2017年06月28日

DSC_0243
今日はアピトンを各地へ出荷する準備をしています
製材した角材から、アピトンフローリング・根太など県内・県外へ出荷の為、梱包・パレット積み作業を行っています
今から運送会社さんへ持ち込みに出発です
あとは無事に届きますように

tukamokumyhome at 13:38コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月27日

DSC_0245
最近増えてきている回送車用のアピトン床板です
これは従来のトラック用床板と異なり、サネ(凹凸)がありません
回送車は重機が乗るため、床板がしなることが多いです
その為、サネのある従来のアピトンフローリングだとお互いを支えあっている為、しなりが大きいときに割れてしまうことがあるようです
そこで、サネ無しのアピトン床板だと大きいしなりの時でも干渉し合わないだけに割れないようになります
ただしデメリットとしては反りが出やすくなるという点です
お互いを抑え合わず、ビスだけで止まっているので時間が経つと反りが生じてきます
この点を考慮しても使用される方は、ある程度反りが生じても重機が通る分には問題がないということです
あとメリットとしては張替が簡単だということです
またサネ付のフローリングよりも安いということもメリットに挙げられます
使用用途と形状によるメリット・デメリットを考慮したうえで、最適な製品を選択して頂ければと思います

tukamokumyhome at 16:12コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月14日

DSC_0243
トラック床材の補修板を製作しました
補修用の板は写真の様に凹凸無しの板を希望される方が多いです
それは凹凸有りの場合、隣のフローリングが波打っていたり、サネの大きさが異なる場合があり、うまくはまらないことがあるからです
よって上から簡単に入る板を希望されています
アピトン市場では乾燥させている大きいアピトン板がありますので、ご希望の厚さと幅を教えてもらえれば製作することが出来ます
補修用の板をごご希望の際は、必要なサイズをそのままお伝え下さい

tukamokumyhome at 18:46コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月13日

DSC_0243
DSC_0244
トラック用フローリングのオーダーメイド製品です
荷台の床板部分の寸法を教えてもらい、左右と後ろのアングル部分に差し込む為の段差加工も施しました
これで製品が到着と同時にすぐに取付作業が可能になり、現場作業はかなり短時間で行うことが出来ます
DSC_0245
今回は横根太もオーダーメイド製品です
長さカット・両端部の斜めカットを施しました
これだけでも作業はかなり楽になると思います
今からバンドルして明日出荷の準備に取り掛かります

tukamokumyhome at 18:02コメント(0)トラックバック(0) 

2017年06月08日

DSC_0245
DSC_0246
DSC_0244
アピトンで木栓を製作しました
サイズは片側の直径はΦ40、反対側はΦ60で高さが200mmのテーパー仕上げです
今回は水中で使用する為、耐水性の高い樹種が必要とのことでアピトでの製作依頼を受けました
全部で100個の木栓を今から箱詰めして出荷です

tukamokumyhome at 09:20コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月23日

DSC_0239
DSC_0240
トラックフローリングと横根太の完成品を製作しました
荷台のサイズやアングル部分の差込の寸法を教えて頂き、張替のトラックのサイズに応じた製品を製作しました
アピトンは非常に硬い樹種の為、現場での加工は大変です
その為、アピトン市場で加工をすべて行い、現場では設置だけの状態にしています

最近はアピトン市場のホームページにも加工図を添付しました
トラック床材の加工図
トラック用横根太の加工図
矢印部分の寸法だけ記載して送って頂ければ、加工してお渡し致します
ご参考にして頂ければと思います

tukamokumyhome at 17:52コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月18日

DSC_0239
アピトンの製材品を出荷場所ごとに仕分けしています
大きいサイズから小さいサイズまでアピトンはいろんな用途に使用される為、サイズ・形状もバラバラです
アピトンはハードウッドの中でも丸太が日本に入ってきている希少な樹種です
よって指定サイズの高強度の木材が必要な時は最適です
明日は梱包して運送会社へ持込みます


tukamokumyhome at 17:23コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月11日

DSC_0228
DSC_0229
今日出荷のアピトン板です
どちらもサイズは23×140×4mのサネ無し板です
これらは回送車の床板に使用されます
回送車は鉄板の上に保護の役割としてアピトンが敷かれています
乗せる物もキャタピラ車などが多く、キャタピラ・タイヤが通るところだけ板を敷いています
この場合、サネ有りのアピトンフローリングよりも今回のサネ無しのアピトン板の方がよく依頼を受けます
それは用途として一点荷重がかかりしなる事が多い為、サネ有りのアピトンフローリングだとよくメスの表側が割れてしまいます
お互いを支え合っている為にしなりに対して、特にメスの表側は薄くなっている為、生じてしまいます
サネ無しのアピトン板だとお互い干渉していない為、余程のことが無い限りしなりで割れる事もありません
ただし雨ざらしにより反りの生じる可能性はサネ有りと比べて高いです
でもキャタピラが通る場所なので多少の反りは問題なく使用しています
トラックの床板も用途に応じて適切な製品を選んで頂ければと思います

tukamokumyhome at 17:05コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月28日

DSC_0230
DSC_0229
アピトンで巨大コイルを設置する土台を製作しました
円形にくり抜いているのはコイルの設置する場所でR1600で加工しています
また、上の写真は設置する場所に段差がある為、土台の方も段差を設けました

tukamokumyhome at 13:20コメント(0)トラックバック(0) 

2017年04月25日

最近はトラックの修理工場へ行って、どのような作業が大変なのか、時間がかかっているのか、こんな材料があったらいいなとかを教えて頂けるよう通っています
アピトン市場はトラックフローリングや根太を供給しているのですが施工はしていない為、やはり現場の意向を100%理解しているとは言えません
なんとか材料で、現場の方の負担を少しでも減らせることが出来ればなと考えています
これまでのお話では、トラックフローリングはビスの下穴をあける作業が大変だと聞いて、フローリングの幅を広くするようにしました
広くすることで使用枚数が減り、結果として下穴をあける箇所が減るように変更しました
そのような感じで、まだまだ改善できる余地があるのではないかと持っています
もしよろしければ具体的でなくとも下記のような感じでご意見を頂ければと思います
1 この作業が大変だ
2 この作業がいつも時間がかかる
3 こうしてほしい

一緒に良い材料をつくり上げればと思っています

tukamokumyhome at 12:18コメント(0)トラックバック(0)