de te fabula ~ ダーターファブラ

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国際情勢

アメリカ大統領選挙に関わる、大手オールドメディアの偏向報道について

あけましておめでとうございます。
新型コロナ(=武漢ウイルス)の影響が少しでも緩和される1年になるといいですね。

アメリカ大統領選挙は日本の選挙システムとは違って、得票数が多かったり、投票人を多く獲得したからハイ当選、とは単純になりません。
バイデン次期大統領、とNHKを含めて国内メディアが喧伝していますが、アメリカ政府内で決定したことではありません。あくまで、現状の投票結果をそのまま集計しただけのことです。
しかもそれは、トランプ大統領が「集計をやめなさい」と再三にわたって注意・警告していたにもかかわらず、「数字上は」確定したものです。

アメリカ政府の偉い人達(=ディープステートに囚われておらず、トランプ大統領の信任を得ている人たち)や、トランプ大統領と行動を共にしている優秀な弁護士さん達のツイッターや政府発表の原文を見ていればすぐわかる(リアルタイムで翻訳している人がいます)話なので、端折りますが。

「ドミニオン」と言う投票集計システムに、読み取らせた投票用紙を「わざと」おかしな集計がされるようにプログラミングがされていること、インターネットの接続機能(違法だそうです)や海外(中国ですね。あとドイツ国内のアメリカ大使館)への情報送信が丸わかりになってきました。
こういう集計システムの誤差と言うものが基準としてあるそうで、ドミニオンの誤差は基準のなんと68,000倍だそうです。
パーセンテージでは68%が誤差として出てくるとのこと。もちろんこれは、バイデン票が多く集計されるということです。
既に情報は出てきていますが、誤差と言うよりも、そもそもそのように計算・集計されるよう、予めプログラムされているものだということだそうです。

トランプ大統領の再選はほぼ決まりで、論点としては既に、選挙や投票そのものに外国による工作が介入していたかどうかを証明すればOKと言うところに来ています。
日本のマスメディアを見ていると、トランプさんがごねているという扱いしかしていませんので、彼らが実際にこれから起きることを目の当たりにして、どのように収拾を図るのか逆に心配になります。

票を見つけよ、トランプ氏がジョージア州幹部に圧力 衝撃の録音公開(AFP BB)
この、AFP通信の記事もそうですが、トランプ大統領は具体的な証拠を握っていて、ジョージア州のラフェンスペルガー州務長官にしっかり調査をするように伝えているだけの話です。ラフェンスペルガー氏は共和党(記事内でも念押しして、トランプさんが孤立している印象を与えています)ですが、トランプさんはそもそも四面楚歌状態で大統領を務めていますので、これまでもディープステート側の人間だと判断した閣僚や高級幹部はどんどん辞めさせています。
記事本文に書いてあるような、恫喝とか改竄を指示なんてしていません。票を見つけよというのは、「ドミニオンが改竄する前の」正確な票数を調べろということです。


ほんの一部のメディアでは、少しずつですが、核心を突く報道をするところが出てきています。

【クローズアップ:米国大統領選と情報戦争】報道の裏にある現実を見極める眼を 堤 未果 国際ジャーナリスト(JAcom)
なんと、農協のニュースです。
状況は刻一刻と変わっている大統領選ですが、しっかり簡潔にまとまっています。
中国や韓国、リベラルと言う名の左翼、反日工作員に汚染されまくっている各種大手メディアですが、JAの職員は強固な地元つながりや農家のコネなどもありそうでしょうから、きっと工作の手が及ばなかったのでしょう。

先月の中頃にはこれらの件に関する初の報道ではないかと思われる、Yahoo!ニュースで良い記事が出たのですが、これを書くにあたって見てみたら既に削除されていました。残念です。



「ゆく年くる年」は毎年見ています。
一昔前までは、落ち着いたナレーションと、お寺や神社での法要や除夜の鐘、初詣に並んでる参拝客、雪深い参道やらを映した映像が厳かな雰囲気で良かったんですけどね。

数年前から、不要な演出が加わるようになって残念です。

今年は、初詣待ちの一人の女性の後ろ姿があるなと思ったらいきなりその人に話しかけて、体の不自由なご夫婦がリモートで参拝するんだとのこと。
これって、ゆく年くる年で特定の個人を全国で流す意味があるんでしょうか?奥さんがALSか何かで大変なのはわかりますよ。しかしご主人さんのほうは具体的な病名を出すわけでもなく。

そして、横浜中華街で今年は人出が減って大変だったの事。
年明け一発目の映像も、なんとなんと、横浜中華街でなんかの中国の舞かなんかを映してました。
中国ですよ?どんだけ迷惑かけてるのかわかってるんでしょうか。新型コロナに限らず、尖閣諸島やら漁場荒らしやら。
NHKは早く解体・再編するべきです。ニュースでも偏向報道しかしませんし。


アメリカ大統領選挙に戻りますが、25歳の史上最年少議員さんの熱い演説です。
これは見るべきだと思います。今回の大統領選挙についても彼はすべて把握しているようです。

YouTubeの動画です。
史上最年少国会議員マディソン・コーソーン氏(Madison Cawthorn)の熱い魂があるスピーチ、共和党を変える熱い血が入っている。初心を変えず、頑張って欲しい!

彼はきっと、今後のアメリカの政治で頭角を現していくのでしょう。


トランプ大統領が4年前の選挙での就任時に、日本で報道されていた内容は何だったでしょうか。
「アメリカ・ファースト」です。
アメリカ最優先だとか、アメリカのみの利益を追求するだとか、そういう論調でトランプ大統領を批判していました、日本のマスコミは。

考えてみれば、一国のトップたる人物が、自国を優先せずに何を優先するんだということはすぐに気付きますが、当時は意外にも、独善的な人だとかいう印象を植え付けるのには成功していたような感じです。

4年前の大統領選挙で、各メディアはヒラリー氏でほぼ決定、トランプさんをディスリまくり、のような報道をしていましたが、蓋を開けてみればトランプさんの圧勝。

僕にはその時点で、なんで報道とこんなに差があるんだという疑問と、左寄りのメディアがこれだけトランプさんを叩くのならば、世界や日本にとってはトランプさんが大統領で正解なんだなと結論付けました。まあ、実際にトランプさんが大統領になって正解だったわけです。

日本のマスコミが報道していたアメリカファーストの中身、報道されたことがすべてだと思っていませんでしたか?
僕もつい先月までそう思っていました。就任宣言の全文なんて、どこのマスコミも掲載しませんからね。
YouTubeの動画です。
トランプ大統領・就任演説・ワシントン・D・C・リンカーン記念館前広場 ・2017年1月20日

これもまた、必見です。
就任直後に調べていれば、もっと早く理解できていたはずなのに。(笑)
こんなに大事なことを明確に言い切れる政治家が、日本にどれだけいるんでしょうね。中国や韓国とズブズブなベテラン政治家とそれに振り回される政権幹部。
中国韓国北朝鮮とズブズブな野党の連中。
安倍前首相が言っていたそうです。菅首相には菅官房長官がいないのが痛いと。

トランプ大統領が大統領になったのは、要するに中国に侵食(政権内部も産業も)されて腐りきったアメリカを取り戻すため。なので元々は共和党とか民主党とかあまり関係なかったようです。保守寄りの思想だったから共和党から出たんでしょうかね。
(安倍前首相の「日本を取り戻す」も通じるところがあると感じています)

この4年間、トランプさんは中国や他国による大統領選挙の不正を手ぐすね引いて待ち構えていたと。
2018年には、他国による選挙の干渉には厳罰を与える大統領令を出していますし、去年の秋ごろだったか、死刑の方法も銃殺かガス室か選べるようにしています。電気椅子では数をこなせないからとのこと。
グアンタナモと言う刑務所を何百億円かかけて、収容人数を多く改装したとのこと。
選挙後に開票が始まってからトランプさんは、不正をやめろと散々言っていた(警告していた)のに、最終的な集計が終わったことで、バイデン陣営の「国家反逆罪」が既遂になったと。

要するに、すべての悪人をあぶりだすための陽動・おとり捜査の舞台が今回の大統領選挙だった、とこういうことなんだそうです。

バイデン候補の出来の悪い次男、ハンター・バイデンのヤバい映像や画像の件からここまでの話になってくるとは、映画でも見ている気分です。
と言うか、本当に映画化されるんじゃないでしょうか、今回の大統領選挙。
11月頃のテレビ番組で、バイデンさんの優秀な政治家だった長男が若くして病気で亡くなった話をやっていましたが、次男のことは一切触れていなかったのはマスコミの忖度でしょうね。


まずは、現地時間で1月6日です。
相当な動きがあるはずです。

もしトランプさんが再選されなかったら?
簡単です。
アメリカを発端として世界の民主主義は崩壊し、選挙制度は意味が無くなり、議会や司法も無用の長物と化します。
法の支配は終焉を迎えます。
中華人民共和国=中国共産党の支配が世界を覆います。
日本もそれに抗うことは難しいでしょう。日本にはスパイ防止法もありませんから。日本人の感覚で他国を見ていた結果です。他国は当然ですが日本人の国ではありません。一歩引けば一歩進んできます。軒を貸して母屋を取られるようなものです。
バイデンさんはほどなくして退任し、カマラ・ハリス氏が大統領に就任します。女性と言う立場を生かして、国内・国外を含めて批判を封じ込めつつ、やりたい放題やるんだと思います。



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シドニー・パウエル弁護士と、トランプ大統領陣営の関係性に関する報道内容について

アメリカ大統領選挙、オールドメディアのみを見ている人には、多分ですがトランプ大統領が悪あがきをしているようにしか見えてない可能性があります。

しかし、ようやくいろいろな情勢を見て、隠し切れないと空気を読んだのか、NHKあたりはバイデン氏のことを「次期大統領」の接頭語を外してきています。
例を挙げると、先週、僕の社有車のラジオで聞いたお昼のNHKニュースでは、「メディアによって当選確実とされたバイデン氏」と言う表現までトーンダウンしています。

そんな中、いまだにこんな報道をするメディアがありましたので紹介します。

「パウエル氏は弁護団でない」トランプ陣営、異例の声明(朝日新聞デジタル)

のっけから「『不正があった』と主張して訴訟を乱発しているトランプ大統領」とは、かっ飛ばし過ぎですね朝日新聞は。(笑) 「あったとして」って言い続けられるのもそう長くはない気がします。

あのジュリアーニ元NY市長(彼は弁護士でもあります)がトランプ氏の弁護を始めたのは有名な話で、さらにシドニー・パウエル氏と言う女性弁護士もこの不正に対して動いています。

パウエル氏は、かつて大統領補佐官だったマイケル・フリン中将の冤罪事件を解決した弁護士として超有名です。フリン氏は当時、99%有罪になるであろうというほぼ負け確定の状況から、パウエル弁護士のおかげで大逆転したんだそうです。結局冤罪なので有罪になったら目も当てられない案件かと。

このパウエル弁護士、本当はトランプ大統領のことはあまり好きではないんだそうですが、今回の大統領選挙でバイデン陣営の不正が目に余ること、さらに他国による票の操作もわかってきたそうで、トランプ大統領の弁護をすることにしたんだとか。

朝日新聞の言う「訴訟を乱発」というものが、こういう凄腕弁護士に支えられているというのを伏せているのは、いわゆる報道しない自由の一環でしょうね。

そしてこの朝日新聞の記事ですが、こういう内容です。

「ジュリアーニ元ニューヨーク市長らは22日、シドニー・パウエル弁護士について『トランプ陣営の弁護団のメンバーではない』という異例の声明を発表した。」
「パウエル氏と一緒に会見して不正を訴えたばかりだったが、距離を取った形だ。」

トランプ大統領とジュリアーニ弁護士が、パウエル弁護士を見限ったかのような書き方ですね。

ちなみに記事内の「アメリカ国内で使われている選挙システム」を開発した会社は、ドミニオン社と言って、先日公聴会に呼ばれていたんですが当日ドタキャンした挙句、一晩で事務所を引き払って夜逃げして連絡もつかないんだそうです。このことに触れていないのも報道しない自由でしょう。
既に答え合わせは完了していると思いますけども。(笑)


朝日新聞が、記事の根拠(にしているらしいもの)が、これです。
ペンス氏のオフィシャルな発表のものです。

EndjM5gW4AMPmcU


内容としては単純に、パウエル氏はトランプ大統領の弁護チームの一員ではなくて、個人の弁護士として動いているということだけを示しています。
ですから、パウエル弁護士はこの件でトランプ大統領に雇われているわけでもなく、対価をもらっているわけでもありません。目的を同じくして情報を共有しつつ、同じ戦略を持った同士という立場でしょう。要するに、トランプチームとパウエルチームがあるんですよね。
たぶん何か曲解して工作している人がいるんでしょう、別チームですよとわざわざ公表したんでしょうね。


日本国内のメディアでも特に左寄りとして認知されている朝日新聞ですが、こういう完全なフェイクニュースを垂れ流しておいて、結局朝日新聞の意図しない方向へ選挙結果が決まったとしたら、何か謝罪記事でも載せるんでしょうか?
余程、あっちの界隈としてはトランプ大統領・ジュリアーニ弁護士とともに戦うリン・ウッド弁護士、パウエル弁護士がタッグを組むのが怖いんでしょう。

インターネットが発達したこのご時世、こんな小細工をして嘘の報道、本当の発言や発表内容を曲解して逆にする手法をしたところで、世界中のネットユーザーに看破されて「ファクトチェック」をされて、すべて見抜かれるんだってことを、いつになったら理解するんでしょう。

一応は報道機関でしょう?
正直言って、もう要らないですよ。

「フェイクニュース」っていう言葉自体、トランプ大統領が記者会見中にCNNに向けて名指しで指摘したのが最初です。
そしたらすぐに、そういうオールドメディア自身が、インターネット上のSNSや掲示板で流されている情報こそがフェイクニュースだ、として社会に浸透させようとしましたよね。

そらこんな報道ばかりしてたら発行部数も激減しても当たり前ですわ。



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