2010年01月30日

そして私は先走る

 D&D4e Game Day MM2をやり、ルルブを眺め、D&D4e熱が上昇しました。そしてキャンペーンへ向けてのキャラを妄想していたら、毎度の如く突っ走り始めてよくわからない事に。開始が未定だし、レギュレーションも不明だし、他のPLが何するかもよく知らないのだけれども。そんな事は気にせずキャラメイクをフライングしています。

 とはいえ、4eのキャラ作成は種族とクラスと能力値を決めてしまえば、後はフィートやパワーを選択していくだけで、かつ再訓練が可能な為にどうとでもなるっぽいのですが。

 私の病気が発症!

 マルチによるマルチの為のマルチキャラを作るのだ!

 という事でマルチキャラを作らないといけないという義務感というか強迫観念が沸き起こり、全力でマルチクラスキャラを作成する事を決定。

 種族は当然ハーフエルフ。・・・まぁ何故かハーフエルフスキーなので、4eでマルチ適正が高い種族になっていて丁度いいですね。

 クラスはクラス対応フィートが複数取れるバード・・・もいいのですが、初見でやりたかったウォーロードに。3.5e(の少なくとも日本語環境)には居なかった新クラスですし、そういうのを試してみたいのもあって。

 で、能力値は殴る為のstr、種族で+2されるchaをメインに、intを14程度まで上げて後は適当と決定。

 さてお待ちかねのマルチクラス選びです。クラス対応フィートの特典はなかなか面白く、選び甲斐があるのです。が、パワー交換フィートも全部取得する事も考えると、strかchaで命中を振るクラスでないと、折角交換したパワーの命中が悪くて寂しい事になりますからね。・・・主クラスのパワーも充分面白いのに、わざわざ交換する意義ってあるのだろうか・・・。いやいや、マルチをするんですよマルチを。

 という事で各クラスのパワーを眺め、良さそうなものを探した結果、ソーサラーに白羽の矢が立ちました。str系クラスとcha系クラスのパワーは、ウォーロードのパワーと比べてもそれほど面白そうではないので却下。ソーサラーなら高火力・広範囲のパワーがあるのでよさげです。
 これでウォーロードを主クラスにソーサラーのマルチをする事が決定しました。

 ・・・で、更に突っ走る私は、とりあえずLV10までのパワーで良さそうなものをリストアップ。何LVでパワー交換フィートを取るべきかの検討まで始めました。といっても、LV8以上・LV10以上が条件の交換フィートはそのLVで取る事が決定されているので、クラス対応フィートとLV4以上が条件の交換フィートのタイミングだけなんですけどね。
 このマルチクラスの難点は、ウォーロードが武器を使い、ソーサラーは装具を使うという点ですね。命中/ダメージを考えるなら両方強化したいですが、資産は他のPTメンバーと差があるわけではないですし両方を強化していくと大変そう。まぁダガーを使えば武器/装具両方満たせるのですが、ダガーで殴るとダメージが悲しいし。悩みどころです。
 命中/ダメージを上げるフィートも両方取りたいのですが、そもそもマルチ用フィートの数が多くて余裕がありません。というか、武器と装具を交換する手間を考えると《早抜き》が必要になり、更にフィートに余裕がありません。・・・パワーを交換する為だけにフィートを消費・・・他の皆が普通に強化されていく中、パワー交換だけ・・・。いやいや、マルチャーですよマルチャー

 伝説級になったら当然、伝説的マルチクラスになるのですが。他の伝説の道が特徴を3つくらいもらえるってのに、伝説マルチにあるのは『既に覚えている無限回パワーとマルチクラスの無限回パワーを交換しても良い』という微妙なものだけですよ? そんなん貰っても・・・。伝説的マルチクラスって弱いんじゃぁ・・・。いやいや、マルチですよマルチ。はわわー。

 とそんな感じで開始時期未定のキャンペーンに向けて先走っております。うん、こういうのが好きなんだろうね。3.5eの時はなんかノイローゼの様に毎日ルルブを眺めてたし。まぁでも、わざわざマルチなんてしなければそんなに考える事はないんですよねー。それが良い悪いではなく、好き嫌いの話で物足りないなぁと思ってしまうのですが。
 さ、ウォーロードバージョンは一通り考え終わったし、バードバージョンでも考えてみようかなーw

 まぁそんな感じで、D&D4eのキャンペーンを楽しみに待っております。PHB2で一番喜んだのが《多才の極み》の存在だったDISKがお送りいたしました。

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