2016年09月21日

外壁
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アピトン羽目板にクリアワックスを塗装した外壁が完成したとのことより、見に行ってきました
やはりアピトンはワックス塗装をすると一番栄えると思います
色合いに趣があり、クリアワックスをすることで木目が浮き立つため、一枚毎に少しずつ表情の変化があります
自然素材の良さをそのまま残しつつ、魅力ある木肌の色合いに変化しています
完成したところを見るといつも設計士さんや施工会社さんに感謝します
弊社から出荷する時は爐燭世寮宿福匹任垢、施工されることにより役目を有したものに生まれ変わります
住宅は色々な方の手によって生み出されるものです
我々もその一部になれるように魅力ある製品を生み出していきたいです

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2016年09月20日

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アピトンの歩み板を受ける台を製作しました
歩み板(バタ板)2
これは重機運送車で写真のような歩み板を降ろした際に、先端部分を受けるための台です
歩み板をそのまま地面につけた場合、角度が急勾配となり、重機の乗り降りに支障をきたします
そこで歩み板を受ける台を設置することで、勾配を緩やかにして、乗り降りを簡単にしています
ただし用途としてはかなりの荷重がかかるので、それに耐えられるアピトンが必須になってきます
段差部分は歩み板が乗る部分です
この加工がいつも大変です
今回は幅が300mmとかなり広い為、加工もいつもより大変でした
このアピトン台を2台、本日出荷させます

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2016年09月13日

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今回はトラック用横根太を製作しました
サイズは40×96×2110mmです
指定寸法に表面加工+長さカットをして、まずは両端部を斜めカットしました
この斜めカットは、根太と同じ位置にロープをかけるフックがある場合があるので、それを避けるための処理です
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ここから穴加工をして完了です
真ん中の2ヶ所はザグリ付きの穴加工です
ボルトの頭が埋め込まれるように段差をつけた穴加工です
両端部分にはストレートの穴加工です

アピトンは非常に硬い樹種の為、現場でこの加工を1本毎に行うのは大変な作業になります
アピトン市場では手描きの簡単な図面で構いませんので、図面を送って頂ければ職人が加工をしてお届け致します
製品が到着と同時に、すぐに取付が可能です

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2016年09月09日

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アピトンの大型緩衝材です
サイズは300×300×800mm 2本です
このサイズを希望する方は、かなりの重量物を扱っていると思われます
他の樹種でも同じサイズの製品を製作することは出来るのですが、強度面においてアピトンより劣るものは使えないとのこと
重機運搬やトラックボデー材など厳しい環境程、アピトンの特性が活かされると思います

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2016年09月08日

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アピトン板の特注サイズの依頼が立て込んでいます
主にトラック床板の補修用に使用されます
補修板の場合は現行のサイズと全く同じにしなければいけないため、すべてサイズの指定があります
弊社では幅広のアピトン乾燥板31×140×4m・23×140×4m・20×140×4mがある為、これを製材・表面加工をすればまかなえます
また、補修用の場合はサネ(凹凸)無しを選ぶ方が多いです
通常トラック床板はサネ(凹凸)付きのフローリングタイプが張られているのですが、補修する場合は隣のフローリングとサネが合わないことがよくあるのです
新しく作った材料は真っ直ぐなのですが、これまで使っているフローリングは経年劣化で沿っている場合が多いのです
よって補修板はサネ無しにして上から置くタイプにしています
アピトン市場では幅140mm以下であればどんなサイズも製作可能です


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2016年09月07日

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トラック用のアピトン板を今日出荷します
今回は「アピトンフローリング」ではなく「アピトン板」です
違いはアピトン板にはサネ(凹凸)がありません
通常、トラックボデーの床板にはサネ(凹凸)のあるアピトンフローリングが使用されています
しかし、トラックの用途によってサネ(凹凸)が無い方が使いやすいことがあります
キャタピラや重量物のりん木のみを乗せたりする用途では、板に荷重がかかる為、しなりがでます
サネがあるアピトンフローリングだとしなりが大きい場合、凹側が割れてしまうことがあるのです
そうするとお互いを干渉しないサネの無いアピトン板の方が不具合が無く使用することが出来ます
なおかつ、施工が容易なことと価格が安い点があります
同じトラックでも使う方によって使用状況は様々です
張替の際にトラック床板はその用途に応じた製品を選択する事が出来ます

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2016年09月06日

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アピトンの大型角材を製作しました
使用用途は重量物の緩衝材です
重機運送の会社へ納品します
サイズは150×400×2900mmで、長さはジャストサイズカットです
幅400mmの大型サイズは久々でした
これ1本で約190kgになります
アピトンでこれだけのサイズでしたらかなり強い緩衝材になるでしょう
それでは今から行ってきます

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2016年09月05日

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トラック用アピトンフローリングの出荷準備をしています
今回は写真のような凹のみ、凸のみのフローリングを製作しました
トラック用フローリングは設置の際に、左右両端部分は必ずボデー幅に合わせてカットしなければいけません
トラック用フローリングは5500mmとかなり長尺の為、カットも大変な作業になります
そこで、出荷の前に事前にこちらでカットをしています
これで製品が到着と同時に直ぐに取付作業に取り掛かれます
作業時間のちょっとした短縮にお役に立てればと思います

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2016年08月31日

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素足用アピトンフローリング「はだしの床」の塗装が完了しました
アピトンフローリングは樹種の性質上、ヤニが生じる為、素足の場所での使用はNGとなっています
しかし、お客様から住宅で使用したいとのお問い合わせが多くあり、開発されたのが素足用アピトンフローリング「はだしの床」です
表面をクリア塗装でコーティングすることで、素足が直接アピトン面に触れさせないようにしました
塗膜も使用に耐えられるギリギリの薄さにして、風合いを楽しんで頂けるようにしています
アピトンの場合、クリア塗装でも見た目がかなり変わります
また木目が浮き立つことで、天然製品の風合いが色濃くなります
最近では艶消しタイプを求める方が多いです
アピトンを選ばれる方は、新建材のような艶のあるものではなく、どこかラフに近い風合いを求めているのかもしれません
今回は北陸方面へ急ぎの出荷の為、今から梱包して運送会社へ持込みます

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2016年08月29日

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今回は軽トラックの床板を製作しました
荷台寸法を教えて頂き、両サイドの2枚に関しては幅カットを実施して、アングル差し込みの段差加工も施しました
アングルは左右と後ろの3方にあります
この部分の加工は手間がかかる為、事前に加工を依頼されることが多いです
ここまで加工するとあとは取付のみです
現場作業の軽減と時間短縮に少しでもお役に立つことが出来ればと考えています

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