追撃コラム&取材メモ

マスコミにない情報を独自取材して書いています。タレント性の強い政治家などに関連したものが多いです。初期の記事は田中康夫長野県知事に関したものが主です。

長野市長選 前回出馬した土屋龍一郎氏など

計5人の新人が立候補
衆議院選と同日10月31日投開票

長野市長選は10月24日告示され、衆議院選と同じ10月31日投開票で行われる。
元保育士の百合ゆり恵氏(58)
会社役員の土屋龍一郎氏(60)
元参院議員の荻原健司氏(51)
自営業の北村篤氏(45)
行政書士の中沢義明氏(76)
と過去最多と同じ新人5人が立候補している。

有力なのは土屋氏と萩原氏。
土屋氏は前回の長野市長選にも出て、この結果。
当選 加藤久雄  69,778票
    土屋龍一郎 52,812票
 投票率: 39.29%

土屋氏@tsuchiyaryu1roは前回の雪辱を晴らすべく、はやくから
辻立ちや住民とのミニ集会などをしていることをツイートしていた。
前回、力およばなかった土屋氏に対して、知名度のある萩原氏が急に現れたようである。
    土屋龍一郎氏           荻原健司氏
土屋龍一郎
荻原健司
荻原氏@kenji_skiは7月8日、
地元紙の信濃毎日新聞がこのように報じた。
【独自】新人荻原氏が出馬検討 長野市長選

この日は月に一回行われている長野県教育委員会議が開かれる日であり、教育委員になっている萩原氏が県庁に姿を現すのが分かったうえで、信毎が【独自】と報じている。

この時は「出馬検討」と積極的ではなかったが、約一か月後、8月18日の教育委員会会議出席のための県庁を訪れた時の囲み会見では、
<スキー金メダリストの荻原健司氏、長野市長選に出馬へ>
と朝日記事が書いている。

あんまり出る気はなかったのに、まるで誰かにせっつかれて出るようでもある。
また、信毎は【独自ネタ】としてそのお先棒担ぎをしているかのよう。独自というほどのものではない。また、独自というなら、なぜに独自なんだろう。誰かに聞いたからだろうが、それはだれ?
誰かが、何かの目的で、荻原氏を出馬させたくて、環境整備をしたようでもある。

長野県の教育委員であることを印象付けるような出馬の仕方ではあるが、しかし、荻原健司氏は教育委員時代あまり発言をしていない。
教育委員会定例会・臨時会会議録一覧

それだけではない。
他県から長野県に移住までして、
長野県が認定する里親になった男性が、複数の子供に虐待をした問題がクローズアップされていたのだが、
この子供たちは当然学校に通っていたのに、学校は事態を把握するのに数週間かかり、県教委に報告するのも遅れていた。
さらに問題なのは、県教委はこの問題がニュースになっていたのにそれすら知らず、私が電話しても課長も知らなかったのだ。
逆に、どういうことですか?と私に聞いてくる始末。

あきれる鈍感ぶりで、学校側は数週間調査していたというが、握りつぶそうとしていたのではないか。

さらに県教委はそれを知らなかったばかりか、ニュースになっているのに、その後何回も開催された教育委員会会議で議題にもしていなかったのだ。

こういう時にこそ外部の教育委員がこういう問題を取り上げるべきなのに、荻原健司氏だけでなく他の教育委員も発言していないのだ。これでは何のための教育委員か?お飾りではないか、と言われてもしょうがないではないか。

私は6月5日に荻原健司@kenji_ski教育委員に以下のようにツイートしているのだが、無反応。
人の意見は聞かない人のようである。

長野市議会のある会派が土屋、萩原両氏に公開質問状を送ったのだが、土屋氏の回答は何行にもわたるものだったが、萩原氏のものは数行しかなかったという。
それを後で知った、萩原サイドは、見劣りしてはまずいと思ったか、回答を再度出しなおしたのだが、それは市の幹部が書いたものではないか?とも言われている。

また、長野市内のある高校が市長候補者の討論会を行ったが、萩原氏はあまり発言しなかったという。

こういうひとが長野市長になったらどうなるだろう。
早くも、ロボットのようにつかわれるだけと言われている。

念のため言っておくと、萩原氏は人柄的にはさわやかで、頭もいいという。
ただ、長野市の行政のことは分かってないので、市長になったとしたら市議会の古参の人たちに利用されるのではないか?と心配する向きがある。

コロナ禍でのオリンピック強行開催の根っこには”スポーツファシズム”がある。

#私はスポーツ好きではありません

#スポーツ嫌い を言うことはタブーになっている。

オリンピックが、コロナ禍の中で強引に開催されるので、あえて言っておきたい。
私はスポーツが好きではありません。

憲法でも、男女別姓の問題でも、反対意見はあり、それを言うことは許されているのに、ことスポーツに関しては反対意見がないかのようです。それを言うことも許されていない。
反対意見があることを認めるべきです。
スポーツ好きでないと、人格を否定されるような空気がある。スポーツ好きを強制されている。

テレビのワイドショー、情報番組でも出演者はみんなスポーツ好きで贔屓の野球チームがある。関心がないという人は一人もいない。これ自体おかしいでしょう。
しかし、本当にみんなそんなに贔屓のチームがあるほど野球が好きでしょうか?
そのほうが話が盛り上がるので、演出ではないでしょうか。ひとりでも関心ない、好きではないという人がいると盛り上がらないので、そういう声を許さない―のだと思います。
事実とは違う、小さな嘘―がここにはある。

小中学校時代の私の体験的観察によれば、スポーツ好きなのは2割ぐらい。嫌いなのも同じく2割。その中間のどうでもいいが6割ではないでしょうか。

その6割は声の大きいほうに吸い寄せられて、8割ぐらいがスポーツ好きのようになっている―のが実態では?

念のため言っておきますが、私は身長177センチ、体重65キロ。デブでもヤセでもない標準体型。特に運動能力が優れているわけではありませんが、運動音痴でもありません。

私より体力的に恵まれなくて、スポーツが嫌いな人はもっといるはずですが、そういう人は嫌いというと、体力的に劣っているからだと言われそうなので、嫌いということもできない。
憲法に対する賛否より、強烈なタブーがここにはある。
スポーツを嫌いだと言うことはタブーになっている。

私は、中学、高校時代に約3年間バスケットボールをやっていましたが、遊びだったので自慢できるような戦績はありません。

しかし、世の中の大半のひとはこんなもんじゃないでしょうか?
甲子園に出たとか、オリンピックに出るとかいうのはよっぽど特別なひと。

知り合いにこんな特別な人は一人もいません。
なのに、なんでオリンピックに特別な関心が湧きましょう。テレビを中心にしたマスコミの情報操作で、”スポーツ好き”が大量生産されているのです。

オリンピックに人生をかけている選手がいるようですが、そんなのごく一部。そんなごく一部のために、なんで大多数の人がコロナ禍の中でリスクを負わなければならないのか?

スポーツ好きと言わないと許されない、スポーツファシズムに支配されている。
こういう空気はよくないので、あえて言っておきたい。

『私はスポーツが好きではありません。』
世の中にはそういう人が大勢いるはずですが、「スポーツ好きはいいことだ」みたいな空気に流されて言えなくなっている。
スポーツは商売になる。なのでスポーツ好きは加速されている。その結果が、コロナ禍でのオリンピック強行開催です。
私に言わせれば、スポーツ好きは反社会的です。

オリンピックを「どうやったらできるか」だけを考えろ―みたいなことを言った内村航平選手は自分のことしか考えられない、エゴイズムのスポーツファシストです。
スポーツをやり過ぎたおかげで考えがおかしくなっている。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉がありますが、嘘っぱちであることを内村選手が証明している。
「肉体ばかりを鍛えすぎると、精神がおかしくなる」が正しい。

オリンピックにはうんざりだ。
最初にやった東京オリンピックが成功したのは日本が高度成長期で、上り坂だったから。
今は人口も減少し、経済も下り坂。そんな時に、昔の夢よもう一度、と周りの状況も考えずにオリンピックを引っ張ってきたのがそもそもの間違いです。

匿名について─してはいけないこと

◆匿名について─
正体不明者がなぜ正体不明なのか?自信がなく、最初から責任を取る気もなく無責任なことを言ってやれと思っているから匿名なのだろう。自信があり、責任を取る気があれば匿名になどする必要がない。

実はここツイッターも実名が基本なのだが、そんなことは忘れている。ルール違反をしているくせに要求だけは人の倍以上して好き勝手なことを言う。これ自体が常識のない行動。常識がない者の意見とやらに聞く価値があるはずがない。それはノイズでしかない。

正体不明者は三歩下がって遠慮するのが当然なのだが、そもそもが図々しいので人様の何倍もの要求を匿名でする。それはしてはいけない卑しいこと。実名でできないこと、面と向かって言えないことを匿名でしてはいけません。こういうことは小学校の低学年で教えるべき。

例えば弁護士の懲戒請求をした場合には、相手方弁護士のところに懲戒請求した人の住所、名前などが通知されるのをしっているだろうか。これは反論権を担保するためのもの。そういう常識がないものが匿名でいろんなことを言う。最初の一歩から間違いです。

匿名で反対意見を言うことは、それ自体常識知らずを告白しているようなもの。反対意見を言いたければ存在証明をしてからすべき。それをする覚悟がなければ言いたいことがあっても我慢するのが常識で、現実社会では皆さんそうしているはず。言いたいことを全部言ってしまうのは言論の自由ではありません。抑えることも必要です。実際、実名だとこの抑制が効きます。
ネット上でできてしまうからといって、それに甘えて好き勝手なことをするのは常識と自制心がない証拠。そのようなものとまともに議論などできるはずもありません。

年齢も性別もプロフも分からない人とどうやって議論とやらをすればいいのでしょう。あぁ言えばこういう─式の屁理屈がほとんどです。そんなものの相手をいちいちしていられません。
しかし、お望みなら会うか電話で話すことは可能です─と私は昔から言っているがこれに応じた匿名はありません。ネットだと通ってしまう屁理屈が会話では通らないからです。

ネット上で匿名がはびこっているのは、ネットの初期にインターネットやパソコンの技術的なことを匿名でいろいろやり取りした経緯からでしょう。技術的問題ならどんな人かはあまり関係ありません。技術的に正しければそれでOKですし、それは客観的検証が容易です。
しかし、政治や行政に関したことはそうはいきません。どこの誰がどういう理由で言っているかが重要です。立場によってさまざまな見方、意見、利害が絡みます。誰がどういう目的で発言しているかによって意味合いが違ってくるからです。
試してみる、検証するというのも難しい。失敗したら関係ない人が実際様々な痛みを伴います。

それをごっちゃにして、ネット上では匿名で何を言っても自由だと勘違いしている人が多い。常識で考えれば分かることが分からない人が多い。たぶん匿名で好き勝手なことを言う快楽?に抗しきれないのでしょうが。匿名は言いたいことの半分ぐらいにすべき。ところが実際は、実名では言えないようなことまで言い出すからややこしいことになる。

そもそもネットお宅な人は社会性に欠け、対人接遇能力不足です。つまり人づきあいが苦手。だから過度に相手を恐れ、自分のことを隠したがるのです。名前や顔写真、簡単なプロフぐらい明らかにしても何も起こりません。心配性すぎるのです。その程度の常識、判断力がない人の言うことは常識に欠けるので聞く価値がありませんし、発言する資格もないということになります。

*善意の匿名は、善意であることが明瞭にわかれば限定的範囲内でそれに対応することはあります。年齢、性別、プロフ、どういう考えの持ち主か?などが分からなければ答えようがないことを理解してください。
これらは、みな常識です。ネットの常識など無視して世間の常識でやりましょう。
  2012/11/02
TwitLonger ◆匿名について─

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
上に掲載したものは、私が、TwitLongerというTwitterで140字以上の長文を投稿できるサービスに2012/11/02に投稿したものです。
そこだと、目立たないので、アクセスしやすいように私が昔からやっているこの追撃コラム、ブログに転載しました。
8年も昔に書いたものなのに、今でもそのまま通用するのが複雑です。問題は一歩も改善されていない。

「女子プロレスラーの木村花選手、22歳で死去 SNSで中傷されて」
という事態を踏まえてより多くの人に、ネットの匿名性の問題点を考えてもらいたいと思います。

ネット意見―とザックリ言われますが、その問題は匿名性から出ています。
ですから、本当はネット意見ではなく、
「匿名で暴言が言えることの問題性」
というべきです。現実社会では認められていないものが、ネットで見逃されているのが問題なのです。
それが改善されず、痛ましいことが起きてしまった。

事態を改善するのは簡単で、ツイッターなどのSNSを匿名で利用できないようにすればいいのです。利用規約では「実名、顔出し」となっているのに運営しているツイッター社がサボって規約通りにやってないのが問題です。
規約でなくても、他人を批判するからには自分も名乗るのは常識です。この常識が通らないのが問題。自分の正体を明らかにしてまで他人に暴言を吐く人はほとんどいません。

なぜサボっているかといえば、匿名の悪い利用者でも多くいることが広告効果に利用できると考えているから―でしょう。この考えから脱却することがネット上の問題行為を減らすことになるのですが、ツイッター社は安易な考え違いをしていて改めないのが問題です。
不正な利用者によって広告効果がアップする―というのはそれ自体反社会的な考えで許されるものではありません。実際問題広告効果にプラスかどうかも疑わしい。その不確かなことによって多くの人が傷ついている。ツイッター社は間接的共犯者みたいなもの。
匿名や不良な利用者を排除、コントロールすることは技術的にそんなに難しくない。利益と相反するから一生懸命やらないだけです。

暴言投稿に被害者個人が、裁判など、法的対応をするのはハードルが高いので現実性と即効性で問題があります。
ツイッター社が社会常識的な対応をしていればこのような問題は起こりません。ツイッター社に常識的な対応を求めます。

「桜を見る会」官房長官会見は、ミエミエの言い訳ばかり

無実を晴らすことに消極的
証拠隠滅会見みたいなもの

郷原弁護士はこう言っていいる。
<“桜を見る会” 郷原弁護士「安倍“王将”は詰みの状態」「それでも検察は動かない」>
https://times.abema.tv/posts/7030874

普通の犯人だったら、自白して、
「勘弁してください、もうしません!」
と言っているところだが、安倍首相は認めず無実を言い張っている。
ノブレス・オブリージュの精神に反することを堂々とやっている。
首相は最高権力者なので、罪を逃れようと思えば、一般人とは違った様々な手が打てる。
これまでの歴代首相はこうまで責任逃れをしなかった。その意味で、安倍首相というのは「未知との遭遇」でもある。
最高権力者が全力で言い逃れをしたらどうなるか?などということはこれまで想定していなかった。安倍首相はその想定外の隙間に逃げ込もうとしている。それが成功すると、安倍首相はいいかもしれないが、日本という国家はボロボロになる。

安倍首相とそれを取り巻く人たちは、いくら怪しい思われてもかまわない。言い張って逃げおおそうーと固く心に誓っているようだ。こうまで腹を固めた最高権力者にどう対応したらいいのか?
検察はやる気がない。こうなると世論の出番のはずだが、これも頼りにならない。

先日私がこの追撃ブログで書いたように
新聞は安倍首相辞任を主張すべき
だが、そんなことをするだろうか?

「桜を見る会」に関しての官房長官の会見は、不誠実な回答ばかり。
わずか数年前のことなのに、
「時間がたっている」を繰り返し、調査をすることに消極的で、首相が主催者になって、広く国民に顕彰される人を招待したものであるのに「個人情報」を盾に名簿の公開を拒むばかりでなく、調査をする気もないと言っている。
「桜を見る会」に参加する人は逃げ隠れする必要がない立派な人ばかりのはずなのに、呼んだ人が、「個人情報」を盾に公開を拒むという変な状態。

これを見て納得する人がどれだけいるだろうか?
記者たちの追及もヌルイいが、そもそも首相や側近がこんな大嘘を堂々と嘘をつく前提で会見をやっていないので、致し方ない。
もしこれ以上厳しく追及するなら、嘘をつくな!というしかなく、品位を重んじるマスコミ記者としてはソコまではできないのだろう。

内閣官房長官記者会見 11月29日(金)午前

6分30秒頃。毎日記者➡(復元は)専門の業者に発注すればできるという指摘もあるがやる考えはないのか?
菅長官➡事務方に問い合わせたところ、できないと聞いている。

▼質問に答えずはぐらかしている。菅長官はこれが非常に多い。
専門の業者より、事務方の言い分を優先しているのがおかしい。
記者はソコを突っ込まなくては。

14分18秒頃、東京新聞あべ記者➡データの保存についてサーバーか個人のパソコンか?
菅長官➡細かいことはわからないが事務方から聞いている。

▼これじゃ話にならん!その事務方というのは誰?専門業者より知識があるのか?そもそもそんな事務方がいるのか?架空の話をしているのではないか?

16分16秒頃、➡北海道新聞の金子ですが、桜を見る会に戻って恐縮ですが、と恐縮する必要などないのに、こう言ってしまっている。黄色い声で、若い記者であることが想像される。年齢から菅長官に位負けしている。

16分35秒頃、東京新聞望月記者➡よほど意図的に消さなければ消去できません。もしハードディスクまで破棄していたということであれば、なぜそこまでやったのか?いつどこで誰がなぜやったのか?

▼そもそも長官は、復元はできるのか?できるならやるように指示をしたのか?業者にチェックさせたのか?
と、真っ当な質問だが、菅長官は「仮定の質問には答えられない」というのだが、どこが仮定?
事実解明に積極的とはいえず、隠したいのがアリアリ。

他にも細部にわたる質問を受けても、菅長官は、ザックリ、「詳細については承知していません」を多用する。

内閣官房長官記者会見11月29日(金)午後

北海道新聞、金子記者9分頃から➡2015年頃のことだからわからないと言っているが、当時の職員に追跡調査する考えはないのか?

▼と質問だが、菅長官は「現時点でこれらの情報は保有してないということです」とズレた返答。
それでは質問の答えになっていません。ちゃんと答えてください―というべきところだが、次の質問になってしまっている。

こういう会見ではいくらしたって意味はない。

#桜を見る会 新聞は安倍首相辞任を主張すべき

「桜を見る会」に関して、様々な疑問、疑惑が出ているが、話が法律違反かどうか?などというところにいっている。それはおかしい。
コトは一般人ではなく、首相のことである。一般より厳しい基準で判断されるべきだろう。それがノブレス・オブリージュというものだ。

様々な問題が噴出しているが、安倍首相及びその周辺から出てくる言い訳は、言い訳にもなっていない。書類で動くはずの役所で書類が度々なくなったり、処分されたり、出されても黒塗りだったりと、バカバカしいにもほどがある。それらの点をたどっていけば、安倍首相の嘘を隠すためのものであることが浮き彫りになっている。

普通に考えてないわけがないものを、ないと言っているのは証拠隠滅で、そんなことをする人物が首相でいいのか?という話である。公選法違反以前の問題だ。

しかも、安倍首相にはこれ以前に、森友、加計問題がある。安倍首相本人が、関係していたら辞めると言っていたのに、辞めていない。
さらに9月に発足した第4次安倍再改造内閣で、大臣になったばかりの菅原経産相、河井法相は辞めている。なのに、それを任命した安倍首相はなんの責任も取っていない。これはどう考えてもおかしいだろう。辞めるべき安倍首相が辞めないで、小物の大臣が辞めている。話が変な方へ行っている。

本来なら、とっくに検察が動くべきだが、森友、加計事件も不起訴にした検察には期待できない。検察は悪を断じるものではなく、B級権力者に免罪符を与える存在になっている。ない方がマシだ。能無しクズの集団だ。

世の中は法律だけで動くものではない。それだったらジャーナリズムや言論はいらない。
検察が頼りにならない、動かないのだったら、ジャーナリズムの出番だ。

産経、読売には期待しないが、朝日、毎日、東京、さらに西日本新聞などは違うだろう。
いまこそ”安倍首相辞任”を社説、論説で主張すべきだろう。それをしないでは存在価値がない。まさか、軽減税率を適用されたお礼返しをこんなところでしないだろうな。

産経、読売以外の新聞が、安倍首相辞任をこぞって唱えれば、いかに厚顔の安倍首相でも相当なプレッシャーになるだろう。
少なくとも、軽々に解散風など吹かせられなくなるし、もし吹かしたら自らへの逆風となるだろう。
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▼ロッキード事件などの取材経験豊富な元記者による、かったるい話ヌキの独自情報発信ブログ。田中康夫関連ではマスコミを出し抜く情報で評判。改革偽装派の田中知事を引きずり降ろした陰の立役者、などと噂されている─らしい(笑)
田中康夫参議院当選後は、国政ネタから社会時評、マスコミ批判は好評。石原都知事、そのまんま東知事などタレント色の強い面白政治家も対象。

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