追撃コラム&取材メモ

マスコミにない情報を独自取材して書いています。タレント性の強い政治家などに関連したものが多いです。初期の記事は田中康夫長野県知事に関したものが主です。

前島章良

NHKスペシャルでいじめ問題を扱うも、逆捏造番組に

邪魔なのでカットされた裕太くんの死
対応能力のなさを隠すため、問題を切り捨て

NHKは3月2日夜、学校でのいじめ問題を扱った下記のような番組を全国放送で行った。番組の内容は下のNHKホームページに書かれているようなものだが、大きな問題がある。

   NHKスペシャル
ともに悩み ともに闘う「長野・“いじめ対策チーム”」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070302.html
3月2日(金) 総合 午後10:00〜10:49
再放送 3月6日(火) 総合 午前0:00〜0:49 (月曜深夜)
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いじめによる自殺で我が子を失った父親が、いじめ撲滅のための取り組みを行っている。前島章良さん(52)。4年前、長野県の求めに応じて教育委員会に任期付き職員として入庁、“いじめ対策チーム”を作った。チームは教師や行政職など5人。彼らは電話を受けるとまず相談者宅に出向いて、いじめられている子どもや親の声をじっくり聞く。そして学校にも調査を行なう。いじめられている側と学校の言い分に耳を傾けながら、問題点を探り、協力して解決を目指す。さらに、子どもの頃いじめられたことのある体験者を講師として学校に派遣。いじめを受けた人が、自らの辛い体験を子どもたちに直接語ることで「いじめの恐ろしさ」を訴えかけ、いじめをやめるよう促していく。番組では、“いじめ対策チーム”の活動に密着。チームの働きかけがどのように学校の体質を変え、子供たちの心に変化をもたらすのか、その過程を追いながら、複雑化するいじめ問題の実態と解決へのヒントを探る。

長野県のいじめを扱った番組でありながら、長野県丸子実業高校1年生で男子バレーボール部員だった高山裕太君(当時16)が2005年12月06日北佐久郡御代田町の自宅で自殺したことに全く触れていないのだ。

この番組は、いじめによる自殺で我が子を失った父親の前島章良さん(52)が長野県庁に入り、いかにいじめをなくしていくことに尽力しているかを描いたものだ。それ自体興味深いものだ。私も事情を知らない一視聴者だったら感動していたかもしれない。しかし、事情を知るものにとって複雑な思いが湧く番組だった。

NHKでは前島さんのことをこのように紹介していたが、これはうわべだけのものであり、真実からは離れた紹介だ。
「4年前、長野県の求めに応じて教育委員会に任期付き職員として入庁」
真実は当時の長野県知事田中康夫の政治的思惑で採用されたもので、議会などからは猛反発を食らっている。番組ではそれにまったく触れていなかった。いや、そもそもそういう認識があればこの番組は作られなかっただろう。私に言わせればこんな番組を作る神経が分からない、ある意味蛮勇でもある。

前島さんは任期付き職員なのでもう間もなく退職することになるが、そのことには触れられていなかった。前島さんが辞めたあと前島さんのために設けられたような「こども支援課」はどうなってしまうのだろうか。そもそもが田中前知事の政治的思惑でされたことなので知事が代わったいま、こども支援課もそのままの状態であるはずがないだう。

Googleで 「長野県 いじめ」で検索すると「丸子実業高校生 いじめ 自殺事件」が二番目に出てくる。これは上に書いた高山裕太君のことを書いたブログだ。番組を作るとき制作者はネットで検索しなかったのだろうか。

この事件は長野県のいじめ問題を語るとき避けて通れない問題だ。この事件はいくつもの大きな問題を抱えている。

長野県丸子実業高校の校長が殺人罪で訴えられ、その後、いじめをしたとされている子どもやその保護者を代表する形でバレー部の顧問教師が高山裕太君の母親を相手取って3千万円の損害賠償請求を起こしている。校長が殺人罪で訴えられている例はない。いじめたとされる側が逆に遺族に3千万円の損害賠償請求を起こしている例もまたない。

その上あろうことか、この問題に前島さんとコンビで深くかかわった県教委職員が、高山裕太君のおかあさんのことを「頭がおかしい。措置入院していた」などとありもしない嘘を吹聴して名誉毀損で訴えられてもいる。この職員は現在は県庁から遠くはなれたところに飛ばされている。番組の中でいつも前島さんと行動をともにしていた職員がいたが、以前その役をやっていたのが名誉毀損で訴えられた職員なのだ。NHKはこういうことを知らないで番組を作っている。

これらの問題はテレビや新聞、週刊誌などでも何度も取り上げられている。長野県教育委員会にとってもかつてない大きな問題だ。そして、この問題に一番多くかかわっていたのが前島さんなのだ。避けるに避けれない大きな問題を無理やり避けて番組は作られているように私は感じた。私だけでなくこの問題を知っている多くの人はそうなのではないだろうか。

いまテレビのやらせとか捏造の問題が言われているが、この番組もある種の”やらせ・捏造”番組ではないのか。
ありもしないことをあったかのように放送するのは問題だが、あったことをなかったかのように放送するのもまた問題だ。逆捏造番組ともいえる。

これほど大きな問題を全く触れずに放送するのは理解できない。番組制作者は知らなかったのだろうか。そんなことはないだろう。知っていて避けたのだ。

また出演した前島さんも不可解だ。こんな大きな問題がありながら、それをなぜ番組中で訴えなかったのか。自分の子どもが死んだのは語るが、高山裕太君の自殺について語らないのでは「こども支援課課長」の肩書きが泣くのではないか。高山裕太君のいじめ自殺事件に一番多くかかわったのは前島さんなのだ。
たとえ、NHKが触れたくないといってもそこを説得するのが前島さんの役目ではなかったのか。傍観もいじめに加担することだと前島さんは講演やインタビューで語っているが、これはなんだ?傍観よりさらにひどいではないか。

なぜこの時期NHKがこんな番組を放送したか理解できない。おそらくいじめ問題がクローズアップされているいま、いじめに関係した”いい話”を放送したかったのだろう。そのため選ばれたのが、いじめ問題のプロジェクトチームのような長野県庁の「こども支援課」だったのだろう。番組製作者の作りたかったのは”いい話”なのでそのため高山裕太君の自殺問題は邪魔なのでカットしたとしか考えられない。
番組の表向きの趣旨は「いじめをなくそう」なのだが、一皮めくると高山裕太君が死んだ今もなおこの番組は高山裕太君をいじめているようなものだ。
取材していく過程で、最初は分からなかったことがいろいろ出てくることはある。(だからこその取材なのだが)本当のジャーナリストならそれに対応していかなければならないのだが、対応能力のないものは複雑な事態についていけずに、問題の箇所を切り捨ててしまうという本末転倒の挙に出る。この番組がまさしくそれだ。

丸子実業高校の問題は番組制作者にとっておいしいネタでもある。これを正面から取り上げれば大きな反響が予想される。だが、NHKはそういうことを好まない体質だ。およそジャーナリズムからかけ離れた態度だ。
いま一番ホットな問題を避けて通るというのでは話にならない。火を見ると逃げ出す消防士のようだ。

NHKには放火が趣味の記者や覚醒剤を常用しているディレクターが何人もいて逮捕されている。この番組を作った人たちは大丈夫なのか。薬物検査の証明書でも番組冒頭に出してもらわなければ安心して見ていられない。普通の感覚だったらこんな番組は作れないだろう。こういう企画が堂々とまかり通り、番組として放送されているのはNHKの組織のあり方に問題があることを照らし出してもいる。こういうNHKの受信料は確かに払うに値しない。不払いが増えて当然だろう。

NHKは権威であるので、NHKが扱わなかったことによってそこにはひとつの意味合いが生まれてくる。こういう事実があるのにNHKが扱わなかったのだからその事実は問題なかったのだ─ということになる。特にその問題で非難される立場の人たちはそう考えるようになるだろう。それは社会の木鐸を標榜するNHKのすることなのだろうか。

個人がNHKを批判しても容易に改まらない。なにしろ自らの不祥事で起きた受信料不払いを裁判に訴えて、力ずくでもぎ取ろうというのがNHKのやり方だ。結局行政や政治の力を借りるしかない。政治や行政からの不可侵をNHKは主張するが、それならその前にやることをちゃんとやらなければダメだろう。

BPO 放送倫理機構
http://www.bpo.gr.jp/
「放送倫理・番組向上機構(略称=BPO、放送倫理機構)」は、放送への意見や苦情、 特に人権や青少年と放送の問題に対して、自主的に、独立した第三者の立場から 対応する放送界の自律機関で、三つの委員会を運営しています。

自殺父を美談化!これが問題の、いじめ問題毎日新聞記事ペーパー版

これは当コラム
「いじめ問題で毎日新聞がステロタイプ虚報記事」 2006年11月10日
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/51261589.html
で書いた毎日新聞の問題記事のペーパー版だ。

毎日前島記事毎日題字下

2006/11/10付 毎日新聞

 

 

 

 

 

ネット版ではよくわからないが、ペーパー版では社会面の左肩に大きく報じられている。ご丁寧にも一面題字下に前島さんの顔写真付きの短い紹介文まで載っている。かなり派手な扱いだ。
本記は「傍観も罪」「死なないで」と大書きの見出しと、前島さんがマイクを持って講演している写真が付いている。

この記事は前島さんが佐久市の望月中学校に講演に行った時の様子をまとめたものだ。そこで前島さんが”3千万円逆告訴”に触れなかったのはなぜか?と記者が疑問をもち、聞いていればいいのだが、記者の頭の中には、あらかじめ美談ストーリーが出来上がっていて、疑問を感じる余地がない。そのため、数日前に起こった、いじめ関連の大きな出来事に触れないでいる。

これではわざわざ講演場所まで取材に行く必要はない。講演のあと、なぜ”3千万円逆告訴”について話さなかったのですか?この告訴についてどう思いますか?と聞くべきだろう。(もっとも、そう聞いたところで前島さんは、十日間以上も風邪で休んでいたのだから、そういうことを知らなかったかもしれないのだが)それをしないでは記者は何のために望月中学校まで行ったのか?ということになる。美談ストーリーの補完作業、アリバイ作りに行ったことになる。

そもそも問題提起の姿勢などなく、最初から前島さんを悲劇の主人公の鋳型に押し込めているのだから、話にならない。
毎日新聞川崎桂吾記者はフレキシブルな観察眼がなく、前島さんについて間違った認識を世間に振りまいている。

記者は書くだけで、紙面の割り付け、レイアウトは整理記者が行う。こういう派手な紙面づくりには整理記者の気合が感じられる。いじめ問題はブームだし、一丁やってやるか!と腕によりをかけたのだろう。
しかし、肝心の事実を置き忘れ、世間のムードに乗ることを主眼にしたような紙面づくりは世論を誤らせるものではないだろうか。

事実というのはゴツゴツしていて料理しにくい。体裁のいい記事や紙面作りの敵でもある。ありきたりの手法に安住していれば悩むことはない。

間違った通念をひっくり返すのがジャーナリズムの使命であり、醍醐味でもある。やすやすと、通念に従うのであればジャーナリズムの存在する意味はない。

当ブログ関連記事
いじめ問題で毎日新聞がステロタイプ虚報記事 2006年11月10日
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/51261589.html

いじめ問題で毎日新聞がステロタイプ虚報記事

[いじめ自殺]傍観も罪…長男失った長野県教委職員が訴え 毎日新聞 
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2696877/detail

この記事を見て驚いた。
我が子を、いじめ自殺で亡くした長野県教育委員会こども支援課課長の前島章良さんが<「いじめを傍観することも罪。いじめを見た人は正義の声をあげて」と訴えている。>
というのだが、長野県庁では前島さんを評価する声はほとんどない。最初前島さんの支援活動をしていた人からも批判的な声をよく聞く。

毎日前島記事毎日題字下

2006/11/10付 毎日新聞

 

 

題字下にも本記の紹介文が。

 

 

前島さんが県の課長になったのは田中前知事に乞われてだが、田中前知事が弱者の味方のポーズをとるための道具にされた─と批判する議会関係者は多い。任期付き職員として採用される時にも反対の声は多かった。毎日新聞はそれを知らないのだろうか。

去年12月、丸子実業高校一年生の高山裕太君が自殺したのは学校でのいじめが原因─だとして遺族が県や校長を相手に裁判を起こしている。前島さんは県の担当者として裕太君が自殺する前からこれに深くかかわっているが、自殺を防止できなかった。その後も遺族の側に立つことはなく、県職員の立場を強調することが多い。これでは一体何のために県職員になったのかわからない。
裕太君の遺族はこの点を強く批判している。

前島さんは「正義の声をあげて」と人に向かって説く前に自分の足元の事件”3千万円逆告訴”に向かい合うべきではないだろうか。
おそらく、ものごとを上っ面でしか見ない記者が、ステロタイプな捉え方で前島さんのところに行き、何か感想を─ということでこんな記事になったのだろうが、あまりにお粗末だ。広い意味での虚報といってもいい。

我が子を、いじめ自殺で亡くした人が、田中前知事に期待されて県の課長になったのだが、期待はずれでいじめ自殺を阻止できなかった─というのが真実だ。
そういう記事のほうが人の心を打つのだが、ショッキングで事情が複雑なので半人前の記者の手に負えず、生煮えの料理を読者に出しているようなものか。

─ 蛇足 ─
私は前島さんが任期付き職員として採用される前に、前島さんと県庁近くの喫茶店で三時間ほどいろいろ話している。話し振りは柔和で篤実そうな人だが、それだけに今の前島さんの言動には首をひねらざるを得ない。

前島さんが真に誠実な人なら、田中前知事の道具のような形で県職員になるべきでなかったし、百歩ゆずってなった以上は精一杯やるべきだったが、目前でいじめ自殺を阻止できなかった以上、県職員は辞めて被害者サイドに立つべきではなかったか。
さらにいえば、田中前知事に乞われて、その田中イズムに共感して県職員になったのだから、田中前知事が県民の審判を受け落選した時に、殉ずるのもひとつの選択肢だったのではないか。

奇しくも、同じく田中前知事に乞われて県の教育委員になった金子郁容慶応大学大学院教授は、任期を8ヵ月余り残してきょう辞職している。


前島さんはいじめ問題の”皮肉な”オーソリティーだ。我が子をいじめで亡くし、学校や教育委員会を相手に闘い、それを”市民派”の田中康夫長野県知事に見込まれて、特別待遇で県の課長職に採用された。
事情をよく知らない人は、前島さんの言動をいじめ問題の指針と受け止めるだろう。だから、おっちょこちょいの毎日新聞記者は前島さんのところに行き、いま話題になっているいじめ問題についての感想を喋らせた。

記事では、いじめ問題が広がっているといいながら、地元の問題について触れていない。目の前にある問題に触れずに、わざと遠くを眺めている。いったいどういうセンスなんだろう。

最初から狙いは見え見えだ。想定内の構図にずっぽりハマった臭ぁーい記事だ。「へぇー」と人を驚かす意外性がない。事情をよく知っている人たちには冷笑されるものだろう。

前島さんはわかっているのだろうか?
いじめのオーソリティーの前島さんが丸子実業高校いじめ問題について語らないとそれはひとつの意味を持つことになる。あの前島さんが黙っているのだから・・・・という風に解釈する人もでる。前島さんは黙っていることが許されない人だ。

「いじめを傍観することも一つの罪だ。どうか声をあげてほしい。」
と記事では言ってるようだが、人に言う前に自分で実行したらどうか。
3千万円もの逆告訴も「見て見ぬふり」をしているようだが、これにこそ「正義の声」をあげてもらいたいものだ。こんなことがまかり通ったら、いじめに遭っている子どもはますます声をあげられなくなる。
自分だけ県の課長職に納まって、お体裁のいいことを言っていればいいものではない。責任ある地位には、責任ある発言をすることが求められる。逃げてはいけない。

体験者が必ずしも問題の解決法を知っているものでもない。数学の問題を解くのと、それを人に教えるのは違う。軽度の不登校児の対応はできても、自殺しなければならないような切羽詰まった問題は手に負えなかったのだ。
そうであるならば正直にそう言わなければならない。自分の沈黙がどういう意味を持つか前島さんはわかっているのだろうか。

関連、当ブログ記事   2006年11月13日
自殺父を美談化!これが問題の、いじめ問題毎日新聞記事ペーパー版
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/51268353.html

丸子実業高校一年生いじめ自殺事件 追撃コラム まとめ
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/cat_50011592.html

[いじめ自殺]傍観も罪…長男失った長野県教委職員が訴え 毎日新聞11月10日
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田中康夫参議院当選後は、国政ネタから社会時評、マスコミ批判は好評。石原都知事、そのまんま東知事などタレント色の強い面白政治家も対象。

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