2009年12月15日

I say yes − エルトリア・ラブ・ジェネレーション第4シーズン(仮) 第1回 −

 先日新規なキャンペーンのセッションをやってまいりました。キャラ構築に関してなどはこちら

 いや、セッションレポを残す事はとても大事だと痛感しましたですよ。既にセッション回数4回になるDM持ち回りキャンペーンが行われているのですが、レポートを残していないので色々忘れて困るのですよ。ということでキチンと書こうと思います。持ち回りキャンペーンの方は書くかどうかわからないけどね!

 参加者は以下の通り

DM:OTTO
 エルトリアが主役のキャンペーンを何度も立ち上げその度に頓挫しているDM。今度こそ完結なるか?

エルトリア(PL:Artemis):パラディン1
 我らが主人公。ダイス決定による高能力値とDMの愛により超絶能力を発揮する、といいなー。現状キュアスポンジ。

ジャミル(PL:BOSS):ダスクブレード1
 悪漢ダスク。以前のキャンペーンではローグだった為、キャラロール場面ではローグっぽくなってしまった。

リル(PL:DRR):ファイター1
 鉄槌の騎士。ゴライアスハンマーを振り回し、ハーフリングだと思わせないダメージを叩き出す。

ブルース(PL:Musha):ソーサラー1
 ブルードラゴンの末裔。末裔特技にひた走る予定で、いきなり取った《ドラゴン譲りの術力》が強力。

リータ(PL:DISK):フェイバードソウル1
 アーチャーにして両刀使い。何故かそんな方向性に。攻撃したかったのだがキュア以外する暇はほとんどなかった。


 このキャンペーンは色々と因縁深いものでありまして。まず3eの償却の為に始められ、ある程度の回数をこなしてから3.5eにコンバートした第1シーズン。そして3.5eでLV1から始めようとしてみた第2シーズン。さらにはエルトリア以外のキャラを入れ替えて再びLV1から始めようとした第3シーズン。その屍を踏み越えて、第4シーズンであるこのキャンペーンが始まったわけなのですよ。今度こそ完結させたいという思いの強いこのキャンペーン、はてさてどうなるのやら。


 旅をしていてとある町に辿りついたエルトリアと従者リル。すたすたと歩いていると、エルトリアの一目で圧倒される程の美貌と気品と優雅さと云々に感銘を受けたパラディンに声を掛けられます。・・・いやなんか第1シーズンからエルトリアを見たパラディンの基本的な反応がそんな感じなのでw どうやら近くの大きな都市へと連行する途中で逃げ出したローグを捕まえて欲しいとの事。デッドオアアライブ。
 一方、同じくこの町に流れ着いていたジャミルは、食パン咥えたローグギルド首領の女と街角で衝突。そこで何故か気に入られ、ギルドに勧誘されるダスクブレード。おそらくパラレルな世界での同一の魂を持つキャラ(第1シーズン)の所為だと思われる。上記と同じローグを捕まえてくるという仕事をやってみないかという話に。こちらは死亡している場合は報酬が激減。
 そしてやっぱり同じくブルースとリータが町を歩いていると、飯屋の呼び込みの声が聞こえてくる。

DM『そこのお二人さん、どうだい? いい娘いるよ!』
リータ『待て、うちのキャラは女だぞ?w』
DM『なぬ? じゃ、いい男もいるよ! まぁまぁいいから入って入って』

 と、性別確認ミスでそんな呼び込みをされてしまったリータ。性格設定とか全然考えてなかったのだけれども、この瞬間に方向性を得てしまいました。しかも明らかに変な方向へな!

DM『「すいません、込み合っているので相席で」と言われ、パラディンとハーフリングのいる席へ案内される』
リータ『・・・店長! この娘だ! この娘がいい!』

 エルトリアに絡むにも都合が良い為、『男女問わず、魅力的な相手に突撃』が基本方針になってしまいました。きっとブルースは逆ナン。しかし突如決まったキャラ設定だった為に全く安定してなかったので、次回までに考えておこうと思います。

 まぁそんなこんなで色々あって(セッション時間が短かった都合もあってさくさく進めて)、件のローグが廃鉱にいるかも、という情報があったので行ってみる事に。出入り口でオークと遭遇。初戦闘。
 ここでリータが暴挙に出る。降伏勧告とかなんもなく、いきなり攻撃をしました。ダメージは1点!w  くっ、いやこれは警告射撃だったんだよ! ・・・そんな、記念すべきキャンペーンの初攻撃・初ダメージであった。

 戦闘では、エルトリアは思い切りよく、回復役としてはどうにかして欲しいくらい思い切りよく突撃していました。探索時はロングソード&へヴィシールドでいるのですが、戦闘になると盾を捨ててグレートソードを持って敵に突撃するのです。とある戦闘では盾を捨ててチャージしてAC14でオーク5体に囲まれるように動いたものだから、回復役としては勘弁して欲しかったw 火力が高いのは良い事なんですけどね。
 リルは小型で1D10なゴライアスグレートハンマーで充分な火力と小型による命中/ACのボーナスで安定。ジャミルは盾役前衛を担うので攻防一体&防御的戦闘で高ACをキープ、火力はLVアップして呪文が潤沢に使えるようになってから期待でしょうか。というかエルトリアの立ち回りが派手な所為でそれに付きっ切りに成っていて、他はあんまり覚えてないのかもしれない気がしてきた。基本的に敵中央にエルトリアが突撃し、ジャミルとリルがその左右に、という形なのでエルトリアに集中しやすいという事でもあるんですけどね。まぁ主役ですし。
 ブルースは呪文数こそ少ないものの、高火力で活躍。というか、LV1で必中2D6/反応ST14半減の攻撃ってどうなのよ。LV1で《ドラゴン譲りの術力》って強力だなぁと思いました。呪文はケルゴアズファイアーボルトという、単体攻撃だけれども優秀なものを選んでいるのが光りました。
 リータはまぁ、弓を撃っている暇がなくて困りました。戦闘5回で合計30匹近い敵を倒したのですが、リータが弓を撃ったのはたったの5回。うち1回は全く必要のないところでAoOを食らいつつ位置取りして最後の1匹のとどめに行ったものだったりするし。うん、予想以上に暇がなかった。キュアマッスィーンですね。

 まぁ第1回はキャラの作成と触りを見る事が主眼のプロローグなので軽くこなしてまいりました。各人のキャラ性も相互にわかり、大いに刺激された事でしょう。新キャンペーンは弾みつけないといけないし、今後は存分に語ろうではないか。

 うちのキャラ的にはなんか性格が予想もしていなかった方向性に成ったので、自分の中である程度固めておかないといけないというのと、前衛ACが高くなくてキュアしてばかりでそのほかをする暇がないのが困りモノだという事がわかりました。なんかそのうち対策を考えなければ。・・・で、全力で対策を練って全ての弱点を塞ぐからDMが嫌がるのですけどね!w



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