2007年11月05日

D&Dの日 − D&D Game Day−

 11月3日は世界D&Dの日。
 ホビージャパンよりシナリオ・フィギュア等ルールブック以外のセットが無償提供され、それを各地でプレイする日でした。

 というわけで、パラディンをやってきました。で、プレロールド・キャラなわけですが。キャラを見た段階で色々突っ込みどころがあるのですよこれが。

○ローグ・クレリック・ソーサラーのCONが16。ファイターが14。パラが12。ちなみにパラはドワーフ。

○ドワーフがグレソでファイターがドワーブンウォーアックス。

○ローグはアックス二刀流。ついでにスニークと身かわしがない。

○ファイターの持っているポーション・オブ・シールドオブフェイスが、反発+2じゃなくてST+2(コンヴィクションかよ!?)

 などなど。他にもシートに書いてない隠しフィート(習熟やイニシア強化など、書いてないけど数値には反映されている)の推察とか、キャラデータ見るだけで結構な盛り上がりをw

 以下えーと、ネタバレ気にする必要があるかもしれないので下に。

 


 シナリオ自体はスタンダードなものでした。で、準備してあるリソースはきちんと考えられてるんだなぁという感じで。キュア回数もいい感じ? バランスは良かったです。・・・前日にうちがDMやってギリギリなバランスをやっていただけに痛切に感じたりw

 シナリオ上での展開としては

○初戦。クレンシャーのスケアーがタラに。タラ逃亡。

○シャドウとの戦闘中、神の声(DMよりの助言。するようにとシナリオに書いてあるらしい)を聞いたローグがそれを実行。敵にクリティカルを食らいstrが残り3に。神の罠発動!

○手に入れたスローイングアックス(ドワーフ用と思われる)がどう考えてもローグ(ハーフリング)用。・・・サイズは?

○バグベアに不意打ちをされた際、立ち位置の関係で殴れない&チャージできないという事に。それを見ていたPLはああすれば殴れる、こうすれば殴れるとDMに進言。
 その時にうちが吐いた台詞『いや、そんな熱心に不利にならなくても!』。

○最終戦。タラが突っ込み、モルンとドゥルヴェンは後方に。双方ダイス目が振るわず戦況が動かず。その間にタラが1人でサクサク敵を倒していたり。
 あと戦闘中、ゴブリンウォーリアーと言われて『え?俺?』とか言い出したゴブリン好きPLのOTTO。内輪ネタで伝えられないのが残念だが、一番の名言だったw。

 

 以上そんな感じで。スタンダードでバランスよくて、いい感じだったかと。何より回復リソースが有限なので緊張感があった。普段はキュアワンドとか一旦待ちにもどって回復とかだからなぁ。

 うむ、初心者DMとしてはあのバランスは学ばなくてはな。LV4のPTに対してアレぐらいの戦力でもいいものなのか。うちがLV4PT相手に出したものといえば・・・オーガ(CR3)オーガゾンビ(CR3)ダイアウルフ(CR3)×2の遭遇脅威度7とかかなぁ?w


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