de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

ランエボ

久々の「エボミ」参加

ちょっと更新を頑張りたい気分です。

さて、既に2月下旬のことで日にちが経っており恐縮ですが、何年振りかの「エボミ」に行ってきました。

エボミとは、「ランサーエボリューション・オフライン・ミーティング」の略でありまして、かつてインターネット上で使われていた「オフライン・ミーティング」が短くなって「オフミ」、それのランエボ版ということで「エボミ」となったわけです。

ちなみになぜオフラインかと言いますと、ネット上でつながっている状態はオンライン、回線を切って(パソコンの電源を切って)現実世界で集まっている時はオフライン、という意味です。
今僕がお世話になっているPhile-Webコミュニティでは「オフ会」と呼んでいる人が多いようです。


初代ランサーエボリューションの発売が1992年で、パソコンが一般に普及し始めたのがWindows95が出たあたりの1995年頃からでしょうかねえ。第二世代エボのエボ4(1996年発売)からエボ5、エボ6、エボ6TMEまでの時期がだいたいWindows98やWindows2000Professionalが出てきて、一般企業が業務に使い始めたり個人がインターネットを始めたりという、言うなれば「ネット黎明期」にあたる時期でした。

なので、個人が運営する「ホームページ」がたくさん開設されたため、現実世界で同じ趣味の人がなかなかいないようなジャンルでも仲間を探すのがとても楽になりました。

僕もその「仲間を探してた」うちの一人でありまして、初めてエボミに参加したのは1999年の5月です。ああ、書いてて思い出しましたけどちょうど今頃ですわ。

当時、それぞれの地域ごとや都道府県単位で拠点を持ち活動しているランエボのオーナーズクラブが、正直乱立と言ってもいいほどたくさんありました。

そしてなぜか、「○○軍団」というネーミングで、○○の中には県名だったり地域名が入ったりするのが多かったですね。

今回参加してきたのは初めて参加した1999年当時からコンスタントに活動している、「中部エ○ミ軍団」のエボミです。

・・・なぜ伏字になっているのか?これが正式名称です。
かつてメンバーが若かった頃は夜遅くに集まっては怪しい雰囲気を醸し出していたので、○の中にはどんな文字が入るんでしょうね、という・・・まあ、察してください。(笑)

この集まり自体は1998年頃からやっているはずですが、最初の開設者さんが車を乗り換えてしまったため、中部エ○ミ軍団岐阜支部の団長さんが名称を引き継ぎ、現在に至っています。

さて、この日は坂祝町にある三菱自動車工業の子会社の「パジェロ製造」さんでユーザー感謝フェアがあり、その会場に三々五々集まって見学&昼ご飯の後、近くにある「昭和村」に移動して久々のエボミとなりました。

まあ、集まってしゃべって懐かしいものが置いてあるお店に入って買い物して、ゴーカート乗ってアーチェリーしてきました。(笑)
アーチェリーは初めてやりましたけど、筋肉使うわ当たらないわでなかなか大変で、でもあれは面白い!またやりたい!

でまあ、写真はこれだけです。(^^;
DSC_0728


世代順に並べてあります。5、6TMEスペシャルカラーリング、7、7GT-A、8のうち1台はバンパーを変えてあるのでこの並びでOKです。
ボディ色の少ないランエボで、全部色違いがそろったのは、どうやら初めてだったようです。(笑)

6TMEのこの仕様はウィキペディアでは200台も生産されてないようなので、今となっては超希少です。エンジンや部品を総とっかえに近いぐらい手直ししたばかりだそうで、もう新車並みにピカピカでした。いいなあ~~。

また夏辺りか年末辺りにありそうなので行ってきます。



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ランエボ生産終了へ エボX(10)ファイナルエディションを8月ごろ発売

ついにこの日が来たと言うべきでしょうか、エボ10が生産終了することになってしまいました。

昨年まででしたか、SSTモデルも生産終了となってましたから、ついに全てが・・・。

1000台の限定で8月頃の発売予定とのこと。
馬力も現行の300馬力から上げるようです。

あーあ、やっぱりやめちゃうんですね。残念です。

何年か前のMMF(三菱モーターファンミーティング)に参加した時にアンケートがあり、当時就任したばかりの益子社長へのメッセージを書くというものでした。

ランエボはすでに三菱のイメージリーダーとなり、ブランドを構築していたのは間違いなかったのですが、益子社長はスポーツモデルに興味が全くないというのは三菱ファンの間では周知の事実でした。

ですので、三菱自工の技術の粋を集めて生み出され、ブランドとなったランエボを失くさないで欲しいという僕なりの熱い思いでアンケートを書きました。

まあ結果的にスルーされたわけです。(笑)

MMFはユーザー有志の人たちの尽力で10年間続いたイベントでした。
三菱自工は毎年会場も貸してくれたりして協力してくれていました。

参加車はもちろんランエボの台数が圧倒的でしたよ。

僕も3~4回は行っています。


初代エボが出た当時、何の雑誌だったか忘れましたが、こういう表現があったのを覚えています。

「かつてのランサーターボは『ランタボ』と呼ばれていたので、今回のランサーエボリューションは、さしずめ『ランエボ』と言う呼び方になるだろうか」


そのとおりになり、インプのSTIとともに20年以上ハイパワー4駆の覇権を争いました。

今回の産経の記事の中には、「エボ4で13000台を売り上げた後、販売が伸び悩み」とありますが、これは正直言って正確ではありません。

もともと、4G63エンジンを積んだ初代からエボ9MRまで、限定モデルです。

初代は2500台限定の後2500台追加生産され、9MRは2000台そこそこの台数だったと思いますが、基本的には名目上ほぼすべてのモデルがエボ4も含めて5000台限定と言う扱いであり、カタログモデル化したのはエボ10のみです。

僕のエボ5も名目上は5000台限定ではありますが、実際には8000台強、生産されました。

その次の6も確か10000台を超えてたと思います。

したがって、販売が伸び悩みと言う表現は疑問が残ります。


それはさておき、ランエボの今後なんですが、個人的な意見としては復活の目はあると思っています。

どうなるのか?

スカイラインGT-Rが日産GT-Rになり、インプレッサWRX STIバージョンはスバルWRXに変わりました。

となれば当然、「三菱 エボリューション」で出るのではないでしょうか!?


というかなってくださいお願いします!!!

僕のエボ5はまだまだ乗りますよ!


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ランエボ5、ついにエアコンを本格的に修理

先月末、ついにエボ5のエアコンが故障し、修理に出しました。(-_-;)

去年もエアコンが効かなくなって修理に出していますが、その時はエアコンガス補充で済みました。しかし、各部がヘタっており、本格的な修理をする必要があるとは聞いていたのですが。

ついに先日、朝夕は多少冷たい風が出てくるものの、昼の暑い時間は温風しか出て来なくなり、ディーラーへ持って行きました。
まさかたった1年でガスが抜けるとは思えず、最悪の事態を懸念していたところ、案の定ですわ。(^^;

去年聞いていた修理費用は約15万円とのことでした。
ですが何とか安く抑えてほしいと頼み込み、出てきた金額が10万6千円です。

RIMG0018


距離が伸びているのでそろそろいろんなところが壊れますなあ。

「エバポレータ・エキパン」と言うのが大物部品で、見た感じ小さなインタークーラーに補機類がくっついたような形をしています。これが冷やす要の部品のような感じ。

安く済んだ理由としては、車内に風を送るダクトのような部品があるのですが、これを交換していないためです。
この部品の、確か風が混ざる部分だったかな、これがうまく機能しにくくなっており、アッセンブリ交換になるとのことだったのですが、今回は見送った形です。悪くなってるのはほんの一部分なのに、それ単体で部品は出ないとのこと。
さらにコンプレッサーも弱っているそうで、今回は見送りです。


5日間で修理が完了しました。

修理後の状況ですが、嘘かと思うほどよく冷えます。(笑)
風量目盛りは「1個分」で余裕ですね、今の時期は。

エアコンが無いと夏に乗れなくなっちゃいますから、仕方ないですね。(^^;
ボディ色が黒なので余計にだと思うんですが、エアコン無しではハンパない暑さなんですよ。
去年の修理前に経験済みです。(笑)



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ランエボ5、15年目の車検終了。

2月末に、僕のエボ5の車検が終わりました。

15年目ですがまだまだ走ってもらいたいです。

と言うか、特に欲しい車もないので乗り続けます。(笑)
エボ5は今見てもカッコいいですしね。

あえて欲しい車と言うとランボルギーニ アヴェンタドールとかになっちゃうので、宝くじが当たってガレージ付きの家を建ててそれから買うことになり、まったくもって現実的ではありません。(笑)

と言うわけで、2月末の2日間で車検完了です。

総額で約15万8千円でした。

RIMG0014

RIMG0015


距離はその後順調に伸びて、29万2千キロです。

修理の内容的に目を惹くのが以下の項目。

・エアコンスイッチASSY交換
・ブレーキホース交換
・パワステリターンホース交換・漏れ

エアコンについては、この前から記事にもしていましたが、操作パネルのほとんどのボタンが言うことを聞かなくなった件です。
画面の左側にあるボタンが全部と右側のボタンの一部が死んでしまいました。
RIMG0009

なので去年の夏からエアコン(雪のマークです)を停止することができず、真冬でも常時除湿機能が作動していた状態です。(笑)

あらかじめ見積りをした段階では、新品パーツで53000円ほどだったのですが、いざ入庫してみると既に生産中止で中古品しか無いとのこと。
そのおかげで、4万円も安い13230円で済みました。
中古品のためまたボタンがダメになるのが早まると思いますが、背に腹は代えられません。

ブレーキホースは特に社外品のメッシュホースとかにはしておらず、単純に劣化していたため交換。

パワステのホースについては既にひび割れてオイルが滲んでいたそうなので、これも交換と相成りました。

バッテリーについては、自動後退とかで換えてもいいかなとも思いましたが、値段的には確か似たようなもんだったと思うのでそのままお任せしました。


ミッション・AYC・デフのオイルについては、前回交換からそれほど走っていませんので今回は交換していません。
エンジンオイルもいつも自動後退ですので交換していません。

フロントガラスに飛び石が2ヶ所あったのですが、検査員の人は何も言わなかったそうで、1ヶ所約1万5千円になるだろう補修代はかからずに済みました。(笑) 前々回の車検でやはり2ヶ所修理しており、相当金額的に痛かったので助かりましたね。

エアコンASSYが新品で尚且つ飛び石も修理していたら22万オーバーになっていましたから、大助かりです。一応、当初予算の範囲内に収まりました。


でも、まだ直したい部分は一杯あります。

・ボロボロになったステアリング
手に汗かくので、29万キロも走ったハンドルはズタボロの状態です。

・ゴムブッシュ
各部からゴキュゴキュゴリゴリ、音がします。もう換えないとダメです。大学の頃からの友達が言うには、「愛知環状鉄道のような乗り心地だぜ」。
相当乗り心地悪いそうです。(笑)
エンジンマウントも含めて約20万円で出来るとのこと。
換えたら新車のような乗り味になるんでしょうなあ。

・AYC
AYCを効かせるようにアクセルを踏み込んで加速しつつ右旋回すると、左後方からゴリゴリゴリッッと音がします。なんだか「ゴ」から始まる擬音が多いですね。
AYCの中のギヤがぶっ壊れてブローしている状態なのかもしれません。
AYC本体と脱着工賃含めて怒涛の40万コース。(驚
ちなみに、AYC搭載車はコーナリング時に車の向きさえ変われば加速を開始できます。同時にAYCが効いてコーナーの内側に切り込むような挙動をします。
同じ操作を一般の車でやると、アンダーステアが出てコーナーの外に飛び出していくので絶対やめましょう。

・左の前後フェンダー
フロントフェンダーは昔当て逃げされました。(-_-;) 少しめくれてます。
バンパーも被害を受けたのですが、とりあえず先に直してあります。ヘッドライトも押されています。フロントフェンダーはアルミ製なので、交換になると思います。
リアフェンダーは、昔狭い現場で電柱にぶつけました。(-_-;) 少し凹んでいます。
バンパーも被害を受け、黄色い塗料が思いっきり付いてみっともなかったので先に直してあります。
5年前に見積りを取っていますが前後で約15万。今はもう少し上がってるでしょうね。


とまあ、まだ直さなきゃいけない部分は山積していますが、まだまだ乗るので、追々直していきましょう。
このブログのネタにもできますしね。(笑)



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ランエボ5 タイミングベルト交換完了・・・3回目!

僕のランエボ5ですが、先日、タイミングベルト交換のために
ディーラーに入院させて、5日間ほどで直って帰って来ました。

今年で14年目、よく走ります。

で、タイベル交換自体は何と3回目。(笑)

前回から10万キロ目前でしたし、正直いつタイベル切れを起こすか
気が気ではなくなってきましたのでサクッと交換に出しました。
4G63エンジンは、タイベルが切れるとエンジン自体がぶっ壊れます。
なので、基本的には10万キロ到達前に交換すべきです。

前回は189,000キロ時点、2004年11月に出しています。



今回修理完了時の明細がこれです。距離は怒涛の287,232キロ。(笑)
RIMG0003a

合計金額が合わないのは、明細書の2枚目でタイベル交換が5%割引に
なっているためです。


一応、7月の記事でも書きましたがエアコンガス交換&1年点検時に
見積は出してもらっていたものの、高かったですねえ。

第二世代ランエボのタイベル交換時のセオリーとして、ウォーターポンプも
同時に交換しています。
右ヘッドランプの交換・バルブ交換を差し引くと、約146,000円ですね。

前回は72,000円でしたから、なんと2倍以上!

まあ今回は、前回は換えなかった部品も交換してありますし、
部品点数も2倍以上になっています。
あと、部品単価がほとんど値上がっています。これが痛かったですね。


本当は3日間ほどで作業終了の予定でしたが、バラしていた時に
壊れた部品を発見したそうで、追加でそれを取り寄せるのに
余分に日にちがかかってしまった次第です。

それが「スプロケット クランク」です。
交換後の部品を見せてもらったのですが、内側の丸く円筒状に
突き出している部分が半分ほども吹き飛んで無くなっていました。(驚

この状態で動くエンジンも大したものですが、1か月ほど前からエンジン始動後
しばらく「チャリチャリチャリ」と言う音がしていたのはこれが原因かなと。

いやあ、見つけてもらって助かりました。



で、交換後の調子なんですが、すこぶる良いです!!

先ほどのチャリチャリ音は完全に消えましたし、なんだか全体的に静かに
なりました。タペットのチキチキ音は新車時からしていましたが、なぜなのかそれも
今回ほとんど気にならなくなった感じです。

あ、エンジン始動時のラッシュアジャスターのガチャガチャ音は時々します。(^^;
これはオーバーホールでもしないとどうにもならんでしょうね。

エンジンオーバーホールの事もサービスマンの方に聞いてみたんですが、
むしろチューニングショップに出したほうが良いですよと言われました。(爆)
いいんですかそれで。(^^;
まったくもって三菱自工は、チューニングについては寛容だと思いますね。
僕のランエボ5、吸排気系は純正ではありませんし、足回りは車高調が
入っています。あと、ブレーキも社外品を持ち込みで交換してもらっています。


次の4回目は、たぶん月に到達する頃になりそうです。(笑)



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