2017年01月13日

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特注のトラック床材です
今回は荷台の寸法を事前に伝えて頂き、長さ・幅ともそのサイズに合うように加工しました
また、左右と前後のアングルに差し込む為の段差加工も施しました
この加工は強度のあるアピトンの加工は大変なのでよく依頼を受けます
ここまですると後は取り付けるだけになります

今からバンドルをして出荷待ちです

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2017年01月11日

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年が明けて、配送の繁忙期が過ぎたからでしょうか
トラックの修理をされる方が多い気がします
歩み板・根太・床板など各地へ出荷の準備を進めています
本年も宜しくお願い致します

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2016年12月26日

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アピトンで重機の通り道を製作しました
重機が段差部分を通るときにこの製品の上を通ります
こういった用途でアピトンはよく使用されており、耐荷重に加えて実は耐水性にも優れていることが重要な点になります
木材をこうした屋外で使用する場合、荷重の大きなものを乗せて消耗していくよりも雨に濡れていくことで腐食で消耗していくことが実は多いのです
よって、こうした用途で木材を使う場合は耐水性の方にも目を向けていなければいけません
今年もあと僅かです
ラストスパートで頑張ります

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2016年12月19日

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アピトン市場に新しい商品がラインナップに加わりました
アピトン合板 36×900×1,800mmです
これまで取り扱っていたシナ・アピトン合板とは違い、すべてアピトンで積層された合板です
これは新車のトラックの床材にもよく使われています
張替時は1枚当たりの面積が広いので、施工が短時間で行うことが出来ます
ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい

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2016年12月15日

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アピトンの歩み板を製作しました
今回はアピトンだけで使用するタイプです
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根元の方は金具に取り付ける為、ボルトの穴加工も施しました
これで到着後、現場加工無しで取付作業に取り掛かれます
年末に修理をして新年を迎えるのだと思います
あと2週間、頑張ります!!

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2016年12月14日

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住宅で使用するアピトンフローリングの荷造りをしています
下段が床用のアピトンフローリングで、上段の短いフローリングは階段板に使用されます
アピトンを選ばれる方は、新建材のような艶のあるものではなく、よりラフでジャンクな風合いのものを好まれている感じがします
本製品は関東方面へ出荷しますが、完成したら見に行きたいなと思います

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2016年12月13日

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アピトンフローリングにエンドマッチ加工を施しました
既製品のアピトンフローリングにはエンドマッチ加工は無く、長手方向のサネだけです
しかし、ご要望に応じてエンドマッチを追加で加工することもできます
これで縦方向もサネで抑え合う為、設置後に浮き上がる事を抑えることが出来ます
今月は建築関連がやはり動いています
短納期のご要望も多くありますので、一日でも早く出荷できるよう頑張ります

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2016年12月09日

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トラック用のアピトン横根太を製作しました
今回は既成サイズの50×100×2.5m32本、100×100×2.5m1本です
今からこれにアピトンフローリングをバンドルして本日出荷します
量的に大型トラック1台分を全部交換するのかなという気がします
縦のつなぎ目に100×100×2.5mの根太を入れて、他は50×100×2.5mでまかなうのだと思います
運送会社さんはこれから繁忙期になります
早めに交換して備えるのか、もしくは年明け落ち着いてから交換するのか、その準備に入っているのだと思います

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2016年12月08日

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歩み板(バタ板)2
アピトンの歩み板を製作しました
歩み板とは、重機運送車の後ろにキャタピラの通り道がある車の、アルミブリッジの上に貼っている板の事です
急勾配を乗り降りする為に、鉄では滑るので木材が使用されています
また強度・耐久性も重要視されるので、その中でもアピトンがよく使用されています
今回は片方に段差を設けました
これはアルミブリッジに段差があり、その上にこの板を乗せる為に設けたものです
段差の役目はキャタピラで乗り降りする時に板がずれなくする為のものです
段差がないとボルトだけではボルトへの負担が大きすぎて曲がったりする可能性があるからです
各パーツとも用途に応じたアイデアで改善が行われています
修理の際にもそれに対応できるよう、いろんな加工ができないといけないなと感じます

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2016年12月07日

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トラック用のアピトン横根太を製作しました
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今回はオーダーメイド品で、お客様のご指定のサイズ・形状に製作しました
両端部は若干テーパー付で、切込みを入れています
今までいろんな根太を製作してきましたが、この形状のものは初めてです
いろんな根太があるなと改めて感じました
またボルト穴も開けて完成です
これにより製品がお届け次第、現場加工無しで取付作業に取り掛かれます
アピトンは非常に強度のある樹種の為、現場での加工は大変です
アピトン市場で加工して、現場作業を軽減させて時間短縮するのも一つの方法としてご検討して頂ければと思います

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