しています。特に、政治や国際関連の記事はほぼゼロになった感じです。
まあ、僕が仕事から帰宅して一息ついてから見るタイミングや、休日のタイミング限定になるのはもちろんなんですが。(笑)

産経ニュースが総合カテゴリで掲載されていたとしても、社会面に載るような事件・事故ばかりで、しかも1個だけの場合が多くなりました。なんと、政治や国際関連の情報は掲載されなくなってしまっています。

では代わりに何が増えたのかというと、「AERA.dot」です。朝日新聞系のメディアで、紙媒体としてはAERAという雑誌が出ています。

あとは共同通信社や時事通信ですね。AERA.dotも含めて、左寄りの方面ばかり走る媒体としてネット上ではすぐに揶揄されます。三社とも相当きついフィルターがかかっていますので、何の予備知識も無く読んでみても変な雰囲気はわかると思います。
何なら雰囲気だけじゃなくて、ネットのいろんなメディアをよく読んで比較している人であれば、印象操作をバリバリにやっているところまでわかるかと。(笑)


JB Pressも増えました。国際情勢の得意なメディアだと思いますが、基本は左方面の思想です。
AFPも有名な海外メディアですが、印象では向こう寄りのようです、個人的には意外なんですが。

あとは、朝日新聞や毎日新聞は相変わらず多いです。下のほうの各コーナーでもたくさん掲載されています。

ここで挙げた情報媒体は、あくまで各社の記事を読んでみた個人的な感想です。


今日見つけた中でも出色の記事がこれです。

米、中国に報復検討か=新型コロナまん延で(時事通信社)

タイトルをパッと見ると、お、ついにトランプさんガチだな、とか思っちゃうんですが、よくよくこれまでの経緯を考えれば、「報復」では意味合いがおかしいです。抗議とか制裁という言葉を使うべきだと思うんですよね。「報復」という言葉の持つキナ臭さを印象付けることで、アメリカはやり返す国だひでえ!という感想に結び付けたいのでしょう。当然ですがご存知のようにアメリカは被害者です。

まあ、確かにトランプさんは初動が遅れたことは謝罪していたはずです。しかし早い段階から嘘情報を流したり、情報の隠蔽から世界を大混乱させたのは中国とWHOなんですからね。

ちょっと脱線しましたが、報復とか言う言葉を使うあたり、時事通信の妙な世論誘導と言えるかと。

それが如実に表れているのが「再選を目指すトランプ氏は、新型ウイルスをめぐる自身の対応の遅れへの批判を懸念しており、中国に責任転嫁する狙いもある」という一文です。

もう笑っちゃいますねえ。

どこをどうすれば「中国に責任転嫁」なんて言葉が出てくるのか、理解に苦しみます。記者とデスク、他にも文章をチェックする人はいると思いますが、それだけバイアスをかけまくったこういう記事をネットに上げてしまう時点で、普段から相当色々な工作活動をしているということでしょう。

繰り返しになりますが、アメリカ含めた世界各国は被害者で、そもそもの責任は中国とWHOにあります。責任転嫁を狙ってるなんて、チャンチャラおかしい。

リンク先のニュースは、多分ほぼほぼ大体おおよそ編集部内の願望のような感じにも読めますので、上記の引用部分まで読めばそれでOKです。

一点だけ最後のほうの、ウイルス研究所が原因である証拠についてはトランプさんがそれを見たことは確定で、あとはいつ発表するかと、中国が誤って漏らしたのか故意に撒いたのかの情報もトランプさんは知っているそうです。特に、故意に撒いた部分については否定していません。
時事通信はその情報をあくまでトランプさんが道具として扱っていることにしているだけで、重要視していません。時事通信がトランプさんを批判することのみに終始しています。

ウイルス研究所絡みの解説ソースがこれです。
武漢研究所から流出トランプ氏“証拠見た”(日テレニュース24)

この動画は相当踏み込んだ内容ですので必見です。トランプさんには既に確定情報が渡っているとみていいでしょう。

有権者の不満をかわす狙いだとか、それは単なるメディアの印象付けでしょう。
そもそも、アメリカファーストをうたってきた大統領ですから、ここで強く出ないでいつ出るんだという話です。

というような感じで、最近のMSNのトップページを埋め尽くす、あっち方面のメディアの印象操作のみに染まらないよう、複数の情報源を基に判断したいですね。


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週刊朝日の表紙 その変遷。日刊ゲンダイも。

ネット上をさまよっていたら、こんな画像を拾いました。

週刊朝日の、歴代政権に対する表紙の変遷です。

こちらは、2009年の衆院選前~直後まで。
1


これが2009年衆院選のものですね。
3


そしてこれが今回の衆院選。
2


週刊朝日は「どっち寄りか」なのかが非常によくわかるようになっています。(笑)
ネット上では新聞・テレビと併せて「アカヒ」と呼ばれてるぐらいですからね。


ちなみに、小沢一郎氏の御用達もしくは機関誌との呼び声高い、日刊ゲンダイの
様子はこんな感じ。
aa7b22fc

これまた非常にわかりやすい。
小沢氏が民主党に在籍していた時と、離党してからの今回の衆院選での扱いは、まさに手のひらを返したようです。




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総連とフジテレビの関係

フジテレビが、「韓流」をゴリ押ししているのはご承知の通り。
7月8日の記事でもご紹介したとおり、外国人(平たく言えば在日韓国・朝鮮人です)に
株式を握られているからです。

で、ネットを見ていたらこんな画像を拾いました。

無題a


フジの韓国ゴリ押し番組に写っていた男が、「警視庁VS総連」を報道する場面でも出てきていたというものです。

「総連」とは朝鮮総連のことで、在日本朝鮮人総聯合会の略称です。
在日韓国人の団体は「民団」ですね。


ポイントが右下の写真。テロップは「総連VS警視庁」となっています。

この男、相手の警官が暴力を振るわないことをわかりきっているからでしょう、クソ生意気な表情でガン飛ばしています。
反抗できない相手にエラそうな態度取るのはただのクズです。


韓流ゴリ押し番組にもこの男が出てきているということは、フジテレビと総連は何らかのかかわりを持っていると言って間違いないでしょう。
そうでなければ出てきませんもん。


それにしても、ネットの世界ではこういうものを見つけてしまう人がいて、検証画像まで作ってしまうんですから大したものです。

インターネットが無ければ、こういうことはわからないまま終わっていたでしょうね。


20200117追記
過去記事のタグ整理と改行の最適化を進めていて思い出したこの記事。
アップした当時は最高でPV1500オーバーを記録したこともあります。しかし、その後ぱったりと見に来る人がいなくなりました。
確か1~2ヶ月でそうなったはずです。
グーグルで検索する人はぼちぼちいても、ヤフー検索は完全にゼロ。
これはおかしいと、ヤフーに問い合わせをしたら、回答が来ました。かなりぼかした言い回しになっていましたが、要するにこの記事、検索結果に表示されないように操作されています。
当ブログを直接読みに来た人しか見ることができません。(笑)



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民主党政権になってからマスコミが使わなくなった言葉

82 名無しさん@12周年 :2011/06/14(火) 16:37:59.81 ID:5pCcN/UJ0

民主党政権になってからマスゴミが使わなくなった言葉
・説明責任
・情報公開
・閣内不一致
・任命責任
・直近の民意
・庶民感覚
・密室政治


103 名無しさん@12周年 :2011/06/14(火) 16:40:26.05 ID:KhZOkF+90

>>82
つ高級料亭



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