de te fabula ~ ダーターファブラ

他人事でない自分の人生。時事の話題・オーディオ・車・写真・スキー・音楽・コーヒーなどなど多彩な話題のブログです。

PlayPcmWin

PCオーディオでの再生ソフトの比較 その3

久しぶりに、PCオーディオ用の再生ソフトの比較試聴について書いてみます。
その1その2も合わせてご覧ください。


最近、僕も参加しているオーディオブログのPhile-Webで話題沸騰中のソフトが、「Bug Head Emperor(以下Bug Head)」です。
早速試聴してみました。果たして音質的にどんなものなのか。


まず、聴取環境について書きます。
最近の常用ソフトはfoobar2000で、「通常は」以下のような接続です。
foobar2000の設定はResampler使用です。

PC:富士通LIFEBOOK Win7 Core-i3 2.40GHz メモリ4GB
USB-DAC:クリエイティブSB-DM-PHD
パッシブプリ:フェーズメーションCM-1000
パワーアンプ:サンスイAU-X1111またはサンスイB-2105
スピーカー:ディナウディオContour1.1またはビクターSX-V1


今回の比較では、foobar2000、PlayPcmWin、Bug Headの3種類を聴きます。

PlayPcmWinとSB-DM-PHDの相性の問題で、上記の接続はできず、SB-DM-PHDをDDCとして使用し、さらにカセットデッキのアイワXK-S9000のDAC部に接続する必要があります。(「その1」に掲載済み)
PICT0004

これが入力切り替え部分。
PICT0008


Bug Headも設定を確認したところ同じことが言えるため、今回はfoobar2000の設定をS/PDIF接続とし、環境を揃えることとしました。従って、今回は3つのソフト全てが以下のような接続となります。

PC:富士通LIFEBOOK Win7 Core-i3 2.40GHz メモリ4GB
USB-DDC:クリエイティブSB-DM-PHD
DAC:アイワXK-S9000のDAC部
プリメインアンプ:サンスイAU-X1111MOS VINTAGE
スピーカー:ビクターSX-V1
foobar2000はResampler不使用です。

ちなみに、これが現在の接続表です。
20130413


では早速本題に入りましょう。



1.Bug Head Emperor (Ver.2.15)
設定をRed×1で試聴しました。
一聴して、おや、何だこれ?と言うほど、今まで聴き慣れたfoobar2000やPlayPcmWinとは違います。
まず挙げられるのがリマスターでもしたのかと思うほどの、音量の大きさ。ボリュームを少し上げた感じに聞こえます。ですのでなるべく音量は揃えるようにしました。
そして音の厚みと迫力がすごいです。特に低域でしょうね。
全体的なメリハリもはっきりしているように聴こえます。
ややもすると、「大げさ」な音とも言えるかもしれません。(笑)
ロック調の音楽では少し騒々しく感じる場合があるようです。

少々問題もあり、たまーにプチッとノイズが入ることがあります。途切れるかのようなノイズです。これはもしかすると、PCの性能によるところが大きいのかもしれません。

あと使い勝手は洗練されてるとは言えません。
Normalモードだと問題ないのですが、それ以外のモードだと曲を読み込むのに時間がかかります。SKIPボタンを押してももたつきますし、曲名をダブルクリックすれば選曲されるのかと思ったら完全に無反応です。(笑)もう少し改善をお願いしたいところです。

CPU使用率は26%前後です。空冷ファンも結構回ります。
試しにBlack3×1にしてみたら使用率100%でファンの音もものすごく、音楽鑑賞には耐えられませんでした。


2.foobar2000 (Ver.1.2.1)
CPU使用率は7%前後と非常に少なめ。

音質は聴き慣れた、そつのない音です。Bug Headを聴いてしまうと、少々物足りなさを感じるような気がしないでもありません。(笑)
ですが、音量を大きめにすればBug Headに勝るとも劣りませんし、バランス的にも良いと思います。まあそれでも比較すると大人し目・あっさり風味には感じるかもしれません。あと、ジャンルは選ばないですね。
以前の試聴記では音がクッキリハッキリで硬質と表現しましたが、Bug Headとの比較ではBug Headのほうがハッキリしています。それだけBug Headの音質は図抜けているのかもしれません。

ところが、いつもの接続でCM-1000を通しResamplerを使うと、正直言ってBug Headに肉薄する音質が出てくるのですから不思議です。肉薄と書きましたが同等と言えるでしょうか。
いや、CM-1000を通してResampler使用のほうが僕は好みだと言えると思います。これはSB-DM-PHDとXK-S9000のDAC部の差もあるとは思いますが。


3.PlayPcmWin (Ver.4.0.37.0)
CPU使用率は10%を切るぐらいです。

一時期は僕の常用ソフトとしても使用していました。今回の3種類の中では、表現が最も柔らかく聴こえました。大変意外な結果です。
低域の出方は控えめ、高域の角も丸みを帯びたような感じです。
ロック調の曲もうるさくなく、程よく再生されます。
もちろんこの感想は3種類のソフトの中でのものです。単体で聴けばなかなか分かりにくいほどのわずかな差です。




ざっとこんな感じでした。
正直言って、音質の優位性についてはBug Headに軍配が上がると思いますが、PCへの負担面からも常用はしづらいと思われます。
これまで通り常用はfoobar2000とし、PlayPcmWinとBug Headは気分により使い分けると思います。

20130416追記済み


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PCオーディオの再生方法変更

この記事は、僕のオーディオブログと連動させています。



2週間ほど前、ふと思い立ち、PCオーディオの再生方法の見直しを
行いました。
正直、失敗談ですのでアップするのを迷いましたが、載せないと
先へ進めないので恥を忍んで掲載します。(^^;


・この前まで
USB-DAC:クリエイティブ SB-DM-PHD
再生ソフトは・・・
foobar2000:
 WASAPI排他モード(foo_out_wasapi使用) resampler(PPHS) 24bit
 スピーカー出力
PlayPcmWin:
 WASAPI排他モード
 S/PDIF出力し、SB-DM-PHDをDDCとして使用しアイワXK-S9000の
 DAC部に光接続


・今
USB-DAC:クリエイティブ SB-DM-PHDをDDCとして使用
DAC:アイワのカセットデッキ XK-S9000のDAC部
   SB-DM-PHDとXK-S9000は光接続
再生ソフトは・・・
foobar2000:
 WASAPI排他モード(foo_out_wasapi使用) resampler不使用 24bit
 S/PDIF出力
PlayPcmWin:
 WASAPI排他モード
 S/PDIF出力


foobar2000もPlayPcmWinも両方ともSB-DM-PHDをDDCとして使う形に
なりました。



まず言えるのは、2010年発売のSB-DM-PHDを単体で聴くよりも、
1991年発売のしかもカセットデッキ付属のDAC部を通したほうが
音が良いということです。
製品としての値段は大違いですが・・・。
当時はオーディオブームの末期だったはずですが、しっかり
物量投入されているようです。

XK-S9000と比較してみると、SB-DM-PHD単体だと、音が不明瞭で
全体的な迫力も不足気味に聞こえます。左右への広がりも今一つ。

この前までSB-DM-PHDでそんなに疑問も持たずに
聴いてたんですけどねえ。(^^;



XK-S9000は電源を投入してもキャプスタンは回らない仕様のため、
回転部分の消耗については無視できそうです。
問題点としては、再生できるのは48kHzまでってことですかね。(^^;



と、ここまでやってみてわかったのは、5月に行った比較の中で、
foobar2000とPlayPcmWinの比較はDACの比較になってしまっていた
ようです。
す、すみませんでした!!(汗

その時に感じていたPlyPcmWinの音の良さが、foobar2000にも
生かせるようになりました。



foobar2000は音が硬いというようなことがよく言われますが、
それは確かにそう思います。しかし、ギスギスした聴き疲れするような
硬さではなく、あくまで味付けとしての音調のように感じます。
ドラムスやベースの音はPlayPcmWinのほうが重量感があるように思います。

今回の環境をそろえた比較では、個人的には、音質の優劣というよりも
好みの違いと言えるのではないか、という感じです。



USB-DACのステップアップ(=ダイブ)は最優先事項なのですが、
手持ちの機材を有効活用してお金を使わずに、これでしばらく
我慢できるかどうか。(笑)

PCオーディオでの再生ソフトの比較 その2

先日、PCオーディオの再生ソフトの比較について書きましたが、
その時にPhile-Webコミュニティのコメント欄にてアドバイスをいただき、
それを元に設定を変更してまた聞き比べてみました。
今回はその続編です。上記の前編も合わせてご覧ください。

Phile-Webコミュニティのほうと連動させています。詳しくはこちらでどうぞ。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2892/20110527/24078/
今回も、素人の試聴記ですのでお遊び程度に見ていただければ。(^^;


USB-DACは、クリエイティブのSB-DM-PHDです。



先日の比較の結果の段階で、補助として使用することにしたfoobar2000の
設定については、こんな感じでした。

・WASAPI共有モード:スピーカー(アナログ)出力にてSB-DM-PHDへ。


ちなみにPlayPcmWinはこうです。
・WASAPI排他モード:S/PDIF出力にてSB-DM-PHD経由XK-S9000のDACへ。



foobar2000について、以下の設定にします。

・WASAPI排他モード:Resampler(PPHS)で96kHzにする:スピーカー(アナログ)
 出力にてSB-DM-PHDへ。

SB-DM-PHDは、WASAPI排他モードの場合、44.1kHz/16bitのデータが
スピーカー出力に対応しておらず、S/PDIF出力での対応となっています。
96kHzならばスピーカー出力が可能になることから、Resamplerを
インストールすることにしました。


ネットで調べてみると、わかりやすく解説されているサイトがありましたので
設定はそこを参考にさせていただきました。

WASAPIコンポーネント(File→Preference→componentsでインストール)
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_out_wasapi

Resampler(PPHS)はfoobar2000に最初から入っていますので、使えるように
設定を変えるだけ。
File→Preference→Playback→DSP manager (選択後、設定から
 サンプリング周波数を変更する)



そして、聴き比べてみました。

foobar2000のWASAPI排他Resamplerが大健闘です。
ノーマル仕様よりも低音に重量感が出て、全体的にツヤというか滑らかさが加わり、
余韻も雰囲気良く再生されます。

ボーカルの前への出具合は、XMPlayを上回った感があります。
foobar2000の特徴の硬質さは残ります。濃くて硬質・ハッキリ系。
こういうのが僕の好みなのでしょう。

これは・・・foobar2000、メインソフトに返り咲きか!?


念のためPlayPcmWinも聴きましたが、聴き比べた中でこのソフトの1位は
今回も揺るぎないですね。
僕の使い方と環境ではちょっと合わないのが残念。


僕の駄耳ですと、foobar2000のWASAPI排他ResamplerとXMPlayの差は、
極少のように思えました。
今後はこれら2つのソフトを気分によって使い分けようかなと思います。


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PCオーディオでの再生ソフトの比較

PCオーディオを行う上での再生ソフトの音質について、比較試聴をしてみました。

以下の僕のオーディオ用ブログと、内容を連動させています。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2892/20110517/23964/
かなり長文ですよ。


常用ソフトはfoobar2000です。
現状のPCオーディオ的な再生経路は以下の通り。
PC(富士通LIFEBOOK Win7 Core-i3 メモリ4GB)→USB-DAC SB-DM-PHD→
AMP AU-X1111MOS VINTAGE→SP SX-V1

試したのは下記のソフトです。試聴した順番に挙げてあります。
素人の試聴記ですので、お遊び程度に考えてくださいね。(^^;

1.PlayPcmWin
2.cPlay
3.Songbird
4.Windows Media Player
5.XMPlay
6.PhilePlayer2



1.PlayPcmWin

SB-DM-PHDを使用している方・これから購入しようとしている方に注意点なのですが、
アナログ出力の場合は、再生できるファイルに制限があります。
(オフィシャルサイトにも掲載されていました)

ソフトウェア上で対応フォーマットを調べられます(曲を選択しない状態で)。
これが出力される表(関係部分のみ抜粋)になります。

wasapi.InspectDevice()
スピーカー (USB Sound Blaster HD)
++-------------++-------------++-------------++-------------++
|| 44kHz i16V16  || 48kHz i16V16  || 88kHz i16V16   || 96kHz i16V16  ||
|| NA 88890008   || OK 0        || NA 88890008   || OK 0       ||
++-------------++-------------++-------------++-------------++
|| 44kHz i24V24  || 48kHz i24V24  || 88kHz i24V24   || 96kHz i24V24  ||
|| NA 88890008   || OK 0        || NA 88890008   || OK 0       ||
++-------------++-------------++-------------++-------------++

wasapi.InspectDevice()
SPDIF出力 (USB Sound Blaster HD)
++-------------++-------------++-------------++-------------++
|| 44kHz i16V16  || 48kHz i16V16  || 88kHz i16V16   || 96kHz i16V16 ||
|| OK 0        || OK 0        || NA 88890008     || OK 0       ||
++-------------++-------------++-------------++-------------++
|| 44kHz i24V24  || 48kHz i24V24  || 88kHz i24V24   || 96kHz i24V24 ||
|| OK 0        || OK 0        || NA 88890008     || OK 0       ||
++-------------++-------------++-------------++-------------++

スピーカー出力(アナログ出力)にするかS/PDIF出力にするかは、出力デバイスの
選択用の小窓がありますのでそこで行います。
SB-DM-PHDは、アナログ出力の場合はリッピングしたCDの音源が非対応なんですよ。

なので、以下の条件で比較することにしました。
アナログ出力:ハイレゾ音源
S/PDIF出力:44.1kHz/16bitの音源・・・PC→SB-DM-PHDの光出力
→カセットデッキAIWA XK-S9000の光入力(DAC部を使用)→AMP

XK-S9000のDAC部(32kHz・44.1kHz・48kHz)は、CDPと光ケーブルで直結して
テープにダビングしたことがありますが、驚くほど音質がいいです。
もうほとんど使用していませんでしたが、まさかPCオーディオで使うことになるとは・・・。


音質は重厚、低域に厚みがあります。ドラムやベースのアタック音が
「ゴツン」とくる感じ。
かと言って高域が不足することもありません。「濃い」音質です。
こういう音は個人的に好みです。
PlayPcmWinを聴いた後、foobar2000に切り替えると、・・・物足りないというか、
サッパリしたような乾いたような音に聞こえます。


本ソフトの特徴として、メモリにいったん曲を貯めこんでから再生がスタートします。
このため、10曲などまとめて選択した場合は、読み込むのに20秒程度かかります。
1曲だけならせいぜい1~2秒です。

メモリに貯め込むため、メモリの容量が関わってきます。
僕の環境(メモリ4GB)では、特にハイレゾ音源の場合に10曲を超えてくると、
読み込み時に「メモリ不足です」という警告が出てソフトが強制終了となります。



2.cPlay

僕のPCにはウイルスバスターがインストールされていますが、オフィシャルサイト自体が
警告の上ブロックされます。
ソフトをダウンロードする際も、危険なプログラムとしてブロックされます。
念のため、自己責任でお願いします。

無事に(?)インストールが終わり、さあ再生という事でやってみましたが、
SB-DM-PHDはASIOドライバには非対応(こういう表現であってますかね)という事が
わかりました。
このソフトを動かすのに必要なASIOドライバがPC内に無かったため、ASIO4ALLという
ドライバソフトもインストールしたんですが・・。
このため、PCのスピーカーでしか再生できず、音質比較はできませんでした
(SB-DM-PHDを接続しているのにも関わらずPCから音が出てくる)。

あと、曲の選択時に、どうしても複数選択ができなかったのですが、やり方が
間違ってたんでしょうかね?



3.Songbird

アイコンが可愛いです。(笑)
低域から高域まで、全体的に柔らかいタッチの音がします。帯域はfoobar2000よりも
若干狭い感じがします。聴き疲れしない音、という雰囲気です。
このソフトを聴くと、foobar2000の音が硬質だ、という評価がよくわかります。

使い勝手ですが、いろんなネット上でのサービスを意識しているのか、
機能てんこ盛りって感じです。
「コンサート」とか「New Releases」とか「オンラインストア」の文字が見えます。
iTunesとの連携もしていますね。
CDのリッピングもできるようです。
その分ソフト自体が重いようで、起動に10秒程度かかります。

曲を選ぶ際は、画面上に元から選んであった曲にどんどん追加される形で、
PlayPcmWinと同じですね。

それから、曲名の表示をするのに「ファイル名」から引っ張ってきているわけでは
ないようです。ID-Tagから引っ張ってきているのかな?
リッピングソフトはdBpowerampを使っていますが、ID-Tagには曲順の記載が無く
曲名そのものしか入っていないため、表示される曲順がアルファベット順に
なってしまいます。
以前、EACでリッピングしたファイルは、正常に表示されました。



4.Windows Media Player

いい機会なので本気で聴いてみました。
一言で言うと、迫力が無いです。
輪郭がぼやけた感じで、面白味がないですし、高域はシンバルの音の角が
取れてしまったようなメリハリのない音です。低域も妙にぼやけています。
比較するまでこんな感想になるとは思っていませんでした。ちょっと驚きです。
試聴もたった1曲のみでやめてしまいました。



5.XMPlay

鳴りっぷりの良い音です。ドラムスのリズムは歯切れよく、ボーカルが前に出てくる
感じがします。foobar2000より低音は厚めで、全体的に潤いがあり、高域の角は
少し取れて丸くなる印象です。
高域の角が取れるからかわかりませんが、foobar2000に比べて気持ちフォーカスが
甘めになる気もします。全体的に聴きやすく感じました。
カセットテープからコピーした、96kHz/24bitの再生が大変心地いいです。

デフォルトのスキンが少し使いにくい気もするので、オフィシャルサイトに100以上ある
別のスキンから選ぶといいかもしれません。
デフォルトでは9バンドのイコライザがあり、多くのスキンで使えそうな感じです。
けっこう効き目が強く、遊べます。他にも音をいじれる機能があります。
拡張性も高いようです。



6.PhilePlayer2

機材の仕様上、SB-DM-PHDのS/PDIF出力→XK-S9000のDAC→AMPという流れで
聴いてみました。

foobar2000に比べて、ドラムスとベースの音に重量感があります。
全体的に潤いのようなものも感じます。
音質の硬軟から比べると、Songbird寄りの柔らか目になるように思えます。
聴きやすい音でした。

僕のPCはCore-i3の動作周波数2.40GHzですが、この環境で本ソフトを起動させていると
少々PCの動作に問題点が出ました。
IEが固まります。もしくは、ページの表示が非常に重くなります。
PCオーディオに利便性も求めている僕としては、これは困った現象です。
メモリが4GBですが、もっと積めば改善されるのかもしれません。



・まとめ

音質の好みは、1番PlayPcmWin、2番XMPlayです。あと、音質の傾向は違うものの
foobar2000がこの2つに食い下がる感じですね。
foobar2000のクッキリハッキリ系な音質は結構捨てがたいものがあります。

機能的には、曲の入ったフォルダを開いて曲を選んで音楽がスタートすれば
それでよいので、Songbirdのような多機能は僕には必要ありません。
あと、周波数の表示のあるスペアナがfoobar2000には実装されていますので、
これは便利だと思っています。

残念なのは、僕の環境ではPlayPcmWinが使いにくいという事ですね。
聴くたびにカセットデッキを通すのもアレですし、50曲ぐらい入っているフォルダの
曲をよく聞くため、メモリが足りません。



PlayPcmWinかSongbirdかXMPlayか、はたまたfoobar2000のままか、
というところですが、音質傾向はそれぞれ反対となる、XMPlayを常用とし、
foobar2000を補助とすることで落ち着きました。


その2はこちら


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20110527改訂
20110523増補改訂



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