2017年05月23日

DSC_0239
DSC_0240
トラックフローリングと横根太の完成品を製作しました
荷台のサイズやアングル部分の差込の寸法を教えて頂き、張替のトラックのサイズに応じた製品を製作しました
アピトンは非常に硬い樹種の為、現場での加工は大変です
その為、アピトン市場で加工をすべて行い、現場では設置だけの状態にしています

最近はアピトン市場のホームページにも加工図を添付しました
トラック床材の加工図
トラック用横根太の加工図
矢印部分の寸法だけ記載して送って頂ければ、加工してお渡し致します
ご参考にして頂ければと思います

tukamokumyhome at 17:52コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月18日

DSC_0239
アピトンの製材品を出荷場所ごとに仕分けしています
大きいサイズから小さいサイズまでアピトンはいろんな用途に使用される為、サイズ・形状もバラバラです
アピトンはハードウッドの中でも丸太が日本に入ってきている希少な樹種です
よって指定サイズの高強度の木材が必要な時は最適です
明日は梱包して運送会社へ持込みます


tukamokumyhome at 17:23コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月11日

DSC_0228
DSC_0229
今日出荷のアピトン板です
どちらもサイズは23×140×4mのサネ無し板です
これらは回送車の床板に使用されます
回送車は鉄板の上に保護の役割としてアピトンが敷かれています
乗せる物もキャタピラ車などが多く、キャタピラ・タイヤが通るところだけ板を敷いています
この場合、サネ有りのアピトンフローリングよりも今回のサネ無しのアピトン板の方がよく依頼を受けます
それは用途として一点荷重がかかりしなる事が多い為、サネ有りのアピトンフローリングだとよくメスの表側が割れてしまいます
お互いを支え合っている為にしなりに対して、特にメスの表側は薄くなっている為、生じてしまいます
サネ無しのアピトン板だとお互い干渉していない為、余程のことが無い限りしなりで割れる事もありません
ただし雨ざらしにより反りの生じる可能性はサネ有りと比べて高いです
でもキャタピラが通る場所なので多少の反りは問題なく使用しています
トラックの床板も用途に応じて適切な製品を選んで頂ければと思います

tukamokumyhome at 17:05コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月28日

DSC_0230
DSC_0229
アピトンで巨大コイルを設置する土台を製作しました
円形にくり抜いているのはコイルの設置する場所でR1600で加工しています
また、上の写真は設置する場所に段差がある為、土台の方も段差を設けました

tukamokumyhome at 13:20コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月25日

最近はトラックの修理工場へ行って、どのような作業が大変なのか、時間がかかっているのか、こんな材料があったらいいなとかを教えて頂けるよう通っています
アピトン市場はトラックフローリングや根太を供給しているのですが施工はしていない為、やはり現場の意向を100%理解しているとは言えません
なんとか材料で、現場の方の負担を少しでも減らせることが出来ればなと考えています
これまでのお話では、トラックフローリングはビスの下穴をあける作業が大変だと聞いて、フローリングの幅を広くするようにしました
広くすることで使用枚数が減り、結果として下穴をあける箇所が減るように変更しました
そのような感じで、まだまだ改善できる余地があるのではないかと持っています
もしよろしければ具体的でなくとも下記のような感じでご意見を頂ければと思います
1 この作業が大変だ
2 この作業がいつも時間がかかる
3 こうしてほしい

一緒に良い材料をつくり上げればと思っています

tukamokumyhome at 12:18コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月21日

DSC_0227
アピトンで緩衝土台を製作しました
設置場所が段差になっているとのことで、その形状に合わせてアピトンの方も段差を設けました
アピトンは非常に硬い樹種なので、こういった加工も苦労します
設置する場所の形状に合わせなければならないので寸法精度も重要視されます
出来上がってホッとします

tukamokumyhome at 13:32コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月19日

DSC_0230
アピトンデッキ31×140×4000mmです
このサイズはリブ付きになっています
今回の使用用途はウッドデッキではなく、回送車の床板に貼ります
片面はリブ付きですが、片面はフラットなのでどちらを表にするかはお好みで選んで頂ければと思います
回送車はキャタピラやローラー車が乗るので、一点に荷重がかかる事が多いです
その為、サネ付きのアピトンフローリングだとしなりが大きく出た時に凹の表側が割れてしまうことがよくあります
その為、お互い干渉し合わないこのアピトンデッキタイプを使用される方が多いです
床面の平面さを重要視するならばフローリングタイプの方がいいですが、回送車の様にそこまで必要としない時はこのデッキタイプの方が価格も安いので良いと思います

tukamokumyhome at 08:58コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月14日

アピトン合板オーディオボード
昨年の12月から取り扱いを始めたアピトン合板でオーディオボードを製作しました
色はチーク塗装です
シナ・アピトン合板と比べて表面の肌触りが違うので、塗装の仕上がりにも違いが出来るかなと思いましたが同様な感じで仕上がりが出来たと思います
シナ・アピトン合板よりも更に高強度のアピトン合板ですので性能面も向上していると思います

tukamokumyhome at 17:44コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月10日

DSC_0227
トラックで使用するアピトン角材を製作しています
根太やスペーサーなどいろんなサイズの指定がありますので、アピトン市場で保管している材料から製材・加工して仕上げていきます
似ているサイズが多いので間違えずにバンドルして、本日出荷します

tukamokumyhome at 18:24コメント(0)トラックバック(0) 

2017年03月27日

DSC_0218
今日からアピトン合板の加工に入ります
音響の製品を製作する為で、まずはサイズカットからスタートです
ここから圧着加工→角のR面取り→塗装を経て完成させます
今日はこの仕事からスタートです


tukamokumyhome at 09:50コメント(0)トラックバック(0)