マスコミが報じない田中康夫知事の実態を、元記者が実際に長野県庁を取材してメルマガ「田中県政追撃コラム」とブログで情報発信している。
ネット上に様々なブログ、メルマガがあるが、個人が運営して、一次情報を出しているものはほとんどない。大抵は、マスコミに出ていた情報を基にした感想であり、意見だ。私が運営するブログ&メルマガに出されている情報は、基本的に私が取材している一次情報だ。
田中知事は改革詐欺師だ。この正体を暴き、これを報じないマスコミの建前報道の問題点を指摘することが私の目的だ。
これについて、さらに詳しいことは私のメルマガ・ホームページで書いている。
  田中県政追撃コラム 過去号  http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/tuigeki

一次情報を個人で集めるのは容易でない。私は一般マスコミ記者の数倍の取材ノウハウと「長野県政」という限られたフィールドの中でこれを可能にしている。オールマイティーにどの情報でもーというのは個人では不可能だが、フィールドを限定することで私はこれを可能にしている。こういうものはめったにない。

実際に長野県庁を取材し、議員、職員、市民の協力の下にこれを行っている。マスコミ関係者や弁護士もいる。もう5年もこんなことをやっている。最初はメルマガだった。いまはブログがそれに加わった。デイリーの小ネタはブログ、それらをまとめたものや最新の特ダネはメルマガでーというスタイルになっている。
スボラな人はメルマガだけでも用が足りるはずだ。購読登録されることを勧める。(登録はトップページ上段の登録フォームで) あるいはここから。⇒  http://www.melma.com/backnumber_60168/

田中知事は脱記者クラブ宣言というのをやっているが、あれはまったくの嘘っぱちだ。安全パイのマスコミ記者の建前質問には答えるが、私などキツイ質問するものは指名すらしない。信じられないことだが、これはマスコミ報道されてないので一般に知られてない。
私のようなホンネ報道をするものにとって、記者クラブが解放されたことはあまり意味を持たない。記者クラブで得られるのは県の公式見解だけだからだ。ホンネの情報は議会、県庁内を足で回らなければ得られない。


このブログ&メルマガはネット上に比類ないものだ。「田中県政」「マスコミ」「ネット」のキーワードに興味ある方ならこんな面白いものはないはずだ。

私が出している田中県政情報は既存マスコミから出されるものと大きく違う。最初は戸惑われる読者もいるだろう。しかし、しばらく見ていればどっちが実態を報じているかわかるはずだ。マスコミ情報はうわべの建前報道だ。

ネットに集う人々は多かれ少なかれマスコミ情報に飽き足らない人たちだ。私がやっていることはマスコミを真っ向から否定することでもある。田中県政報道を通じてマスコミ情報のまがまがしさを訴えることにある。
マスコミは客観報道を標榜している。主観を排して、客観的に公正な情報を伝えるーという。それはそれでいいのだが、落とし穴がある。田中康夫のように最初っから世間を欺こうというものにはいいように利用されるばかりだ。

あるとき、田中康夫が会見で”ウソ泣き”をした。普通の常識あるものが見ていれば分かる。しかし、それを現在の客観報道を標榜するマスコミは”ウソ泣き”とは伝えられない。ただ、”泣いた”とだけ伝える。”ウソ泣き”かどうかは見るものの主観によるからだ。かくしてマスコミは”客観報道”の名の下にウソを流布することになる。

私の手法は客観的主観主義だ。一見言辞矛盾のようだが、事実は事実として客観的に捉え、その上で私の主観をまじえて伝えるーということだ。田中康夫が泣いたら、ウソか本当か見極めて書くということだ。マスコミは責任を回避するために客観報道を掲げている面もある。ある意味、無責任報道だ。

素朴な客観報道だけでは複雑な実態は伝えきれない。特に田中康夫のようなペテン師に対するにはそうだ。田中康夫をペテン師とするのは、彼の正体を知らないひとには過激に思えるかもしれない。しかし、彼を評するにこれ以上的確な言葉はない。長野県では多くの人が田中康夫のことをこう言っている。ただ、マスコミに載らないだけだ。

マスコミが報じ得ないペテン師知事・田中康夫の正体を暴くーこれが私がネットを通じて行うことの主目的だ。

 コメント・トラックバック について。
私は匿名の意見は認めない。匿名は無責任と勇気のなさを宣言しているようなもので、聞くに値しない。自信があり、責任を取る気があれば匿名にするはずもない。それが社会の常識だ。無責任にテキトーなことを言ってやれーと思うから匿名なのだ。
ネット上で匿名でもいいようなことが言われているのは、ネットに巣食うお宅の勝手な屁理屈でしかない。
そもそも、私はネット上で未知の人とやり取りする趣味はない。取材した情報を発信するのが目的だ。メルマガが主で、ブログはそれを補完するものだ。記名のメールには返信しているが、ブログのコメントには基本的に返信しない。私は実際に取材対象に対する責任がある。どこの誰とも分からない無責任な意見に返事をすることはできない。

匿名でいいのは、名もなき市民が権力者を告発するときだけだ。県職員の内部告発メールやコメントはこれまでどおり歓迎だ。

コメント、トラックバックともに上に書いた趣旨に沿ったもののみ受け付けるシステムを導入している。