2017年03月22日

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久々にトラック用縦根太を製作しました
今回は長さが5250mmです
ボルト穴も開けて、ボルトの頭部分の切込みも入れて完成です
縦根太はアルミ等に変わってきていますが、まだまだアピトンで使用しているところも多いです
今から荷造りをしてトラック便を待ちます

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2017年03月18日

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トラックの鳥居部分につける緩衝材を製作しました
今回写真のような複雑な形状になったのは、この材料をC鋼の中に入れ込む為で、その形状に合わせてアピトンを削りました
寸法精度が必要で形状も複雑でしたので加工はかなり難しかったです
今日配達に向かいます
ピッタリ合いますように

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2017年03月17日

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トラックの補修用板として厚さ12mmの板を製作しました
長さは4mなので結構しなります
補修用の板として使用する為、現状のサイズに合せて厚さ・幅を加工してお届けしなければなりません
大丈夫だとは思いますが、束にして強度を持たせて配送に出そうと思います

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2017年03月16日

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アピトンの大型緩衝材です
サイズは300×300×500mmと240×300×500mmです
長さはすべて500mmでジャストカットしました
重機やクレーンを使用する際に緩衝材が必要になります
高耐久性で大きいサイズを製作できる樹種はそれほど日本には無いと思います
そういった点でアピトンが緩衝材では使用されているのだと思います

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2017年03月15日

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アピトンデッキの出荷準備中です
3月は建築関連も仕上げの時期なので、各所で急ぎの案件が多くあります
デッキは大体一番最後になるので、引き渡し時期に合わせるために納期はタイトな場合が多いです
今回も選別して荷造りをして、後はトラックを待つだけです

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2017年03月14日

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トラック用横根太のオーダーメイド品を製作しています
通常横根太は指定の高さ・幅に表面加工をした製品で出荷しますが、図面を頂いてから写真の様にボルト穴の加工や両端部の切込み加工などすぐに取付ができる状態にまで製作することもあります
寸法精度を必要とされる可能なので慎重に行います
今回は一車分全部交換なので18本製作しました
今から縦根太の製作に取り掛かります

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2017年03月13日

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重機運送車に使用するトラック用床板の出荷準備をしています
これはサネ(凹凸)の無いアピトン板です
通常のトラック床材はサネ付きですが、重機運送車の床板の張り替え時に関してはこのサネ無しを希望される方が多いです
その理由として、重機運送車が通る際に床板のしなりが出た時にサネ付きだとメス側の表面が割れることがあるからです
サネ付きの場合、隣同士が支え合っている為、大きいしなりが出た時に割れが生じてしまいます
その点サネ無しの場合は隣同士は干渉し合ってないのでその心配はありません
また設置がしやすいという点と、サネ付きよりも安いという点が挙げられます
重機運送車の場合、荷台の鉄板を保護するためにアピトンが敷かれています
よって用途として鉄板が痛まなければよいということで、多少隙間があいたり高さに若干誤差が生じたとしても問題無いということです
お客様の用途によって希望されるサイズ・形状は様々です
いろんなご要望にお応えできるようしっかりと準備を行っていきます

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2017年03月10日

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幅400mmのアピトン板を製材しました
厚さ35mm・幅400mm・長さ4000mmと幅広・長尺製品です
アピトンの利点として、丸太が日本に入ってきていることがあり、いろんなサイズの板や角材を作ることが出来るという点です
一般的に高耐久性木材(ハードウッド)はデッキや柱材として既成サイズに加工された製品が輸入されており、そのサイズより大きなサイズは製作することが出来ません
その点アピトンは丸太がある為、製材すれば大抵のサイズのものは作れます
そういった所もアピトンが広く使われている理由なのではないかと思います


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2017年03月06日

軒天1
軒天2
アピトン羽目板を使って頂いた住宅を見に行ってきました
お施主様からのご要望は南国風の仕上がりとのことで、アピトン羽目板を天井・軒天に使用して頂き、更にクリア塗装を施して頂きました
私は個人的にアピトンはクリア塗装した風合いが一番栄えると思っています
今回の仕上がりも一枚毎に表情の違いがあり、まさに東南アジアの雰囲気を醸し出していると感じました
目かくし
柱カバー
その他にもアピトンデッキを目かくしに、アピトン羽目板を柱カバーにも使用して頂き、国産材の風合いとは明らかに違う様相を呈しています
いつも倉庫にある製品がこのように役目をもって働いているのを見ると感慨深いものがあります
それと同時に建築会社様や設計士様にも感謝の念が浮かんできます
私もいろんな現場に足を運んで、もっと勉強していかねばと思います

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2017年03月01日

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シナ・アピトン合板でスピーカー板を製作しました
図面を頂き、シナ・アピトン合板をカット→圧着→円形のくり抜きを行いました
元々シナ・アピトン合板は積層面の濃淡が色濃く出ていて綺麗なことから、積層面を見せる棚板・階段板・家具などに使用されていましたが、音響関連の部品の製作依頼もよくあります
アピトン市場では頂いた図面の通りに加工するだけなので、実際にどのように使われているのか一度見てみたいです

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